2010年10月27日水曜日

写真に集まってくれて、ありがとうございました。




10月24日、ついに私も引退を迎えました。

 
アルバムを作ってくれた、蘭ちゃん歩美ちゃんをはじめとするスタッフのみんな、
AT会の後に残って、色紙を作ってくれた亜沙華ちゃん、かなちゃん、
最終節の本部をやってくれた、まいちゃんみなみちゃん(完璧だったよ!)、
寂しくなると言ってくれた後輩のみんな、
本当にありがとうございました。


すっごく嬉しかったです。




初めて御殿下に行った日のことは、今でもよく覚えていて、
あの日があったから、
今があって、みんなに会えたと思うと、
勇気を出して、行動してよかったと思います。




4年間の中には、辛いことも嫌なことも悩んだことも、私なりにありましたが、
全ての出来事が、今の私の糧になっていると思うし、
今では懐かしく、大切な思い出です。

まだ学連は続くので
遠く微力ですがア式と東京都の大学サッカーを後押しできるように頑張ります。


サッカーを好きになって、
ア式の一員になることが出来て、
本当によかった。


最後になりますが、同期のみんなに感謝して・・
4年AT 丸井由貴

2010年10月24日日曜日

DLではじまりDLで終わる

 自分にとって初めての秋季はDLということに集約されそうです。
成蹊戦、応援しながら覚えた興奮は万博で見たG大阪の試合を遥かにしのぐもので、復帰して一度はメンバー入りしてやる。と誓ったはずが、復帰してすぐにパスはずれる、最後まで走りきる体力はないetc.と現実に直面し、まずはサタデーからと思っていた矢先…


 後十字じん帯損傷 医者いわく「損傷の中でもかなり軽い方だけど全治は約2ヶ月かな。」だそうです。
え、まだ復帰して2ヶ月もサッカーしてないんですけど…というか秋季はおろか新人戦も…
てな感じで自分にとっての秋季ははやめに幕がおりてしまった気がしますが、チームにはまだ希望の光が残ってるし、明日は全力で応援したいと思います。応援のクオリティはぼろ勝ちしているつもりなんでそれが試合結果につながればと思います。

そういえば
  最近自分の中で午前中とか朝食とかいうものが復活しました。まあ要するに起床時間が早まって授業っていううつなやつが始まったっていうことです。その分椅子に座ってぼけーっとする時間が増えただけなんですが、その中で去来する思いは
  「やっぱり俺ってサッカー好きだなぁ」
ってこと、学びたいことなんか決まってないし決定が遅らせられるからって理由だけで選んだ東大
授業は全部たるいし興味わかないし。けどほぼ毎日本郷にいくのは何もつらくない。(最近臭くて辛いかも 笑)
そんでサッカーやってないとストレス溜まるし、メリハリつかないからずっとだるいし、現に今サッカーをしない生活を送っていていいことなんて一つもない。
   「自分で選んだんだろ?迷うなよ」
高校まで離脱するような怪我をしたことがなかったから、怪我の離脱は結構堪えます。大学の激しいサッカーには向いてないのかとかも考えました。そんなときに響いたのがア式内にも結構読者がいると思われる某バスケ漫画の裏表紙に書かれていたこの言葉です。

 ア式でサッカーするって決めたのは自分、またちょっと立ち止まっていたけどゆっくりでもいい一歩ずつ進んでいこう。それが歩みなのだから。

 なんか真ん中に言いたかったことがあって話がずれてる気がするんでもう一度
  明日は全力で応援する。
  4点差以上で帝京をぶちのめす。
  自分は新人戦に間に合わせて一分でも多く出場する。

 1年 最近唯一の楽しみが他人の携帯の画面を素早くタッチすること はやくボール蹴りてぇ〜 片桐

決戦前夜

同期の皆のようにホンゴロイドに進化せずにコマバリアンとして生活していくことが決まり授業では本郷に行かないが、駒場は勉強しに、本郷は部活しに行くと、はっきりとモチベを二分化することは精神的にいいコンディションを生むのではないかと思ってみたりする。やりたい勉強がやれて、学業面では充実した毎日を送っている今日この頃。



ついにゆく道とはかねて知りながら、昨日今日とは思わざりしを

これはホントは死について詠まれたうただが、今まさに4年生の引退についてこんな気持ち。「今思えばあっという間」って経験はよくあるが、別に今まで漫然と過ごしてきたわけではないし、「今」と同じように時間は流れていたはず。ただ、遠くにきてしまったから小さく見えるだけで、よく見ればそこには確固とた日々があるはず。
そしてそこに強く輝くものがあればどんなに遠くなってどんなに小さくなっても星のように光っているはず。



