2011年9月26日月曜日

薄いアミノ酸はちょっと無理

最近びっくりしたことがある



友人のM君によると・・・

うさぎ跳びを200周もやらされる部活があるそうだ!!

うさぎ跳び200周って・・・
一周5分と仮定すると1000分=16時間40分
きつい合宿どころの話ではない
脚の筋肉がいかれてしまうのではないだろうか?

ア式で例えると
一周一分を100回やるようなものだ

数回でもあれだけきついことを考えると
とてもじゃないが100回なんてできない

仮にそんなことをやったとしたら
あまりのきつさにア式の部員の半数はやめてしまうだろう

部活の活気は無くなり
つまらない部活になってしまうだろう


ところがM君によると・・・

その部活の部員は
実に楽しそうに部活をやっているらしい

その無尽蔵の体力、精神力には感嘆すると同時に恐怖すら覚える
何故そのような人が東大でスポーツをやっているのだろうか?
学力、スポーツに大きな才能を与えられた人が同時に数十人存在する部活があり得るのだろうか?

仮にそうだとすると
日本一など余裕なのかもしれない
東大の代表として頑張ってほしいところではある


しかし、
個人としてはその部活に一言申し上げたい

うさぎ跳びを200周やらせるのは結構だが、
スタッフをその時間拘束するのはどうだろうか

少なく見積もっても16時間40分
さすがにかわいそうである

こないだも
ア式一年とその部活のスタッフの合コンの際、
スタッフがうさぎ跳びに付き合わなくては行けなかったために
土壇場で中止になったという事件があったw

うける・・・www


とにかく、
選手が鍛えるのは自由だが
いくら部活だからと言って
過度にスタッフを拘束するのはよくないのではないだろうか




最後にア式の話を少し
ア式は某部活のように天才の集まりではないと思う

しかし、日々の練習はとても質が高い
個人個人が集中して練習するし、
考えられたフィットをこなしてフィジカルも鍛えている

自分のサッカー人生において
全員がこんな高い意識で練習するチームで練習するのは初めてだ
東京1部で一番意識の高い練習をしていると思う


簡単ではないのは実感したが、
このチームなら関東昇格も夢ではないのでは・・・

とりあえず来週の立正戦も勝ちましょう




一年 Higasino-gunndann所属  添田 隆司

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