2011年7月29日金曜日

前期教養課程終了のお知らせ

三学期の試験やレポートも大方終わり、残すは明日の中国語の試験のみになりました。これで前期教養課程が終了かと思うと感慨深いです。正直もう少しマジメに勉強すればよかったと思ってます。興味を持てた科目に関しては割と主体的に取り組めたのですが、いかんせん興味のない科目を単位のために勉強するのが苦痛でした。1年生は後の進振りのためにも勉強もほどほどにやっておいたほうがいいですよ。

ということで次の学期からは専門課程に入るわけですが、散々迷った挙句、法学部に行くことに決めました。教養学部とかにも興味がありましたけど点数が足りないですね(笑)1学期にもう少しでいいから頑張っておけばよかったと今でも若干後悔してます。重ね重ねしつこいようですが、行きたい学部があるのなら勉強もほどほどにやりましょう。まぁ後悔ばかりしても仕方ないので法学部で頑張ることにします。法学部はほとんどの講義が大教室で行われ、出席を取らない授業が多いことから俗に「法学部砂漠」と呼ばれていますが、砂漠に埋もれることなく逆に砂漠にオアシスをもたらすような存在になりたいです。

サッカーに関する話を…

まずは自分に関して。やはり基礎技術が圧倒的に劣っていることを最近ひしひしと感じます。パス、ドリブル、トラップ等どれも課題だらけだけど、特にトラップミスが多く、せっかくのチャンスを台無しにしてしまうことが多くて歯がゆいです。練習中意識するのも当然だけど、練習前や練習後の時間を活用して基礎技術を上げていきます。特に夏休みは時間があるので上を意識して通用するようコツコツと頑張ります。

次にア式に対して最近感じていること。それは部室が汚かったり、忘れ物が多いことに関してです。僕はだらしないのがあまり好きではないです。正直言って、そういう身の回りのことに関してだらしない連中が関東を目指すのにふさわしい集団であるのかと疑問に思います。森元主将の代が始まったとき、部則の中で「常に関東を意識して日々を過ごすこと」というものが掲げられました。僕はこの言葉がとても気に入っているのですが、ただサッカーで強くなるために日々努力するだけではなく、集団として恥ずかしくない振る舞いをするということも含まれているのではないかと僕は思います。これはあくまでも僕個人が思うことですが、どんなにサッカーが強くてもだらしない集団だと幻滅してしまいます。誰でもミスはあると思いますが、もう少し注意を払ってもいいんじゃないかと思います。以上偉そうなこと言って申し訳ないですが、自戒の意も込めていますので。

京大戦完勝しにいきましょう!

先日某同期のフィアンセを認知した 2年 FW 光永

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