2011年9月5日月曜日

季節は廻つて 急ぎ足 花は咲いた 蜂を呼寄せた 幾度も繰り還しをする 實る様で 枯れるのが常と

こんばんは。
秋季第二節お疲れ様でした。

四年生の引退が近づいていることに驚きを覚える日々です。

自分も一年後には、院試か就活かを(終えることが出来たら)終えこの秋季を迎えていることでしょう。

ということは、スタッフも増えた今feelingsを書く機会も残り僅かなわけです。
今まで文章力がないことに加え自分の考えを人に話すのは気恥ずかしいのでのらりくらりと書いてきたfeelingsですが少しはちゃんと書こうと思います。

最近思う事は自分の意識の高さについてです。

時間にゆとりをもって部活にこれているか
部室、マネ部屋を綺麗に使えているか
忘れ物はないか
ATとしての勉強は出来ているのか
テーピング綺麗に早く出来ているか
ア式の雰囲気を壊すような行動をしていないか

今までは先輩たちに見守られてここまでやってきましたが、自分の学年が上がるにつれて注意されることも減り、むしろ自分たちが後輩を指導・指示することが増えてきました。

しかし私は相手に求めれるほど自分が行動できているでしょうか?

相手に求める前に自分が与えられた仕事をしっかりこなしていなければ相手を注意したり求める資格はないと思います。かといって、自分が出来てないから相手に求めないじゃ質は下がる一方ですが。

個人的には上の学年の人が尊敬されたりするのは単に年が上だからということではなくて「当たり前のことをきちんとこなし、自分の役割を果たした上で、部のためにいろいろな仕事(イヤーブック、メルマガ、ビデオ、学連、総務、備品管理、主務、財務などあげればきりがない)をこなしている」からなのかなぁと、思っています。


仕事も出来ないで偉そうにただ指導・指示してたら老害みたいなものですよね、
すいません。

人のふり見て我がふり直せ

まずは自分の仕事をしっかりこなすこと。当たり前だけど上がいないことに甘んじて忘れてしまいそうになる。基礎が出来なければ応用も出来ないようにまずは、自分の仕事をこなすこと。

自分で自分を律しなければならない。それはとても難しい。

感謝の気持ちを四年生に言葉で伝えるのは簡単だから部活にいて少しは「使えるなお前」と思われる、部に貢献できるATになりたい。言葉より態度で。

今日応援に来て下さった、保護者の皆様OBOGの方々本当にありがとうございました。


3年 AT 森田亜沙華

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