2011年6月29日水曜日

キーグロで汗疹できそう

・今日チャリで家帰ったら知らないうちにリュックに鳥のフンついてた。あとコンマ数秒こぐの遅かったら大惨事になってた。


・植松はサークルやクラスではドヤ松、ドヤピーなどと呼ばれてるらしい。恐竜の赤ちゃんよりはだいぶ適切なあだ名だと思うのは俺だけではないはず。




てな雑feelingsは置いといて


1か月過ぎましたが国公立の話でも


今年は日程の都合でサードチームに出番が回ってきた。

思えば試合で応援されるのは初めてだった。

チームの勝利のためにピッチ外で支えてくれる人々がいるのを痛感させられただけに、

泥まみれになりながら体を張る10人がいるのをわかっていただけに、

あの敗戦の悔しさは忘れることができない。



もっとまともにボールが蹴れたら

フィールドプレーヤーにマークにつかせるコーチングをもっとできていたら

2点目、手にかすったあのシュートをゴールの外にはじけていたら

終了間際のフリーキック、俺が壁の10ヤードを歩測してやっていたら


反省点を挙げればきりがない。
一つ一つのプレーをあれほど鮮明に記憶しているゲームは今までにない。
ビデオをあんなに繰り返し見たのも初めてのことだった。
公式戦に出場するということがどういうことなのか、サッカーを10年以上やってきて、初めて理解したと言っても過言ではない。

そして今までその公式戦の機会を特に思うところもなく逃してきた自分に気がついた。
舞台に立つために自分に必要なものを日々追い求めていきたい。

トップチームで出るということが現実的に近くない今でも、
毎週の練習試合を公式戦と変わらぬモチベーションで闘えているだろうか。
同じく密度の濃い90分にできているだろうか。

一度あの悔しさを知ってしまった以上、
成長の原動力となることを知ってしまった以上、
日頃の自分の取り組みにはまだ疑問符がつく。

俺に限らず、Bチームには負けを平然と受け止めすぎなやつがいる気がする。


そういえばこの前東経に0-11でやられた。
悔しいというよりはあんなに気分が沈んだ試合もそう多くはない。
ボコされていたり、フィールドに元気がなかったりすると思うことがある。

お前ら走る気がないのならおれと代われ。

自分もふがいないプレーをしておいて大変勝手な話だが、
走りたくても走れないやつが後ろにいるんだということを心の片隅にでも置いてプレーしてくれればと思う。



さて、最近気温に比例してキーパーフィットもきつくなっているような気がしますが、てか普通に二部練だけでもきついですが、今後が不安だなんて愚痴は言いません。

夏こそ元気なキーパーを目指して。




キーグロ焼けを最近学科の友人に指摘される
3年 GK 早田

2011年6月28日火曜日

やっぱ秋が一番いいよね

暑いですね。夏ですね。もうすぐオフですね。

ジメジメして気持ち悪いので早く山梨という楽園に避難したい今日この頃

季節はすっかり夏ですが、最近ア式には春が来ているようです

その流れに乗って…といきたいところですが
まあ11月まではボールが恋人(はぁーと)です
いややはり学生最後の夏、遊びたいな。本気出すか。

まあ言いたいことは恋人ができた途端人付き合いが悪くなるとかダメだよ
ってこと。つまりバスケも山梨も来ないとかクソだよってこと。
みんな気をつけようね。


さて
余談はこれくらいにしといて

最近よく夢を見ている。

秋季で優勝する夢
得点王になる夢
最優秀選手になる夢
そして関東に昇格する夢

さらに…大きなユメ

その夢を叶えるために
自分は今何をしなければならないのか
自分に今できることは何か

夢を夢のままで終わらせないために考えるべきことは多くて
夢と現実のギャップに苦しんで
梅雨空のように心がすっきりしない日々を送っている

でもひとつ幸せなことは

それぞれ形は違うとはいえその夢を一緒に追う仲間がいるっていうこと

特に同期はサッカーに対する意識が高くて刺激をもらえる

正直
(とってもひいき目で見て)自分たちの代は他の代と比べて(サッカー的に)スペシャルな代だと個人的に思っていて、そもそもこういう世代間の比較は意味ないとはわかってるんだけどこの代でよかったとほんとに思える。
今は森元と道喜とか健太郎さんとかと一緒にサッカーするのが楽しい。

だからこそこの代で目に見える結果を残したい。
このメンバーでア式の歴史に名を刻みたい。

その結果に

自分はどう貢献するか
自分にできることは何か

それは

得点を決めること
ピッチ上で違いを創り出すこと
具体的にはパスをつなぐ中で動き出しやドリブルでアクセントをつけること

だと思ってる。てかそれしかない。

ピッチ上には(ピッチ外にも)各々の役割があって、それぞれできることできないことがあって、相互に補完してひとつのチームが機能するのだと思う。だから自分は自分のできること、得意なこと、他人とは違うことをしっかりやってチームに貢献する、存在意義を示す。

小さいころからサッカーをやってきた自分にとっての自分の存在意義は結局ピッチ上にしか見いだせない。

サッカーをやってる限りそうなんだと思う。

自分のプレー内容やライバルの活躍に一喜一憂して、スタメンで出たいと思って、誰よりも活躍したいと願って、大好きなサッカーで苦しんで、大好きなサッカーで歓喜して

好きなことに左右される
そんな人生も悪くないと思えた。


最後に
ほんのちょっとだけみんなが今悩んでることの参考になればと
最近読んでる本から二文ほど引用

“未来は、望むだけでは起こらない。そのためには、いま意思決定をしなければならない。いま行動し、リスクを冒さなければならない。”

“未来は現在とは違う。だが未来は、それが現在といかに違ったものになるとしても、現在からしか到達できない。未知への跳躍を大きくしようとするほど、基礎をしっかりしなければならない。”

人は今だけを見て生きてはいけないと思う。過去が現在のもとになっているのなら、現在は未来のもとになっているから。だから自分は未来を見据えて「いま」を行きたいと思う。
過去→現在→未来
この流れを大事にしたい。全部大事にしたい。

まとまってないけどこの辺で
オフ前はオフに意識がいきがちだけどまず今週末ラスト春季に勝って気持ちよくオフを過ごしましょう!

気づけばfeelingsもあと2回あるかないか。

4年 点獲り屋 久保

2011年6月27日月曜日

ア式的CHANGEのすすめ

帝京戦お疲れさまでした。

試合が終わり早くも12時間。今日の一戦は上を目指すチームとして確実に勝利をつかみたい試合であったとともに、わたし個人にとって大きな大きな意味をもつ試合でした。

今日は、わたしのベンチデビュー戦。
選手でたとえるなら、初めてAチームの公式戦にスタメンで出るような、そんな記念すべき試合だったのです。出来についてはみなさんの評価によるところなので、何かお気づきの点や叱責、激励などある人は、火曜日こっそり教えてください。

今回初めてベンチに入って一番強く感じたのは、1人で仕事してるんじゃない、っていうことです。あらためて文字にしてみると今さら言うことでもない気がしますが、そこのところ最近見失ってたんじゃないかなあ、と思います。実際、今日ベンチに入ってみるまでは、「あー、ベンチの時は1人で全部仕事しなきゃいけない、どーしよーーー」とか思ってましたが、思い上がりもはなはだしい。たしかにベンチに入ることができるマネージャーは1人だけど、その人だけじゃなくて、応援席や本部にいるスタッフ・選手、ベンチにいる選手・コーチ陣を含めたみんなの力があるからそのおかげで仕事をこなせるんだなあ、と痛感しました。周りの人と協力して支えあうことで、人は何かを為すことができるのですね。感謝の気持ちをつねに忘れないようにします。


そして、ア式におけるすべての前提として、自分自身の持ち分においてベストを尽くすこと、最大限に高まることが必要になると思うのですが、今日というデビュー戦を迎えるにあたって、はたしてわたしはそれができていたのだろうか、と試合終了後から12時間ずっと自問自答しています。

ボトルを出すタイミング、ポカリの濃さ・冷たさ、ピッチ周りのボトルの状態はベストだったのか?改善の余地はないのか?ボトルを変えに行く時全力で走れたか?交代に気づくのが遅くなかったか?そもそも練習の時からつねに100%の状態でサポートできているのか?ふとした時に気がゆるんでいるのでは?きちんと全体を見ているか?もっともっと高まれるのでは?

