2010年12月10日金曜日

you must die ~どうせ死ぬ~

当たり前のことのようですが何にでも終わりというものがあります。いつの間にか4年生はいなくなってるし、12月だし、今シーズンも終わりが近づいてきています。つい最近終わりを告げた恋物語もありましたね。彼が電話してきた時に「これが蚊の鳴くような声か・・・」と思いました。

1年の終わりというのはどうも忙しくて嫌いです。先生が走るから師走、と聞きました。パパ、ママ、走っていますか。僕は走ってます。受験を控えてる弟、勉強していますか。僕は家庭教師をクビになりました。

話がそれてお手紙になってしまいました。いけないいけない。

最近は某Tのおかげか、終わりというものをポジティブに考えられるようになりました。何もしなくてもあと2週間もすれば新人戦は終わるし、3週間もすれば2010年も終わりますね。2年もすれば長かったサッカー人生は終わってるだろうし100年後とかは墓参りなんてされちゃってるかもしれません(※子孫を残せた場合に限る)。
どうせ墓になったらみんないっしょ。でも果たしてそうかなって僕は思うのです。
芽を出せなかった種は忘れらるだけですが、散ってしまった花は何かを残すでしょう。終わり方には意味というものがあるのです。
何が言いたいかっていうと、君が散らせた恋の花は、見てるものに恋愛の美しさと儚さを教えてくれましたよありがとう(笑)ってことです。

内容がないようですね(笑)

先週は試合後ボロカスに言われて悔しい思いをしました。今週こそは納得のいく週末を。
新人戦チームも僕もまだ埋められた種ですが、いつか花を咲かせられるように応援という肥料を与えてやってください。

とりあえず早く帰って金曜ロードショー見ます。クソみたいなfeelingsですみません。書くことないのは普段何も考えずに生きてるからです。

2年 MF 罰をためることに定評のある有山

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