2011年2月27日日曜日

『男が「大切にしたい」と思う女性50のルール』

先日、親友が若さはお金で買えない、と言いました。
たかがハタチ、されどハタチ

題名はそれはもう若さを持て余していた、すいーとせぶんてぃーんの記念すべき誕生日に男友達にいただいた本の書名です。
きっと彼も当時の私を見るに見かねてこれをプレゼントしてくれたんでしょう。とても正しい見解でした。
3年の月日が流れた今、この本が役に立ったかどうかは、説明するに至らないほど明白でありますが、そんな話はさておき。
大学生活つまりア式生活において私は大切にしたいと思える人に出会うことができました。
そうです。また出会いの季節がやってきました。
今年もかけがえのない人達に出会えますように…



ここで狸の皮算用コーナー!

3月から10月末までオフを抜いて日曜は30回くらいなはず。

新入生が5人入ってくれるとして
彼女たちの苗字が全員'や'以前であるとして
入部が確定したらもう1度、'あ'から始まるとして
私が来年FEELINGSを書くのは、3回という計算

誰も辞めないという前提の上に成り立つ方程式です。


文章を書くのはたしかに得意じゃないから一大事だけれど、
そんなことじゃなくて、とにかくもう誰も失いたくない。

だからこそ仲間のSOSにいち早く気付ける人になりたい。
SOSを出してもらえるような信頼される人になりたい。
今までは自分のことに精一杯だったけれど、これからは違う。

3年生って最上級生ではないけれど、二分割したら先輩に区分される。
仕事の多い4年生ふたりの負担を減らせるようにサポートしつつ、2年生と協力して1年生に仕事を教えて、そして言わずもがな自分の面倒は自分で見る。今さらミスなんて許されない。


それが3年に上がる私の目指すべき姿のような気がします。
そんなことをぼんやり考えたり考えなかったり。



理想を語るついでにもうひとつ。

昨日の玉川戦の3本目
川瀬くんのゴールにハッとした。
そのときスコアは6ー1、残り時間は2分。
諦めかけたとき、ドリブル突破してキーパーをかわして決めたあの1点。
よく分からないけれど、勘違いなのかもしれないけれど、空気が変わったような気がした。
遠くでビデオを撮りながら、1人でちょっぴり泣きそうになった。

そのとき入部を決めた日に見た、春季東経戦の大雨の中紳吾さんが決めたのを思い出した。
あの日、選手の笑顔がキラキラしてて、眩しくて、そばにいたいって思った。
気がついたら入部しますって言ってスタバで説明聞いてた。
あれから色々あったけれど、あのとき感じた気持ちは間違ってなかったと思います。






たとえみんなが諦めようと、私はホイッスルが鳴る瞬間まで諦めない。
戦ってる選手を心底信じる。
それは勝ち負けじゃなくて、最後までいい試合をすることに関してなのかもしれない。
でもたとえ負けても精一杯プレーしたんだって堂々と胸を張っていて欲しいから。

欲を言えば、奇跡でも何でもいいから勝って欲しい。


信じる、って簡単なことじゃない。
でも例えば秋季のとき、夏合宿であんなにつらそうなクロカンをこなしたんだから、最後まで走り続けてくれる、って足つりそうな選手を心から信じられた。

ふだんの様子をきちんと見ることが、信じる気持ちを支えるんだと思います。

練習でも自主練でも筋トレでも、少しでも多くを観察して、奇跡を信じる根拠を増やしたい。



先に謝ります。押し付けがましくてごめんなさい。

願わくば、そういう想いがピッチに届いて、みんなの原動力のかけらに少しでもなればいい。


でもスタッフってみんなそうですよね?
実際にプレーしないからこそ、とことん夢をみられる。



つらいとき、そうやって馬鹿みたいに信じてる人間が少なくとも今8人はいること、いつでも味方なことを思い出してもらえれば本望ということです。



ルール33
彼の勝負どきには「癒し系」より「励まし系」で


でも愛されるより愛したい
大切にされるより、大切にしたい

新3年MG 矢内原まい

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