2011年8月29日月曜日

高ければ高い壁の方が登ったとき気持ちいいもんな

おつかれさまです。
とうとう秋季が開幕しましたね。
夏合宿のあとあっという間に時が過ぎていて、いまいち実感がありません。


思うことはたくさんあって、でも自分でも整理できてなくて、うまく言葉にできる気がしないけれど、想いが伝わりますように。



入部してから今まで、私の前には絶対に4年生がいました。
先輩達の背中を見て育ちました。


見学に来たとき、私の相手を押し付けられたのは久保さんでした。
私が幼児教育専攻だと言うと、お姉さんがそうなんだって家族の話をしてくれました。
私が入部したばかりのときに春季?でハットトリック達成してみんなにもみくちゃにされてる久保さんが忘れられません。秋季でもみたいです。



道喜さんにビデオの撮り方を教えてもらいました。
でも石のセッティングで足くじいて必死で彩子さんに電話しまくりました。
結局誰も私の着信に気付いてくれず45分間傘をさしながら、大丈夫ですか?って聞き続けました。
今ならきっともう少しましな対応ができたのに。この場を借りてごめんなさい。


宮川さんには新歓のときかなりお世話になりました。そのあとも愚かに自分の能力以上のことをしようとする私を心配してくれて、雨が降れば早く着替えなさいとか咳をしてたら風邪気味?無理しないでねとか
実はお父さんなんじゃないかと思ってます。


蒔田さんとも新歓で話せるようになった!と思ったらすぐに留学してしまって。そういえば結局まだ新歓の打ち上げ行ってなくないですか?笑
練習前そわそわしてたら、いつもの優しい声でそういえば知ってる?と共通の知人の話をしてくれました。
一貫校育ちの私にとって、誰も知らない状況ってすごく辛かったのですが、高校のこととか思い出してなんだか安心して集合に行けたんです。


みんなの癒し系、康平さん。本当に面白いですよね。ふざけている人なのかと思ったら、サッカーのときはやっぱり真面目でア式ってそういう集団なんだなと改めて思いました。
印象的だったのは4月の新歓のあと、死んだように眠ってるのかと思ったら、ばっと起きてスタッフの新歓についてガチで聞かれて。
康平さんってそういう人だっけ、と4年生の重みについて考えさせられました。


野中さんとは駅が2つとか3つ違いで最寄り駅までよく一緒に帰りました。学科の危険で鬼畜な実験の話とか、もっと鬼畜な総務の話とか、いろいろな話をしたけれど、真面目にスタッフのこと心配してくれて相談にも乗ってもらったしアドバイスももらったし、野中さんが実際に動いてくれたこともありました。


三浦さんとも法政からの長い帰り道に話して、それから印象が違います。最初は応援歌にあるようにそりこみ入ってるし、いかつくて怖いって思ってたけど、本当はすごい優しくて親しみやすい人でした。ストイックで目標に向かって一直線。見習いたい部分がたくさんあります。ちなみにうちの母は三浦さんファンです。


森元さんにはジャージ着て部活行くのも、すっぴんも注意されたし、よくファッションチェックもされました。
ボトルやビブ出すタイミングも失敗すると怒られました。けど上手く合うとそれが嬉しくて、次も頑張ろうって思えました。きっと選手にとっても森元主将はそういう存在なんですよね。
覚えてないかもしれないけれど去年チムニーで、来年は絶対に関東に行くからお前ももう1年がんばれって言われて、決意を固めました。


スタッフの先輩2人にはここに書ききれないくらい感謝と謝罪の気持ちでいっぱい。
どれだけお世話になったことか。
2人に安心して任せられるって思ってもらえるように、育ててよかったって思ってもらえるように、一緒にやってきたのが私たちでよかったと思ってもらえるように、思い残すことなく気持ちよく引退できるように、1日1日たいせつに過ごしていきたいと思うのです。



そして私は自分の代が関東の舞台で戦う姿が見たい。
そのためには今年がラストチャンス。
そのために自分にできることを、今までお世話になった4年生に恩返しをしていきたい。
少しでも長くいっしょにいたい。
あと8試合じゃ全然足りない。

落ち込んでる暇はない。


また切り替えてがんばりますo(^-^)o



投稿遅れてごめんなさい。

1 件のコメント:

  1. 投稿する時は名前を明示しましょう!

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