2011年8月30日火曜日

ただ一つ

秋季開幕戦、予期せぬ敗北を喫してしまった。これは事実であり、もう変えることはできない。

正直なところ今の"my feeling"を文章化することは難しいし、不可能とも言える。それくらい当惑している。だから全く関係のない自分の「4」という数字への拘りについて書こうかとも思ったが、そのことへの違和感は拭えない。

やはり素直に書こうと思う。

ただ一つ自分が確実に思っていることは、もう負けたくないということ。勝ちたいということ。

それは何故か。

「ア式」が好きだから。好きな「ア式」がやってきたことを正当化したいから。死ぬまで「ア式」を誇りに思いたいから。

スポーツは残酷である。スポーツにおいては「みんなちがってみんないい」ということは断じてない。残るのは勝ちか負けかである。僕自身はこのようなゼロサムの世界に身を置くことはそれほど好きではないし、将来的にはできれば避けたいと思っている。でも何かの縁でサッカーという素晴らしいスポーツに巡り合って幸いなことに大学まで一途に続けることができて最後の年にリーグ戦にも出させてもらっている。やるからには勝ちたい。勝ちに貢献したい。

今年負けたら、「あの頃は良かったな」とは言えないかなって思う。そればかりではなく心の中でもそう思えないと思う。ただ過去を美化するだけのセンチメンタルな老人にだけはならないという留保をしたうえで、それでもなお人生を豊かにするものは過去、それも「物語られる過去」、自分の中に保存される自分だけの「過去」だと僕は思う。そういう意味でフロベール『感情教育』の中の"C'est là ce que nous avons eu de meilleur "(あの頃が一番良かったなー)は金言なのである。

話は逸れたが、とにかくもう負けたくない。それだけである。ただ一つ。それだけである。

願わくば関東大会に行ってもう一度"feelings"を。

4年 MF 森元




2011年8月29日月曜日

高ければ高い壁の方が登ったとき気持ちいいもんな

おつかれさまです。
とうとう秋季が開幕しましたね。
夏合宿のあとあっという間に時が過ぎていて、いまいち実感がありません。


思うことはたくさんあって、でも自分でも整理できてなくて、うまく言葉にできる気がしないけれど、想いが伝わりますように。



入部してから今まで、私の前には絶対に4年生がいました。
先輩達の背中を見て育ちました。


見学に来たとき、私の相手を押し付けられたのは久保さんでした。
私が幼児教育専攻だと言うと、お姉さんがそうなんだって家族の話をしてくれました。
私が入部したばかりのときに春季?でハットトリック達成してみんなにもみくちゃにされてる久保さんが忘れられません。秋季でもみたいです。



道喜さんにビデオの撮り方を教えてもらいました。
でも石のセッティングで足くじいて必死で彩子さんに電話しまくりました。
結局誰も私の着信に気付いてくれず45分間傘をさしながら、大丈夫ですか?って聞き続けました。
今ならきっともう少しましな対応ができたのに。この場を借りてごめんなさい。


宮川さんには新歓のときかなりお世話になりました。そのあとも愚かに自分の能力以上のことをしようとする私を心配してくれて、雨が降れば早く着替えなさいとか咳をしてたら風邪気味?無理しないでねとか
実はお父さんなんじゃないかと思ってます。


蒔田さんとも新歓で話せるようになった!と思ったらすぐに留学してしまって。そういえば結局まだ新歓の打ち上げ行ってなくないですか?笑
練習前そわそわしてたら、いつもの優しい声でそういえば知ってる?と共通の知人の話をしてくれました。
一貫校育ちの私にとって、誰も知らない状況ってすごく辛かったのですが、高校のこととか思い出してなんだか安心して集合に行けたんです。


みんなの癒し系、康平さん。本当に面白いですよね。ふざけている人なのかと思ったら、サッカーのときはやっぱり真面目でア式ってそういう集団なんだなと改めて思いました。
印象的だったのは4月の新歓のあと、死んだように眠ってるのかと思ったら、ばっと起きてスタッフの新歓についてガチで聞かれて。
康平さんってそういう人だっけ、と4年生の重みについて考えさせられました。


