2010年8月29日日曜日

明日は秋季開幕

いよいよ明日秋季開幕である。

ア式に入部してから約4カ月が経とうとしているが、自分はあまり成長できなかったのではないだろうか。Aの練習に呼ばれたことはまだ一度もない。同学年でAの練習に呼ばれている者が少なからずいる中、自分はまだ呼ばれたことがない。悔しいけど、これが現実。その現実から逃げずに受け止めやるしかない。高校時代の顧問は口酸っぱく言った。チームの底辺=チーム力であると。その言葉通りならば、チームの底辺にいる自分はチーム力を向上させるために甘えをなくしてもっと頑張らないといけない。今のア式には下からの突き上げが足らない。自分を含めBの選手がもっと頑張ってAの選手を脅かすぐらいの勢いでやらないと。チーム一丸となって勝利を目指すというのはそういうことを指すのだと思う。

これから9週間リーグ戦が続くわけだが、自分にできる最大限を少しでも多く増やせるように一日一日を過ごしていきたい。そしてAの選手を脅かし、秋季で使ってもらえるようになってみせる。

1年 FW 光永尚史

2010年8月28日土曜日

回のWカップは個人的にはあまり面白くなかった。
今年は南米の年のはずなのにアルゼンチンがドイツにけちょんけちょんにされたこともあるが、メディアでも取り上げられているブブゼラと低スペクタクルがある。プレミアとかでは観客の歓声が一つの魅力だし、あの単調な音は正直下品だと思う。後者としては、決勝は攻撃的なチームの対戦となったけど、全体として篭城するチームが多く、見ていてつまらなかった。守備からとは言え、やっぱりサッカーの醍醐味はゴール前の激しい攻防で美しいシュートやそれを防ぐスーパープレーだと改めて思った。直接FKもほとんど決まらなかったのも残念だった。

日本代表に関しては、下馬評をくつがえし、自国開催以外の決勝T出場という結果を残し、日本全体としても「感動をありがとう」的な肯定的見方が強いようだったが、自分としては少し違和感を感じる。確かに4試合で2失点というチーム力はなかなかだと思うが、見ていて感動というのは正直なかった。パスサッカーを標榜して負けが続いたからガチ引きを選択し、4得点のうち2点はセットプレーとまさに低スペクタクルの象徴だった気がする。最後のPK戦も、失敗した選手とそれを慰める仲間を美化して報道するメディアに悲しくなったし、川島には一本くらい止めてほしかった。川口なら2本、おれなら3本は止めたと言われてもしょうがないだろう。

理想を捨てて手堅い戦術を選び、ベスト4と言っておいたけど結果16という十分な結果を出した、という言い方もできるが、実際悪くない結果だと思うし、何より、久しぶりにプロの90分の試合を見ると、自分達のレベルの低さを痛感する。絶対に球際で負けないという気持ちの強さ、何よりキック、トラップという基礎技術が違いすぎて、自分達はサッカーをやる価値があるのだろうかという気すらする。

にしても先日の国公立では情けない試合を見せてもらった。でも試合に出た選手を責める気も見下す気もない。自分こそ、過去の練習試合、国公立、さらには公式戦で情けないプレーを披露してきた張本人だからである。特に自分も3年間いたBチームはそういう暗い歴史が多く、そういう過去とは決別しなければならない。実力では勝っていても、公式戦という舞台に立つ機会が少ないからと言って萎縮していたら、多少の差は簡単にひっくり返されるということだ。でもそれは現在の自分達にはむしろ好都合な論理だろう。

ここ最近はAチームもゲームで内容も結果も伴っていない。国立では自分達がいちばん強いと思って臨んだ今週の横国戦は思いもよらない大敗を喫した。HPを見たら意外に経歴のある選手がいっぱいいて少し納得してしまったが、これから自分達が戦う相手はあれよりは強いだろう。4失点は全てお粗末だった。今のような試合を続けたら降格すると思う。1回でも大敗しようものなら昇格どころか降格が見えてしまう。いつの間にか自分は昇格なんてことは実際あきらめていて、関東という言葉を口にすることに満足して、実のところ残留が妥当だろうなんて思ってるんじゃないかという気さえする。そんな自分に腹が立つ。2ヶ月後の投稿で開き直ったり、数年経って笑い話にするようなことにはしたくない。