ほんとにいろいろと考えたのですが、悔しいことに100%高まっていたとは言えませんでした。大体70~80%くらいでできていたつもりですが、心のどこかで「これくらいで大丈夫でしょ」と甘んじていたような気がします。もっと考えると、それはわたしの最近のキャラとも関係があるように思います。(そのキャラというのも、自分が勝手につくりあげてしまった自分らしさのイメージにすぎないのですが・・・)そのポジションに安住しすぎて、最近ア式でもプライベートでもハングリーさがなくなってしまってる気がするのです。(笑いへのハングリーさは日々高まってます)変な甘えや気のゆるみが生活全体に蔓延していて、楽な一方でなんだか言い様のない居心地の悪さに苛まれています。思えば、自分で勝手にキャラ的な枠組みを設定して制限をかけていることも多いです。これを機に、そんな足枷みたいなキャラは脱却します。もっともっと全力で、必死になりたいです。今を大切にしたいです。いつだって100%で向き合います。

というわけで、今年の夏は自分の殻を破ります。


まじめテイストのfeelings、最近頭を使わなさすぎて作成に4時間かかりました。
長すぎてよくわかんなくなりました。

6.26はベンチ記念日
2年 MG 小林 三奈美

2011年6月26日日曜日

何故早川と間違われるんだろう…笑

おはようございます、1年の西田理人です。

夜書くつもりだったんですが途中で寝てしまい、結果朝の投稿になってしまいました。すみません。


光陰矢の如し。Feelings書くのはまだまだ先だろうと思っていたら、気付けば自分の番。まだ大学入ったばっかだと思ってたら、もう7月もすぐそこ。時がたつのは本当にあっという間だと思います。気付いたら社会人になっているってことにはならないようにしたいものですが、一日一日を大切にするのってけっこう難しいことなんだなってふと感じました。


当たり前ではありますが、そういう一日一日っていうのは練習、試合にもあてはまるわけで、そうやって考えたときに、自分は本当にひとつひとつの練習や試合、さらにはプレーを大事にできているのかと思うと、答えに自信が持てない自分がいます。
特に今の自分は余裕をもってプレーできていなくて、どうしてもプレーが雑になってしまってしまいます。まわりを見たり、一歩早くサポートに入ったり、トラップをしっかりしたりといった単純なことができていないからだと思うんですが、なかなかうまくいきません。加えてフィジカルもまだまだですし、技術も低いし、課題だらけです。ですが、そういう課題を練習中、試合中常に意識しなきゃいけないと思ってはいるものの、いざプレーすると目先のことばかりになってしまって、そういうことが抜けてしまうことが多く、自分はまだまだだなと反省する毎日です。
なんとか細かいところを意識しながら一日一日、一つ一つを大事に上を目指して頑張っていきたいです。そして自信をもって毎日を大切にできていると言えるようになりたいと思います。


余談ですが、表題のとおり、自分はなぜ早川とあれほど頻繁に間違われるのかいつも疑問に思っています(笑)
高校のときにはそんなことは一度もなかったのでけっこう驚きましたし、高校の友達にその話をしたらずいぶん驚かれました、てか爆笑されました。
なんでなんでしょう、気になって夜も眠れないのでだれか教えてください、お願いしますm(__)m

あと、こんなところで報告するのもなんですが、松○は元気そうです(笑)


初Feelings、こんな稚拙な文章でって思うところはありますがこのくらいにしておこうと思います。


それでは今日も絶対勝ちましょう!!

1年 DF 西田

2011年6月24日金曜日

タイトル忘れてました・・・

どうも、一年の中塚です。

部活に入って2ヶ月が過ぎ、ア式のメンバーともだいぶ仲良くなれました。
よかったです。
また、みんないろいろと特徴があって楽しいです。
髪が勝手に動いたり、同じ顔が2人いたり、Big MouthだったりBig Faceだったり・・・(すみません。調子に乗り過ぎました。m(_ _)m)

かく言う僕の特徴は・・・・・・


ということでア式のメンバーに聞いてみました!

Q.「中塚亮太」といえば?

A.「・・・普通」
  
  「・・・ごめん、ちょっとよく分かんない」

  「・・・何もねぇ」


・・・僕の名前でマジカルバナナが終わります。
・・・残念です。 

ですが、実際自分でも自分の特徴がよく分かっていないのでこの結果は認めざるを得ません。
複雑な気持ちです。


サッカーの面でもこれと同じで、僕にはこれといった「武器」がありません。
パスもドリブルもシュートもトラップもスピードもスタミナもジャンプ力もボディバランスも、全てにおいて平均かそれ以下のレベルです。
また判断においても攻守の切り替えが遅かったり、ボールを受ける体の向きが間違っていたり、その結果慌ててプレーしてミスをしたり、と出来ていないことだらけです。
これからの練習で技術、体力を向上させるとともに、もっと試合を意識することで判断の質も上げていきたいと思います。
またそれに加えて自分の「武器」となる何かを見つけ、それを伸ばしていきたいと思います。


それでは、明日の試合も勝てるように頑張りましょう!

一年 中塚亮太

2011年6月23日木曜日

ジュビロがそろそろ定位置におさまりそう。


高二の選手権予選前、御殿場に合宿に行ったとき、コーチをしにきてくれていたOBの人が朝の散歩の折に話をしてくれました。




(富士山をバックに)見てみろ。富士山はきれいだよなあ。でもな、富士山きれいだなー、きれいだなーって思ってるだけじゃダメなんだよ。富士山から見た景色はもっときれいなんだ。







最近思うことは、自分は関東を意識できてるか、ということ。というよりも、現時点では意識できていない、ということ。

チームが関東昇格を目標に掲げている以上、来年もプレーする自分は関東で戦うことを意識しなければならないはず。

とまあ、自分の足りないところを感じるわけですが、関東のレベルを肌で感じる機会が少ない以上、目の前のことに取り組むしかないのかな、という気はしてます。しかし、それでも関東を意識することを諦めないように、と考えてます。経験してないものを先取りして経験したかのようにイメージする、それができる人こそが目標を実現できるのでしょう。スラダンの赤木みたいに。

でも、まずは東都の中で敵はいないくらいにならないとそんなこと言うのはおこがましいですよね。まずは選考会で名立たるプレーヤーを削るところからかな。



立派なこと言うのは簡単ですが、行動に移すのは難しい。feelingsを書くとそのことを痛感させられます。

それと似たことで、最近、頑張る、とか、努力する、っていう言葉を口にするのがはばかられるようになってしまいました。大人になったのか、臆病になっただけか…。まあ後者ですよね…。






だからこそ、ここで言おうと思います。秋季まで死ぬ気で頑張ります。






そういえば、高校の監督はこう言ってました。




富士山に散歩気分で登るやつはいない。




よし、うまいことかけたんじゃねーかな。と思ったら形式も内容もこの前とほぼ同じってことに気づいた。まあいいか。

昨日、整体にいって体の調子いいです。ちゃんと復帰できそうです。大阪のおばちゃんに右サイドをまかせるのは一試合だけの予定です。
ところで誰か整体うけてみたいって人いませんか?僕がお世話になっている人はもうそれはそれはすごい人なんですが、どれくらいかっていうと間寛平のサインが治療院にあるくらいです。っていうのは冗談で、いやサインがあるのは嘘ではないんですけど、なんか陸上長距離の日本代表のトレーナーとして北京に行っていたくらいの人です。たしか。
高校時代この人に治療してもらうようになってから体の感覚が変わりました。持病の腰痛が一瞬でなくなりました。怪我はしてなくても行ってみるとほんとに考え方が変わります。おすすめです。
興味のある人はぜひ。



イエローカード会いつですか?