本当に絶望的な状況なら絶望的だとか言えてないわけで、不可能性の存在自体が可能性の存在を前提している。
4点差以上で勝つのは絶望的だとか言うのはそこに希望があるから。そこに自信があるから。


明日は絶対に帝京をぶちのめしましょう。



明日の出来事で星空に新しい星一つ加えれますように
2年 CB 田中敏生

2010年10月21日木曜日

あきらめたら

そこで試合終了ですよ

白髪鬼、安西先生の言葉です
ほとんどの皆さんがこの言葉を知っているでしょう
スラムダンクを読んだことのない人でも聞いたことがあるかもしれません

今のような状況よりもこの言葉がふさわしい時というものは
自分の人生の中でもう今後ないかもしれません

帝京に4-0で勝利する、20点ビハインドからやまおー相手に大逆転勝利をおさめる
はたしてどちらが難しいでしょうか


ぼくはマンガが大好きです
マンガを読んで泣いたりもします
マンガを読みすぎて親に怒られて、泣いたこともあります
道喜の親が「うちの子が夏休み毎日一冊ずつワンピースとか読んでるんだけど、大丈夫かしら」と僕の母親に不安を漏らしていたようです
母親は「じゃあうちのはどうなるんだ」と心のなかで思ったようです
もっともです

ただワンピースはたまに泣けます
ベルメールさんやドクターヒルルクには何度も涙腺を攻撃されました


話が少しそれてしまいましたが、
マンガでは現実には起こり得ないような奇跡的な話が起こります
そこがマンガの魅力です

名言と呼ばれる言葉も
実在の人物の言葉の方が現実的な社会を生きる上では身にしみるし
重みがあります

ただ、
今の自分たちのようにある種絶望的な状況に立たされたとき
夢を追うためには
マンガの登場人物の言葉が力を与えてくれたりもするものです

「俺は三井、諦めの悪い男」諦めるには早すぎます

「こういう展開でこそ、俺は燃える奴だったはずだ」燃えましょう!やりましょう!やるしかありません!

「俺は今なんだよ!」今やるしかありません!


帝京相手に4点差
常識的に考えたら8試合で7点しかとられていない相手から4点以上取るなんて…
まあ限りなく不可能、いわゆる、詰んだ!ツンダ!状態

しかしミッキー麻倉が言っていたように「限界を決めつけるのは弱い奴のすること」です
不安があるのは仕方がないでしょう
しかし麻倉幹久は言います「人は迷いを捨てたときに成長を止めるのだ」


もしかしたら結果はついてこないかもしれません
ただ始まる前から諦めるということは
希望を持って挑んでいって、その希望が崩れさる恐怖から
自分の身を守ろうと予防線をはっているだけにすぎないのです


安西先生の言葉を借りれば試合が始まる前に試合が終了しているという
矛盾した状況にならないよう
気張っていきましょう

実は去年も帝京戦の前にFeelings書きました
今年こそ、祝大勝利!

3年不可能を可能にする男にあこがれる男 宮川啓輝

2010年10月18日月曜日

祝学習院戦勝利

お疲れさまでした(^^)

昨日は勝つことが出来て感動しました!

勝った後の戻ってくる選手皆さんの表情が大好きです。
試合の流れと一緒に盛り上がる応援席が大好きです。


毎週日曜日が楽しみでしかたなかったのですが、
それもあと残すところ一節しかないと思うとさみしいです。



さみしいと言えば、最近のフィーリングスは
お別れムードが漂いすぎてさみしくなります。


わたしは正直なんだか実感がわかないです。
御殿下で4年生の先輩がプレーする姿を見られなくなるのも、
一緒に水くんだり、運んだりすることがなくなるのも、
おしゃべりすることが出来なくなるのも、なんだかピンとこないです。


でも何回手帳を確認してもあと1週間しかないわけで…

同じ東海(愛知ではない←愛知は都会なので笑)で昔からの先輩みたいな高木さん
最近よくいじってくれる(B専じゃないです、本気です笑)ふじみほさん
面倒見がよくて、いつも笑わせてくれるあやこさん
悩んでるときに一番に声をかけてくれた由貴さん


短かったけれど、特に4年生のスタッフの先輩にはとっってもお世話になったので
のこりの一週間のあいだにに少しでも学べるところは学んで
感謝の気持ちを伝えていきたいなぁと思います(><)



そして日曜日、関東につながる勝利を願ってます!!




2年・MG  堀 めぐみ

棚からぼたもち

今日というかもう昨日ですね。対学習院戦お疲れ様でした。
危なげのない勝利でホッとしました。
次はついに最終節の帝京戦!!
昇格への道はまだ残されているので全員で全力で勝ちにいきましょう!!