1年前、格下相手に3戦終えて1勝1敗1分だったとき、何でサッカーやってるんだろうという気持ちになった。でも第6節、そこまで無敗で来ていた帝京を調子に乗せてたまるかという意地、第8節、過去2度大敗していた明学に対する怒り、結果0-0、1-0という大金星を上げられた。気持ちで勝つっていうのは多分そういうことだ。関東で1勝もできずに落ちてきたんだからそのまま2部に落としてやろう。勉強でもサッカーでも勝って存在価値を否定してやろう。一人一殺の精神で臨めば多分競り勝てる。こいつらはおれらよりうまいなんて思ってたら絶対やられる。立正にも亜細亜にもボコられた。誘惑の多い年頃とはいえ、毎試合トップコンディションを作る覚悟はある。まして自分は5年目だ。輝かしい経歴の方々もいるだろうが、最近まで高校生だったやつらには負けられないし、逆に本番では普段のくだらない失点は無くなるだろうと仲間を信頼している。

今負けが続いていて否定的な見方が強いだろうが、個人的にはあまり心配していない。自分に甘いだけなのかもしれないが、自分達の目的は紅白戦や練習試合で全勝することでも、春期で優勝することでもない。負けた方が多分得るものは多い。Wカップで結果が出たのは俊輔切りなどのドラスティックな改革があったからだ。誰を切ろうとかではなく、チーム全員が少し変われば何でもできる。日本代表を越えるか、のようになるか、それ以下になるか。

そのためには当たり前のことができなければならない。東大受験と一緒で何も特別な能力はいらないし、それができれば絶対に結果はついてくる。ときおり参加するBチームの練習では当たり前のレベルの差が感じられる。簡単にボールを失う、最低限の運動量が無い、正直話し合う以前のレベルなのである。それは相対的な話で、Aチームも目標を達成するには当たり前のレベルを上げなければならない。ピッチの中ではもちろん、サッカーを離れた場面でも、先輩後輩関係無く振舞える場面が必要である。ピッチ内外において、先輩だから許されるということは無いはずだ。おれも昔に比べてプレー中批判されることが少なくなったのは少し寂しい気もする。コーチや審判への態度も改める部分が大きいのではないか。自分達の競技レベルが3流なら、コーチや審判も3流で然るべきなのだ。

去年の激励会では全員がコメントをしたが、「自分は出れないと思うけど出来ることをしてチームに貢献したい」という1年生が多くて愕然とした。推薦の無いうちがチーム力を上げるには底上げが必要なのは言うまでもなく、そんな人間が時間と金をかけて本郷までわざわざ週5回来るのか理解に苦しむのだ。数年前のおれはメンバーにすらかすりもしなかったが、試合に出たいと本気で言ったと思う。そうなると周りの目も厳しくなるわけだが、何かを得ようと思ったら代償を払わなければならないのもまた自明である。偉そうなことを言って失敗したらかっこ悪いから言いたくないが、格闘家のようにそれを口にするのも一つの覚悟だ。その覚悟が無い人間はサークルへ行った方がいい。百歩譲ってトレーナーにでもなるか。決して嫌味でも何でもなく、その方がお互いのためなのだ。

おれもチームも覚悟が足りないのかもしれない。

「横浜緑ヶ丘」を「緑が丘」と表記するのはそろそろやめてください(ふじやす)

2010年8月27日金曜日

あれから一年

投稿が朝になってしまってすいません。

去年は秋季開幕の前夜にフィーリングスを書いたのをよく覚えています。しかも、衆議院議員選挙の前日でもありました。政権は交代し、ア式は9週間を戦い抜いて昇格しました。

あれから一年経つわけですが本当にいろいろありました。

秋季中に遅刻して坊主になったこと
メンバー入りこそ経験したもののついに一秒も出ることのなかった秋季
昇格の喜びと出られなかった悔しさ
加賀屋はほろ苦かった
チムニーは覚えてない

12月の新人戦
都留文に敗北
晴れて戦犯となる

大臣杯の武蔵戦
延長の激闘の末
敗れる
ラスト5分出場

え、お前出てたの?

っておい。

春季
武蔵再び
屈辱の3失点
ボロクソ言われても
何も言えなかった

玉川に勝てた時の安堵感
こーへーさん神

そして国公立



・・・再び戦犯となる


以上誰も興味のない見苦しい過去をだらだらと申し訳ありません。
こんな自分ですが、こんな自分だからこそ、秋季で勝ちに貢献したい。
自分にできること、できないことはわかってる。できることを最大限やる。
挫折を繰り返してもこの一年頑張ってきた自分は正しかったのだと、チームに、東京都一部に、そして自分に、証明したい。
臆することなく、決して驕ることなく、秋季に臨みます。


2年DF 浅井淳平

2010年8月26日木曜日

DLOB

大変遅れてすみません。初feelingsです。


ア式生活もだいぶ長くなりました。


最初のころは本当にただただ楽しくサッカーをしていたのが、
 
 ・毎週毎週負け続けるくやしさとか、
 
 ・怪我を繰り返してしまう鬱陶しさとか、
 
 ・合宿のご飯に対する恐怖とか。。。。

今は色んなfeelingsを感じながらやっています。

そんな気持ちも全部前向きに捉えてモチベーションに変えられれば、さぞかし安定したプレー
を常に発揮できる、良い選手になれるんだろうなぁとか思ってしまう、今日この頃です。


まぁ何はともあれ復帰できたのはうれしいです。ア式の最終兵器、も手に入れたことだし、しばらくは怪我しないことを期待します。



今週はついに秋季第一節ですね。相手の2トップに期待しつつも、皆で勝利を掴み取りましょう!


