2011年6月27日月曜日

ア式的CHANGEのすすめ

帝京戦お疲れさまでした。

試合が終わり早くも12時間。今日の一戦は上を目指すチームとして確実に勝利をつかみたい試合であったとともに、わたし個人にとって大きな大きな意味をもつ試合でした。

今日は、わたしのベンチデビュー戦。
選手でたとえるなら、初めてAチームの公式戦にスタメンで出るような、そんな記念すべき試合だったのです。出来についてはみなさんの評価によるところなので、何かお気づきの点や叱責、激励などある人は、火曜日こっそり教えてください。

今回初めてベンチに入って一番強く感じたのは、1人で仕事してるんじゃない、っていうことです。あらためて文字にしてみると今さら言うことでもない気がしますが、そこのところ最近見失ってたんじゃないかなあ、と思います。実際、今日ベンチに入ってみるまでは、「あー、ベンチの時は1人で全部仕事しなきゃいけない、どーしよーーー」とか思ってましたが、思い上がりもはなはだしい。たしかにベンチに入ることができるマネージャーは1人だけど、その人だけじゃなくて、応援席や本部にいるスタッフ・選手、ベンチにいる選手・コーチ陣を含めたみんなの力があるからそのおかげで仕事をこなせるんだなあ、と痛感しました。周りの人と協力して支えあうことで、人は何かを為すことができるのですね。感謝の気持ちをつねに忘れないようにします。


そして、ア式におけるすべての前提として、自分自身の持ち分においてベストを尽くすこと、最大限に高まることが必要になると思うのですが、今日というデビュー戦を迎えるにあたって、はたしてわたしはそれができていたのだろうか、と試合終了後から12時間ずっと自問自答しています。

ボトルを出すタイミング、ポカリの濃さ・冷たさ、ピッチ周りのボトルの状態はベストだったのか?改善の余地はないのか?ボトルを変えに行く時全力で走れたか?交代に気づくのが遅くなかったか?そもそも練習の時からつねに100%の状態でサポートできているのか?ふとした時に気がゆるんでいるのでは?きちんと全体を見ているか?もっともっと高まれるのでは?

ほんとにいろいろと考えたのですが、悔しいことに100%高まっていたとは言えませんでした。大体70~80%くらいでできていたつもりですが、心のどこかで「これくらいで大丈夫でしょ」と甘んじていたような気がします。もっと考えると、それはわたしの最近のキャラとも関係があるように思います。(そのキャラというのも、自分が勝手につくりあげてしまった自分らしさのイメージにすぎないのですが・・・)そのポジションに安住しすぎて、最近ア式でもプライベートでもハングリーさがなくなってしまってる気がするのです。(笑いへのハングリーさは日々高まってます)変な甘えや気のゆるみが生活全体に蔓延していて、楽な一方でなんだか言い様のない居心地の悪さに苛まれています。思えば、自分で勝手にキャラ的な枠組みを設定して制限をかけていることも多いです。これを機に、そんな足枷みたいなキャラは脱却します。もっともっと全力で、必死になりたいです。今を大切にしたいです。いつだって100%で向き合います。

というわけで、今年の夏は自分の殻を破ります。


まじめテイストのfeelings、最近頭を使わなさすぎて作成に4時間かかりました。
長すぎてよくわかんなくなりました。

6.26はベンチ記念日
2年 MG 小林 三奈美

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