2011年9月24日土曜日

忍たま乱太郎

台風すごかった・・・。

台風一過こそなかったものの部室前や農グラの状況を見て、「やっぱ台風来たんだなぁ」と実感する。

そんな台風が来るとき、自分は怖いというよりはわくわくする。

というのも家にこもってればほぼ大丈夫!だし、自分にとっては台風で電車止まって学校なくなって・・・という高校時代の必勝パターンの記憶があるからかもしれない。

では地震はどうだろうか。

地震が来てわくわくする人なんてあんまりいないと思う。特に今の日本人にはいないはず。

そんなこんなで記憶って結構気持ちに影響するものかなぁ・・・と思う。

「トラウマ」とかいう言葉があるように。

エラそうにと言われればそれまでですが、1勝して迎えた先週の明学戦はメンタル的には充実していたように見えた。

山学に勝って「自信満々」・・・とまではいかなくとも自信をつけた状態、プラス思考の状態。

自信をもっているか、それとももっていないかとではゲームに臨むメンタルも違うことは大方予想がつく。

高校時代はアップの一環として「サイキングアップ」とかいうメンタルトレーニングをしてから試合に臨んでいた。

オルゴールのBGMを流しながら深呼吸、セルフマッサージで極度にリラックス

リラクゼーション法「筋弛緩法」:体の各部位ごとに息を吸いながら力を入れ、息も力もMAXの状態で数秒キープした後、脱力。この時、「あぁ、リラックスしてるぅ」と感じることが重要。らしい。

からの

ガンガンのロックを流してスタメンもベンチも全員で大声だしてグラウンドを往復して(そう、某アメフト部がやってるような。)・・・

こんな気違いじみたことを毎試合毎試合大真面目にやっていた。

でも心配性の自分の気持ちがこれで落ち着いていたのも事実。

(イチローのルーチンのように)習慣化させたこともよかったのかもしれない。

とにかく、今週の玉川戦は「背水の陣」ではなく「関東への架け橋」として前向きに臨みたい。

とか思いつつ、今週始めに実家へ帰省した。

前回、合宿後に帰省したときは、2歳の妹がご存じ「はなかっぱちゃん」のことを「ハナパッカちゃん」として譲らなかったが、今回の帰省では見事に「はなかっぱちゃん」と言えるようになっていた。

だがしかし

今度はご存じ「忍たま乱太郎」のことを「ニンタラマンタロウ」と言っていた・・・

人間って成長するには次から次へと問題をクリアーしなくてはならない。

今の自分はまさにそんな感じ。

でも「きりがない」と言って諦めればそれまでだし、ただ地道に頑張るしかないと思う。

昔「小さなことから~」とかいうCMがあったけど、今回ばかりは愚直にメディアの戦略に堕ちます・・・

それがサッカーを愉しむ方法だと信じて。

微妙な文章になってすみません。(駿台模試国語17点)

「こういうの苦手なんですよねぇ」





16時37分に駒場アドミニ棟内レポート提出箱前に到着
1年 D(M)F 関野 麗於直

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