1年 DMF  福永

Summer time is gone...

この夏mixiを始めました、みうらです。(toそがくん)
京大戦では各方面からの評価が失墜しました、みうらです。。
 
夏ってイイですね
海っ!!だし、
甲子園っ!!だし、
学校ないし(てまぁ元から不登校ですけど♪苦笑)..

そんなアツい夏も終わり、「秋」がやってきます…
そう、9/1(水)9:30。
ついに法学部定期試験が幕を開ける!!!vs憲法二部
(なんかスベってんな、、アホらし…苦笑)

はい、言いたいことは、全然勉強してないよ、てか勉強 性に合わんし、まぁ妥当に被フルボッコでしょ、てか商法(4単位)刑法(2単位?)日本政治外交史?(4単位?)西洋法制史(4単位)は不戦敗でしょ、地震とか起きたら試験延期するかな、カンニングばれたら即退学らしーよ、けっっ、とかそんなとこです

なんで法学部は9月試験なの??
法学部長としては、「夏の間試験に向け勉強しろ」らしい
さすがに鬼畜。殺意が…
ただその意図汲んでか学部の友人は軒並みstudy hardな現実。
夏期1日平均5時間studyはざら、自分は約7分、いや10分位行ったかな。
もはや対等な人間とは思えん。てか友人じゃないのかも。

この際だから言わせてもらいますと…
「法律が人を護る」ってのは嘘、
少なくとも自分は相当苦しめられてるなぅ..苦笑

「日本の大学卒業しやすい」ってのは疑問、
とりあえずアメリカの大学行かなくて良かった、100%中退..笑

「ポケット六法」って何?
ポケットに入るんちゃうんかい..苦笑

秋季リーグでは、ケガなし、10得点6アシストくらいを目指します。
頑張りましょう。

自転車って便利だな、って感じな今日此の頃のfeeling...

3年 FW 三浦

2010年8月23日月曜日

いえーい,三うr(ry

タイトルは合宿中の某SNSでのぴっころさんのボイスから…

合宿お疲れさまでした。
今回の部屋は4年生がいなくて、少し残念でしたが、平和な部屋で合宿ができてよかったです。
三浦、有山の部屋とかほんと大変そうだったし。有山はほんとお疲れ笑

合宿中に来年度の体制をどうするかっていう話し合いをしました。
それぞれいろいろな考えがあると思うけれど、チームが一つになることが重要だと思ってます。
サッカーうまくなるように努力することは当たり前だけど、その過程がつまらない、おもしろくないものだったら、かけている時間がもったいないし、一人ひとりがバラバラのことを考えていたら、うまくいくことは少なくなってしまう。
だからA,Bとかプレーヤー,スタッフとか関係なく、全員が同じ目標に向かっていくことが大切になると思う。
そのためには、上の学年となる自分たちがしっかりとチームの方針とかを伝えて、引っ張っていかなきゃいけない。
そうすることができればいい組織になると思う。プレーでチームを引っ張る、模範となる行動をする、コミュニケーションを積極的にとる、などそれぞれ、長所短所があるはずだから、それをお互いに補っていければ、いい組織になるんじゃないかって考えています。

(中略)

合宿が終わってから→実家→山中寮と一週間くらい涼しい場所にいました。
東京暑過ぎです。しかも今日の新聞の見出しが「炎暑延々」でした。
暑さのピーク7月末じゃなかったのか…orz
部活がなかったら確実に10月まで山梨に引きこもってます。

前回feelingsを書いたのは、山梨にオフ旅行に行く前でした。
春季が終わったと思ったら、もう秋季。
7月から今まで京大戦やら二部練やら合宿やらいろいろありました。
その中で感じたこと、得られたもの、それらを少しでもチームの勝利に活かせるようにしていきたいです。

目の前に迫った今年の秋季、全力で戦っていきましょう。

投稿遅くなってすみませんでした。
3年FW or SH 野中尚輝

2010年8月22日日曜日

プロポーズの言葉は何にしましょうか。

暑い日が続きますが、いかがお過ごしですか?
気温もさることながら、紫外線の効果をひしひし感じる今日この頃。
焼けてるというかもはや焦げてます。
残念ながら、豚の丸焼きってこういうことです。
バイトの常連さんに夏らしい色だね、とお褒めの言葉をいただきました。
でも母には合宿から帰るなり、そんな黒く産んだ覚えはない!ときゅうりを貼られました。
いつか肌が緑になっちゃうかもしれません。
でもきゅうりって緑黄色野菜じゃないんですって。
あらまあ、びっくり。


そこで日々娘の私ではなく森田にメールしているらしい
とんでもない矢内原母特製きゅうりパックのレシピをご紹介します!