野中さんとは駅が2つとか3つ違いで最寄り駅までよく一緒に帰りました。学科の危険で鬼畜な実験の話とか、もっと鬼畜な総務の話とか、いろいろな話をしたけれど、真面目にスタッフのこと心配してくれて相談にも乗ってもらったしアドバイスももらったし、野中さんが実際に動いてくれたこともありました。


三浦さんとも法政からの長い帰り道に話して、それから印象が違います。最初は応援歌にあるようにそりこみ入ってるし、いかつくて怖いって思ってたけど、本当はすごい優しくて親しみやすい人でした。ストイックで目標に向かって一直線。見習いたい部分がたくさんあります。ちなみにうちの母は三浦さんファンです。


森元さんにはジャージ着て部活行くのも、すっぴんも注意されたし、よくファッションチェックもされました。
ボトルやビブ出すタイミングも失敗すると怒られました。けど上手く合うとそれが嬉しくて、次も頑張ろうって思えました。きっと選手にとっても森元主将はそういう存在なんですよね。
覚えてないかもしれないけれど去年チムニーで、来年は絶対に関東に行くからお前ももう1年がんばれって言われて、決意を固めました。


スタッフの先輩2人にはここに書ききれないくらい感謝と謝罪の気持ちでいっぱい。
どれだけお世話になったことか。
2人に安心して任せられるって思ってもらえるように、育ててよかったって思ってもらえるように、一緒にやってきたのが私たちでよかったと思ってもらえるように、思い残すことなく気持ちよく引退できるように、1日1日たいせつに過ごしていきたいと思うのです。



そして私は自分の代が関東の舞台で戦う姿が見たい。
そのためには今年がラストチャンス。
そのために自分にできることを、今までお世話になった4年生に恩返しをしていきたい。
少しでも長くいっしょにいたい。
あと8試合じゃ全然足りない。

落ち込んでる暇はない。


また切り替えてがんばりますo(^-^)o



投稿遅れてごめんなさい。

2011年8月28日日曜日

引っ越そ。

1年は26人もいるから1回書いたら、かなりしばらくは余裕だなって思っていたらもうまわってきてしまいました。3カ月って本当に早いもんです。特に何か感じているわけでもなく、特に何か行動を起こすというわけでもなく、日々過ごしています。

こんな僕に対し、早く引っ越せよ、と苛立っている人もいるぐらいです。自分でもつくづくダメだなぁと痛感します。回覧板もうちで2日間ブロックされてるし。しかも雨で中の紙が全部ひっついちゃってるし。

それはさておき、いよいよ明日秋季リーグが始まります。あ、ログインにてこずって日付変わってるんだった。今日、始まります。この4か月を振り返ると自分はあんまり成長していないなぁと嘆きたくなりますが、まだまだ諦めません。グランドでは、何かを感じ、何か行動を起こすつもりでいます。とりあえず明日は応援することに徹して頑張ります。


自分としては結構書いたと思います。
アリソン・フェリックス速っ!
ルメートル速っ!
ボルト速っ!

1年 菅

2011年8月26日金曜日

地震、雷、火事、親父

今日は雷雨でB練が中止になっちゃいました。
最近、雷多くて嫌です。ホント怖いです。

人数多い1年にも2周目がまわってきちゃいましたが、自分にとってはなかなかつらいイベントです。自分の番が遠いときにはいろいろfeelしてたりするんですけど、いざ書くとなるとまったくといっていいほど何も浮かんでこないし、文字に全然表せない。
結局、さして深く考えてないってことなんですかね~

もうすぐ理系の1年には理系科目のテストが迫ってます。あと5日しかないです。授業もほとんど出てないし、全然勉強してないし、モチベーションも上がらないしで軽くやってあとは運にゆだねるとします。
でも不可はそんなにとりたくはない。でも勉強もしたくない。
要は、楽して単位が欲しいだけなんです

そんな半諦め状態の勉強のことなんかどうでもよくて、今週末から秋季が始まります。
自分自身まだまだヘタクソで、守備はザル、パスはずらすなどなどダメなところをあげだしたらきりがない。だからといって、絶対あきらめたくない。
毎日の練習を大切にして、うまくなってピッチに立てるように、そしてチームの勝利に貢献できるように
まずは今の自分にできることから

書いてて文章能力のなさを痛感した
1年 MF 奥野

Enjoy Association Football

こんばんは、山川です
3週間ぶりの2年です
8割方日程のせいです
2割はめんどくさかったからです

そろそろ秋季開幕ですね!

