2010年11月8日月曜日

新☆人☆戦

4年生が引退してしまいました。

でも、その感傷に浸っている余裕はないかな、、と思います

秋季リーグ、一試合もベンチ入りできませんでした。

僕よりレベルの高い人も複数応援団の中にいたわけで、ベンチ外だったという事実自体にはそんなに大きなショックは受けていません。もちろん鈍い悔しさはありましたケド。

それよりも、応援していて一番強く思ったのは、いま自分が目の前の秋季のピッチに放り出されたとして、果たして11分の1として闘える選手なのか、それは疑問だ、ということでした。

その場でどれだけ頑張れるかという次元以前に、身にしみついている厳しさの次元が違うなと思ったのです。秋季中のABの一番大きな差というのはそこにあった気がします。Aの厳しさに戸惑っているうちは、本当にア式の戦力になるなんて夢のまた夢です。

そういう意味で新人戦は貴重な機会になるんじゃないかと思います。
ア式の看板をしょって戦う権利を得るための毎日の練習、それも秋季を経験した先輩、同輩たちと一緒にやれます。プレー中の厳しさを手に入れるための環境です。

国公立を逃した僕は、部持ちユニを着て公式戦を闘う機会をまだ手に入れていません。(京大戦は除く) 

1年生ミーティングで、やるからには優勝を目指そうという声が複数出ました。当たり前の意見っちゃそうですが、僕はそういう奴らと一緒に闘えるのが誇りです。

個人的にもこの新人戦は失ってはいけない機会だとひしひしと感じています。

優勝しましょう。

1年 片山

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