1.日頃の恨みを込めながらきゅうりを勢いよくすりおろします(^O^)
2.秘密の粉を入れます(^O^)
3.小麦粉を少しずつ加え、ほどよい固さにします(^O^)
4.肌にペタペタします(^O^)
5.しばらく放置してパリパリになったら、嫌なことといっしょに洗い流します(^O^)

簡単です。余ったら冷蔵保存も可能です。まあ便利。
でもはたして効果あるんですかね?
こんなことならもっと早くからセーラームーン手袋装着すべきでした。



そんなことより来週からとうとう秋季開幕。
この夏、肌の白さと引き換えにたくさんのものを得たはず。
不安なことはまだたくさんあるけれど、
自分を信じて、仲間を信じて。
このまま9週間、ひたすら前進あるのみ。


2年 MG 矢内原まい

2010年8月19日木曜日

次期副キャプテンとか

合宿が終わって早くも1週間がたとうとしています。今回の合宿は今までと比べて割と楽だったな~(木曜日を除いて)と思い返す今日この頃ですが、やはりその要因はご飯のたびにドキドキしなくてよかったことでしょう。ついでに白井さんの恩恵にも感謝です。買ってもらったシャンプーとタオルは大事に家で使っています。
 ところで合宿中、2年の中から次期副キャプテンを決めるという話がありました。普段はあまりしゃべらないくせに2年ミーティングでは割としゃべってしまいました。ただそれぞれが考えていることを言った上で話し合うのがミーティングだと思うので、次のミーティングでも割としゃべろうと思います。
 正直僕はだれが副キャプテンでもかまわないと思っています。ただ、だれがなるにしろ僕たちの代は今よりもっとサッカー的にも人間的にも成長しなければならないと無責任にも思っています。みなさんがんばってください。僕はマイペースでいきます。
 さて、ついこの間京都に行ったと思ったら来週はもう秋季ですね。僕は自分にできることの少し上を目指してがんばろうと思います。
 最近サッカーが楽しいです。
 ア式は自分なりにすごく居心地がいいです。
 そろそろ成績がでます。エネルやカバさんがおもしろいことにならないのを願うばかりです。
 書きたいことはいろいろありますがアメトークも終わってそろそろねむいのでねます。投稿遅れてすいませんでした。


2年 SHとかSBとか  樋口

2010年8月17日火曜日

最後の合宿

は中央学院大学から
白くてかたいアームパーツのお土産をいただいてしまいました
個人的には悪くないかなと思っていた合宿だったのに
最後の最後にロックマン顔負けの重装備を手に入れました

まぁこれも何かの縁ということで
ハドウケンが打てるくらいに成長して
復帰したいと思います


最近感じたことですか
ちょいと真面目テイストになるけどいいですか
嫌な人は下まで飛ばしてください

これまで多くの人間と出会ってきた
そりゃそうさ3000年も生きてきたてやかましいわ

その中で
大きすぎる(と思えるような)目標を掲げ
しかしそれを達成してきた人たちが
数える程かもしれないけどいた

彼らに共通していたのは
大きな意志だと思う

自分はこうしたい ではなく
自分はこうするんだ と
意固地なまでに自分に言い聞かせ
そして打ち勝つ


今の自分は正直厳しい状況
開幕戦は目前
大学院試験も目前
いしゃ に しゅじゅちゅ とかいわれるシマツ

意志こそ力
骨折はなおす
ギブスは取る
シャーペンを握る
開幕に間に合う
試合は勝つ
試験は合格する

偉大なる友人知人家族に
まざまざと見せつけられた
彼らは訴えかけてくる
ツギハオマエノバンダ…

一つでも口だけにならないように
がんばります





4年 勉強のお供は「食べる小魚」MF 松谷

2010年8月14日土曜日

将来の夢

合宿お疲れ様です。

はじめに、僕は合宿初日からやってはいけないことをやってしまったり、やらなくてはいけないことをやらなかったり、周りの人に多大なるご迷惑をおかけしました。本当に申し訳ありませんでした。



