2011年4月29日金曜日

go hard ・・・ or go home

タイトルはプレーヤーならご存知、御殿下のジムの壁に貼ってあるあれですね。
いい言葉だと思います。

最近、練習時間、授業のコマの都合で御殿下のジムには行けていません。
代わりに駒場の二体の二階で励んでいます。

綺麗さや、テンションの上がる曲のかかり具合、そしてサッカーの試合を流してくれる大型スクリーンの有無に関しては御殿下に圧倒的な大差で敗北を喫している二体ですが、まあこのご時世、節電していると考えればそれはそれでいいんじゃないかと。

といっても僕は自分で歌を口ずさんで自分でテンション上がっちゃってます。
心配しないでください、朝一番、1限の時間のことなんで周りには誰もいません。自分一人です。

けどそういえば、ジムの壁には、
shut the oooo up and train
みたいな言葉もあるんですよね。
これをタイトルにしようかとも思いましたが、最も人の目に触れやすいタイトルにはふさわしくないと考えました。

要するに、すみません、筋トレ中は少し黙ります。
そして、駒場生(1年生含む←)・・・  二体で一緒に筋トレしよ。

では、「1年生」という語がうまく現れたので、新入部員に関して。

たくさん入部してくれそうで、素直にうれしいです。

もちろん、部室がにぎやかになっていいなあ と感慨に浸れるからではありません。(これに関しては増築とか・・・   やっぱ贅沢は言いません)
また、アウェー荷物や準備の負担が減るからという理由でもありません。
まして、次のごみ係を誰にしようかとか、次のエール係を誰にしようか(←これは切実)という悩みに関して、多数の選択肢を僕に与えてくれたからでもありません。

それは、特にサッカーの面に関して、僕が高まれる機会を与えてくれるからです。
競争→失敗、敗北→努力→また競争→・・・   ・・・→成長

人数が集まれば競争率は必然的に上がる。
それに勝とうとし、努力すれば成長がある。
その成長の度合いは違うけど、やればやった分だけついてくると思う。
2年ミーティングでも出た話に関連するけど、成長の余地なんて有り余っているはず。
俺らの年代の頂点は今、ロンドン五輪の代表だ。
自分の限界を決めたくない。
もっと上でやる。というか来年は関東で。
そのために毎日を大切に。

ですます口調がなくなったあたり、今強く feel してるという感じで。


本当は、ドウキさんと優柔不断の話をして以来、食堂などで何を食べるかを決めるのに、メニューを見て5秒以内で選ぶようになった結果、中華コンボか、カレーとサラダバーという2パターンに昼食がおさまってしまっている、僕の悲しい話も書きたかったです。

次のfeelingsは10月くらいか・・・  オフ明けも2年生いっぱいで嬉しかった。


エール係等は譲るけど、サッカーは譲らない。

2年 MF  大島

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