2010年11月5日金曜日

No pain,no gain.

泣いた

たぶん大学に入ってから初めてのことだ


後半43分
応援のボルテージがとうに最高潮を迎えていたころ不意に涙がでてきた
え?なんで?なみだ?
無心に応援していただけだった
こらえようと思ったが一度崩れかけたものはもとに戻らなかった
試合終了の笛を聞いたとき完全に崩壊した



しばらくたってからあのときの涙の意味を考えてみた
“もう4点差は無理かもしれない”
“この大会が、この代が終わってしまう”
そんな気持ちは絶対にあった
しかし一番の思いは
“自分が情けない”
だったと思う
4か月の闇をこえて夏合宿後から復帰し、秋季に1試合でも出場することを目標としてきた
特に誕生日である学習院戦に出たいという気持ちが強かった
しかしとうとう最後まで活躍の場は土曜日だった
“あのときケガをしていなければ今はどうなっていただろう”
そう考えてしまうことが余計に自分を悔しくさせる
“自分はケガ明けということに甘んじていたんじゃないか”
そう思えてやまない
今年の秋は「後悔の秋」だった


--------------------------------------キリトリ--------------------------------------------


新人戦!
ようやく鬱憤を晴らすことができる機会がきた
秋の悔しさはここでぶつけられると思うと自然とやる気に満ち溢れてくる
だから今日のYOYOもいつもほど苦ではなかった
まだ新体制になって3日だがサッカーがすごく楽しく感じる
自分もみんなも緊張感を保てているし、個人的な短期テーマの「走ることを厭わない」もこの調子で続けられそうだ
筋トレももっとがんばろ
課題が。。。なんて言ってられぬ

ようやく授業が楽しくなって、サッカーもできていまメンタルは良好状態
あともうひとつ要素が加われば最高なんだけどな

どう過ごそうとあと1カ月
新人戦優勝して関東への足がかりにしましょう!



時間も時間なのでこの辺で
スーパーまじめシステムでお送りしました
2年 FW  富田 潤

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