2011年6月17日金曜日

馬刺しうまし

この前の日曜日にぐっさん、ふくと3人で布井のうちに馬刺しを食べに行きました。

布井のうちは六本木ヒルズからすぐのところにあり、麻布十番から家に着くまでにヴィトンやアルマーニなどのショップやおしゃれな飲食店が立ち並んでいました。

家の周りがデートコースになるから六本木なんてとこに住んでるんだろうなぁという予想は確信に変わりました。

家に着くと、布井は手際よく馬刺しをさばき、ご飯をよそい、パソコンで音楽を流して俺らをもてなしてくれました。

実は布井はデキ男だということが分かった瞬間でした。

飯を食べ終わった後に4人で大富豪をやりました。

合宿のバカ部屋で考案したという、大貧民が自分の作りたい規則を1つ作るというルールでやりました。

11(Jack)がjokerで、jokerが11(Jack)になるなんていう大胆なルールも出て、しょっちゅう富豪と貧民が入れ替わる波乱の展開になり、かなり楽しめました。

バカ部屋も侮れないなと思いました。

結局、何が言いたかったかというと、馬刺し美味かったです。ありがとう布井。ってことです。

ところで、最近思っている事は、自分はサッカーでも人づきあいでも、自分のことばかり考えていて、自分がしたいことは大事にするけど、他の人のことを考えられてないなぁということです。要するに自分勝手ということです。

これはサッカーでは、味方の動きを観れていなくて、自分が動くことで味方がボールを受けるスペースを作ったりすることができていなかったり、味方がパスを出しやすい位置にポジションを取れていなかったりする事に現れていたりします。

それに比べ、自分以外のほかの2年とかは総じて他人に思いやりがあるやつが多いなぁなんて思ったりします。

他人の事を考えすぎるのもそれはそれで問題だと思うので、自分勝手な部分と他人思いな部分のバランスが大事なんだという事はわかっていながらも、なかなか実践するのは難しいです。


次にフィーリングスを書くのはだいぶ先だと思うので、それまでに少しでも、人として、またサッカー選手として、今より周りの人の状況をよく観れるような視野の広さを身につけたいと思っています。

小説の流れを作ろうと思ったけど、面倒くさいのと、孔太が調子に乗りそうなのでやめました。笑

最近ジャージで寝てそのまま駒場の授業や部室に行くことにためらいがなくなった
2年 中川雄貴

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