2011年11月24日木曜日

頑張って書いてたらもうこんな時間になった

最近めっきり寒いですね。やっぱ冬と言えば選手権の季節ですね。
後輩は結構前に負けたようですが、選手権の出場校も決まってきてワクワクします。高校サッカーってほんとにアツいですよね。あの音楽を聴くと胸が騒ぎます。
やっぱいまんところの大ニュースは前育が負けたって事ですかね。高校時代、一回だけ試合したことがあるんですが、早く終われと思った数少ない試合です。小島とかめっちゃうまくてほんとやめたくなった。あと、センターバックがU字工事にすごい似てた。群馬なのに。
あと、冬と言えば受験の季節ですね。暁星の後輩が何人か受けるようで、受かってくれればいいなあと思ってます。
では、今回は長く書くことが目標です。頑張ります。


さて、自分の前回のfeelingsを読んでみた。
ジュビロはいまも定位置に収まったままだ。前田さんも今年は得点王をとれそうにない。まあ二試合連続でハットトリックとかすればわかんないけど。
なんかねー、ジュビロは勝負弱い。ここで勝って欲しいってとこで負ける。だからこそ応援しがいがあるのか。
考えてみると僕の好きな選手は、前は柳沢、今は駒野と巷では叩かれる選手だ。そういうことか。まあいいや。
でもこれだけは言っておきたいけど駒野の体力はホントにすごい。地味だけどめっちゃ走ってる。ウッチーの三倍は攻撃参加してる。クロスの微妙さもそれがゆえに目立ってしまうのだ。そしてウッチーみたいにすかしてない。俺もすかしてるとか言われないように頑張りたい。




話は変わるが、プロフェッショナルの本田特集。そのストイックさにはほんと感心した。あと、あの髪型絶対キッセイに似合うと思う。
で、その後number読んだら本田のインタビューが載ってて「1番じゃなきゃ意味ない」って言ってた。まあこれはスポーツの世界で成功してる人からはよく聞く言葉だ。
やっぱ成功してる人はそういう考えなんかなあと思いながら、書籍部に行ってサッカー雑誌でブッフォンのインタビューを読んだら「スクデット?まだそんなこと言えないさ。たしかにうちは今季調子いいけど、インテル、ミラン、ナポリに比べれば戦力は落ちるからね」みたいなことを言ってて驚いた。
今季あんないい位置に付けてるのに優勝狙ってないのかよ、てかまず本田だったら今季の調子とか考えずに優勝って言うだろ、とか。
まあ、いろんな考え方があって良くて、一貫した姿勢をとれるかどうかが大事なのかなと思った。自分のやり方に自信を持つ、ということか。月並みだけど。
リアリストとビッグマウスはどちらもチームに必要っていうことだろうか。これも月並みだけど。




大学に入ってサッカーをみる楽しさを知った。そして、最近はサッカー雑誌も読むようになってきた。
サッカーを見ることに全く興味がなかった高校時代に比べると大きな変化だ。
この理由は、高校サッカーと大学サッカーの違いにあると思う。レベルが違うというか次元が違う。
そもそも高校の時は多くの人がそうだと思うが、自分で考えてプレーする事なんてあんまりなかった。でも、大学に入ってからは自分で考えて判断してプレーすることが求められる。まあ高校サッカーでもレベルの高いところはそれをやっているのかもしれない。
でも、そんなことを含めてほんと大学でもサッカーをして良かったと思う。頭を使うというサッカーのさらなる楽しさに気づけたのは大学に入ってからだ。
そしてそのおかげもあり(もちろんコーチやトレーナーの方達はじめいろんな支えがあってですが)選手としても自分のサッカー人生の中で大学に入ってからが1番成長した。都選抜にも入れた。
で、昔の自分だったらこのへんで満足してたと思う。
でも今、全然満足できてない。もっとうまくなりたい。そして、なにか掴みたい。
よく頑張ったで終わりたくない。





