2011年11月25日金曜日

2011 11/26


どうも、新シーズンの主将に就任した古賀久善です


もう長尾が書いたことに共感、納得してしまい
迂闊に下手な日本語で真面目なこと書けなくなったし
さらに東野が一人漫才をかましにかましたんで
迂闊に面白いこと書けなくなってしまった・・・

そんなことはどうでもいいのだが。




このオフ自分は福岡に帰った
関東決定戦を見れなかったのは残念だが
そのかわりに九州1部の大学サッカーリーグ戦を見てきた

九州産業大学VS宮崎産業経済大学

実力的には関東2部くらいのチーム同士の試合だった思う
どちらの大学にも中学の同級生が居たが、試合には出れてなかったのは残念だった

結果は3-1で宮産の勝ち

この試合を観戦していて印象に残ったのは
宮産の「守→攻の切り替えの早さ」

友達も出ていないし、知ってる人も少ないので
自分が一緒に中盤のプレーヤーとして戦っているというイメージで見ていたのだが
これがほんとに早い

相手に自陣ゴール前まで攻め込まれる
もちろん中盤の選手も下がって守る
そして例えば相手のセンタリングをGKがなんとかキャッチして相手の攻撃が終わる。

「ふぅーナイスキーパー」
となっていたのは見ていた自分だけで、
宮産の選手達はGKがキャッチした瞬間、攻撃に頭が切り替わっているのだ
イメージ的にはなるべく前のフリーの選手にボールをつける
という11人の共通意識があるように感じた
相手の攻→守の切り替えよりも早くポジションを取り、GKがSHなどにすぐにつける
ゴール前まで下がってた中盤が駆け上がり、DFラインも素早く上げ整える(SBも全力で駆け上がることも何度か・・・)

その時点でボールはセンターライン付近まで運べて、
相手は戻りきっていなくて特に中盤では数的優位になっている
そのまま速攻でもいいし落ち着かせて遅攻でもよしの状態が出来上がる
(あー日本語下手)

もちろんゆっくりGKが落ち着かせることもあるし
書くのは簡単でも実際やるのは相当の体力や全員の共通意識
個人技術、GKの技術・判断などが必要だと思うが
実際にこの形で何回か数的優位のままシュートまで行く形があって
これやってみたいなぁと思った

久保さんや三浦さんがいなくなった今年は
一発のパスで一人が抜け出るカウンターっていうのはほとんど出来ないだろうから
この、切り替えの早さによる人数をかけたカウンターみたいのを出来たらなぁ
みたいなことを思ってた、攻撃の選択肢の一つとして。

その他にも色々参考になる場面がいっぱいあった





来年関東に上がるために、長尾が挙げてくれたような課題を
個々がどれだけ意識して日々の生活、練習、試合に取り組めるか
そしてどれだけチームの共通意識を積み上げていけるか



主将として、選手として、課題は沢山あるが
残り1年もないサッカー人生
精一杯やりきるのみ

3年 主将 古賀




































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