2010年11月29日月曜日

シャンパンファイト

投稿遅くなってすいません。
みんなのfeelingsは早く読みたいと思っているのに自分が遅れるなんて情けないです。
日々感じていることはたくさんあるのですが、実際に言葉にしてみるのって難しいですね。
自分はアウトプットが苦手なほうです。思っていることとは違う言葉を発している時がたまにあってもどかしくなります。
サッカーのプレー中では名前を間違えることなんかは多々あります。
たとえば康平のことを「スズキ」って呼ぼうとして「ヒロキ!」って呼んでたり。
あとは、知らない間に人の心にグサッとくるような言葉を浴びせていたりするようです。
この場を借りて、不運にもそのような言葉を浴びせられた人たちには謝罪したいです。
どうもすみませんでした。
でもほんとはそんなこと思っていなかったり、深い意味はなかったり、冗談で言ったつもりだったのに真に受けられてしまったりなんで、気にしないでやってください。


秋季が終わってもう1カ月がたちましたね。
今でもあの9試合のことは鮮明に思い出せます。
秋季が終わっていろんな人の言葉を目にすると、最終節の帝京戦はほんとにチーム全員が一つになって戦えた試合だったのだと感じます。
OBの先輩からは、また来年も観に来たくなるような試合だったと言われ、それだけのチームであったのだと嬉しく思いました。
また、その瞬間そのチームの一員であったこと、その機会を得られたことにとても感謝しています。
来年はこんな試合を毎試合して、最高の秋にしていきましょう。

最高学年としてチーム作りについて考えることが増えるようになってから、スタッフの皆さんを始め、いろんな人の協力や助けによってこのチームは成り立っているのだと身をもって知り、今まで直接的でも間接的にでも関わった人たちには本当に感謝しなければならないなと、
そして、その感謝の方法としては、やはり最高の結果を残すことしかないのではないかと思うようになってきました。
だから、僕たちは来年、必ず関東昇格を果たします。
これを果たしてこそ恩返しができるのだと思って、全力を尽くしていきたいと思います。


思い返せば2年前、1年生のミーティングで初めて関東という言葉が出てきたとき、僕の夢が決まりました。
その夢を叶えるための最後の1年が始まったのです。
これからの1年、いろいろと辛いことや苦しいことがあるかも知れませんが、3年のみんなと、そして、ア式のみんなと乗り越えていきたいです。




関東参入決定戦の決勝の日にはシャンパンファイトが予定されております。みなさん奮ってご参加ください。

3年 道喜開視

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