二年 SB 長尾

でもHEROになりたい

いくら昼が長いと言ったって、必ず夜は来るように
長い間サッカーやってれば、必ず落ち込む時期も来る

単純なミスが多い、イメージが湧かない、一歩目が遅い、課題の1対1は相変わらず(笑)、要するに点が取れない....
さらに先週は学科の課題の忙しさによって十分な休息がとれなかったことが大きかったのか、軽い肉離れで練習離脱

ひとりで萎えてました
へにょへにょに

そんなとき僕はよく、原点に戻って考える
原点回帰

戦術とか考えずただサッカーを楽しんでた小学生のとき、サークルにでも入るかと思っていたけどこの部に入ろうと決めたとき、骨折から復帰してゲームができるようになったとき

なかでも思い出して一番アツくなるのが秋季

あの独特の雰囲気のなかで行われた数々の90分はどれも心に焼きつく
11人の全力のプレーは見るものを魅せる

でも待てよ
自分はまだあの舞台には立ってない

まだ主役にはなってない

あのピッチに立たずして、大学サッカーを、サッカー人生を終わらせたくない

そう考えたら、あらぬ考えも消えてなくなった


夢の舞台まであと2カ月ちょっと
もう一度気持ちを仕切りなおして、今日からリスタートしよう
今年は魅せる側の人間になれるように

3年 FW 富田 潤

2011年6月21日火曜日

紫陽花

紫陽花。

日本古来の紫陽花は「姫」と呼ばれ青い。その紫陽花は白い花をつけ、浴衣のような薄い水色を経て、やがて空の色となり海の色となって、大地に還る。

今日は極めて個人的なことを書くが、それが何らかの形で後輩たちの役に立つことを願う。

今シーズン自分は新たなポジションを経験している。所謂インサイドハーフ。昨今の中央突破型のフットボールシーンを盛り上げている花形とも言えるポジション。それゆえ要求されるテクニック、戦術理解力、フィジカルはどれも高水準である。今年のサッカーノートを見返すと、今までのサッカー人生でそれほど取り組んで来なかったテーマを課題としていることが多い。ボールを運ぶドリブル、一対一での仕掛け、ゴールに絡む、ゴールを決める、クロス。しかしながらこの取り組みゆえに自分の長所が少し消えつつあることに最近気づいた。テンポの良いショートパス、守備、運動量、展開。それはボールを間で受けてロストすることを恐れ、ゴールへの積極性という彼最大の武器を最近まで失っていた前主将とレベルは違えど本質は同じであろう。恐らくプレースタイルというものはある程度ゴールデンエイジ近辺で決まっているわけで、長所は嫌でも生涯自分に付きまとってしまうもの。

自分のサッカー人生は残り僅か。ではその中で何ができるかと言えば、ひたすら自分の「青」を濃くしていくことなのではないかという結論に達した。

そして大地に還ればよい。

紫陽花。

4年 森元

2011年6月20日月曜日

driven pass?

こんばんは。
今日は亜細亜大学に勝利できてよかったですね!
新入部員の角田貴大です。


ところで、僕がア式と最初に出会ったのはア式が開催している高校生のためのサッカー大会でした。その大会に出るまではあまり東大でサッカーをするというイメージはあまりなかったのですが、その大会に出て東大の恵まれた環境に魅せられて、ア式に入ろうかなと思い始めました。ただ、東大に入るんだから勉強しかしないだろって思う自分も片方ではいて、受験勉強中もどっちの路線で行こうかずっと迷っていました。

そして、晴れて東大に入学し、まだ入るかどうか決めきれていなかったのですがア式の体験練習に
参加しました。そのとき感じたのは、ア式の恵まれた環境以上に先輩方のサッカーに対する熱意でした。練習中にはこまめにプレーの議論をしたり、ピッチの外でも筋トレや栄養管理に気をつけたり....高校時代は自分のチームにこのような空気を作れず何か物足りなさを感じながら引退してしまった僕にとってア式の雰囲気は自分がしたかったサッカーそのものだなと感じました。
僕も先輩方のように全力でサッカーに取り組みたいと思いア式蹴球部に入部することにしました。


さて、今の課題について少し書きたいと思います。
まず、基本的技術が周りに比べて著しく劣っているので人一倍基本技術の強化を意識して早く周りに近づきたいです。
さらに、もっと頭を使いながらサッカーをいけないなと思います。
ボールの受け方やパスの判断などまだ分かっていないことが多いので、ここがおかしいなってところがあったらぜひ練習中に声をかけてください。


最後に...
誰かドリブンパスってサッカー用語知ってる人いませんか?僕の学校では普通に使っていた用語なのですが、ア式の一年生に聞いたらどの人にも「何それ?」って変な顔されて、今は僕自身もそんな用語があったのか不安になっています(泣)
どうでもいいことですけど、もし知っていたら僕に伝えてください。


遅くなってごめんなさい。
1年MF 角田貴大

祝勝利(^^)

今日はお疲れ様です。
そして、勝利おめでとうございます!すごくうれしかったです!

やっぱり公式戦はわくわくします。
すごく緊張するけど、1つになってるなあって思います。
ア式の応援はいつ聞いてもすごいです。
一番最初、見学に来て見たときはもう本当に圧倒されました。

マネージャーの仕事って、なんだろうって最近よく考えます。
私にできることはなんでしょうか。
人に説明するとき、いつも言葉につまる自分がいます。
水を出すこと、ボールを集めること、ビブを用意すること、怪我したらATさんを呼ぶこと、
記録を書くこと、ユニフォームを出すこと…
マネージャーの仕事ってある意味単調で、言葉に表すには難しいです。

けど全部、ア式のため、勝ちに行くのをサポートするためにしていることです。
決してア式に迷惑をかけたくない。
部活中は精いっぱいみんなの役に立ちたいと思っています。

あと2回の公式戦も、頑張りましょう。

「雄弁は銀、沈黙は金」
‘雄弁は大切だが、黙るべきときを知ることはもっと大切なことだ。’

ことわざって昔の人の教えでなんでもわかっているようだけど、
その教えを正しく活用するのは難しいですね。

4年 MG 小林

2011年6月17日金曜日

よく聞かれる質問について

梅雨ってホント嫌ですね、連日の雨にうんざりしてる一年の卓間です!初めてのフィーリングスということでこの二か月でよく聞かれる疑問点について述べたいと思います!

