2011年9月8日木曜日

ベストを尽くす、リミッターを外す

茂木健一郎氏の連続ツイートを読むのが毎朝の日課になっている
ハッと気づかされること、自分自身の生活に活かそうと思えることがたくさん詰まっている
そこから考えたこと、そうでないこと、ごっちゃにして書いてみようと思う


なぜ自分はここにいるのか、という問いに直面する機会がちょくちょくある

部活然り、学連然り、学科然り(バイトはほとんど未経験)
どれも自分で選んできた道だ
にも関わらず、気づくと立ち止っている自分がいる
目標が曇ってしまうときがある

そんなとき自分に問う

今自分は何の為にここにいる?ベストを尽くして最高の結果を得るため。
自分はベストを尽くせているか?否。


ベストとは何を指すのか。

例を挙げる。
試合や練習でうまくプレーできないとする。

原因と解決策を考える。
単純に足元の技術が足りないのかもしれない。先練や後練、普段のボール回しでも集中してやれば改善できる。
筋力が足りないせいかもしれない。 もっと筋トレすればいい。
疲れてきてプレーの精度が落ちたのかも。普段から誰よりも走ればいい。
体幹が弱いせい?毎日リハビリ組と同じように体幹やればいい。
どうプレーしたらいいかわからないならコーチや上手いやつに聞けばいい。
味方とプレーのイメージが合わなければ試合中でもいつでも喋ってすり合わせればいい。
挙げればきりがない。

もうひとつ例を。
御殿下で秋季の試合があるとする。
事前のスカウティングや選手のコンディショニングから、2試合目の審判やグラウンドのゴミ拾いに至るまで、それらは全て無関係なことではない。
想像力を働かせれば、全てが勝ち点3、あるいはチーム力の向上につながる。

冗長になってしまったが、この想像力というものが意外と重要
想像しうる全ての可能な努力を尽くす、それがベストではないだろうか
そして想像しうるベストとは常に自分の上を行くものだ、だからこそ二つ目の問いの答えは否
ベストを尽くせていると言う奴には、リミッターを外せと言いたい
「できてるよ」「知ってるよ」「言われなくてもやってるよ」
口うるさい親のようだがそうじゃないからこっちは言っているのだ
自分で限界をつくらない、それがリミッターを外すこと


 
最後に応援する皆に
後半30分、同点
試合に見入ってしまうのは分かる
だが中にいる選手は苦しく、集中も切れてしまいそうになる
外走られてるぞとか切り替えろとか、何か外から気付いて言えることがあるはず
声を切らさないのはもちろん、ただ歌う以外にもできることがあるはず


今日もベストを尽くす、そしてリミッターを外す!


3年 鈴木宏樹

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