さて、入部して間もなく、将来の夢とか意気込みとかを訊かれました。これは間違いなくネタを求められている・・・と思うじゃないですか。そこで僕は考えました(-_-)ンー

二つ思い浮かびました。『W杯MVP』と『バロンドール』です。でも、バロンドールなんて絶対誰かと被るに違いない、と思うじゃないですか。そこで、ちょっと工夫してみたわけです。このくらいにしとけば少なくとも浮くことはないはずだと。

予想は見事に外れました。

実際、将来の夢って難しいですよね。理想としてはカンプノウに毎試合通いつつ日本サッカー及びうちの地元のサッカーの発展に貢献してその上金持ちになりながらもうちの田んぼを改善して収益をもたらしなおかつ資本主義の崩壊に備えるって感じなんですけどそれってなんの職業だよって話です。

僕の父はサッカーの指導者をしています。幼稚園児から中学生までを教えています。小さいころから見てきて、理想的な職業だと思いますが、ド田舎でやると経済的にどうなるかは言うまでもありません。これを親子二代でやったら・・・。僕はサッカーの指導者にはなれそうにありません。

それではと、ここは東大ブランドを活かして東京の大手企業に就職、お金をがっぽがっぽ儲けてシーズン中は毎週スペインに通うのはどうでしょうか。保留です。できることならこれで構いません。GWに帰省すればやってけるでしょう。

いっそのことスペインで就職ってのは。スペイン語は魂でどうにかなるでしょう。そう考えると意気込みに魂って書いときゃよかったですね。でも、スペインで金持ちって難しいですよね。経済的に日本ほど発展していない国ですから。それにうちの田んぼどうしましょうか。え?魂?

作家になって印税で稼ぐというのもいいアイディアです。なんでもフランスでは一度作家と認められれば一生文化人として手当てが貰えるらしいのです。一生収入が約束されればかなり自由な人生を送ることができます。あーフラ語・・・

文化人の手当てがもらえるなら、別に画家でも構いません。こう見えて僕は中学の時美術部でした(笑)。美術の評価では2とかとってました(笑)が一回だけ佳作を貰ったことがあります。霧吹きで絵具を吹きかけて遊んで提出したら貰えました。どうも数打ちゃ当たりそうな気がします。

5月祭で僕は理想の進路を見つけました。僕たちは広島風お好み焼きをやったんですが、大好評でした。ア式の方々も大勢来ていただいてありがとうございました。駒場祭でもまたやるんで是非来てくださいね。
クラスの女の子に連れられて薬学部の発表を見に行きました。まったく興味のない薬学部なんかを何故見に行ったのかというと、その女の子に興味があったから。ではなく、せっかくだからいろいろ見て回ろうと思ったからです。クラスの友達は僕たちが付き合うと思ってたらしく、残念なことに唯一のクラス内カップルの可能性だったらしいです。僕は今でも狭義の非リア充です(T_T)
薬学部の研究発表に『媚薬』がありました。僕は非常に興味をそそられました。高校時代、僕が騙されてバイアグラを盛られるという話でクラスが盛り上がったことがあります。その際、クラスの3分の1が次の授業に遅れました。僕も遅れました。チャイムが聞こえないほど盛り上がったわけです。そんなわけで、媚薬を盛られないための心構えを知りたかったんです。何も知らないその女の子に若干引かれました。
薬学部を出れば少なくとも金持ちにはなるでしょう。うまい具合にどっかのチームドクター助手位になればサッカーなんか見放題です。招待券で入場する必要すらなくなるかもしれません。さらに、薬学部ということは、毒キノコが見分けれるはずです。つまり、資本主義経済が崩壊したとき、山に籠ってキノコを食べて生活できるわけです。僕の経済の崩壊にも対応できます。収入が0なら税金はかかりません。地元でサッカーを教えながら、自給自足でやっていけます。よってこれは非常に広範囲の選択肢を残した素晴らしい進路と言えるでしょう。騙されて毒キノコを食わされることもありません。
ただし、収入が0になった場合田んぼは放棄せざるを得ません。米を作っても赤字というのが現状です。農家は金を払って米を作っているのです。文科一類や法学部のかたがた、政治家になりましたら改善よろしくお願いしますm(_ _)m

このようにして、僕は薬学部を目指しています。問題は点数が圧倒的に足りなさそうなことです。

1年 MF 最近クラスの友達が僕の名前を覚えてくれてることを知ってちょっと嬉しかった広川

2010年8月9日月曜日

明日から合宿!