①髪が動く点について・・・添田のフィーリングスでも書かれましたが、髪が動きます(特に考え事をしているとき)。僕を見てればすぐわかります。ただ、意識して動かすことはできません。(MDは自らの意思で動かせましたが)ホントです。無意識です。幼稚園のころから言われてましたが、どうにも治りません。気になる人はすいません、我慢してください<m(__)m>

②日野市つまりものすごく遠いところに住んでいる点について・・・鹿児島県出身者の寮があるからです。食事付で安く、高校の同級生が多くいるので住んでます。楽しくていいところです。フットサルコートもありますし。遠いのはホントにきついですけど。今日もゆうはの家でカタンする予定だったのに忘れて帰って来てしまって・・遠いので引き返せません(涙)今度また誘ってね!

③歯が折れた件・・・四月末の練習試合で相手のひじが当たって折れました。三浦さんに折れた歯を牛乳につけるといいと聞いて、実践しましたが、医者に「これはもうだめですね。」と目の前であっさり捨てられ、おまけに五千円もするプラスチックの差し歯に替えられました・・・将来的にはセラミックの歯(一本約八万円)に替えなきゃだそうです。みなさん歯を大事にしてくださいね。

以上三点について述べましたが、これからも何かあれば次のフィーリングスで書こうかなと思います。

最後にサッカーについて、技術、体力、筋力どれをとっても足りないものばかりです。おまけに十五年のサッカー人生では常にカウンター一辺倒のチームにいたので戦術理解とかも足りてません。まあ、全て足りないってことですね。これからのトレーニングでは常にそのメニューの意図を意識して練習し、自主練で足りない部分を補っていきたいと思います。

これからもよろしくお願いします。拙い文ですみません。
一年 卓間 昭憲

馬刺しうまし

この前の日曜日にぐっさん、ふくと3人で布井のうちに馬刺しを食べに行きました。

布井のうちは六本木ヒルズからすぐのところにあり、麻布十番から家に着くまでにヴィトンやアルマーニなどのショップやおしゃれな飲食店が立ち並んでいました。

家の周りがデートコースになるから六本木なんてとこに住んでるんだろうなぁという予想は確信に変わりました。

家に着くと、布井は手際よく馬刺しをさばき、ご飯をよそい、パソコンで音楽を流して俺らをもてなしてくれました。

実は布井はデキ男だということが分かった瞬間でした。

飯を食べ終わった後に4人で大富豪をやりました。

合宿のバカ部屋で考案したという、大貧民が自分の作りたい規則を1つ作るというルールでやりました。

11(Jack)がjokerで、jokerが11(Jack)になるなんていう大胆なルールも出て、しょっちゅう富豪と貧民が入れ替わる波乱の展開になり、かなり楽しめました。

バカ部屋も侮れないなと思いました。

結局、何が言いたかったかというと、馬刺し美味かったです。ありがとう布井。ってことです。

ところで、最近思っている事は、自分はサッカーでも人づきあいでも、自分のことばかり考えていて、自分がしたいことは大事にするけど、他の人のことを考えられてないなぁということです。要するに自分勝手ということです。

これはサッカーでは、味方の動きを観れていなくて、自分が動くことで味方がボールを受けるスペースを作ったりすることができていなかったり、味方がパスを出しやすい位置にポジションを取れていなかったりする事に現れていたりします。

それに比べ、自分以外のほかの2年とかは総じて他人に思いやりがあるやつが多いなぁなんて思ったりします。

他人の事を考えすぎるのもそれはそれで問題だと思うので、自分勝手な部分と他人思いな部分のバランスが大事なんだという事はわかっていながらも、なかなか実践するのは難しいです。


次にフィーリングスを書くのはだいぶ先だと思うので、それまでに少しでも、人として、またサッカー選手として、今より周りの人の状況をよく観れるような視野の広さを身につけたいと思っています。

小説の流れを作ろうと思ったけど、面倒くさいのと、孔太が調子に乗りそうなのでやめました。笑

最近ジャージで寝てそのまま駒場の授業や部室に行くことにためらいがなくなった
2年 中川雄貴

2011年6月16日木曜日

TANJ

フィーリングスあるある
一週間ぐらい前には「あ、次俺の番だ」と気づくが、当日には完全に忘れてる

今回はよくフィーリングスへのレスポンスがつぶやかれる某SNS上で某2年生が某1年生にナメられまくってるっぽいというような話題があったので気づいた次第
だがなんだかんだ忙しく結局一日遅れた
申し訳ない

さていつもいろいろ考えてフィーリングス書いているつもりだが、書き終わってみるとかなり短かったりする
ので今回はいろいろ考えずに長く書くことを目標にしてみよう

ただ長く書くというのは内容が薄くなったり、どうでも良いこと書いたり、さらには思ってもないことを書くことになりかねないが、そんな普段と違う意識で書くと普段は無意識的に抑制されている本音みたいなのがほろりとでてきたりもしうるのではないか、
とか思ってみたり
とか思ってもなかったり

書くという行為はそもそもいろいろな足かせがかかっている
伝えることが前提になっているから内容はある程度まとまっていて分かりやすくないといけない
受け手addresseeを想定してそれに適した内容、表現でなければいけない、等々
(フィーリングスってかなり親が見てたりするんよね)
しかし論理的にまた、伝えることを前提にfeelしている人はいないわけで、feelingsをそのまま言葉にしたら支離滅裂になってもおかしくない
だからめちゃくちゃな文章を書こうってわけじゃないけど…

書いていて2年程前に大先輩が書いたゲークーガーがどうのこうのっていうフィーリングスを思い出した
ただ最近も1、2年を中心にフィーリングスにも新しい風がやや吹いているような気がする


こんな風に自分の学問フィールドに近いならいくらでも書けそうな気がするけどなんかやめとく
そういえば俺は後期の教養学部に進学しているってことを1年への紹介の為に書いておこうと思う
この前ある一年に駒場であった時「えっ何でコイツ3年なのにここにいんの?まさか留年してんの?」みたいな目でガン見されてめんどくさかったので…
まあ八田なんだけど

教養学部だからというわけではないけど”教養”について少し
今まで教養とは視点を比喩として考えていた
つまり距離を持って物事を見れる、俯瞰、仰瞰できる、ちがう角度から見れる、ズームして細かく見ることもできる、というような
ただ最近思うのは教養とはこの能力だけでは駄目で、このようにして得た知識を語れることが大切なんだと気づいた
雄弁に、説得力を持って、美しく、時には皮肉的に、時にはユーモラスに表現できるということが教養なのだと思う

サッカーも一緒でただ分析できるだけではプレーすることが大切
分析とプレーには大きな壁がある
技術的に無理なプレーは、分析できてもそれを実際にすることはできないということは当たり前だが、技術的に可能なプレーでも分析はできるが実際にするのができないという事が多い、とビデオとか見てると最近よく思う
特に戦術と関わってくるプレー
こういうときはどうすべきなのか、試合の流れはどうなっているのか、という状況判断力
実戦をつんで身につけていきたいもの
春期の課題の一つ

さてなかなかの長さになったかな、そうでもないかな

ちなみにタイトルは時代遅れではあるけど"ジャスティス"に関する気に入った略語を見つけたので紹介

TANJ=There ain't no justice


では今週末も快勝をしましょう。

3年 DF 田中敏生

2011年6月15日水曜日

東野さん、今度飯おごってください

「東野軍団」
東大のサイドの覇者、東野拓記(敬称略)を中心に結成された軍団。
現在ア式蹴球部内唯一の軍団。
練習後に食事会を行うなど精力的な活動を見せる。



思えば大井球技場から軍団結成への秒読みは始まっていた
軍団長は練習後、グランド整備をしている自分に向かって「添田さん、代わりますよー」とだる絡みしてきた(これはことばのあやですだるくなっかったっすよぐんだんちょう)
それ以来自分も悪ノリして、軍団長に絡むようにになった
悪ノリは続き、軍団結成、そして今に至る訳だ
あのだる絡みが無かったら軍団結成に至らなかった事を考えると感無量ですね...


