2011年10月21日金曜日

準備。

なんか全然書きたいことがまとまんないんですよ。

こんな状況だから、4年生への思いとか帝京戦に向けての意気込みとか支えてくれた人への感謝とかが相応しいんでしょうけど、最近の記事でそういうことは書きつくされているから、ありきたりに感じられてしまいます。

だからといって少し変わったテーマを選んでみても、話が着地せずに、とりとめのないFeelingsになってしまいそうで、

ものごとを正確に語ることはひどく難しいことですが、やはり都リーグ最終節を前にして、自分がfeelしていることを、率直に書く努力をしたいと思います。



ここ8週間、「次の日曜日」に絶対に負けられない戦いを控えて日々を過ごしています。誤解を恐れずに言うと、僕は、「次の試合に必ず勝とう」と思って毎日の練習に取り組んでいるわけではありません。僕がただ考えているのは、その日その曜日でするべきことをしよう、ということだけです。日曜日は勝手にやってくるのだから、ほかの曜日に日曜日のことをわざわざ考えることはあまりしなくなりました。

同じスタンスで、実際のプレーにも臨んでいる気がします。事前に見るべきものを見て、事前にステップを踏んでいれば、その先のことに思いをめぐらさなくても、体が勝手にプレーを選んでくれます。それで90分は過ぎていきます。

もちろんそれでベストの結果がでるとは限りません。改善の余地があります。水曜日になっても体の疲れが残っているのであれば、火曜日のやることリストに「入念なストレッチ」を加える。ボールを不用意に失うことがあれば、「首を振る」とか「パス練習をする」とかを加える。インターセプトの機会を逃したら「プレーを予測して立ち位置を変える」ことを加える。
次は失わないようにしよう、次はインターセプトしてやろう、という漠然とした思いは必要なものとは限りません。


だから僕は帝京戦に関しても、勝利した時の情景でさえ、あんまりイメージはしていません。 ただ、日曜日の御殿下ですることリストをピックアップしているだけです。「こぼれ球ひろう」「体ぶつける」「正確にパスを送る」「得点機会があれば落ち着いてシュートする」etc...

事前の準備に集中することによってのみ、大きな目標や想いっていうのは達成されるものだと思います。「関東に昇格する」「このチームでもうちょっとやりたいんだ」「今年こそ最高の恩返しを」etc...


どんなに先延ばしにしても、あと1か月で僕にとっては2回目の別れの季節がやってきます。

1回目は、去年の10月24日、僕は御殿下の応援席にいました。
去年の日記
もう悔しさとともに先輩を送り出したくはぁない。
2回目は、今年の11月19日、敷島公園サッカー・ラグビー場で。シャンパンファイトで。


てなことを想像する前にまず、今日のセットプレーの確認etcを、ちゃんとやる。


ア式以外のプライベートは最近本当にどうでもいい
2年 MF  片山



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