2011年3月4日金曜日

目的と手段

来週の合宿では道喜さんほか数名と同じ部屋になった韓国代表右サイドバックの名でお馴染みの僕ですが、花粉の影響を僅かながら受けている実感はあります。あと何年かしたら耳鼻科にお世話になるんでしょうか。有山が必要以上にテンション下げて部室で寝泊まりするのを見るだけでつらいものがあります。

名前(呼び名)というのはその人物に対する認識の表れでしょうから、多少のストレスは感じながらも向き合っていかなければならないのは仕方ありません。後輩から面と向かって呼ばれていないのが救いです。

ここで、ひとつ前の投稿に突っ込みを入れておくならばヨードゥリトは無理矢理すぎです。あと新歓期にこのような極端な内輪ネタをやるのは一般の正常な感覚を持った新入生に引かれる恐れがあるのでお勧めできません。

さて本題です。オフが始まってからの自分の取り組みを評価し、今後の短期的な目標を設定する作業を近ごろ行いました。詳細は割愛しますが、その中に4月までに体重を60kgまで増やすというのがあります。しかしこれは本質的には目標として不適当でしょう。
何が言いたいかというと、体重の増加は当たり負けをなくして対人に強くなるという目的を達成するための手段の一つに過ぎないということです。手段が目的にすり替わってはいけません。

結論を述べると筋肉つけろってことです。結果として体重が増えれば万々歳ってだけのことです。そういうわけで要らないプロテインシェイカーがあったら家で使うので下さい。

それと合宿中、夕食後暇な方は食堂で簡単な仕事を手伝ってくれると助かります(大薗が)。

新3年 鈴木宏樹

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