ここからは軍団員の紹介に移りたい
東野拓記:いわずと知れた我らが軍団長。そのファーストタッチは主将も絶賛するところ。ただ最近試合中イライラしているらしいので、カルシウムを採った方がいいかも。今度牛乳でも奢りましょう。
榊原和洋:真面目でいいやつ。でも授業中結構寝てるという噂も。時々辛辣な一言を放ち日下を凍り付かせる。軍団長のお気に入り1。
卓間明憲:ほんとにいいやつ。髪だけが体と別に意志を持って動く。個人的にはイケメンだと思う。軍団長のお気に入り2。
三浦章太:おそらくいいやつ。いっつも駒場で女の子と一緒にいるので軍団長は少しお怒り。でも軍団長のお気に入り3。
添田隆司:最近カタンにはまってます。次のfeelingsではカタンについて書こうかな。カタンに興味のある人は添田か松田まで。因みにおそらく軍団長のお気に入りではない。



『東野軍団では新規軍団員を募集しています』
やる気、熱意、軍団長をリスペクトするまいんどがあれば、年齢、性別を問いません
一緒によりよい軍団を築いていきましょう
(軍団長はマネさんを軍団に入れたいとおっしゃっていたので、特にマネさんはぜひ)



最後に少し真面目な話を
ア式に入ってはや二ヶ月半。雰囲気にもなれ、春期にも出させてもらったが現状には全く満足できてない
判断スピードや、攻守のポジショニングなどは昔の水準にまで達していない
ロングパスが思ったように出せない

まだまだ改善する余地はたくさんあるし、4年間で飛躍的な成長を遂げる可能性は大いにあると思う
これまでのサッカー人生の集大成である4年間を悔いを残さないように生きたい

そのためにまずは春期で1ゴール、そして一刻も早くスタメンを奪うこと
立ち止まってはいられない

これからも頑張っていきます。
以上抱負でした。



おくれてすいません
1年 添田 隆司

2011年6月14日火曜日

オタクという性質の遺伝の可能性

フィーリングスあるある~


自分の番が回ってくるまでは、書くことありすぎて困る
いざ自分の回になると驚くほど忘れてる

どんなことを書こうかとついつい以前に自分が書いたものを見てみる
だいたい、いつも同じようなこと書いてる

一人で自転車に乗ってるとき、ついつい
「もう、本当嫌でしたよ~!」て練習しちゃう

すみません最後の1つは鈴康あるあるでした(魚) 


最近feelしていること
自分は正直者だということ
いい意味でも悪い意味でも…
私生活においてもプレー中でも
相手の逆をとるということがなかなかできない

このままじゃあ福永さんに「ほぉんとにバカだよねー!」って言われそう

注:テレビドラマ「ライアーゲーム第4話」くらいを参照しよう


前述のようにプレー中のみならず
生粋の正直者として知られる私は
彼女ができ(かけ)ていることをいまだに両親に黙っている大ちゃん
自分が既婚であり一児の父親であることを相方にすら伝えていなかった平成ノブシコブシのメガネ
あるいは
アブドゥルが実は生きていたことをポルナレフに隠すことを提案する花京院
とは一線を画し

すでに部活仲間はおろか
両親さらには祖父母にまで
KARAのファンであるということが知られています
先日は母親から
「今日これから新大久保行くんだけど、なにかほしいものある?」
というめーるがきてしまいました
後日、KARAのクリアファイルその他が届きました
いい母親を持ったと思います笑

私がKARAというK-POPガールズグループに魅力を感じている
理由の一つとして
5人がそれぞれ違うということ
それぞれが互いの足りないところを補っているということが
あげられるのかもしれません
いや、正直皆かわいいからです
そして、私が親から少しだけオタク的性質を受け継いでしまったからです

これ以上KARAの話を続けるのは
2年のサルと変わらない
ということにとどまらず
入部したばかりの1年が私のことをただのオタクとしてみなされてしまいそうなので
控えておきます
更に込み入った話が聞きたい方は直接どうぞ


遠回りをしてしまいましたが
結局のところ論旨は
「みんな違って、みんないい」いや「みんな違うから、みんないい」
ということ

最近、古き良き制度
月間目標制度が復活しましたね

当然ですが、皆各々個人の目標を設定したはずです
ただ、日々の練習は全員でやるもの
皆、無意識のうちに個人の目標を忘れ、
人と同じことさえこなせばいいと思ってしまっているのではないでしょうか
自主錬の内容でも、皆がフリーキック錬をやっているから自分もやるという
そんな状況があるのではないのでしょうか
本当に自分に必要なことは何なのか
他人と同じことをやっていて、はたして本当にうまくなるのか
絶対的ストライカー不足の日本はスペインと同じサッカーをして本当に勝てるのか
田中俊彦に求められているのは
果たして久保嘉晴のようなプレーなのかそれとも豪快な左足なのか
ゴリラ赤木にできるのは鯛のような華麗なプレーなのか鰈のように泥にまみれることなのか

つまりはそういうことです

その昔フィリップ・トルシエは
「明神が11人が最強だ」とおっしゃったそうです
アリエナイ
まずキーパー明神は無理
明神だけでは点も取れなそう
その他様々な理由から、そんなことはあるはずがありません
明神にもできることとできないことがある

サッカーは11人それぞれに求められることが違う
三浦が出ている時と、例えば代わりにクリロナがでている時
他のプレーヤーが、選択するプレーを変化させるのは当然です

がむしゃらに練習をするということも確かに必要です
今、Bチームにいる選手たちが
普段の練習のみ、
あるいはAチームの選手たちと同じことだけをしていても
追いつけるはずはありません
自分よりうまい選手に追いつくためには、その選手以上の練習をこなす必要があります
少々きついことを言うようですが
その意思がない人は部活という集団にいる資格はないのではないのでしょうか

ここで言いたいことは
それを前提として
自分に必要な練習を意識して選択する必要があるということです
果たして今の時点でドリブルの練習が必要なのか
恵まれたガタイを生かしたキープ力を身につけるのが先なのか
自分がスタメンに、Aチームに、チームに貢献できる選手に
なるためには一体何が必要なのか
もっと真剣に悩む余地があるのではないでしょうか?
もともと自分にある長所が必ずあるはずです


己を知って、味方を知って
初めて自分たちのポテンシャルを最大に活かして戦いに挑むことができるのです


そういう意味では
このア式という集団も
ガールズグループも
同じことが求められているということです

KARAメンバーの中で最も人気のない
リーダーのギュリも
KARAになくてはならない存在なのです
ちなみに私の一押しはギュリです

ギュリがかわいくないと思う人たちは一度
「Wanna」という曲のMVを視聴してみてください


いやー、1年生のことをとやかくいえない
つまらないうえに気持ち悪いフィーリングスになってしまいました

のこり2回はこのようにならないように気をつけます



4年 曲としては「Honey」がおすすめ 宮川啓輝

2011年6月13日月曜日

こんばんは

一年スタッフの石黒昭子といいます。
色々と至らない点が多いので、なにか気がついたら注意して指導してください。

私は小学1年から高校2年まで、祖父母に育てられました。祖父母は本当に大切に育ててくれました。また、両親とは年に数回しか会わなかったので、両親に会ったときはいい子でいました。そういうわけで私は人に怒られたことがそんなにありません。

