2011年7月31日日曜日

エネルギーの獲得

遅くなりました。

すみません。


グルコースからのエネルギー獲得においては、解糖系、細胞呼吸、発酵の3つの代謝経路が重要な役割を果たしている。

解糖系においてグルコース代謝が開始され、ピルビン酸が産出する。この段階で得られるエネルギーは多くはない。
得られたピルビン酸は、
細胞呼吸:ピルビン酸を酸素を利用し酸化し、クエン酸回路、電子伝達鎖を経て、二酸化炭素まで完全に分解し、エネルギー通貨であるATPを得る。
または
発酵:酸素を利用せず、ピルビン酸を乳酸またはエチルアルコールに変換し、エネルギーを得る。(ただし発酵で得られるエネルギーは細胞呼吸で得られるそれよりはるかに少ない。)
二つの経路のどちらかを経て、人間はエネルギーを得ています。

筋収縮の際にも大量のエネルギーを必要とし、そのエネルギーはATPにより供給されます。激しい運動などで盛んに筋収縮が起きるとき、血流は十分な酸素を供給することができず、このため筋細胞が機能するためには発酵を行う必要が出てきます。長時間発酵が続くと乳酸が蓄積します。乳酸が蓄積すると、乳酸のイオン化によりH+が生成され、細胞内のpHが低下します。この結果、細胞活性が減少し、痙攣がおきるそうです。

どうやら細胞への酸素の供給は重要っぽいですね。












これで終わりにしようと思いましたが、
このままだとグランドに水撒けという某チームの信者や、○phoneアプリの宣伝してるやつと同じでロクなfeelingsじゃないのでもう少し。

今年の夏は総務部の仕事として山中寮の筆頭をやってます。
先週の木曜日に山中寮に行き、金曜に開寮式典を行い、今に至ります。
その間、土曜に東京に戻り、試合。日曜の試合後、山中へ。火曜夜に東京に戻り、水曜朝練後山中へ。木曜は日帰りで東京に。土曜午前に東京に戻り…と何度も往復してました。
片道3時間弱の移動はなかなかハードです。

部活と寮だけであれば、まぁなんとかなるように思うんですが…
今年は院試という難敵が待ち構えてます…
一日1時間とかの勉強時間でどう乗り切ればいいのか…迫りくる「留年」の二文字におびえる日々です。ただ何もしなければ何も変わらないので、置かれた環境の中でできることを最大限やる。
これくらいしかできないので、短い時間のなかで効率をできる限り高めたい。
そして、時間を見つけて少しの時間も使う。まだまだ高められる部分はある。
上のことは勉強だけじゃなくて、サッカーにも共通すると思う。
秋季開幕まで残り1か月。引退まで4カ月。自分にできることを一つ一つこなす。
結局これを続けられるかで結果はどうにも転ぶ。
やるなら悔いのないよう残りのア式での時間、大学生活を送りたい。


明日の京大戦に勝ちましょう!

4年 野中

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