2011年7月17日日曜日

ファンタジスタ・ヨシキ

 ピッチの上のみならず、先輩達が連れていってくれた定食屋でも八田のイマジネーションは健在でした。
 「あいつが考えてるシナリオ、めっちゃおもろいっすよ」っていう、ゆうはの突然のフリに
 「別に面白くないっすけど、、、」とか言いながら、結構ノリノリで語りはじめた彼の妄想をまとめると

 ゆうはと2人でいるとたまたま関西出身と東京出身の大学生2人組に出会う→ゆうはと関西人のほうが関西トークで盛り上がる→仲良くなる→最終的に関西人のほうを八田がGETする。

てな感じになります。なかなかの急展開。
最初からすでにかなり手の込んだ設定になってたんですけど(東京人のほうは静かな性格、ちゃんとゆうはがGETする、等々)、それだけじゃ彼の気はおさまりません。福永さんと2人でその妄想について話し始めてしまいました。
福永さんはどうやらその面白そうな八田ワールドに絡みたかったたみたいですが、植松さんに「結局女の子は八田がGETしちゃうんだよ?」とツッコまれ断念。いやー、ナイスツッコミでした。
2人は向かいの席でめっちゃ真面目に話し込んでましたね。最終的に2人の厳正なる(?)協議の結果、関西人の子の名前は”いよちゃん”に決まりました。めでたし、めでたし。


 
 


とまあ、こんな一見どうでもいいような妄想トークにすら全力を注ぐ八田。
その「全力」の姿勢はサッカーにもきっとつながるものだとおもいます。 


羽場のいう「気合い」ではないですが、全力を出すということを念頭に置くだけで乗り切れるシーンは確かに数多くあるはず。もちろんほとんどの場合、自分の技術や体力などがなかったら空回りしてしまうでしょうが、それらはすぐに身に付くという類のものではないです。それならまずはその「気合い」を鍛えておくこと。技術力・体力が伴ってきたときに、「気合い」を持ち合わせているようにしたい、というのが最近考えていることの1つです。
 

昨日の1本目を見ながら「切り替え早いな」と同時に「普段から相当意識してないとこれは反応できんよな」といった感想を持ったので、そこらへんも次の火曜日の練習から改めてやっていきたいと思います。とりあえずやっと足が治って復帰したところだし、あまり色々考えずにまずは日々の練習から、足下の技術と意識の面での向上を当面の第一の目標にしてやっていきたいです。

この「気合い」というワードも、同級生・上級生との出会いも、ア式に入らなければ得られなかったものだし、それら以外にもためになる何かを常に得ている気がする毎日はとても充実してます。皆さんのおかげで、想像してた大学生活よりもはるかに楽しい!
受け取った分をいつかしっかり返せるように、頑張ります。



本当は土曜日の担当ですが、帰ってきたときにはもう日曜だったので
朝で大丈夫なんやない?っていう悪魔の声に負けてしまいました。
遅れてすいません。


先輩方、おいしいご飯とおいしいFeelingsのネタをありがとうございました。




里帰りして戻ってきたら、家業がカツオ漁師ってことになってた
1年DF 濱田悠嗣

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