2011年12月17日土曜日

俺は少女時代の方が好きです。

日に日に寒くなってきて、今シーズンの大会も全て終わってしまい、何やら街中は楽しそうで半年前の節電ムードを忘れてしまった家がクリスマス用の華やかな電飾をしていて。。。はあ、年末ですね。うちの学年のAHO FACEがこの時期になるとざわざわだかそわそわだかしてしまうと言っていたことに不本意ながら賛同してしまう今日この頃です。

来る24,25日のことについては書くことがないのでおいといて。最近石井さんが就活だるいって言ってたり、まいさんがそれ用に黒髪にしてたり、部室に就活についての雑誌が置いてあったり(僕ら1年は専ら表紙の話になったりするのだけれど)・・・、就活が始まる時期であることを感じています。世間では就職難とか就職氷河期とか言われているけど、何とかなんじゃないかって思ってみたり、まだまだ先の話だしサッカーとキャンパスライフを楽しむんだ!ってそのことから自分を遠ざけてきた。でも最近どうやら就職の事が気になりだしているようです。俺は大丈夫なのか?そんなことを考えてたらどこかで就職難に打ち勝つために、必要なのは創造性、独創性なんだって聞いたようなきがしてきた。(なんかこう文字化すると薄っぺらいことばだから自分で勝手に思っただけなのかな)

創造性ね。。んー、ちゃんと分かってないんだよなこういう言葉の意味。。Creativity?って英訳しただけか。あんまりよく分かっていないにしろはっきり分かるのは自分にこんなたいそうなものはありゃしないってこと。この創造性って言葉は中学の美術の観点別の評価のところで見たことがあるけれど俺の絵なんて幼稚園生から成長しちゃいないんだ。その評価だって良かった記憶はない。そうはいってもそれなりの高校にいくために成績は欲しいから何とかしたことといえば、なんか描けそうなものについて色々調べてパーツを借りてきたり、それを真似てみたり。Imitation,俺がしたことはCreativity とは対義的なことでした。やれやれ大丈夫なのか。。甚だ心配です。


サッカーとは全然違うことを書いているけど一応意図はあってのことなんです。先輩達のfeelingsをみて、導入で見かけ全然違う話をしているようなふりをして実は後でそれが関係してくるんです。的な構造で書くと格好いいって思ったから。皮肉なことにこれもまたImitationなんだけれど。


さて、一応本題。今シーズン、健太郎さんにはトップ下というポジションでつかってもらった。自分のちっぽけなサッカー人生のなかで真ん中のポジションはあまりやったことがなかったのでチャレンジの1年でした。最初の頃はトップ下なんてまさにCreativityを必要としそうだし、俺なんかがやっちゃいかんだろって時には思いながら。そうこう模索していく中で今自分が思っているのは、独りよがりにCreativeと銘打ったプレーをしようとして、ミスを犯すのではなく、パス&ムーブをしながら上手くつなぎ役になれれば自然とグループとしてCreativeなプレーができるんだっていうこと。健太郎さんがひとたびゲームに入るとチームが上手くまわりだすし面白いプレーもでてくる。この時健太郎さんが見せてくれているのは、常々言っていることで間でいい体の向きでボールを受けて離すを繰り返しているプレー。決してワンマンショウを始める訳ではない。

そういう形で創造的なプレーの一部になれる可能性をはっきりと感じられているので今とってもサッカーが面白い。だからもっともっと精度を上げてもっとできることを多くしたい。その為に健太郎さんが練習前に言っている動き、または実際にゲーム中にしている動きを体現しようとしている。そうしてやることはImitationになるわけだろうけどそこからCreativityが生まれるって実感しているから迷いはない。今期は明日の練習試合で終わるけれどこのことは継続させていきたいと思う。
あっ、もちろんフィジカル面で大きく遅れをとっていることは自覚しているのでオフ中頑張ります。


サッカーについての創造性については上のように考えて割とすっきりした。社会にでてからまたは研究者としてどうしたらCreativityを発揮出来るようになるのか、これはまだよく分からないしもやもやしている。今は座学で知識を養ってればいいのかな?まだ時間はあるから就職するときには少しでもCreativeになっておきたいものです。


結局うまくかけないけど、もう夜も遅いKARAこれで寝ます。先輩方、就活頑張ってください。


東野軍団 軍団員
1年 MF 榊原 和洋










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