まいさんが昨日保育士試験で来られなかったので順番を交代しました。

明日から合宿ですね。無為に過ごしがちな夏休みも、部活のおかげで充実した日々を送れています。
ア式に入っていなかったら、今頃私は自堕落な生活を送っていたことでしょう。
たぶん朝10時くらいにのそのそ起きて遅い朝食をとり、ぐだぐだしているうちにお昼になって、漫画読んだり絵を描いたりしたりしてたらいつの間にか夜になって、ご飯食べてお風呂入ったらパソコンつけてネットのせかいに飲み込まれる…そんな生活。恐ろしいことです。
でも今は部活があって、毎日予定があって、一日一日が違うんだなあってことが実感できる生活ができているとおもいます。今日はオフで予定はなかったけれど、学校に行ってレポートを提出したり、買い物に行ったりして有意義に過ごすことができました。(まあさっきはベットの上でトッポ食べながらジャンプ読んでたけど。そういうのが大事なときもあるんだぜ。)

ア式に入ってよかったことは、私がわたしとして関われる組織に所属できたということ。今まで私は能無しのくせに他人に頼られたくて、必要とされたくて、何かと「肩書き」を集めて生きていました。学級代表とか、生徒会長とか、副室長とか、そんなんばっかやっていました。能無しのくせに。何かの役職に就いていれば、その役職の人にしかできないことがある。そこにおいては私は誰かにとって必要となる。だから私は誰もやりたがらないそれらの役職にすすんで立候補していた。そうすることで、アイデンティティを補っていたのです。でも今は違います。私は「××の私」じゃなくてただの「私」。何の肩書きもなしに、私という存在だけで私をつくらなければならないのです。むずかしいことです。しかし完成したときには私は必ずにんげんとして一回り成長できる。頑張りたいとおもいます。

話は変わりますが、私が木曜5限にとっていた地球環境論の丸山教授が、サッカーの面白いところについて興味深いことを述べていたのでここで紹介したいと思います。先生によれば、「サッカーは実社会と似ている」。その理由は、第一に、「個人と組織のバランスが大切であること」。第二に、「何が起こるかわからないこと」。第三に、「強いところが勝つとは限らないこと」。第四に、「頑張っても勝てないことがあるが、頑張らないと勝てないこと」。

それでは合宿頑張りましょう。

AT1年 山崎 華奈子

2010年8月8日日曜日

なんでやねん

こんばんわ。
初めてFeelings書きます。
若干緊張気味です。てか、何を書けばいいのか良く分かりません。
まあとりあえずFeelingsという名前なので、最近感じたことを書こうと思います。

僕の出身は京都です。(でも端のほうなのであまり京都って感じはしないです。)
なので関西弁をしゃべります。
こっちにきて標準語をしゃべる人たちと会話することが多くなりました。
最近はちょっと慣れてきましたが、まだ違和感を感じることがあります。
他の一年生の近畿勢三人もあまり関西弁を使わなくなってる感じです。
ちょっとさみしいです。さみしいのでタイトルを関西弁の代表格にしてしまいました。
岩田さんのこてこての関西弁を聞くと少しほっとします。

話は変わって。土曜はサタデー帝京戦でした。
結果から言うと1-2で負けてしまいました。(ご存じだとは思いますが…)
めっちゃ悔しかったです。
せっかくスタメンで使ってもらったのにまったくチームの役に立てず申し訳ないです。
でもへこんでばかりはいられません。
来週からは合宿です。
この悔しさを忘れずに頑張っていこうと思います。

なんかまとまりのない文章になってしまいました。
次書くときはもうちょいマシな文章をかけるようにしようと思います。
駄文失礼いたしました。
合宿頑張りましょう!

一年 東野

2010年8月7日土曜日

信頼

これは日曜日の選考会が終わった後すぐに書いたものです。鉄は熱いうちに打てとは言いますが、打ちたくなるほど鉄が熱くなったので。今回はまじめベースでお送りします。


みんなが京都で熱い戦いをしている間、他の二人と共に都選の選考会に行かせてもらいました。チームの結束を深める大事な機会である京大戦に行かずに選考会に行かせてもらったのは、東京都のうまい選手たちと共にサッカーをしていつもとは違った刺激を受けられるだろう、そして、それをチームに還元してチームを成長させることができるだろうという思いがあったからです。

実際に選考会では、ちょっとびびってたせいか多少ミスをしてしまいました。決して通用しないことはなかったからびびる必要はなかったのに。あとは、良いところにいたらそこにスッとパスが出てくるので、ボールをもらった後にそこで何をするのかという高いレベルでの判断が必要だったようです。自分がやれたと思うところは、周りのやつらよりはたくさん走れたかなっていうぐらいです。

