2011年10月19日水曜日

JUMP NEXT

Feelingsを書くのもももう何度目か
どんなに長く続いたとしても
最高のハッピーエンドを迎えたとしても
俺がFeelings書くのもラスト、でも野中まではまだまだ書くチャンスがあるから安心してくれ
もしかしたら、俺らの学年てのは、1人当たり今までで一番多くのFeelingsを書いてきたのかも
一時はプレーヤー1学年6人にまでなったわけだしね
久木田世代もかなり回数多かったと思うけど
関東大会行って回数伸ばしたら上回れる気がする
なんとなくだけどね
もしそうなら、鈴木と野中は歴代で一番多くFeelings書いた人ってことになるかもね
歴史に名を刻んだな、、、
野中なんか1年の頃のFeelingsでは
毎回のように「文章で笑いを取るのが苦手な僕は…」から始まってたのに
おつかれさん笑


そんなFeelingsですが
3年連続3度目の秋季リーグ帝京戦の週に書くこのFeelingsをもって
俺のFeelingsはピリオドを打つことになります

現時点4勝2分け2敗
勝ち点14
順位4位
帝京戦:勝利で関東大会への出場が決定

最高のシチュエーション

だけど
本音を言うと少し怖い

そりゃあ勝つ自信はある

今年は、本当に色々なことをやってきた


もちろん去年からの積み重ねがある
俺が1年の時、ベンチに入れなかった選手たちの本格的な応援が始まった
ベンチ入りなんて全然できなかったけど、
第7節上智戦で逆転勝利をしたときは思わず試合終了とともに
グラウンドに飛び込んでしまった(よい子はまねしないように)し
昇格を逃した時は本当に悔しかった

2年の時序盤のつまずきを取り返して、最終節で1部への昇格を決めた
明学戦での後藤さんのカッコよさときたら、、思い出すだけで震えてしまう

去年 手作りの大きな横断幕が御殿下に掲げられた
初めての1部だったけど戦えた、自信はついた、
それでもあと一歩届かなかった


今年は今まで以上に色々な試みがあった

ベンチ入りできなかったメンバーが
スカウティングの分析をコンピューターで行ってくれた
スタッフが皆でモチベーションビデオを作成してくれた
お手製のマッチで―プログラムも作成してくれた

グラウンド外、試合時間外の労働が多くなった人たちに
本当に感謝
マネージャー・ATには頭が上がらない

でも

本音ではグラウンドに立って試合に出たいと思っている
にも関わらず、そんなことに文句を言わず作業をしてくれている
スカウティングチームには
より一層の感謝

直接云うのは恥ずかしいから
Feelingsで
いつもプレゼン楽しみにしてるよ笑

こんな感じでね

「こんなにいろいろやってきたんだから勝てるよ!」
て気持ちもあるけど
それでも何があるか分からない
それがスポーツだし
それがサッカーの良さでもある

自分たちへの期待と自信が
逆にプレッシャーとなる、恐怖となる

でもプレッシャーってのは悪いことばかりではない
プレッシャーを
「自分たちがやってきた」
ことの重さだと感じてプレーにのぞめ
プレッシャーを自分の力にしろ



帝京戦


プレッシャーを味方に
高い壁を乗り越えて
恐怖を打ち砕いて
歓喜の瞬間を






決戦は日曜日




ネクストステージへ!




4年宮川啓輝








そういえば前回はまだ院試が終わってなかったね


一応報告ですが、勉学の方は
ネクストステージへ行くことを阻まれてしまったので
足踏みしております


高校の先輩からは
「これでサッカーもダメだったら意味ないから」
と言われてしまいました


そのとおり!
ぶっちゃけ昇格できたら
院試に落ちたこととか本当にどうでもよい


願わくばあとひと月

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