でも、ぶちのめされた大きな挫折もないまま大人になっても、いいお母さんになれないかな、と思ったことが部活を選んだ大きな理由です。
だから叱られていっぱい成長したいです。


部活に入ってみると、みなさんが優しくて、努力家で、あと笑顔が絶えなくて、こんな人になりたい!って思える人にすでにたくさん会えました。
一年のスタッフたち4人、そしてプレーヤーもすでに大好きです。なかなか顔に出せないのでここで言わせてください。
でもでもプレーヤーには厳しくやってきます。よろしくね。


話が激しくどうでもいいので、筋トレとかにためになる話でもしようと思います。
筋トレをしてるとき、最後の一回で気が緩んでしまうことがありませんか。

2008年北京五輪、北島康介選手などをメンタル面で指導した脳科学者である林成之の著書によると、
本人は一生懸命やっていても、「そろそろ終わりだ」と思うと、脳は「もう頑張らなくていい」と判断してしまうそうです。
実際、「そろそろ終わりだ」という情報を与えると、脳の血流が激減してしまうのです。
とはいえ、筋トレだと残り何回かがはっきりしてしまうので、「終わりだ」と意識しないのは難しいかもしれないです。

そこで、最後まであと少し、というときほど、「自分の力が一番発揮される時だ」と考えるとよいそうです。
「本来の自分の力が出せるから、ここからが勝負だ」という意識をもつことで、最後まで気を緩めずにいられるということなのかもしれないです。
なにかの参考になればいいです。


これからよろしくお願いします。それでは。
1年AT石黒昭子

2011年6月10日金曜日

A planet

世の中には現在300以上の惑星が存在するといわれているが、その中の1つに少々変わった惑星が存在する。外観は地球が専ら青い球体であるのに対し、その惑星はパンダのように黒色と白色が入り交ざった球体である。そこで暮らす人々は一族単位で行動し、そのほとんどが男性である。またどの一族も4つの階層に分かれており、各階層には一族の存続を影で支える女房が数人ずつ控える。彼らは年に一度開かれる、一族の位を決めるための決闘(この決闘に向け一族は代表として11人を選抜する)に勝利するため、日々厳しいトレーニングに励んでいるのである。

そんな惑星である日、ある一族の下から2番目の階層に属する13歳の少年が、何か思いつめた表情で道端にぽつんと1人立っていた。彼の名は定かではないが、『プライドが高く落ちこぼれであるにもかかわらず、自分より下の階層の面倒を見たがる』という性格が孔乙己(魯迅著)に酷似していること、また外見が小太りであることから“孔太”と呼ばれていた。孔太はその時、自分のあまりの不甲斐なさに失望し、また彼特有の『打たれ弱さ』も加担して、一族を離れ他の惑星へ飛び立つべきかどうか悩んでいたのだった。するとそこへ彼の親友である“face big”がやってきた。(彼の名もまた定かではないが、外見上の特徴から近頃この惑星で流行しているSNSをもじってそう呼ばれている)彼は利己主義的な性格の持ち主であったが同時に歯に衣着せぬ物言いで自己主張の強い男でもあったので、孔太は彼に絶大なる信頼を置いており、自分の胸の内を打ち明けた。「お前は常に考えすぎだ。だが決闘に向けて真剣に取り組む気がないなら他の惑星へ飛び立った方がましである。」その言葉だけを残しface bigはその場を去って行った。それから1週間、孔太はあれやこれや思索にふけ、ついに他の惑星へ飛び立つことを決意した。

旅たちの日。前日に飛び立つ仕度を整えた孔太は出発願いを携え、いつものトレーニング場に向かっていた。どんよりした天気が続くこの時期にはめずらしく空は晴れ渡っているというのに孔太の表情は浮かない。前日同じ階層の女房からもらった手紙が彼の決断を揺らがせていたのだ。トレーニング場に着くと、いつもと変わらない景色であるはずなのに、トレーニング場が、網のついたポールが、そして何よりこれまでともにすごしてきた一族のメンバーそれぞれが、全くなじみのないものであるかのように孔太の目に飛び込んできた。「今日は最後なのだから悔いのないように過ごそう!」そう自分に言い聞かせ、孔太は恐怖にも似た感情を押し殺していた。だがトレーニングが始まると、メニューが普段より厳しいものであったからであろうか、孔太は無心でトレーニングに食らいついていき、「これが最後」という当初の気持ちを完全に忘れて、むしろトレーニング自体を楽しんでいた。そして全てのトレーニングが終わると、face bigが笑いながら近づいてきて「結局お前は飛び立つことはできないよ。俺ははじめからわかっていた」と孔太を茶化した。すると近くにいた同じ階層のツンデレくそ野郎も事情を察し「パフォーマー、バーカ」といって爆笑した。いつもならツンデレくそ野郎の言葉にイラッとする孔太であったが、今回ばかりはその言動の裏側にある優しさを感じざるを得ず、自然と笑顔がこぼれた。

その夜、くたくたに帰った孔太のもとに1羽の負傷した鳩が一通の手紙を届けた。「とりあえずさ、 やろーよ。俺も頑張るし、皆でサッカーしたいんだ だからもうちょい待って。」その日の一連の出来事によって孔太は、ケガをすることが運命であると自分に言い聞かせ、他の惑星に逃げようとした自分を恥じた。と同時に、一族のために、そしてなによりも自分のために誰よりも努力することを心に決めた。“心が変われば行動が、行動が変えれば習慣が、習慣が変われば人格が、人格が変われば運命が変わる。”ある努力家の座右の銘が頭の中で旋回しいつのまにか孔太は眠りに就いた。

2年MF  豊田

今年のF1が面白くない件について

くだらないタイトルになってしまいましたが、セバスチャン・ベッテルが勝ちまくっているという10年くらい前のミハエル・シューマッハーを彷彿とさせるような事態に陰ながら毎週イライラが募ります・・・
F1は中2くらいから観ていて、地元静岡にある富士スピードウェイで開催されたときは観戦にも行ったくらいですが、F1ドライバーを見ていて思うこと(それ以外興味がないので結局はサッカーとの比較になってしまいますが)は、強い選手は落ち着いているということ。特に状況を判断する能力が高いということ。

日本人ドライバー小林可夢偉はカスみたいなマシンでも奇抜な作戦でモンテカルロで5位入賞を果たしたけど、それも状況判断という能力で周りに差をつけたからだと思います。

サッカーは90分の中で無数の状況があって、(セオリーはあるにしろ)かなりの数の判断があるけど、得点や失点は判断がうまくいった/いかないにかかっている部分が大きいと思う。もちろんそれは基礎が完璧であるという前提のもとでの話なので、今の自分はそこからです。でも可夢偉みたいに判断力で勝利を手にすることがあるのも確かなのでそういうところでも補えるように勉強です。

CBというポジションはゲーム全体を見渡せるポジションでもあり、判断力がかなりものをいうはずですが、サッカー生活14年目にして初のDFはまだまだ青二才...日々向上できるようガンバります。

ぐだぐだになってしまいましたが今日は久々に自炊しようと思うのでこの辺で。

素晴らしい環境に本当に感謝しています。1年 関野 麗於直

2011年6月9日木曜日

部ネクタイ返して下さい(泣)

