2010年12月14日火曜日

私が言うのもなんですが、戦ってない奴が戦ってる奴を笑うなよ

土曜日の大東戦を持って今シーズンも終わりを告げた気がします。
もちろん練習はあと2回あるし、そこで手を抜くことはあっていい訳はない事で、このような発言はどうかという意見もあるでしょう。しかし僕等は公式戦を目指しているという点でのみ、東大の他の団体と一線を画しているわけで、やはり先週の土曜日が今シーズンの終わりだったんだと思う。

これで僕に残された時間は、文字通り来シーズンのみ。僕の人生におけるサッカーという要素は、黄金体験のごとく、「終わりがないのが終わり」という可能性を秘めてはおらず、始めた頃は半永久的にも思えたそれは、もう終末の足音を響かせ始めている。

そんな感情が渦巻く中、来週からはオフに入ります。
オフの過ごしかたは各個人それぞれの考え方があると思います。
サッカーを完全に忘れて全力で遊ぶというのももちろんあり何でしょうが、
僕の中ではサッカーから完全に離れるという選択肢はありません。
一応断っておきますが、他人のオフの過ごし方を否定したいわけではありません。
ただなんとなく漫然と過ごすよりは、筋☆トレに励むのも良いのではないでしょうか。


来年が最後。オフも今回が最後。
個人のレベルが飛躍的に上昇する(可能性がある)のはやはりオフをおいて他にない気がします。
一週間くらいは完全に休もうかとも思いますが、
最後の長期オフに今まで一度も成功しなかった肉体改造を…

ぶっちゃけ無趣味な上に(意外にも)彼女もいない自分にとっては、
あまり長いオフが嬉しくはありません。
お母さんごめんなさい。まだ彼女は出来ません。
クリスマスだからと言って浮かれる事もできません。


最後に
今のフィーリングを表す端的なことば、一期一会
別れは必ずやってくる

サッカーと出会い約15年来年でとりあえずお別れ。
終わりの始まりが、別れとの出会いが、ゆっくりと近づいてくる。

そして
たかさん
こんな場所で、語るのもどうかと思いましたが、あえて書きたいと思います。
2年間本当にありがとうございました。
俺にとっては、今までのサッカー人生において最高のコーチだったし、
本当に俺のサッカーを高く評価してくれた人だった。俺はその期待にこたえられたのだろうか。
たかさんが来る前までは、ベンチにも入らない、
新人戦だってスタメンじゃあないような奴だった俺を
秋季のスタメンとして使ってくれた、そこまでのレベルに引き上げてくれた。
もしかしたらたかさんには俺が一番お世話になったのかもしれません。
感謝の意は言葉では表せません。本音です。

いきなり大便の話をしてきたり、よく分からない無茶振りをされたり、
集合写真で一人ポストにぶら下がってたりと訳の分からない事も多々ありましたが、
サッカーに対するまじめさはいつでも変わらなかった。
たかさんのおかげで俺も少しサッカーに対してまじめになれた気がします。
2年間本当にお世話になりました。
俺もあと1年、前だけ見続けます。高まりつづける事だけ、考えて行こうと思います。


小中高とサッカーを続けて来て、大学での3年間が一番変化、
ポジティブな変化を遂げた時期だと個人的には思う。
こんなにサッカーとまじめに向き合ってきたことは、今までにない。

だが、まだ足りない。
来シーズンという、おそらく我が人生における最高潮を
最高な形で締めくくるためには、さらに劇的な変化が必要なんだとも思う。
今年でも届かなかった場所の、さらにもう一段上が
俺らの目標。

新人戦が終わり、皆口々に来シーズンの抱負を語るが、
口で何と言おうと実行が伴わなければなんの意味もない。
来年結果を残す。これが最高の形でのたかさんへの感謝の表現だとも思う。
久木田紳吾がいなくなり、所詮ワンマンチームだったんだと言われるのは嫌だ。
久木田なんかいてもいなくても…いやむしろいない方が強いといわしめるくらいに成長してやる。

くどいようですが、来年が最後
今年は目標としていたこと、
ゴールを決める、マンオブザマッチに選ばれる、都選でシンガポールへ行く
何一つ達成できなかった。
実力不足、圧倒的に至極当然の敗北
来年、シンガポールはいけないけど、
その他は全部やり遂げる。

最後の一年、チームのエースになるくらいの気持ちで、やりたいと思います。
自分が口だけにならないように



”有言実行”

1年生、2年生、あとスタッフの皆さん頼りない3年ですが、
来シーズン1年間、ついて来て下さい
必ず昇格しましょう

長文な上に臭い文章になってしまいました。

申し訳ありません。

3年今年最後のフィーリングス
宮川 啓輝

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