去年は前半戦は猛暑の中での試合で秋っぽさ0でしたが今年は大丈夫そうですね
ただ天気の変化が激しいんで体調には気をつけていきましょー
ちなみに日曜は晴れ、30度くらいと良い天気の予報


えーサッカーの話に

個人的には今すごいサッカーを楽しめています

地震休み明け位から体軽いぞってなって
人並みに走れるようになって
プレー中、頭白くならずに考えられるようになって
周りと勝負できるようになった
ちょっとずつ上手くなっていると実感できるようになった
(フィットが前ほどは憂鬱じゃなくなった。これ結構デカイ)

で思ったのが
サッカーってこんなに楽しかったのかー
ってこと

高校時代、去年は全くもてなかった感覚
いままでは、意地でサッカーやってたのかなってほど

ただたんに当たり前のことが楽しいってだけなんだけども
ま、でも大事な感覚だと思うから忘れないようにしたい


あとは、自分的には多少、性格的に明るくなった気が…
気のせいかね


そんなこんなで、サッカー楽しいんですけど
まだ自分の知らない楽しさってのがある

秋季に出ること
チームを代表して闘うこと
そこで勝つ喜び
負ける悔しさ

自分が今までピッチ外で感じてきたのは無力感

もちろんチーム一丸となって、結果に一喜一憂も当然するが
それだけのプレーヤーはいないでしょ

自分は今、自分の努力、成長次第で秋季を狙える位置にはつけていると思う。
が同時に、大きく成長しないようならば一生、秋季に出られない程度の実力でもある。

昔の自分からみれば秋季にかすれることさえ夢のよう
でも今の自分からみればそんなことは関係ない
やらなければいけないことがある

極上の楽しさのために最大限に高まる秋季にしたい
で関東昇格にプレーで貢献したい
それが今の個人レベルでのきもち

ア式の一員としてのきもちは
そりゃあもう、チーム一丸となり
全員がやること全力でやって
日曜、亜細亜ぶっ倒してやりましょう!
そんだけです

字数稼ぎで改行しまくったり、天気の話してみたりしたが案外長くかけたんじゃないかなぁ

いまSBとかボラとかやったらどんなかんじなんだろー
オーバーラップとかたのしそー
地味に入部後初ゴールがほしいよー
とか思ったり思わなかったりラジバンダリ

2年CB山川剛

2011年8月25日木曜日

感謝の気持ちとシナジー効果

過去自分が書いたfeelingsを読み返してみた。

2011.5.26 No iPad, No Life.
2011.2.18 No iPhone, No Life
2010.10.1 Google化計画
2010.7.1 巷では…
2010.3.28 魂の雑感(旧アカのもので、画像がリンク切れになっている)
2009.11.7 SUPER feet
2009.6.28 Utility Player

これだけ読んだら、自分成長してんのか、と自問してみたくもなったが、目をつぶろう。

表題に感謝と記したが、最近は特に「感謝」をする機会...というより、感謝をしなければ...と自分の心の中で感じることが多い。

20を過ぎ、自分の進路について考える機会が増えるにつれて、自分が今なんのためにサッカーしているのか、なぜサッカーを続けているのか。そんなことをいつの間にか考えるようになった。
もう2週間も前のことだろうか。辛いリハビリの仲間が部を去ったとき、そういう選択肢も確かにある、と思ったが、少しやりきれない気持ちにもなった。
考えに考えた結果、いろいろな壁にぶちあたり、それでもサッカーを続けていることの理由は2つ上がった。1つ目は勿論、純粋にサッカーの魅力に取り憑かれ、サッカーが好きだということ。2つ目は、この比重が年々大きくなっているが、サポートしてくれる人の期待に応えたいという気持ちだ。サポートしてくれているそれぞれの方々の立場にたってみたとき、サポートしている選手・チームが試合で活躍していたり、躍動している姿をみると、どんなに嬉しいことだろうか。人が喜んでくれる姿を見られるのはこの上ない幸福である。