さて、タイトルに示した誰もが知っていることわざですがもともとの意味はご存じの通り
「思いがけない幸運に恵まれること」
です。しかし、幸運に恵まれたとしてもそれを活かすか否かは自分次第です。

最近読んだ本の中にこんなことが書かれていました。


「幸運な人間は軒並み努力をしている」


ぼたもちが落ちてきてもそれをキャッチする準備ができていなければ下に落としてしまうし、ぼたもちが落ちてきたことにすら気付かない場合もあるわけです。

要は幸運を最大限に生かす努力をしろということです。


一年会の度に彼女持ちのリア充どもに悪態をついていたのが同情を買ったのでしょうか。
そんな自分は晴れてア式の一年に舞い込んだ合コンという幸運を活かし、選抜メンバー5人に名を連ねることとなったわけです。


生まれてこのかた彼女いない歴年数がリセットされたことのない僕としては、
もうすぐ20歳が迫ってるわけで・・・
東京の寒い冬を一人で過ごすのが怖いわけで・・・
とにかく切羽詰まってるわけで・・・


そんなこんなで相手の子に「と~もきぃ~」と呼ばれ、すでに5回も場数を踏んだという幹事に不信の目を向けつつ・・・
我らの初戦は幕を開けました。


集合場所で相手と積極的にコミュニケーションをとる相方のCBに感心しつつ、LSBと共に健闘を祈りつつ、店へと向かったわけですが・・・

うちのFWは眠いと言って隣の席で睡眠をとり始めるわ、相手に自分の同クラの何人かと合コンの経験があるという事実を聞かされるわなど、波乱な展開となりました。

まあなんやかんやで自分はFOG BARと故郷鹿児島の力を借りつつ、楽しいひと時を過ごすことができました。

次回は「ぞん、今日合コンやんな~(ニヤリ)」と興味深そうに言っていた東野が参加することを期待します。


とまあ茶番はこの辺にして・・・
本当に書きたかったのはこんなことではなく・・・


今週僕のもとに落ちてきた一番のぼたもちは木曜の慶応戦です。
対外試合になかなか出場機会がなかった僕としては絶好のアピールの機会でした。
しかし、結果は散々なもので・・・
それまでの練習を活かすことができず、前に蹴るだけの単調な攻撃(あれが攻撃と言えるのか疑問ですが)になってしまい、おまけに大量失点を喫してしまいました。

自分がCBというポジションをやっている以上、常に周りに目を配り、ゲームのバランスを取らなければいけないわけですが、自分はまだまだ「見る」という段階でつまづいているように思います。技術の精度も全然だし、向上しなければいけない部分が多すぎて「どこから上げていくべきか」で悩むこともしばしばです。ミスを繰り返し、落ち込むこともしばしばです。

そんな自分がサッカーを続けているのはやっぱりサッカーが楽しいから。
小学校の頃からこれだけは変わりません。
そんなサッカーをもっと楽しくするためにも自分は努力を重ねなければならない。
秋季を通じてその思いがより一層強くなりました。


来るべき幸運に備え、今度は最大限にその幸運を活かせるように、日々を過ごしていきたいと思います。


浪人組唯一のteenager 1年 大薗

2010年10月15日金曜日

poco a poco

チラ裏な話の定義がよくわかりませんが、feelingsって自分の思うところを思うがままに書くものなんじゃないかなと思います。
そんなわけで最近の出来事と合わせて思うところを書いていく次第です。

関東大会に進めるかは別として、あと十日で秋季リーグ戦も終わりなんですね。
このリーグ戦の間自分がしてたことは薄暗いグラウンドの片隅でのアップと明るいグラウンドの片隅での応援くらいなもんです。

とは言えそれらを無意味なものに終わらせてきたつもりはないです。少しずつでも、そのときその場で最大限高まっていかなければという意識はありますから。

自分は応援の力を信じています。
応援は単にメガホンを叩き歌を歌えばというものではなく、選手を鼓舞する声に勝ちたいという気持ちを乗せて伝えるものと認識しています。
そしてそれが勝利を手繰り寄せる助けになる、そういう根拠もないことを自分は信じています。

記帳が趣味であり日課です。

この秋人生の転機を迎えたかもしれません。突然将来の方向性が決まってしまうものなんですね。
学科でぼっちなのは確か。ですがそんなに無理して仲良くなろうとしなくても、クラスの友達とうまくやっていきつつ少しずつ馴染んでいけばいいかなーっていうのは間違いなんでしょうか?間違いだとしたら誰か僕に早急に告げてください。明日は学科の歓迎会です。このままでは荒川がチャラつき、富田が「じゅん とみたでJTって呼んでね」と言っているのを冷ややかに見物するという予定が裏目に出るかもしれません。

こんな感じで部活、学科、学連の三本立てで日々を送っています。
正直に言えば金になる仕事もしてデジカメ買いたいです。
年末までにはなんとかして免許も取りたいです。
あと坊主以外に似合う髪形ってありませんか?

