2011年3月7日月曜日

ボーダーラインを踏み越えろ!

こんばんは。今日は合宿準備お疲れ様でした。
最近花粉症の話題がよく出ますが、私は花粉症とは10年来の付き合いです。イネ花粉にも反応するので、春のみならず秋も花粉症になります。東京は田んぼが少ないせいか、去年の秋は大丈夫でしたが。植物たちの活発な生殖活動のせいで、こちらは体液の流出が止まりません。鼻水が脳みその一部って子供の頃信じてました。
今日は何の話かというと、私の母のことを少し書こうかと思って。
私の母は、妥協を繰り返して生きてきました。人生のターニングポイントでは、常に楽な方の道を選んできた。今はそのことをとても後悔しています。まず高校入試。母は中学でそこそこの成績だったのに、頑張って勉強してやっと入れるような学校を一般入試で受けるのを諦めて、レベルを下げて推薦入試で高校に入りました。これが第一の妥協。レベルを下げて入った高校なので校内の定期テストでは上位にいたようですが、自分より順位が下の人が進学クラスにいるにも関わらず大学入試に向けた勉強を頑張るのが嫌で普通クラスに在籍し、結局指定校推薦で偏差値30でもいけるという私立女子大へ。これが第二の妥協。大学では大して授業も出ずバイトと遊びに励み(バブル時代だったせいもあるかもしれないが)、大学3年生で第1子(わたし)を妊娠し10歳年上と結婚、大学4年生で第2子を妊娠、卒業後出産。それから離婚して、就職して、27歳で再婚して、28歳で第3子を出産。それから12年。母は自分のこうした経歴を時々私に話してくれます。「中学の頃に戻りたい。そうしたらちゃんと勉強して高校に入ったのに」とか、「大学のときにもう少し単位をとって学芸員の資格とればよかった」とか、後悔の言葉ばかり。そうして最後に決まって、「私みたいになっちゃだめ。妥協だけは絶対にするな」。そうやって育てられてきたから、私は妥協が嫌いです。「これくらいならまあいいか」なんてラインは存在しないと思うのです。頑張れば頑張っただけ上にいける気がします。「できる限り頑張ります」っていう言葉が嫌いです。「できる限り」なんて最初から限界を決めてるから。それってつまり自分が「できる」と思っている範囲を超えることは最初から諦めるってことじゃないですか。自分が「できる」ことの限界は確かに存在します。無限ではない。でも限界は常に変動するものだし、たとえできなかったとしても最初から「できないからやらない」と決めるんじゃなくて挑戦してみることは大事だと思います。あまり効率的な生き方とはいえないですが。

今日はあさかさんとサムギョプサルを食べました。明日はあさかさんのお仕事姿を見学してきます。
あと今ローソンの菓子パンについてるコリラのシールを集めているのでよかったら下さい。
では、合宿中に怪我人が増えないことを祈っています。

最後に…
この前あさかさんと話していて、feelingsの最後に怪我の予防やセルフケアの仕方についての情報を入れようということになったので、少し。
最近膝の怪我が多いので、膝について書こうと思います。
膝関節は人体で最大のものですが、筋肉に覆われていないので、外から力を受けたり捻ったりすると傷つきやすい組織です。ではこの傷つきやすい関節を外力などのストレスから守るものは何でしょうか。それは大腿四頭筋、いわゆる「もも前」です。膝のリハビリでは、この大腿四頭筋の筋力の強化・柔軟性の回復が重要になります。また、腸脛靭帯炎や鵞足炎はオーバーユースが原因です。オーバーユースになるのは単純に走りすぎというだけでなく、筋肉の使い方や走り方が悪いためにある箇所に必要以上に負荷がかかってしまうことによります。大殿筋や中殿筋、もも前、ハムや股関節周りをやってアンバランスな筋肉の使い方を改善しましょう。

21日に狩りに出かけます AT1年(新2年) 山崎 華奈子

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