2011年5月20日金曜日

思考実験

どうもこんばんわ。3年の入松川です。
最近1年生がふえてグランドが賑やかになりましたね。1年生いっぱいいてまだ全員と話したことない気がするので、この場をかりて自己紹介します。
学部•学科はシステム創成のBコースというところでみんなからはゆとりの学科だとかいわれていますが、言うほどでもありません。
今日なんて3、4限連続の授業が45分くらいで終了しました。また、先週のある授業のガイダンスでは先生が一通り自己紹介をしたあと「はっきりいってこの授業グズグズです!」と声を大にしておっしゃっていました。
マイブームはプリンです。バイトの後に食べるプリンはサイコーです。いまのところフツーにプッチンプリンが一番好きです。それだけです。

ちょっと量をかせごうとして思いついた自己紹介でしたがニーズがないだろうことに気づいたのでやめます。

サッカーについて最近考えてる事は、
例えばメッシが東大にきたら東大はどんだけ強くなるだろうか?
あと似たようなことで、例えばJTがバルセロナでFWやってもやっぱある程度バルサは強いのだろうか?
というような事です。
単純に考えると、メッシが東大にきたらそれこそ全部メッシにパスしてドリブルさせれば所詮大学レベルのDFなんかみんなおきざりにで点取りまくって関東1部で優勝くらいはいけるんじゃねと考えられる。
いやいや、メッシがあんなに凄いのは周りもすごいからで俺たちなんかがまわりにいても本来のメッシの力の2割も出せなくて思ったほどチームとしては強くならないんじゃね?とも考えられる。
いやいやいやいや、メッシだよ。あのメッシだよ?2割も力を発揮してくれればかなり強くなるにきまってるでしょ。しかも、メッシのおかげでおれらが250%の力を発揮できるっしょとも考えられる。
思考がぐるぐる ぐるぐるした。もちろん答えは出しようがない。
JTがバルサにいった場合の考察はふつうに割愛しよう。
ただ、メッシが東大に来ないことは確実。それは分かった。

要するにサッカーには一人がチームに及ぼす影響があって、チームが一人に及ぼす影響がある。ってことなのかなとか思ったけれど、それで?って感じもする。当たり前すぎるし。これが片山のいう葛藤か。

そして去年ワールドカップでスペインが優勝したときにシャビが「僕たちはチームがひとつの個なんだ。」的なこと言ってたことをなんとなく思い出した。選手が個で、その集まり(集まる事による影響も含めて)がチームなんだとしか考えた事がなかった僕は新鮮な気持ちになった。だったら一人の選手は何?とも思ったが、漠然と納得してそんなチームになれたらと魅力も感じた。

まあ最終的なまとめとか主張とかはないんですけど、これだけははっきりといいます。
投稿おくれてすいませんでした。

3年 入松川









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