2年 ややDF 鈴木宏樹

2010年10月14日木曜日

スポーツには教育的側面がある

なんてよく聞きます。
サッカー的なこともそうだけど、
人間的側面でどのように成長すべきか。
シーズンが始まる前にいくつか
標語みたいなものを立てました。


1年の時の講義で
「何を持って進化とし退化とするか。
それらは所詮、変化の直線上にある標識で、
二元論という、理解を容易にするための
道具のひとつである」
みたいなものを習った気がします。


書き連ねるようなことはしませんが、
自分はどれだけ変わることができたのか。
いろいろ見えてきたものもあり
視野が広がったと自負しております。
それがプラスかマイナスかは状況によるかもだけど、
自分では成長と捉えております。


「全てに感謝する」なんてよく言うけど、
自分は少なくとも、大学4年間、成長(?)の場を与えてくれた
ア式には感謝しています。
人間的環境、特に同期の6人と4人には本当に。


いただいた恩は
返すのが世の義理ってやつらしいです。
きっと気付けていない恩も
多いことだと思います。


残された時間で何をどれだけ返せるのか。
少し他力本願になってしまうけど、
東経のダイナマイツに期待しつつ。
学習院・帝京を倒す。
それが自分の考えうる最大の恩返しかもしれません。


変な文章で失礼しました。
明日からも頑張ります。全力で。

4年 松谷



PS,
先の日曜日での得点や神奈川会で
恩人達に喜んでいただけたのならば、
これ以上の幸せはありません。

2010年10月13日水曜日

You're right I'm no good...

今回はまじめモードで..



‘目標が、その日その日を支配する’



座右の銘、っていう、いわゆるまじめな話。

自分は「今」を大切にしたいと最近強く思う
その日その日を大切に生きられなくなるなら、むしろ死にたい


当たり前だけど、目標は人間の日々の生き方を拘束する
目標が大きい程、そしてその目標に誠実である程、その拘束は強くなる
けど、そういう拘束された「今」が、確実に目標に向かう自分を支えている
だから、physical trainingとかは正直好きじゃないけど
今の自分はそういう拘束された「今」も楽しめている気がする


よく分からないけど、なんか漠然と毎日楽しいとは思ってた
よく考えてみると、毎日目標に向かって生きていられてるから楽しいんだな、とか..



「関東でプレーする」「関東でプレーできる選手になる」というのが入部時からの一つの目標


3日くらい前、この目標って大学卒業とともに消滅するのな、ってふと思った

目標を失うことが怖い



ここまで書いて、
サッカーのこととか進路のこととか、
いろいろうだうだ悩む
で、結局腐りきった頭ではうまくまとまらない
全然うまく言葉にできない
とりあえず、大人になるって大変だな、と思う
自分の好きなように生きようと思うけど、それでも答えが見つからない
要するに自分はがきんちょ


夢と現実


かっこよくありたい
太りたくない



未来を作っていくのは自分..



ああ、青春なう...苦笑
てか自分はホントに幼いと痛感。



ひとまず、
支えていただいている方々、仲間たち、
そして過去の積み重ねとしての自分に恥じないよう、
日々高まって生きていたいです

サッカーでも他のなんやかんやでも..


P.S.最近人間関係に不満を抱いているので取扱注意です。

ああどーしよ、なfeelingsでした。

3年 FW 三浦

ゆめ

最近いろいろな人に刺激を受ける機会が多い

ので、最後のfeelingsは自分のことを、それはそれはチラ裏な話を書いたふじみほ並に、自分の思いを書こうと思う


ところで皆さん、将来の夢ってありますか?

