2011年6月10日金曜日

今年のF1が面白くない件について

くだらないタイトルになってしまいましたが、セバスチャン・ベッテルが勝ちまくっているという10年くらい前のミハエル・シューマッハーを彷彿とさせるような事態に陰ながら毎週イライラが募ります・・・
F1は中2くらいから観ていて、地元静岡にある富士スピードウェイで開催されたときは観戦にも行ったくらいですが、F1ドライバーを見ていて思うこと(それ以外興味がないので結局はサッカーとの比較になってしまいますが)は、強い選手は落ち着いているということ。特に状況を判断する能力が高いということ。

日本人ドライバー小林可夢偉はカスみたいなマシンでも奇抜な作戦でモンテカルロで5位入賞を果たしたけど、それも状況判断という能力で周りに差をつけたからだと思います。

サッカーは90分の中で無数の状況があって、(セオリーはあるにしろ)かなりの数の判断があるけど、得点や失点は判断がうまくいった/いかないにかかっている部分が大きいと思う。もちろんそれは基礎が完璧であるという前提のもとでの話なので、今の自分はそこからです。でも可夢偉みたいに判断力で勝利を手にすることがあるのも確かなのでそういうところでも補えるように勉強です。

CBというポジションはゲーム全体を見渡せるポジションでもあり、判断力がかなりものをいうはずですが、サッカー生活14年目にして初のDFはまだまだ青二才...日々向上できるようガンバります。

ぐだぐだになってしまいましたが今日は久々に自炊しようと思うのでこの辺で。

素晴らしい環境に本当に感謝しています。1年 関野 麗於直

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