まあ、自分の反省ばかりここに書くものではありませんね。たしかサッカーノートとかいうものがあったような、なかったような。


今回一番感じたこととしては、東経のボラのうまさ、そして信頼感です。
彼の特徴としては、真ん中でボールを持ったらドリブルをして、颯爽と相手をかわしつつ絶好のスルーパスを供給し、時にはそのままドリブルを続けてシュートフェイントで相手をかわし、ゴールの左隅に流し込む。(この「相手」とは僕のことです。残念ながら。)
選考会の紅白戦では相手チームとしても同じチームとしても彼とプレーをしたわけですが、相手になってみれば、ひたすら彼の前に立ってディフェンスするだけではいつのまにかピンチになっている。味方になってみれば、こいつにボールを渡せば何とかしてくれるし裏に走れば絶好のボールが出てくるはず、と頼りにせずにはいられない選手でした。
実際彼と同じチームになった時、わくわくしすぎてスペースに走りまくりました。
だから、東経の攻撃陣が犬のように裏に走りこみまくる理由もよくわかりました。
こんな選手がもしア式にいたらア式の選手たちも犬のように走りこんでいくことでしょう。

とまあここまで彼のことをべた褒めしましたが、「守備ができない選手は試合に出られないと思え」と明治の監督が試合前に選手達に話していたように、守備ができなければチームとして勝ちを目指すことは難しいのです。つまり、そういうことです。

あと1カ月で待ちに待った関東への挑戦が始まるわけですが、僕はそれまでに、みんなが自分の周りをどんどん追い越し、自分の目の前をどんどん横切り、ボールを持ったらいつの間にかチャンスを作り出しているような選手になりたいと思います。
つまり、第一節の成蹊戦ではゴール前でちょっとドリブルして、遅れて飛び込んできた相手をシュートフェイントでかわしてゴールの左隅に流し込みます。(結構悔しかったんです。)
とまではいかないまでも、なんとかそれぐらいうまい選手になってみんなから信頼を得られるようになりたいです。


次回feelingsを書くときにはどうにか光が見えていますように。
3年 道喜開視

2010年8月6日金曜日

えー京都遠くね?

いりまつとウイイレしてたら投稿金曜になってしまいましたすいません。
どうせ長く書いても駄文にしかならないので手短に。


京大戦お疲れ様でした。
勝ててよかったです。
でも土グラのキーパーはすげー痛いのでもうやりたくないです。

そして京大の皆さん、無理言って焼酎6,500円も買わせてしまってごめんなさい。ごちそうさまでした。


さて、楽しかった京大戦も終わり、樋口や坊主と長い長い電車の旅をして帰ってきたのがもう3日も前です。あっという間に二部練も終わってしまいました。
この夏はどうやら一瞬で過ぎていきそうです。


そんな今日この頃の雑感

正直、二兎追うものは一兎も得ない状況。
キーパーが初心者なのは元からだが、最近はフィールドが高まるどころか低まっている気がする。
しかしキーパーは運動量少ないので自主練に力を割ける、との見方もできる。
下手な基礎を克服するなら今がチャンスじゃね?

このfeelingsで決意も新たに、これからも二兎を追い続けます。



2年 DF専業復帰かと思いきやGKも 早田

2010年8月5日木曜日

リカバリーのミニゲの方が普段の練習よりきついという逆説

 二部練お疲れ様でした。猛暑でしんどい中、みんなよく走るなと、後ろで見てて感心しきりの田島です。でも、GKはGKで体力的にはきつくないけど、精神的というか神経は疲れるんですよ!ほんとに。

 ところで、京大戦、二部練が終わり、夏の三大イベントも残すところ合宿のみとなりました(拍手)!!
 
 というわけで、今回の個人的合宿テーマは、「手持ちの武器でどう戦うか」です。
 秋までもう間もないわけで、そしてもう引退間際の4年生なわけで、技術的に飛躍的な向上はもはやそう望めない以上、現状の技術でどういう風にすれば試合で戦っていけるかっていうのを考えていきたいと思います。
 キックが飛ばないなら飛ばないなりにどこにどういう風にければいいのか。
 どこまでは飛び出してどこまではDFに任せるのか。
 集中力をいかに持続させミスをなくすか。
 
 合宿ではゲーム形式の練習が多くなると思うので、その辺を確認して、整理して、自分の判断基準や型をつくる作業をしたい。結局GKのプレーの大部分は、「当たり前のことをノーミスでやること」+「運(シュートストップ)」で構成されてるので、秋季開幕までの残りの期間で、前者を安定してできるようにしていきたい。それが出来れば、とりあえずはどんな試合でも最低限やっていけると思う。もし出番があれば、下手は下手なりにでも試合で戦っていかなければならないので。

とりあえず、合宿最終夜のハーゲンダッツ(僕はノンアルコールビール)目指して頑張りましょう!!