『幸せな家庭をつくる』
『一姫二太郎』
『あさかと結婚する(はぁと』←現管理人

昔のHPにはこんな感じのが多かった気がします。
なるほど、価値観とは人それぞれで、ある人にとってそれほど魅力的だと思えないものも、他の人にとっては“夢”ということばで表されるほど、大きく価値のあるものだったりするのです。
もちろん逆もまた然り。
私にとって何よりも価値のあることが、他人にとってチンカス、…失礼、ハナ○ソ程度の意味しか持たないことだってあるでしょう。
自分が最も大切にしている価値観、叶えたい願望、その軸たるものを仮に“夢”と呼ぶならば、その“夢”に直結した行動こそまさしく“正義”たり得るのだと私は思っています。

話が逸れましたが、私の夢は『サッカーを通じて日本を元気にすること』です。
Mr.Chifuの流暢なEnglishによる見事なspeechに多分に影響を受けていることは言うまでもありません。

さておき、就活を通じて、これが自分にとって本気で志す価値のある夢だということを再認識し、この夢に続く道を途絶えさせないように様々な選択肢を削ってここを選びました。

それに際して、方法は違えど同じフィールドを見据えて今を生きる同輩達や後輩の姿が、私にこれ以上ない勇気をくれました。
心から、感謝しています。

これから歩んでいく道の先で、共に“ア式”を作った彼らと、新たなフィールドでいつか再会できることをそれはそれは楽しみにしています。

それから、誤って同じ箱を選んでしまった足掛け10年以上の付き合いになる彼とは、金輪際会うことがなければいいなと、冗談抜きで心の底から思っています。


長くなりました。一度きりの人生、成功するか否かは別として、おもいっきり刺激の強い道を歩み続けたいなと、
そしてできれば、ア式を巣立った何年後、何十年後かに、8秒20秒やら2周2分やら7試合17失点やら、共に苦しんだ皆さんと、こうして我々を引き合わせてくれたフットボールという世界を通じて、笑って再会できたらなと強く思います。

そんでもって、この“久木田世代”を境に、この世界最高のスポーツと、人生を賭して向き合う東大生が増えていってくれることを、切に願っています。


そんな願いを込めた、最後のfeelings。
まじめでしょ。
投稿遅れて申し訳ない。

4年MF白井英介

2010年10月12日火曜日

最後のフィーリングス

昨日の試合、勝ちました!!
嬉しかったです(;_;)
ドキドキしたりワクワクしたりヒヤヒヤしたりウルウルしたり…たった90分の中でこんなに感情が揺れ動くことってあんまりないと思います。
テンション上がりすぎて昨日は完全に飲み過ぎました。ジャックダニエルにはまりすぎてウィスキーのオンパレードでした(^^)でも石川は私以上に飲んでます。

もう最近石川が可愛すぎて可愛すぎてたまりません。部活中お互いなにも話さなくてもうまく仕事が回せてる感じとか神レベルだと思います。完全に一心同体です。スタッフの仕事って本当に以心伝心が出来ないとやっていけないと思います。

最近は石川以外にめぐみちゃんとみなみちゃんとゆう可愛くてB専な後輩をいじるのが日々の楽しみです。


そ ん な こ と よ り


私…卒業出来ないかもしれないです(^^)
卒論がやばいです(^^)
実験のために可愛がってたマウスが同じゼミの櫻井くんのミスで全滅しました(;_;)どうせなら櫻井くんに滅亡してもらいたかったです。もう私の卒論どうしてくれるの!!!!…という感じですが流れに身を任せます。

引退まであと少し。卒論と実習に追われて部活にあまり行けていませんが、1年前の秋季最終節の後に、辞めたいと泣き叫んでからもう1年経ってしまったのかと思うとなんだか不思議な感じです。あのときは本当に辞めたかったけれど、今はそんな風に思うことはほとんどないです。私はやっぱり同期のみんなが大好きだし、彼らにいつも助けられてきたなって思います。

美帆はいつも怒ってる私をなだめて後輩の面倒を見てくれます。私と美帆は正反対のタイプの人間だけど、だからこそ二人でバランスが取れてるんだと思います。

彩は笑顔でどんなときも前向きな答えを出してくれます。彩は本当に素敵だし、後輩はみんな彩のことが大好きだと思います。

由貴はしっかり者でみんなをいつも引っ張って行ってくれます。由貴がいるからスタッフがまとまっていられるのだと思います。

紳吾くんは私が真横にいるのに股関節のアイシングをします。チームのことをいつも考えている努力家なキャプテンです。彼のような生き方はかっこいいと思います。

三千生くんとは色々真剣な話ができます。私の話を真剣に聞いてくれる人はあまりいませんが彼はちゃんと聞いてくれます。サイドから駈け上がる姿にあさかちゃんが惚れる気持ちがわかります。

康平くんはいつも明るくて優しいです。4年スタッフはすぐに彼に頼ってしまいますが、丁寧に相手をしてくれます。康平くんは老けてるんじゃなくてみんなよりずっとずっと大人なんです。

佐藤くんは私のお父さんの後輩です。坊主にしてからイケメン度が上がりました。なんでも出来るし頼りになるので本当に尊敬しています。筋肉触らせてください。

田島くんはいつもボトルを持ってゴールのとこに行きます。すごく助かってます。スタッフはみんな田島くんのことが大好きです。しかし、田島くんは彼女のことが好きみたいです。ショック。