今年の秋季を振り返ろうと思う。
切り替えと走力を武器にして東京都で勝ったけど、関東大会では、それが通用しなかったとは思わないが、勝利につながりはしなかった。
それはどこのチームもそれくらいのことは最低限としてできていたからだ。
そして、技術で相手を上回ることはなかった気がする。相手によってはひいき目にみてどっこいどっこい、くらいだった。
また、経験も足りなかったように思う。経験不足を言い訳にしてはいけないが、否めなかったし、経験不足を補うようななにかを準備できたかといえばそうではなかった。
自信を持ってのぞむのか、むしろ当たって砕けろくらいの気持ちでやるのか、そこらへんの共通理解があったら良かったかなと思う。

来シーズン関東へあがるためにどうしたらいいか。
まず、個々の力をあげることが大前提だ。
関東大会の速いプレッシャーの中でも変わらずにプレーできたという人はいないんじゃないか。あの中でプレーできるように、止める、蹴るの能力を高めなければいけない。
「走力、切り替えで勝つ」という考え方の中には「個々で上回れない」という暗黙の前提が含まれていると思う。それに安住してはいけない。
個々の技術でも上回る、それくらいの気概が必要だ。
その前提が間違っているわけではない。そりゃ、実際に個々で上回れてないならそれに応じて戦術を考えなければいけないし、現実から目をそらしていい結果が出るわけがないが、それくらいの気持ちをもって練習に取り組む。

もうひとつは、戦い方。
リーグ戦を乗り切り、さらに関東大会でも勝つ。そのためにはもう少し戦い方が上手くなる必要がある。
うちは結構そういう面に関してはリアクションベースなのかなという気がする。リーグ戦の戦績を見ればわかると思うがア式は追い込まれてからしか勝てない。
試合中なら相手が勢いをもって出てくれば焦り、終盤は押され続ける。そして失点する。
それは勝者のメンタリティとは言い難い。
ましてや関東大会では勝者の中で勝者にならなければいけない。
長期的なリーグ戦の戦い方、短期的な試合中の流れの中での戦い方、どちらにおいても自分たち発信の戦い方ができるようになりたい。
もちろん押される時間帯もあるのは当然だ。それが問題なのではなく、その中でどうプレーするかというところにおいてまったく自分たちの考え方がないというのが問題。ただ押されるがままというのが今の印象。
勝つチームというのはそのへんが上手いんだと思う。とくに亜細亜なんかはそうなんじゃないか。イメージだけど。

あと、もう一つは自信だ。
関東大会では負けたと言え、東京都で優勝したのは事実だし、それに値するチームだったと個人的には思っている。
上に挙げたことのほかにも反省すべき点は多々あるが、自分たちのやっていることの基本的な方向は間違っていないし、東京都の中ではア式以上に良いチームはないということも信じている。
もちろん自信は難しい。自信と過信は表裏一体って高校の監督が言っていたが、その通りで、自信は諸刃の剣だ。
だから、そのバランス感覚は難しいが、ア式の選手はもっと自信を持ってもいいと思う。それは上で書いた試合運びやリーグ戦の戦い方にもつながると思う。



と、まあ偉そうなことを言ってみたけど、自分自身も足りないことだらけだ。頑張ろうと思う。
関東大会に出て負けたということは、自分にとってすごく大きい経験だし、これがなければいまほどのモチベーションはないと思う。
チームとしても足りないところがはっきりしたし、もちろん負けたのはいいことではなく、ものすごく高い授業料がついたが、学べたところは大きかったのかなと思う。
来年こそは関東大会で勝てるように、そして再来年には関東リーグで戦えるチーム、選手を目指して、頑張りましょう。まずは新人戦から。






最近DVDがみんなの役に立っているようで嬉しいです。(俺が焼いてるわけじゃないけど。)
2年 SB/CB(そして本職は中盤のつもり) 長尾林太郎

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