さて、ご存知の通り自分は半月板の手術をしてリハビリ中だ。手術すると復帰まで3ヶ月で秋季は絶望、手術しなくてもできなくはないとのことだったが、手術をすることに決めたのは、主治医の福島先生がなでしこの澤の半月板の手術をしていて、安心できたことに加え、澤は2ヶ月でアテネに出場していることもあり、秋季もいけるんじゃないのかと思ったこと。それに加え、シュートできないFWがチームにいたって迷惑かけるだけだろうし、自分自身シュートチャンスに思い切ってシュートできないのは歯痒い思いが強かったからだ。

前十字断裂には及ばないものにしても、この苦境に陥る中で、改めてア式は様々な人のサポートがあって成り立っていることを実感した。
チームドクターになっていただいた福島先生然り、リハビリメニューを考えてくれて、復帰までの道筋を作ってくれている平井さんはじめとするトレーナー陣。わからないことだらけのことを一から勉強してメニューを与えてくれるAT。練習用の水だしで忙しい中でもリハビリ用にもちゃんと水を用意してくれるMG。
彼らの支えに応える方法は精一杯リハビリして、いち早く復帰し、最高のパフォーマンスをピッチで見せることしかない、と自分の中で解釈して、日々リハビリに取り組む毎日。
逆に、自分自身、こういったサポートしてくれる人の「期待」やその人に対する「感謝」の気持ちがなければ、単純に「サッカーが好きだから」「はやくサッカーがしたいから」というだけの気持ちじゃ自分自身を追い込むことができなかったし、これからもできないと思う。

所詮、自分一人の中での追い込みはその程度なんだと、自分は思っているし、誰だってそうであると思っている。つまり、誰にだって一人のとき(というより、自分のことだけを考えている時)には「甘え」が生じてしまうものだと思う。もちろんそうでない人もいて、自分はそのような人は尊敬に値すると思っているが。
ただ、自分は甘えてしまうことを恥じるつもりはないし、仕方のないことだと割り切っている。だからこそ、そんなときは、支えてくれる人の期待や努力に応えなくてはという気持ちでもう一踏ん張りしようと決めている。
よく「雰囲気作り」とか漠然としたことを言うが、自分の中ではこういうことなんじゃないかなと思う。
ピッチ内に置き換えるとよくわかると思う。死に物狂いで体を張って相手から奪ったボールを、簡単に奪われてしまう選手がいるだろうか。もちろんミスはあるものの、当然その時は凄絶にボールを取り返しにいくだろう。
雰囲気がシナジー効果を生み出せる...そんな集団が素敵だと思う。

決起会(激励会?)で浅見さんと、酒井さんがおっしゃったことを覚えているだろうか。自分自身は、それこそが、東大の伝統に欠かせないものであり、大切なものだと信じている。

ピッチで戦う11人ないしはベンチの7人の役割は明確だ。

それ以外のメンバーにできることはなにか。OBがくれたヒントもそうだし、自分がそれが大切だと信じることをやりきることがチームへの貢献だと疑わず、是非やりきってほしいし、自分も毎週「次の火曜日に復帰する」と疑わずに追い込んでいきたい。
 
9週間と関東大会、長いようで短いし、短いようで長い。
一息で駆け抜けて、最高の空気を吸いましょう!!