4年GK田島史也

2010年8月4日水曜日

勝てば負けない

すいません。今週の土曜日に書けばいいんじゃね?とか勝手に思ってました。

京大戦お疲れさまでした。
なんだかもう旬が過ぎた話題のような気もするんですが、京大戦について書こうと思います。

京大戦、僕は先発出場のチャンスをもらいました。まあ都選があったということで、完全に実力でつかんだチャンスではないのですが、どんな形ではあれア式を代表して戦うことにかわりはないので、とにかく頑張るしかないって思ってました。

でも、その週の練習でやった紅白戦、土曜日の京教戦、どれもうまくいかず・・・。すこし心が折れかけました。自分のせいで京大戦負けたらどうしようって思ったら不安になって夜も眠れず・・・なんてことはなく11時就寝だったのですが、結構不安でした。

結局、あんまりいい精神状態じゃないまま京大戦当日を迎えました。しかし、京大戦というものを目の当たりにして、そんな気持ちは吹っ飛びました。
試合に出ている出ていない関係なく全員が勝利に向かって行く光景を見て、自分の出来ばっかりを気にしていた自分がばからしくなりました。
もうやるしかない、いまの自分のできる限りを出し切るしかないじゃないかという気持ちになりました。

そして試合が始まると、自分でも驚くくらい全力でプレーできました。気持ちの持ちようってほんとに大事なんですね。もはやランニングハイになってました。




このあと、メンタルの重要性とかア式の一員としてどうのこうのって話をしようかなって思ってたんですけど、もう疲れました。
とりあえず、勝てて良かったです!でも、捻挫のせいで飲めなくて楽しめなかったです!
飲みに関しては来年こそ頑張ります!

あ、あと、明日こそは午前・午後ともに練習参加します。じゃあみなさん明日も頑張りましょう!

1年 MF 長尾

2010年8月3日火曜日

雨天決行

投稿遅れてしまってごめんなさい。
京都暑かったですね。本当にお疲れ様です。

最近feelしたことを書いてみようと思います、ちょっと真面目に・・・
ぐちゃぐちゃで読みにくいかもしれませんが、ごめんなさい。

みんな知っていると思いますが、ATには3年生がいません。
なので、今の4年生が引退してしまったら、もうATの先輩がいないのです。

私はまだまだ後輩気分でした。
でも、今回の京大戦を経験して、もう来年から2人はいないんだって思うと急に怖くなってしまいました。
いつも私に的確なアドバイスをくれて、後ろで見守ってくれてる2人がいなくなることが考えられないのです。
でも、あと引退まで2カ月しかないんですね。

今年に入ってはじめて後輩を持ちました。凄く嬉しかったけど、色々と大変でした。とまどいました。今までは全部受身で教えてもらってたことを、自分が教えることがこんなに難しいとは思いませんでした。
と、同時に先輩の凄さが身にしみて分かりました。
昔の自分を振り返ると本当に恥ずかしいことだらけです。もし自分が、自分みたいな後輩を持ったら多分見捨てると思います。本当に。
でも、そんな私にも優しくしてくれて、待っててくれた先輩がもう引退してしまうのです。

1年生のみんなは知らないかもですが、ATは来てまだ4年目です。
そうです、あやこさんとゆきさんの代から出来たのです。(引退したなおこさんとつくったそうです。)だから、私みたいなのに、受け継いでいけるのか、、とても不安です。

でも、そんなこと言ったからって急にテーピングが上手くなるわけでも、成長するわけでもないので、泣きごと言うのはやめて、頑張ります。
この夏は本当に頑張ります。だから、いつも以上に厳しい目で見てください。

選手たちが「関東昇格」っていう高い目標に向かって頑張ってるから、私も負けたくないです。

先輩たちが気持ちよく試合、引退出来るように今の私に出来ることを精一杯やりたいです。

私にはあと2回京大戦があるけど、先輩たちは最後でした。
これから先輩たちがすること全てア式生活で最後なんですね。
明日からの辛い二部練も。。

とにかく、とにかく、とにかく。頑張りたいです。
大好きな先輩たちに恩返ししたいです。



今自分でこの文を読んで、文章力のなさに愕然としました。
ごめんなさい。



話は変わりますが、月曜日は京都観光してきました。
祇園、清水寺など色々まわりましたが、一番の目的は白峯神社!
球技の神様がいらっしゃるみたいで。。Jリーガーのサインとかいっぱいありました。

そこでお守りとお札を買い、絵馬も書いてきました!
お札は部室にはろうと思います。
これでもうバッチリなはず。関東昇格!



なんだかよく分からないけど、おやすみなさい。
次のfeelingsを書くときまでに、もっと成長出来てたらいいな。

2年 AT もりたあさか