前回の投稿から早三ヶ月
合宿、地震、活動休止、朝練、新入生がワッとやってきてまた忙しい日々が戻ってきました。
どう書いたところで「何をお前が偉そうに…」と思われるこのfeelings、感じたことをつらつらと書こうと思います。



3年目にして初の公式戦出場になった国公立
雨の中応援してもらっておきながら逆転負けを喫した
途中交代させられたことが一番悔しかった
自分が出ている間に背負ったビハインドを埋めるためにできることが
ベンチで声を出すことだけ
もどかしさ、無力感
90分間の最後に力を出すために走ってきたのではなかったか
なぜ後半あんな展開になってしまったのか
帰り道、部室に戻って眠りに落ちるまで、その自問自答は続いた


一週間後、僕は朝の3時に激痛で目を覚ました
初めて救急車というやつに乗った
が、尿採って軽く検査して痛み止め処方されて普通にタクシーで帰った
その日は半日水を飲んでは飛び跳ねる、の繰り返し…

えー、不摂生によりしょうもない病気を患ったこと、サッカーよりもNBA好きな同居人のCL観戦を妨げたことを
尿管結石坊やは反省しています。
ちなみに石は視認していないし現在どこにあるのかさっぱりですが狂言ではありません。念のため。


例によって今学期も課題に追われています。
アイディアが空から降ってこないか、いや、降ってこい!
そんな祈りは決して届かない。
おまけに今学期はデッサンやらコンクリートの練り混ぜやらユニークな授業も織り交ぜられ
もうてんてこ舞いです。
レンブラント展とか…行きたかったな…


そんなこんなで
部室に寝袋を持ち込みました。二階に真っ赤な芋虫が転がってても驚かないで蹴飛ばして下さい…


最近強く思うのは
球際、練習に取り組む姿勢、雰囲気、全てにおいて厳しさが足りないということ
もっと自分にも他人にも厳しくならないと上にはいけないし、コーチの眼中にも入らない
そしてスポンジのようになんでも吸収することが必要
まだまだ高まれるはず

そろそろ誰か学連にリクルートしないとな…
3年 DF 鈴木宏樹(これが本名です)

2011年6月7日火曜日

結局何選んでも後悔するんだから…

人生ね。一度きりか。セーブ機能欲しいわ。
50歳くらいで、スマートに死にたい。


夏ですね
海ですね
“あたまむし”大量発生してますね
毎日群れに突っ込んでます 笑

通称“あたまむし”は、
ホントはユスリカって言うらしい…
やつらは、その習性として、
周りのモノより高いとこを群れて飛ぶ、らしいです。
てなわけで
アタマ辺りをわしゃわしゃやってるんだってさ‥

周りと比べてボチボチな高さを保ってるんだね
飛べるんならもっと高く飛んで見せろよ 笑
あいつら結局タカマリズム(高まろうと努める精神)を安売りしてんだ
群れてそこそこの高さで満足して…


小学生の頃、
トモダチ(もちろん悪友だね。俺が悪友だったって説もあるけど。)とよくハラッパでサッカーした
そこにはあたまむしがワンサカいて…
帰り際には決まってあたまむしを駆除する遊びをした

まず、群れに近づく。
次に群れの中でもより群れているところに狙いを定める。
最後にそこに思いっきりツバを吐く。
そうするとあたまむしが大漁♪大漁♪
ツバと一緒に沢山落下するよ。
(上級者は「たっしょん」でやってみよう)

とりあえず何が言いたいかって言うと…
みんなもこの遊びしてみたらイイと思う。てのはもちろんひとつ。

でももうひとつある。
最近feelしてること…
暇すぎて自分を分析してみました 笑

で、、、あたまむしの習性を聞いて
自分に似てるな、とか思ったんだ

自分は大学に入ってからというもの、
勉強にもかまけず部活に専心しているつもり…
今こうしてガシャガシャ続けてきている理由はーというかその原動力はー
結局劣等感なんだよね

見ての通り温厚な自分だけど
なんやかんやでしょっちゅう自分と人(もしくはなりたい自分笑)を比較してる
で、「あー」とか「ぎゃぼー」とか思って次を見る…

そんな感じ。
ただ周りの東大生には
劣等感どころか、脳みそと勉学に対する気概、日本を背負って立とうという覚悟に圧倒的な差を感じた
そして僕は勉強を辞めた


英語一列とか出なくても大丈夫だから
1年生、アンシンしてぶっちしなさい
僕は一学期、出席3〜4回くらいしかしてないよ
しかもそのうち1回は教授にブチギレラレテ名前と学生証番号控えられたし


はい。
春季頑張ります。
もちろん悔しいのはもう嫌です。


雑になってごめんなさい……
読み返してないので、誤字脱字、不適切な表現などがありましたら、誰かかわりに直しといてください

それから就活はやめました。
人生一度きりなので。

4年 FW 三浦

2011年6月6日月曜日

デリっと一発やってみよーーうよーーーー

タイトルの“デリ”はア式内での愛称というか蔑称ですが、いつかこんな応援歌が聞けるといいなと思います。

応援歌を自分で考えるのもアレですが、人任せにするのは悪いので書いてみます。
ドカンと一発~ のリズムで読めばすんなり読めると思います。

デリっと一発、キメてみようよ♪
90分で何度も~♪
デリっと一発、やってみようよ♪
カラダの限界、目指して~♪
デリっ!デリっ!デリっ!♪


やっぱり応援歌において大事なのは覚えやすさだと思っていて、その意味でこれは覚えやすくてイイ応援歌だと自負しています(^^)v



本当に稚拙なfeelingsになってしまいましたが、初回ということでどうか容赦していただきたいです。
次回からはよりレベルの高いfeelingsを書けるように精進していきます。



最後にア式の皆様へ
こんなヤツを温かく迎えていただいて本当にありがとうございます。
健太郎さんをはじめ、スタッフの皆さん、先輩方、同期のみんなの優しさのおかげで、楽しくサッカーができているのだと思います。
今後ともよろしくお願いします。

1年 末吉 弘昂

スタッフ1年の石井です

遅くなってすみません。


無事役職はATに決まりました。

私がこの部活に入ったのは本当に偶然のことでした。
本当はバイトもしつつ、ゆるゆるの大学生活を送る予定でした。

昔から積極性のかけらもない人間なので、新歓係の先輩にイヤーブックをもらって、練習の見学に誘っていただけなかったら
私はいまfeelingsなんて書いていなかったと思います。
本当に本当に感謝しています。

自分の大学の新歓が予定通りに始まっていたら多分ア式には入っていなかったし、
まして部活に入るという選択もなかったかもしれません。
入部してからはや一ヶ月で自分の大学のサッカー部に入部し直そうかと悩んだりもしましたが、
でも一度この部活に入ってしまうと、まわりは尊敬できる人ばっかりだし、
やっぱりやめたくないなって思ってしまいます。
だから早く一人前のATになって、この部活で自分の存在意義を見つけたいと思っています。


物覚えもわるいし失敗ばかりですが、先輩からたくさん学んで、
早く即戦力として使ってもらえるように頑張ります。
中高時代にできなかった、本気で何かに入れ込むということを、この4年間で経験したいです。


1年AT 石井瑞妃

2011年6月4日土曜日

たまプラーザ

通称たまプラ
なんかカタカナまじってるし、正直わけのわからない名前である

田園都市線USERでない人に言ったら、たいていバカにされる

とはいえオレは毎日そのたまプラから電車に乗っているわけでみんなにバカと言われようが、東野にサルと言われようが、少なからず愛着がある

とういうことでたまプラーザのいいところを紹介をしたい


まずバスでいろんな場所に行けるとこだ

成田空港や羽田空港、さらにはディズニーランドまでもバスで行けるのだ

少し時間あるし羽田空港行きたいなとか思ったら、バスに乗って寝て起きたら羽田に着いてるなんてまあ便利なこと


次に急行がなぜか止まるとこだ
あざみ野は市営地下鉄があるし、鷺沼には車庫があるからしょうがないけど
3駅連続で止まったら急行の意味がない気がするがまあいいか

3つ目は自動販売機か多いとこだ

なんといっても、自動販売機でトミカ買えちゃうしね
買ってる人みたことないけど

そして忘れちゃいけないのが駅近くのコンビニにかわいい店員さんがいるとこだ

受験期おやつのお菓子をそのコンビニに買いに行くのが楽しみだったのは、まだだれにも言ったことがない秘密だ
まあこれは正直どうでもいい話だ

最後に少し自慢をしたい
これが一番大切なとこ

まず白金に住んでる貴婦人のことをシロガネーゼというのは有名である

じゃあたまプラーザに住んでる主婦をなんと呼ぶのだろうか?



