2011年7月23日土曜日

正しい(?)ロングスローの投げ方

おはようございますこんにちはこんばんは
スローインを投げることしか能がない平野です

能ある鷹は爪を隠すと言いますが、爪は隠さず見せびらかして脅しに使い、実際には使わないのがベストなんじゃないでしょうか
ということで、毎週末こりずに登板し続けてます笑

で、誰も求めていないであろう投げ方なんですが…
1.助走は二・三歩。でもそこでしっかり加速する
2.最後の一歩を踏み出す時に背中を反る
3.助走の勢いを腕に伝えるイメージで投げる
自分の中ではこんな感じですね
コツとしては、肩を支点にするのではなく腰を支点にして投げる感じですね
あとは、リリースポイントの違いで遠くに飛ばしたり速いのだったりを投げ分けてます
ただ、問題点として多投したり全力で投げたりすると腰が痛くなります
そこが投げすぎで肩を壊したデラップとの違いですね

いや、スローインなんてどうでもいいんです
いやどうでもよくないのか
受け手との意志の疎通がうまくいかないと投げれるものも投げれません
こんなとこ届かないだろう くらいのとこまで走ってもらえると投げがいがあったりします。受け手の方々、裏でもらいたいときはそんな感じでお願いします
けど、あんなのただの一発芸みたいなもので他のプレーがダメだったらどうしようもありません
でも、意志の疎通はとても重要ですね。今日の試合でまた実感しました
パスを出す時、受ける時、マークの受け渡し、ルーズボールの処理…あげたらきりがありません
普段コミュ障コミュ障言われてるので、サッカーやってる時くらいはコミュ達になろうと一応の努力はしてるのですがまだまだ足りない気がします
ピッチ上でのコミュニケーションの他にも考えたらきりがないほど短所があるわけですね
今日実感したもう一つの事は、集中力の欠如
なぜか試合中に試合の事を考えず、ぼーっとしてしまってる時間帯があるので何とかしたいです

まぁ欠点を挙げていったら超大作になってしまうのでここらへんでやめときます


「上の人が引退してレギュラーとるなんてなんも面白くねぇ。やるなら一年の時からレギュラー狙ってけ」
麻布と練習試合した時に、ア式のOBでもある光井さんに言われた言葉です
この言葉を胸にこれからもやっていきたいと思います

一年 DF 平野周

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