2011年4月13日水曜日

赤信号 みんなで渡れば 野垂れ死に

と高校時代の監督が言っていた。
これくらいいいだろうというちょっとした横着、妥協をお互いに許してしまうような集団は何も成し遂げられない、といった意味だ。きっと。比喩や抽象的な表現が得意な先生なのだ。きっと。

関東を目指す
部内にそうした緩みがあっても達成できるような簡単な目標ではないはずだ。
プレーに関しての厳しさはもちろんだが、果たして今日上級生全員が捻挫予防をして練習に臨んでいただろうか。
練習中の雰囲気はいいと思う。でもそれ以外の時間で高まリズムが失われてきてはいないだろうか。
ちょっとしたことでも仲間に厳しくいられる人間でありたい。
そのためには自分により厳しい人間でいなければならない。
と最近改めて感じている。
他人に要求する力も自分の実力のうち
AB両方の練習を見ていて差を感じる。
やはり自分への厳しさが違うからか。


話は変わって

キーパーがたくさん入ってくれたらいいいな、と強く思う。
そして自分はフィールドに戻ることを考え中である。
完全にキーパーになってから半年を超え、
フィールドが恋しいのは、隣の芝は青い的な影響もあるのかもしれない。
自分でもまだ考えはまとまっていない。
とかくチームのためならと自分の希望は捨てておきがちな自分。
戻りたいならそれはお前の自由だと背中を押してくれる同期もいることだし。


でもどうやら大幅に部員数が増えそうなのでとにかくキーパーもいっぱい来てくれるといいですね。
3人での二部練はやはり大変だなと思いました。
ずっと2人でやってた藤安さんと田島さんはすげーなと思いました。

うちの立派な人工芝のグラウンドは痛くないのでキーパーの人には非常にオススメです。
是非ア式蹴球部へ!


よくわからん文章失礼しました
3年 自分のあり方を模索するGK 早田

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