2011年12月4日日曜日

そ の 夜


!!!新人戦第2回戦勝利!!!




冬支度も終わらないままに、あっけなく冬を迎えてしまいました。


一年が過ぎるのは早いというけれど、
わたしにとって2011年はとても長いものでした。
最近は、一週間前がなんだか一ヶ月くらい前に感じることもよくあります。

たった1日を過ごすのが、こんなに大変だと思ったこともこれまでありませんでした。
それはア式という環境ですごす時間がとても濃いものだからです。


ア式という環境は
その指導者(OBコーチのみなさん含め)、トレーナー陣、スタッフ、グラウンド、
そして多方面からのサポート体制
どれもが秀逸だと思います。

こうして考えると、わたしは選手ではないけれど、
この環境でいろんなことを見たり聞いたりしていて。
そんなわたしは、ア式に壮絶感謝しなければいけないなと気付きます。

いつも試合を見ていると、
わたしの普段持っている悩みが置いてきぼりにされたような気がします。
ア式で起きていることに比べたら、そんなのぜんぜん小さかった・・・


秋季と関東では、
その時起きたこと、気付いたこと、いろんな言葉(わたしが受け取った言葉もあれば偶然聞いた言葉もあるけれど)、ひとつひとつに大きな衝撃を受けました。
いつも「その時その時」を過ごすのに必死でした。
体がついていかなくてしんじゃいそうでした。

でも四年生が引退を迎えて、新人戦が始まると、
わたしがすごすア式の「これから」について考えないわけにいかなくなりました。
こんどは頭がついていかなくなりました。


頭に入りきらないくらいいろんなことが毎日起きています。
それくらい、わたしにとってもア式で得るものは大きいのです。

そんな毎日に感謝しても、しきれません。

こんな気持ちをもっと色んな人に味わってもらいたいな、と思います。
すごく自分のためになると思うからです。

そういうわけで、来年の新歓がとっても楽しみです。
わたしはわたしでいい先輩になれるように、いっぱい勉強していこうと思っているこの頃です。



イヴが大掃除になりますように 1年 石黒昭子

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