2011年10月17日月曜日

What's the taste of tears?

東農戦お疲れさまでした。

今日の涙は悔し涙の味になってしまいました。
モチベーションビデオを見たことがある人にはわかると思うのですが、『皆の頑張りはわかっていた、結果がついてこなかった』をそのまま表す試合だったような気がします。試合に出た人も、あと一歩で出場機会がなかった人も、応援席で声を枯らした人も、それぞれの仕事があったスタッフも、チームみんなにとって悔しい試合でした。もうこんな悔しさは味わいたくないです。来週は笑顔で秋季を終えられますように。そのために、最高の環境でサポートする1週間にしたいと思います。


最近、なんだか涙もろくなりました。年をとるってこういうことですか?いや、それだけじゃないような気がします。きっと毎日がたくさんの彩りに満ちているから、心の奥の部分にふれる出来事が多いのだと思います。試合に勝った時の嬉し涙、負けた時の悔し涙、自分の成長を感じられた喜びの涙、ふがいなさ腹立たしさへの涙、心うたれた時の感動の涙…。数え上げればきりがありません。最近は4年生見てるだけで泣きそうになることも。ア式2年目のわたしだってこれだけの涙があるのだから、4年生ともなるともっともっとたくさんの涙を流してきたんだろうなと思います。


そんな4年生といっしょに過ごす日々も残りわずか。最長でも34日。秋季開幕から今日までの時の流れの速さを考えると、その日々もきっとあっというまに過ぎてしまいます。できるだけ長く4年生といっしょにいたいです。その背中を追いかけていたいです。まだまだいっぱい教えてほしいことがあります。もっともっと自分が成長する姿見ていてほしいです。森元組のサッカーを見ていたいです。だから、どうかお願いします。関東大会までつれていってください。そして、その先の関東リーグ昇格につなげてください。


えづれさんがイヤーブックに寄せてくれた言葉が印象的でした。いつも心にギラギラを、みたいな感じだったと思うのですが、隙あらば常にねらっていくアグレッシブさがすきです。最終節、わたしたちがねらっていくのは勝利のみ。『関東昇格』というのは、いわばア式にとっての夢。現役部員だけじゃなくて、OBさん、家族、友人、サポーター、みんなの想いがつまった夢。夢追うものは強い。運も実力も味方につけて、目の前の1勝をつかみとりましょう!


そして、関東昇格が決まった夜にはシャンパンファイトで祝いましょう!
(ですよね、どうきさん!)




来週の涙はきっと格別の味
2年 MG 小林 三奈美

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