2011年5月5日木曜日

ちょっと談志ぃ~、噺してないでちゃんと掃除してよぉ~

Twitterでこんなつぶやきを見て笑ってしまいました。皆さんどう思います?
「くだらねー」とか「つまんねー」とか思う人もいるでしょうし、僕と同じように思わず牛乳噴き出してパソコンの画面があら大惨事みたいな人もいるかと思います。まあ人の反応なんてそれぞれですよね。

人間というのは刺激→反応のプロセスで動いているわけですが、この刺激と反応の間には選択の自由があって同じ刺激でも人によって全く反応が異なる、つまり私たちの行動は周りの状況からではなく、私たち自身の選択によって決まる、みたいな話を本で見た記憶があります。そう考えると「若いうちにいろんな刺激を受けろよ」というアドバイスは少し的外れで、「若いうちにいろんな反応をしとけよ」というのが正しいのかもしれませんね。反応=feelingsとしてもいいかも。

ここ最近ア式にあった刺激といえば1年生の入部と大臣杯。
それに対する僕の反応(feelings)


実はだいぶ焦ってる。

1年生。すでにAチームに呼ばれているのも数人いるなかで自分はBチームのまま。Bチームのなかでも自分の納得できるプレーができない毎日。いつになったらAに上がれるのだろう、また1年生に先越されるんじゃないかという不安が拭いきれない。

大臣杯。同期もスタメンとして出ていた中、自分がもしピッチに立っていたらと考え、その姿を頭の中で描こうとした。しかし描くことすらできなかった。情けない話、それが事実だった。
足りないものが多すぎて、自分に何ができるのか。そんなことを考えてしまう自分が、そんな自信のない自分にしてしまった今までの自分が、腹立たしくて腹立たしくて仕方がない。

思い出せば高2の冬。スタメン落とされて試合に出れない日々が続いた。何とか上に上がろうと足掻いた。自分では頑張ったつもりだった。しかし結局高校最後の試合も出場しないままに自分の高校サッカーは終わりを告げた。

走ったつもり、声出したつもり、意識したつもり、考えたつもり、追い込んだつもり、頑張ったつもり。
そんなつもりが積もり積もってそのような結果になったのかもしれない。

今もそう。大学サッカーでこの1年間自分が積み上げてきたつもりのものは自信を形成することにすら至っていない。

同じことは繰り返したくない。Aに上がる。試合に出る。オレだって主役の舞台に立ちたい。

だからこそ毎日サッカーに全力で取り組もう。出血したって、脳震盪起こしたって、全力の結果ならしょうがない。

そんなことを考えて書いた。半年ぶりのfeelings

最後に1年生にアドバイス。

二十歳になる前に彼女くらい作っとかなきゃ取り返しつかないことになるぜ!


2年 DF 大薗

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