2011年10月27日木曜日

volare!!

volareとは…
関東大会入れ替え戦で使用する公式球である。
関東リーグは勿論、東京都リーグ以外のリーグでの公式球でもあり、試合球がこの段階で変わるのは都リーグのチームだけである。




すなわち、我がア式部員はvolareに早急になれる必要があり、特に僕のようなキックにとても繊細な感覚を持つ人間にとってはこれがこの関東大会を制するうえでかなり重要なウエイトを占めるわけである。




僕の蹴った感想、イメージとしては、みんなが口を揃えて言うような“飛ぶ”、“速い”、“跳ねる”というようなものよりは変化しやすいというようなイメージ、少し蹴り方を変えたり、インパクトの位置をずらすとかなり違ったボールの軌道を描く(とりあえず現状ではここはかなりネガティブなイメージ)。

このようなボールの性質を俺がどうやって自分のものにするかが正直チームの命運を握る!!!
くらいの気持ちでしっかり練習します。


だってさ、みんな気づいてないかもしんないけどこのチームの秋季アシスト王オレダヨ!!
まあみんな気づいてないかもしれないから言っとくけどね






秋季を通しての感想
試合に出る選手、応援に声を枯らす部員、チームのことを考え抜く監督コーチ陣、選手のコンディションを第一に考えるトレーナ陣、選手のために動くスタッフ、相手チームの分析に多大な時間を費やすデータ係等々、これらの思いが全部一つになった結果が優勝に繋がったと思う。
感謝とかそういう言葉ではないような雰囲気、勝利に向かって、チームのため、当然のように自分の仕事をしっかりこなす。
これが東大としてのPRIDE、品格。東都ではほかのチームに絶対負けない部分。



「一つになる」

90人近い大きな集団でこれが本当にできるのは関東大会に行ったって東大だけだと思う。
そんな自信と誇りを持ってピッチに立つ。
チャレンジャーの気持ちを持ってピッチに立つ。
自分の仕事をしっかりこなす。
ここになにか自分なりのアクセント、プラスアルファ。



ア式全員、心を一つにいざ関東へ








P.S 三年生のみんなへ
勝っても負けても来年先頭に立ってサッカーするのは俺達です、来年がサッカー人生集大成となるのも俺達です。来年のステージを決めるこの大会、どの学年の人間よりも強い気持ちを持って戦おう。おれは来年関東でプレーしたい。



今年の冬は寂しくない!!
三年LSB  石井

0 件のコメント:

コメントを投稿