2011年11月12日土曜日

たとえ明日世界が滅びようと君は今日林檎の木を植える

     今日はお疲れ様でした。そして、4年生の方々は4年間お疲れ様でした。長かった秋季も終わってしまいました。あと1週間続いて欲しかったというのは全員が感じていることだと思います。
    


     でも、よく考えたらもしかしたら3週間前に終わってたかもしないんですよね。勝った試合が1つでも引き分けだったり、引き分けた試合が1つでも負けだったら、関東大会には進めなかった。
    


   そんな状況を乗り越え、関東大会に進んだからこそ得たものはそれぞれあると思います。4年生と3週間長くいられた。volareを使って練習できた。点を取った時の喜びを3回多く味わえた。勝つ喜びを1回多く味わえた。・・・
    


     何が言いたいかというと、人間ってめんどくせーなっていうこと。人間は、結果が悪いと必ず後悔が残る。全力でやったから悔いはないとかっていうのはありえない。もっと悪い結果だった時を考え、得るものはあった、いい結果だった、後悔はないとなることはない。
    


     では、後悔しないためにはどうすればいいか。結果を残すしかない。人間は結局そんなシビアな生き物だ。
    


     3年生は来年、2年生は再来年、1年生は3年後、後悔せずに引退できるだろうか。つまり、関東2部に昇格し、そこでも通用するようなチームになっているだろうか。もしそうなれば、4年生の方々が持っているであろう後悔も、そんな後輩を育てたという結果が得られることにより、少しはなくなるのではないか。さらには、今のア式を作ってきたLBの方々の気持ちに応えられるのではないか。それが、4年生の方々にできる恩返しであり、伝統を受け継ぐっていうことだと思う。   

結果にこだわる。
    
まずは、新人戦。

     そのために、自分は何をすべきだろうか。今日、ボールパーソンをしながら、絶好の位置で平国対産能の試合を見て、大きなヒントを得られた気がする。ある選手を見て、こんなプレーをとりいれたいと思った。産能の応援席から聞こえてきた声(「また関東大会で負けんのかよ。うそだろ。またあんな弱い県で戦わないといけないのかよ」っていう声)を聞いて、もっと強い気持ちを持たないといけないと思った。いきなり、実際にできるはずはないけど、理想に近づけるように、明日からまた頑張ろう。

「ひろき」と読まれ続けて18年。訂正するのもめんどくなった
1     吉岡 弘稀(よしおか ひろき こうき)

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