2011年2月24日木曜日

qof(quality of feeling)は低いがまあ勘弁

投稿遅れてすいません。
次回からはリスク管理委員会を早めに招集するようにします。

フィーリングスって自分の担当じゃないときは
結構書くことあるように思うんだけど
いざ書く番になると驚くほどフィールしてることが
ないことに気づくんだよね。

とりあえず今日フィールしたことは

有山が喧嘩に負けないってこと
三浦と俺は相性が悪いってこと(麻雀含む)
合宿生活が著しく滞る可能性があること

くらいかな。
この中だったら一番下が最重要事項かな。
合宿において求められるのは、集団の秩序を乱さず規則正しく生活し、
かつ、時にはルールにとらわれず臨機応変に対応すること、だと言われている。
平たく言えば「生きる力」が問われている。
そういう意味で今回の部屋分けは教育学的にかなり挑戦的な試みだと思っている。

文部科学省がゆとり教育に舵を切り10年近くが経つ。
「生きる力」を軸とした教育方針は当初こそ高い評価を得たが
学力低下という現実を突き付けられる。
その結果がこのバカ部屋だ。
合宿部屋を進学振り分けの点数で分ける時代が来るとは・・・

しかし、ここで我らがバカ部屋が合宿での存在感を発揮すれば
学力低下問題に一石を投じることができる。
つまり、我らがバカ部屋は決してゆとり教育の弊害などではなく
「生きる力」を蓄えてきた、新学力世代なのだと。
言ってみればこれは、低学力、弊害、と言われ続け、社会から
疎まれ続けていた我々ゆとり世代と、文部科学省とのプライドを
賭けた戦いである。

さて、このままだとjavascript書いてるのと大差ないんで
もう少しフィールします。
先日のサッカー大会について。

高校生のプレーを見てると自分ももっと頑張らんといけんなと思いました。
特に僕を一番フィールさせたのは開成の右サイドバックでした。
小柄で少し万海に似ているんですが、彼のプレーには本当に魂感じました。
まーーー頑張る。最後のエキシビジョンなんかではもう倒れそうになってました。
てか倒れてました。足つったとかじゃなくて限界突破してました。
自分が高校の時とかあんな頑張ってたかな?
いや頑張って無い。
てか今もあんくらい頑張れてんのかな?
いや頑張れてない。

とにかく限界まで頑張るってのは誰でもできるようで実はすごい難しいことだと思います。
けど上手くもないし速くもない、俺みたいなやつはまずそこが出来なきゃ駄目。
その辺の覚悟がまだ足りないなと、高校生のプレー見ながらそんなこと思いました。

そんなわけでしあさってからまた頑張ります。明日は
MUFG会長畔柳さん×鈴木康平 夢の対談@丸の内
のため練習参加できません。あしからず

3年 DF 鈴木

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