それは「たまプランヌ」である

オレの母親は「たまプランヌ」なわけで、要するにオレは「たまプランヌの息子」なのだ


しつこいようだがオレはバカやサルではなく、たまプランヌの息子なのだ




まあたぶんこんな理由である雑誌で住みたい町一位にえらばれたんだと思う


明日の春季は勝ちましょう


SB 2年 吉清 裕一

2011年6月3日金曜日

運命の焼肉

はじめまして、一年の篠原直登です。

「え、お前ア式入ったの? え!? お前ア式入ったの!? なんで?」
最近高校の同級生に会うと言われることが多かった台詞です。二度見ならぬ、二度聞きされます。
それもそのはず、自分は高校では”サッカー部だけどバレー部”というキャラを確立していたからで、まぁ要はへたくそだったわけです。
自分でも入学当初はア式に入るつもりは全然なくて(すいません…)、サッカーサークルとバレーサークルの兼サーでもしてゆるゆるやってようかなとか思ってたのですが、どういうわけか今ここでfeelingsをかいています。
実際、ア式に入ると決めるまでかなり悩み、入部も一人遅れて迷惑をかけました。それでも入部を決めたのには本当にいろんな理由があるんですが、皆さん興味ないと思うのでそのうちの二つを書きます。

ひとつは、純粋にサッカーがうまくなりたいということ。
自分はへたくそのまま高校サッカーを終えてしまったので、このままでは終わりたくない、いつまでもバレー部キャラに甘んじてちゃだめだ、と思って一番厳しい環境を選びました。
実際にはいってみて高校の時とはサッカーに対する姿勢が明らかに変わったし、モチベーションも違い、とても楽しいです。

もうひとつは、理由というよりきっかけですが、体験でに朝練に出たことです。
開成サッカー部という関係で一度有山さんとぐっさんさんに焼き肉をおごってもらうことがあって、その次の朝練に参加しました。そのとき自分の気持はヨット部に傾いてて、おごってもらったんだから一度くらい朝練出てもいいかな、ぐらいの気持ちで出たのですが、やっぱり人工芝でできるということ、そして何よりボールを蹴るってこんなに楽しかったっけという思いからア式にまた気持が傾き、今に至るのです。

今、自分がア式に入って毎日を楽しんでいるのは有山さんとぐっさんさんのおかげで、先輩方にはこの場でお礼を言いたいです。ごちそうさまでした。
とりあえず今はその焼き肉にこたえるプレーができるように一つ一つのプレーを大事にして上手くなりたいです。

蚕、懐古、解雇

本日は部室二階にカイコ連れ込みすみませんでした
大変不評でスタッフさん方がお怒りなっていた
と「恐竜の赤ちゃん」こと早田洋平が言っていたので間違いないでしょう。
まあ今週末だけ預かってるだけなんで、仲良くしてやってください
虫を観察するのは非常に楽しいものですし

そんなこんなで、農学部での学科の生活は楽しくやっております。
先月末は茨城の牧場で3泊の実習を行ってきた。
牛、馬、ヤギと触れ合いながら、時間もケータイも気にしない非日常のひとときに、
大都会の喧騒よりもやっぱこっちのほうが性に合うなと再認識した


そして、週1で田無の農場で実習があり
収穫した作物を持って帰って、大家さんに調理してもらい御馳走になる
ということがほぼ習慣と化している。
同居人の尿管結石坊やはいつもいないが。
そうだ、我らがア式ハウスの部屋が一つ空いているので
1、2年で引っ越し、一人暮らしを考えてる人は是非是非。
Jリーガー紳吾さんが住んでた部屋だし、広いし、、様々ないい特典があるよ

部活の方はというと、
新シーズンが始まり、新入生が入り、大臣杯が終わり
もう秋季の始まりまで3カ月もないという時期になってしまった。

自分は
「新歓の仕事やってんのかよ」「副将の仕事やってんのかよ」「なにずっと休んでんだよ」
と色々な人に言われ
「縁の下で力になってますよー」「DL(怪我人)をまとめてます!」「ちょくちょく復帰してますからね」
と答えているうちに、時だけが過ぎていってしまった。
最近は「古賀さんってポジションどこなんですか?」
と1年が目を輝かせて聞いてくるのが辛い限りだ、色んな意味で

愚痴り始めたらきりがなくなるのでこのくらいにして


まずは皆と一日でも早くサッカーすることから

去年が出場時間とアシスト数なら
今年は流れを変えられるプレーヤーに

秋に必ず輝けるように
ア式の中で上手いではなく、関東で戦える選手を目指して

今一日一日できるトレーニングを

そして、

普通のことを普通に出来る強さを。


6月中には試合復帰 3年 古賀久善

2011年6月1日水曜日

オルタナティブインベストメント。

ついこの間書いたばっかりなのにもう回ってきてしまいました。正直、みんなちゃんと書いてるのか疑いたくなるようなペースです。四年は二週に一回でもいいのでは。

さて、この間このfeelingsを書いてから、つまり日本に帰ってきてから約二ヶ月たちました。ア式という恵まれた環境でサッカーができることのありがたみをひしひしと感じています。特にMG、ATのみんなには頭あがりません。少なくともイギリスにはこんな制度はありませんでした。彼女たちはサッカーをするという文脈の上では決して表舞台にたつことはないけれど、ア式にとってはなくてはならない存在です。感謝の気持ちを常に忘れずにいましょう。でも、怪我人以外はあまり絡む機会もないので、みんなでご飯にでもつれてってあげればいいと思います笑

そういえば、最近一人の時間が増えました。学部の友達たちは四年になり学校にこなくなり、授業はだいたい一人、昼飯もまぁまぁ一人、放課後もやることなし。あまりに寂しいしやることないので今更感はあったけどギターを初めました。でも習ってるわけではないので完全に自己流。家にチューナーすらない始末。まぁ長い目でみてやっていこうと思います。2、30年後にオヤジバンドでもくめたらいいなと密かに思っているので、誰かやりましょう笑 俺がギターでもし四年でバンドを組んだとしたら、ボーカル宮川、ドラム三浦、ベース道喜とかになるのかな?異論は受け付けます。

最後にサッカーのことも少し。もう残された時間は長くない。引退したときに後悔だけは絶対に残さないように、自分に厳しくやれることは全部やっていきたい。そして少しでも上へ。可能性は自分で広げるものだと思う。


やっぱりフレンズ(海外ドラマ)会をやってみたい 四年 MF 蒔田祐貴