2011年6月28日火曜日

やっぱ秋が一番いいよね

暑いですね。夏ですね。もうすぐオフですね。

ジメジメして気持ち悪いので早く山梨という楽園に避難したい今日この頃

季節はすっかり夏ですが、最近ア式には春が来ているようです

その流れに乗って…といきたいところですが
まあ11月まではボールが恋人(はぁーと)です
いややはり学生最後の夏、遊びたいな。本気出すか。

まあ言いたいことは恋人ができた途端人付き合いが悪くなるとかダメだよ
ってこと。つまりバスケも山梨も来ないとかクソだよってこと。
みんな気をつけようね。


さて
余談はこれくらいにしといて

最近よく夢を見ている。

秋季で優勝する夢
得点王になる夢
最優秀選手になる夢
そして関東に昇格する夢

さらに…大きなユメ

その夢を叶えるために
自分は今何をしなければならないのか
自分に今できることは何か

夢を夢のままで終わらせないために考えるべきことは多くて
夢と現実のギャップに苦しんで
梅雨空のように心がすっきりしない日々を送っている

でもひとつ幸せなことは

それぞれ形は違うとはいえその夢を一緒に追う仲間がいるっていうこと

特に同期はサッカーに対する意識が高くて刺激をもらえる

正直
(とってもひいき目で見て)自分たちの代は他の代と比べて(サッカー的に)スペシャルな代だと個人的に思っていて、そもそもこういう世代間の比較は意味ないとはわかってるんだけどこの代でよかったとほんとに思える。
今は森元と道喜とか健太郎さんとかと一緒にサッカーするのが楽しい。

だからこそこの代で目に見える結果を残したい。
このメンバーでア式の歴史に名を刻みたい。

その結果に

自分はどう貢献するか
自分にできることは何か

それは

得点を決めること
ピッチ上で違いを創り出すこと
具体的にはパスをつなぐ中で動き出しやドリブルでアクセントをつけること

だと思ってる。てかそれしかない。

ピッチ上には(ピッチ外にも)各々の役割があって、それぞれできることできないことがあって、相互に補完してひとつのチームが機能するのだと思う。だから自分は自分のできること、得意なこと、他人とは違うことをしっかりやってチームに貢献する、存在意義を示す。

小さいころからサッカーをやってきた自分にとっての自分の存在意義は結局ピッチ上にしか見いだせない。

サッカーをやってる限りそうなんだと思う。

自分のプレー内容やライバルの活躍に一喜一憂して、スタメンで出たいと思って、誰よりも活躍したいと願って、大好きなサッカーで苦しんで、大好きなサッカーで歓喜して

好きなことに左右される
そんな人生も悪くないと思えた。


最後に
ほんのちょっとだけみんなが今悩んでることの参考になればと
最近読んでる本から二文ほど引用

“未来は、望むだけでは起こらない。そのためには、いま意思決定をしなければならない。いま行動し、リスクを冒さなければならない。”

“未来は現在とは違う。だが未来は、それが現在といかに違ったものになるとしても、現在からしか到達できない。未知への跳躍を大きくしようとするほど、基礎をしっかりしなければならない。”

人は今だけを見て生きてはいけないと思う。過去が現在のもとになっているのなら、現在は未来のもとになっているから。だから自分は未来を見据えて「いま」を行きたいと思う。
過去→現在→未来
この流れを大事にしたい。全部大事にしたい。

まとまってないけどこの辺で
オフ前はオフに意識がいきがちだけどまず今週末ラスト春季に勝って気持ちよくオフを過ごしましょう!

気づけばfeelingsもあと2回あるかないか。

4年 点獲り屋 久保

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