江連くんは人を触るのが好きです。きっと好奇心旺盛なのでしょう。車でどこかに行くときは、家が近い私を一緒に乗せて行ってくれて面白い話をしてくれるとっても優しい人です。

白井くんはちょっと怖いです。未だに怖いなって思うこともあるけれど、選手の中で私が一番お世話になった人だと思います。何でも話せるしいつも的確な答えを出してくれます。鶴ヶ島という島に住んでいるのに部活も学連も頑張ってます。実は優しくて面倒見が良い素敵な人だと思います。私は白井くんラブですが、殴られてアザができたことは一生忘れません(^^)


なんか今日で引退するっぽい文章になっちゃいましたがまだもう少しいます(笑)


今の私がいるのは引退していった先輩たちや、可愛い後輩たちのおかげです。先輩たちからは沢山のことを教えてもらいました。怒られて殺されるんじゃないかとびびったこともありました。でもそんな先輩たちが大好きだし尊敬しています。私の先輩たちのように、今の私が後輩の良い見本になっているのかわからないけれど、こうやってア式蹴球部はこれからも続いて行くんだなって思います。後輩にいつも怒ってばっかりの私だったけれど、私がみんなに伝えたかったことが少しでも伝わっていれば良いなって思います。これからの叱り役は可愛い可愛い後輩の石川に継ぎます(^^)多分蘭ちゃんが本気ギレしたら私より怖いから(^^)

ア式の長い歴史の中に自分が少しでも関われたことを幸せに思います。

最後のフィーリングスって思ったら色々書いて長くなっちゃいました。

あと2節頑張りましょう!!

このチームにいられることが私の誇りです。

4年MG 藤村美穂

2010年10月11日月曜日

松谷先輩ゴール!!!

(注意)
タイトルは、用事があったために玉川戦を観戦できず、試合終了後の時間に、おそらくgame reportを確認したのと同時に僕に送信された母からのメールの題名です。中身には、残り2試合は雨でも見に行く、そして次節以降もゴールラッシュをお願いしたいと書かれていました。


上記から分かるように、母はア式の熱烈なファンとなっているようです。
実は、秋季第1節から全節観戦しています。
僕が帰宅すると、その日の試合の率直な感想を述べてくれます。
僕以上に、自分のチームの客観的な見方が出来ている気がします。

確かに鎌倉から通うのは遠いかもしれませんが、実家では色んな面で万全のサポートが受けられるし、熱いサポーターもいるので、湘南新宿ラインまたは横須賀線を使って一緒に帰っていた友達が一人暮らしを始めたとしても、当分のあいだはこの状態でstayします。

サッカーの話になると・・・

「stay」というのは結構大事だと思います。
我慢をしつつ、最高の準備をし続ける。
「go」になったときに、最高の「go」がだせるように。

練習前、後の時間を使って、筋トレ、壁あて、シュートを続けるのは、練習や試合で自分が1番の力を発揮できるようにするためのものだと思っています。

stay時にしていたことが必ずgoのときに現れるとは限らないけれど、準備してる人ほど、その現れる可能性は高く、回数も多くなるんだと思ってます。

前回feelingsを書いたときより、自分が高まっていると感じることもある。
そう感じられていないとしたら、すごし方にかなり問題があったのだろうから、ひとまずはよかった。

けど、まだ全然足りない。
もっと高まりたい。もっと上に行きたい。

そんな欲求が自然と出てくる毎日です。
秋季もサタデーも、残り全部獲りましょう!

神奈川会ありがとうございまいた!!

1年 MF 大島優迪  (ダイジュ頑張ろうぜ。)

2010年10月10日日曜日

さーすーがに

毎回毎回苦労するfeelings。
一回目はネガティブな誰得な日記になったんで公開するか悩んでたら、パソコン止まる→再起動→データなくなる

二回目はログインアカウント変わったこと忘れ、旧アカウントで書き、投稿したつもりがダメでデータ消える

三度目の正直。今回公開されなかったらもう書きません。

三回とか半年分くらいのだし…どーしてこーなった?!のAAを貼りたくなります。
たった一週間の間に半年分の苦労をしたって考えるとすごい損した気分です。
願わくば、二回feelingsをpassする権利をk(ry

アマチュアサッカー選手件自宅警備員として生活できた日々も終わり、自分が学生だったということをこの一週間で再認識しました。実験の予習やら演習課題やらが大量にあります。総務の仕事も降り続けてきます。先学期の成績は点数化したら、一年生の四天王にも負けないくらいでした(さすがにチャンピオンのKさんには敵いませんが)。
他人の心配よりまず自分の心配をしなければいけない状況。
で、いろいろ考えているとどんどんネガティブになっていく。完全に負のスパイラルに入っていました。
たぶん水曜に部室でいろいろ話してなかったら、このfeelingsもネガティブなままだったかと。

