2011年10月22日土曜日

You'll Never Walk Alone

2度目のfeelingsです。
こんなすごく大事なタイミングで回ってくると思ってなかったのでかなり緊張してます。書きながら飲んでたココアもぶちまけました。どうでもいいような話題もいくつか準備してたんですけど、今それをやるのはもったいないですね。また次の機会にとっておきます。



秋季が始まる前に羽場から「秋季はホントにお祭りみたいなもの」「熱気が全然違う」って聞いて高校の選手権みたいなもんかなと考えていたんですけど、1試合ずつ進むにつれてもっと重いものなんだってことが分かるようになってきました。1節ごとの他校との勝ち点の駆け引きもシビアで、どの試合も競り合うような試合展開が多くて息つく暇もないですし。

特に今週は日曜が近づいてるのがいつも以上に早く、強く感じられた気がします。これも秋季の力なんでしょうか。
基本的に能天気な性格なので試合中はいつも鈴康さんや有山さんの掛け声に乗せて応援を楽しんでる部分が割とあるんですが、今節ばかりはいつも以上に応援に熱を込めていきます。プロリーグのサポーター顔負けの気合を出して応援することしか今の自分がメンバーの人たちにできることはないので。





一旦秋季から離れて
やっぱり書いておきたい、書いとかないといけないと思うのは4年生のこと。
とはいえ先輩方に比べれば浅くならざるを得ないし、どうしても一緒に練習している人たちが主になってしまうんですが。

この7か月の間に先輩方のプレーを見て学ばせていただいたことは数知れず、練習中一緒の4年生からはたくさんアドバイスをしてもらってます。ポジションによって気になることが違うらしく、鈴康さんならDFのポジショニングとかパス回しのこと中心になるし、蒔田さんはSBとSHの連携に関することがメインですね。野中さんにはいつも指示の質や声を出すタイミングを指摘され続けてます。細かいところまで言ってくれるので、それを生かしきれていない今の自分は駄目だなと常々思います。
もう技術面とかの飛躍的な上昇を見せる程には時間は残されていないかもしれませんが、それでも意識することで改善できる部分がたくさんあるはず。それぐらいの時間は残されるでしょう。いつも気づくのが遅すぎるのが難点なんですが、何とか4年生と練習できる間にそれを見せたい、できればその上をいきたいと思ってます。

本格的に4年生への感謝の気持ちを述べるにはまだまだ時期尚早なので、この話題はまた改めて。







明日は秋季最終節・帝京戦

東大ア式の一員として
また東大の勝利を楽しみにするサポーターの一人として
全力の応援でメンバーを支えたい。


メンバー・スタッフ・応援団
チーム一丸となって帝京倒しましょう!


1年 DF  濱田

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