2011年6月29日水曜日

キーグロで汗疹できそう

・今日チャリで家帰ったら知らないうちにリュックに鳥のフンついてた。あとコンマ数秒こぐの遅かったら大惨事になってた。


・植松はサークルやクラスではドヤ松、ドヤピーなどと呼ばれてるらしい。恐竜の赤ちゃんよりはだいぶ適切なあだ名だと思うのは俺だけではないはず。




てな雑feelingsは置いといて


1か月過ぎましたが国公立の話でも


今年は日程の都合でサードチームに出番が回ってきた。

思えば試合で応援されるのは初めてだった。

チームの勝利のためにピッチ外で支えてくれる人々がいるのを痛感させられただけに、

泥まみれになりながら体を張る10人がいるのをわかっていただけに、

あの敗戦の悔しさは忘れることができない。



もっとまともにボールが蹴れたら

フィールドプレーヤーにマークにつかせるコーチングをもっとできていたら

2点目、手にかすったあのシュートをゴールの外にはじけていたら

終了間際のフリーキック、俺が壁の10ヤードを歩測してやっていたら


反省点を挙げればきりがない。
一つ一つのプレーをあれほど鮮明に記憶しているゲームは今までにない。
ビデオをあんなに繰り返し見たのも初めてのことだった。
公式戦に出場するということがどういうことなのか、サッカーを10年以上やってきて、初めて理解したと言っても過言ではない。

そして今までその公式戦の機会を特に思うところもなく逃してきた自分に気がついた。
舞台に立つために自分に必要なものを日々追い求めていきたい。

トップチームで出るということが現実的に近くない今でも、
毎週の練習試合を公式戦と変わらぬモチベーションで闘えているだろうか。
同じく密度の濃い90分にできているだろうか。

一度あの悔しさを知ってしまった以上、
成長の原動力となることを知ってしまった以上、
日頃の自分の取り組みにはまだ疑問符がつく。

俺に限らず、Bチームには負けを平然と受け止めすぎなやつがいる気がする。


そういえばこの前東経に0-11でやられた。
悔しいというよりはあんなに気分が沈んだ試合もそう多くはない。
ボコされていたり、フィールドに元気がなかったりすると思うことがある。

お前ら走る気がないのならおれと代われ。

自分もふがいないプレーをしておいて大変勝手な話だが、
走りたくても走れないやつが後ろにいるんだということを心の片隅にでも置いてプレーしてくれればと思う。



さて、最近気温に比例してキーパーフィットもきつくなっているような気がしますが、てか普通に二部練だけでもきついですが、今後が不安だなんて愚痴は言いません。

夏こそ元気なキーパーを目指して。




キーグロ焼けを最近学科の友人に指摘される
3年 GK 早田

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