自分の中で至った結論は悩んでいても仕方がないということ。
Aだろうが、Bだろうが関係なく、自分のパフォーマンスを最大限発揮できるようにがんばるしかない。
それで結果がでないならその時に考えればいい。
そう考えて少しは考えを整理できました。

残りの時間を大切にしながら、勝ちにいきましょう。

3年(FW→総務になりかけてる)野中 遅れてすみませんでした。

2010年10月9日土曜日

はらぺこあおむし

農学部生活が始まった。

拾ったドングリを某A山の靴に入れてみたり
バガボンドの真似して御殿下まで棒きれを振り回してみたり
人知れず新キャンパスを満喫している。。。

そんな自分が進む国際開発農学。
うちの学科は今学期必修科目は無いようだ
うちの学科は教職とれば理科か…社会も免許とれるようだ
うちの学科には鈴木(神)のいとしの人がいるようだ

まだ全然わかりませんが5,60点台の後輩は是非「農」へ
40点台は…建築へ
80点台は…ディズニーでも水族館でもご勝手に

そうやって学校では新たな学期が始まったのに対し
秋季リーグは終盤に差し掛かっている。

あと「練習11回試合3節」と4年生が言っていて
正直さみしくなったが、そんなの秋季が終わってからでいい
今はday by day高まるのみ。

SBとして出させてもらっている今
相手応援団の「偏差値いくつや~?74かぁ?」という半分嬉しいヤジより
ア式の応援が大きな大きな支えとなっている

玉川を無失点に抑え、あわよくばアシストし、機あれば点を取る。

点を取る。

2年 FKを練習しようかな 古賀

2010年10月4日月曜日

はやし@学芸大学

 久しぶりのfeelingsです。今隣りではやしが逆評定を見ています。邪魔です。
 今日の亜細亜との試合は本当に悔しかったです。しかしまだ3試合もあるのでチーム一丸となって勝利に向かってがんばっていきましょう!
 


 個人的にはまずもっとサタデーで試合に出て点を取ってFWとして結果を残し、Aチームに呼ばれるようにもっともっと成長していきたいと思います。
 


 それから今日は1年会もありました。久しぶりにみんなで飲んで楽しかった部分もあれば、丈の短さに惑わされた部分もありました。会の終盤で「ただひとつ」→「涙だそうそう」→「ロコローション」→「ヘビーローテーション」→「リンダリンダ」の大合唱は僕の傷ついた心を癒してくれました。やはり仲間というものはすばらしいと思います。


 ではこれから明日の成績開示に備えて、はやしと一つ屋根の下で今日の疲れを癒そうと思います。

 (ちょっと投稿に手間取って投稿時と文章作成時の時間関係がずれてます。)

  1年FW 最近料理と熱帯魚に救いを求めてる 上原大樹

閃光少女

迷ったとき、悩んだとき、大音量で聴きます。
何回も何回も。
しばらく聴いていると、前向きになります。
音楽のチカラって、すごいです。

‐‐‐

先月、教育実習に行ってきました。
秋季中にも関わらず、2週間のお休みを頂いて臨んだ2週間。
毎日毎日、発見の連続でした。

衝撃を受けたのは、やっぱり何と言っても「子どもの素直さ」です。

つまらないものはつまらない、楽しいことは楽しい、すきなものはすき、きらいなものはきらい。
感情がもの凄くシンプルで、反応も驚くほどストレート。
裏も表もなくて、発する言葉が、表情が、態度が、すべて。

大人になるにつれて、嘘をついたり、誤魔化したり、取り繕ったり、愛想笑いしたり、そういった技術ばかり身に付くけれど。
社会を生きていく上で必要なことなのだけれど。
たまには、子どもたちを見習ってみるのも、いいかもしれないと思います。

当たり前や常識に縛られない。
素直になる。
些細なことにも、喜びを見つける。

知識や経験と引き換えに失った、色々なものに気付かされました。

‐‐‐

自分の決断に、自信を持つことは難しい。
自信は持てないけれど、責任は持てる。
決断に、責任を持つ。
責任持って、前に進んでいれば、いつか自信になるかもしれない。

今週もがんばります(^^)/

4年MG  髙木美帆

2010年10月1日金曜日

Google化計画

今シーズン目標にしていたア式Google化計画が終わろうとしている...
その全貌を紹介しよう。


<達成済み>

1.新歓の活動をGoogleグループで統制する。当然会計なんかはGoogleドキュメントで管理すればいい。
【メリット】タスク・成果・予定などを共有することで誰もが全体像を見渡せ、主体的に行動できる...はず。

