2011年6月13日月曜日

こんばんは

一年スタッフの石黒昭子といいます。
色々と至らない点が多いので、なにか気がついたら注意して指導してください。

私は小学1年から高校2年まで、祖父母に育てられました。祖父母は本当に大切に育ててくれました。また、両親とは年に数回しか会わなかったので、両親に会ったときはいい子でいました。そういうわけで私は人に怒られたことがそんなにありません。

でも、ぶちのめされた大きな挫折もないまま大人になっても、いいお母さんになれないかな、と思ったことが部活を選んだ大きな理由です。
だから叱られていっぱい成長したいです。


部活に入ってみると、みなさんが優しくて、努力家で、あと笑顔が絶えなくて、こんな人になりたい!って思える人にすでにたくさん会えました。
一年のスタッフたち4人、そしてプレーヤーもすでに大好きです。なかなか顔に出せないのでここで言わせてください。
でもでもプレーヤーには厳しくやってきます。よろしくね。


話が激しくどうでもいいので、筋トレとかにためになる話でもしようと思います。
筋トレをしてるとき、最後の一回で気が緩んでしまうことがありませんか。

2008年北京五輪、北島康介選手などをメンタル面で指導した脳科学者である林成之の著書によると、
本人は一生懸命やっていても、「そろそろ終わりだ」と思うと、脳は「もう頑張らなくていい」と判断してしまうそうです。
実際、「そろそろ終わりだ」という情報を与えると、脳の血流が激減してしまうのです。
とはいえ、筋トレだと残り何回かがはっきりしてしまうので、「終わりだ」と意識しないのは難しいかもしれないです。

そこで、最後まであと少し、というときほど、「自分の力が一番発揮される時だ」と考えるとよいそうです。
「本来の自分の力が出せるから、ここからが勝負だ」という意識をもつことで、最後まで気を緩めずにいられるということなのかもしれないです。
なにかの参考になればいいです。


これからよろしくお願いします。それでは。
1年AT石黒昭子

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