2011年5月7日土曜日

無謀な新入り

はじめまして新1年の石見 勇樹です     サッカーを高校から初めてしかも週3ペースで1年ちょっとしかしてこなかった私がア式に入部するのは正直無謀ですがこの決断の背景にはさまざまな思いがあります。     小1から中三まで野球をしてそれなりに満足のいくプレーができた私ですが中学に入るころには心がサッカーに傾いていました。  ただ、仲間を裏切れず野球をやり通し、高校受験で知り合いがいなくなったのを機にサッカー部に入りました。  周りは皆経験者でした。 即戦力を部員は期待していました ついていけませんでした。 ついていけないからだんだん消極的になりました。 自然と練習以外の時も控え目になりました。     このままではいけないと思い自分で猛練習を始めたころには周りも受験モードに入っていきました。      練習試合にも出れないまま私の高校サッカーは終わりました。   受験勉強の間もサッカーができない自分を思い起こして人の2倍は勉強しました。 不純にもそれだけの勉強ができたのは「サッカーで負けている奴らに勉強で負けてたまるか。」という思いでした。             学年で230番目とかだった成績は跳ね上がり文系で東大現役合格できた数名のなかに入り込みました。             高校でサッカーをやらなければそのような結果は考えられませんでした。    そして今、サッカーへ熱意は変わりません。 そして悔しい思い出も忘れていません。 練習ができること、 そのことへの感謝も一時も忘れません。 私は基礎から練習に練習します。 恥ずかしげもなく。 私は勝手に「自分が皆に追いつくのとア式が関東1部に上がるの どちらが早いか」と考えています。 部の方々に迷惑をかけてしまうかもしれませんが、必ずチームの戦力になります。  堅苦しいですが入部に際しての決意と受け取ってもらいたいです。  1年 FW 石見勇樹                                                                                        

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