2011年10月30日日曜日

カラテチョップスティック

いやー、東京制覇しましたねー。
でもただこの余韻に浸っているのではなく、すぐに控えている関東リーグのために、少しでもチームに貢献できればと思ってます。

Bチームでは最近日々着々とみんながうまくなっているような感じがしてなんか嬉しい。自分に関してはまだまだだと思うことが多いけど、チームに少しでも必要とされるようなプレーヤーになれるよう努力したいと思っている。

さて、こんなふつーな感じでサッカーについて俺が真面目にフィーリングスで書いたところでユウハに「おまえりょうたみたいにキャラねーな」っていじられそうなので最近身に起きた大事件について書きたいと思う…

それは温野菜での出来事だった。ショートヘア会が行われ、あゆみさん、蒔田さん、敏生さんとしゃぶしゃぶを食べていた。昔から俺はラーメン、付け麺、イケメンといった汁の中にぬるぬるしたものが入っているのは食べるのが苦手だった。しゃぶしゃぶもその例外でなく、箸で肉を捕まえても肉がすぐに落ちてしまい、なかなか皿まで持ってくるのに苦労した。
先輩がみているという恥ずかしさのせいからか、俺は人生で初めて自分の何がいけないのか考えた。
簡単だった…箸の持ち方が違った。

そういえば高1のとき昼休みに飯食ってたら、担任の吉野先生が教室には行ってきて「早川ってやっぱり帰国だな。箸の持ち方とか日本人離れしてるし(笑)」「…」このときまだ俺は自分の箸の持ち方がおかしいなんて微塵も知らなかったし、気づくわけもなかった。このときは周りに女子(アンナとか)がいた恥ずかしさと苛立ちからこの毒舌な吉野先生を嫌いになりかけたが、今やっと自分がいけなかったことに気づいた。
やっぱり、吉野先生はいい先生だった…。ああ、生徒の将来を見越してあんな言葉をかけてくれたのか…。茶番ですね。

というわけであたかも知ったかぶりして「俺って箸の持ち方変なんすよねー」と、敏生さんに相談したところ、どうやら敏生さんも同じような経験をしたことがあり、努力すれば1週間で直せると聞いた。
ところが実際やってみると筋肉の使い方が難しく、やるたんびにつりそうになるのでやめた。

というわけで最終的に俺は箸はまともに持てないままで、持ち方からしてやっぱり高級で、ツルツルして、細い箸なんかより、木片を空手チョップで割ったようなぶっとい割り箸の方が使いやすいって思った。
という締めにかけるフィーリングスで申し訳ありません。

勝って関東行きましょう!

今度MDとMD一派と飯を食うことになった
1年早川

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