2.HPをGoogleサイトを利用してどこからでも更新できるようにする。
【メリット】部室のパソコンからでなくても更新できるようになったので、担当者の負担削減。テンプレートを作成することなどによる作業の効率化。
【デメリット】凝りに凝ったデザイン(CSSやFLASHを利用するなど)に未対応。

3.独自ドメイン(www.todai-soccer.com)をGoogle Appsと連動させ、独自ドメインでのメールサービスなどを展開する。
【メリット】独自ドメインのメールアドレスを利用することで、対外的な格好がつく。(フリーメールサービスでは信頼感が低い)

4.メルマガをGoogleグループで配信。登録関係もフォームにし、Googleドキュメントを活用。
【メリット】テキスト広告がなくなる、登録関係でメーラーを立ち上げる必要がなくなる。

5.メルマガにて試合ハイライト動画を配信。(YouTUBE:Googleのサービスの一環を利用)
【メリット】試合会場に足を運んでくださることができなかったOB各位に、見にくいかもしれないが試合の様子を報告できる。
【デメリット】作業に時間がかかる。

6.これまであった乱立していたアカウントを1つにまとめる。
 Photo(Yahooブログ)→Picasa・Bloggerの連動
 Game Report(アメブロ)→Blogger
 メルマガ(Yahooメール)→Gmail
 その他スケジュールやこのfeelingsもこのアカウント整理に伴い引っ越し
【メリット】管理が楽になる。作業方法の統一化によって引き継ぎの潤滑性も向上。


<一部達成>

7.対外的に連絡を取っている各役職向けに独自ドメインのメールアドレスを配布(新歓・メルマガは実施済み)
【メリット】テキスト広告がなく、独自ドメインなので対外的な格好がつく。


<未達成>

8.全体メーリスをYahooグループからGoogleグループへ移行する
【メリット】テキスト広告がなくなり、携帯からの受信がみやすくなる。件名にオリジナルの文字を自動挿入でき、連絡網であることがわかりやすくなったり、フィルタリングも容易になる。

9.名簿の管理の共有(これはまだ詳しくは語れないが準備はできている)



実際に企業も導入しているサービスを活用してみたわけだが、これがやってみると使い勝手もよく、非常に管理もしやすい構造になっている。
ただ米企業だけあって、日本語への対応がまだ若干未熟な部分があるが、これも後には改善されるだろう。
ちなみにGoogleのセキュリティはパスワードさえ自分たちがしっかり管理できれば、銀行にもひけを取らないんだとか...。


ネット上の整理はほぼ終えたが、部室の漫画の整理はいつまでたっても終わらない模様。
とりあえず読んだら元に戻し、持ち主ははやく邪魔にならないところに片付けるくらいのマナーは必要だと思う。


2年生の進振りも"ほぼ"無事に決まり、残すところは秋季リーグだけになった今、万全の準備をして毎金のメンバー発表に挑むのみ。



【追記】

最近数人からウイルス対策ソフトについて質問されたのでこの場を借りて2つ紹介しよう。
ウイルス対策にお金をかけるのは素人がするものであって、少々検索する能力や手間を惜しまない姿勢があれば、当然フリーのソフトで十分だということに気付くだろう。(フリーのソフトで軽く、アップデートもこまめに行われ、非常に良質なものもある。)そんなソフトを2つ紹介する。


<ウイルス対策>

1.Avast
2.Kingsoft

どちらもこまめにアップデートされ、検知率も抜群。さらに軽いといった三拍子揃ったフリーでは群を抜いている2つのソフト。個人的には後者Kingsoftのフリーエディションに付属する広告が気に入らないので、前者のAvastをオススメする。


<スパイウェア対策>

1.Spybot
2.Ad-Aware

ウイルス対策ソフトでは駆除できないスパイウェアやアドウェアなどのマルウェアを駆除するための定番ソフト。ウイルス対策とセットで1つ入れておけば安心。個人的には前者のSpybotのUIがあまり好きではないので後者のAd-Awareをオススメする。


ウイルスやマルウェア対策は、自分のデータ保護のためだから自己責任だと誤解されることもあるかもしれないが、実際はウイルスに感染したことに気付くことが遅れ、知人の個人情報漏洩に繋がったり、知人のパソコンをも感染させてしまうこともある。情報化社会である今、このような対策は、PCユーザーがインターネットを利用する上での最低限の"マナー"であり、かつそれは無料で提供されるべきなのである。



2年 FW 川瀬