2011年9月7日水曜日

You are my light in the deep tunnel.

朝晩が涼しくなって秋の訪れを感じる今日この頃

最近思うのは

周りの期待に応えたい
期待されるに値するプレーヤーになりたい

それだけ。

自惚れかもしれないけど
三浦不在の中俺が点取らなくて誰が点取るんだ?
誰が攻撃を引っ張るんだ?
俺しかいないだろ!

そう思ってた。攻撃の要だと自負していた。

なのに…この有り様。本当に情けないし申し訳ない。

結果でしかア式での自分の存在意義を見い出せない自分にとっては今はいないも同然。

でももちろんこのまま終わるつもりはさらさらなくて狙うはここからのV字回復

だから今
「がんばったな」っていう言葉と同じくらい

俺はやっぱり目に見える結果が欲しい
貢献したという証が欲しい!

点を取ること→チームを上に導くこと
サッカー界の底辺で生きてきた自分にとってはそれが憧れなんだと思う。

サッカー選手である以上
試合に出てるだけでは到底満足できないし
がんばっただけじゃ満足できない。

もし
ここで活躍できなかったら
なんでここにいるのか
今まで何をしてきたのか
見失ってしまう。今までのサッカー人生のすべてを否定された気持ちになる。

今はどうしようもなくモヤモヤとした日々が過ぎ去って行ってる…
このまま引退するのは不本意すぎるだろ!

でも
俺ら4年には後がなくて、「来年」がなくて…
(まだ3回も挑戦できる1年生が素直に羨ましいよ)

これが最高学年のプレッシャーってやつなんだろう。

それでも今はもう一回
そのプレッシャーを越えた自分をイメージしよう
そのプレッシャーを越える自分を信じよう
そんな自分に期待しよう

だって
そのプレッシャーを越えた自分を見てみたいから
そのプレッシャーを越えた自分を見せたいから
そのプレッシャーの先に最高の結果が待ってると思うから


さてと…
自分がやるべきことはわかっているつもり

目標を定めたら
あとは
ただそれに向かって突っ走るのみ

見ている人が希望を託すことができる選手
になれることを願って。

最後に極上の輝きを放つことを願って。

最高の恩返しをここに誓います。


今はサッカー以外のことは考えられなくて心に余裕がないけどそんな生活もあと少し。
人生最高の秋にしたい。
そんなことを願う初秋の夜。


4年 点獲り屋 久保
もう一回feelingsが回ってきますように…

1 件のコメント:

  1. 久保は麻布の最高傑作だから頑張ってくれ!

    2005年麻布卒 山田

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