2011年10月10日月曜日

「双子?」

題名は、応援席でフェンスの外から聞こえたセリフです。

今日の試合は見ていて本当に胸が熱くなりました。
引退延びるのがリアルになってきて本当に楽しみです。
本当は…就活も終わって秋季期間は生活を部活中心に送る予定だったのに、人生うまくいかないですね。でもア式がうまくいってるので良しということにします。
目標は引退までに就職決まってほしい。
引退も延びたら期限延びますし。

卒論も期限が着々と迫っています。あと一年くらい余分な時間はないんでしょうか。
そうしたら部活に専念できて、引退後は就活やら勉強やらに専念できるのに、と思います。
でもそんな夢を見るのはやめて、今を精一杯頑張ります。2足の草鞋を履いて成功してた先輩をア式でたくさん見てきました。そんな風に私もなりたいです。

4年生は引退ですが、
ア式は4年生が引退したあともずっと続いていく。
それが不思議でなりません。
部室から4年生がいなくなったところを想像できません。
入部したときは昨日のことのように思い出せるのに、その頃は自分が引退する日が来るなんて思いもしませんでした。
ちなみに余談ですが、私は小学校卒業するときもこういう風に思っていました。
やっぱり物心ついて以来6年も過ごした場所だし、「私はここを卒業したらどうなるのか?小学校以外の世界は本当にあるのか?死ぬんじゃないか?」と思っていました。それがもう10年も経って…。
今から10年後は、10年後のア式の現役の前で誰か挨拶するんでしょうか。それでまた10年前を思い出すわけですね。
こんな10年前とか10年後とか大きな話になりましたが、ア式はそういう節目に思い出すような大きい存在だということです。

ア式生活を振り返ると、
大学生になってこんなに真面目な部活ができるとは思いませんでした。
私のア式生活反省ばかり。
もっとできることあったとか、もっと突き詰められるところもあったとか。
それどころか、最低条件さえもままらないことさえ。
反省点はたくさんあります。
引退が延びれば、それを改善する機会が大幅に増えるというわけです。

ア式が関東にいけるように、全力でサポートしていきたいです。

4年MG小林 歩美

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