3年 FW 川瀬

2011年8月23日火曜日

己が正義の下に

気が付けばもう8月も終盤
今週の日曜日にはいよいよ秋季リーグが開幕する

東大に入学しこの部活に入部したばかりの時には
引退なんてはるか彼方先のこと
というよりも想像すらしてないなかった

だが、いざここまでくると
つくづく月日というのはあっという間に
本当に刹那に過ぎ去っていく

振り返るとさまざまな場面が脳裏によみがえる
しかし、それを今ここで語るのはやめよう
なぜなら
もう一度Feelingsを書く機会があるからね
1年の数×1/3>4年の数

さて、秋季が開幕するというイベントともに
実は僕には大学院試験というイベントも同時発生する


実はとか言ってはみたものの
やばいやばい騒ぎすぎて、もはや知らない人もいないんじゃないかと
正直、ここまで来たら運だと思ってる
運勝負まで持ってこれたということに満足しつつある
周りの学科の連中は運に頼ろうとはしていないようだけどね



そんなやばい状況だと自分でも理解はしていても
練習終わってすぐ帰って勉強!

そんな選択肢は当然取らず、後練や筋トレ
別に「こんなに頑張ってる俺すごくね?」とか「みんなも見習えよ」
とかそんなことが言いたいわけじゃない
ここにいるやつはそんな状況でも皆がそういう選択を取るとおもってる

何が言いたいかっていうと
自分の信じた正義を貫くってことがね
一番素晴らしいんじゃないかってこと

もちろん世間一般や親の目線から見たら
部活なんて娯楽、院試は将来を決める一大事
冷静に考えて院試>>>サッカーだろjk

それは納得できる、頭ではね
でもそれと逆行するように
自分が信じてるものとはまるで合致しない


いつか母親(だったかな?)に
「あなたはサッカーでご飯食べて行こうとしてるわけじゃないでしょ」
と言われた
一番大切なものを見失うなということだったと思う

確かに俺はプロを目指しているわけではない
だが、それがどうした?
プロを目指していようがいまいが
そんなことは関係なく、今はサッカーに全力を尽くす
ただそれだけ
さらにいえばその差が俺と他人との
努力の違い
費やす時間
勝敗
の理由になっていい理由など
俺の中には全く存在していない


それが俺のジャスティス



自分の正義に反すること
そんなことして平気でへらへらしてるやつらにはなりたくない

個人的なことだけじゃあない
サッカーに関することだけじゃあない
俺たちはまだまだ強くなれるし、上に行けるはず
俺ら4年はあと3か月だけど
その間だって、何かをあきらめる必要なんてまるでない

えらそうなこと言ってはみたけど
自分はこのアシキというコミュニティに依存して生きている

この集団にいることは心地いい
それは大なり小なり
おんなじような価値観を共有できる奴らと共にいれるから

東大の中で
まあ俺らみたいな価値観の持ち主なんて
そんなにたくさんはいないと思う
当然といえば当然

だが
真実には正義も悪もない
サッカーを知らないやつらと俺らの価値観は違う
勝者こそが正義!


願わくば
この面子で勝利をつかみ
己が正義を本物の正義に…


4年宮川啓輝

2011年8月22日月曜日

久々の帰宅

お疲れ様です。
ちょこっと順番とばしで今週は私です。

夏休みに入って何やかんやでもう3週間ですが、私の3週間はこんなかんじ↓
7/30 (土)ペナント作りでほぼ徹夜(みなみちゃんの家に泊まる)
7/31(日)京大戦(みなみちゃんの家に泊まる)→そのまま山中へ
8/1(月)~9(火)山中寮→そのまま農グラへ
8/10(水)普通に練習に行ってちゃんと家に帰る
8/11(木)旧総務部屋で書籍(笑)の整理、あと買い物
8/12(金)~16(火)合宿→そのまま山中へ
8/16(火)~19(金)山中寮→そのまま農グラへ

ちゃんとおうちのベッドで寝た日数…3日
ほぼ一日ジャージで過ごした日数…17日

ヨット部の人は普通の私服をシャバ着、合宿所などで着るジャージ類のことを陸着というそうですが、私は今月シャバ着を4、5日くらいしか着ていません。
女子力?何それおいしいの?\(^○^)/

山中では、ひたすらトイレ掃除とか風呂掃除とか缶洗いとかやりました。
あと領収書書いたり毎日体育チームから送られてくるFAXをファイリングしたり
ベッドメイク4部屋=ベッド9床は本当に疲れました。
食女として毎食30~80食くらい配膳した経験は合宿での食当に活かされたと思っています。

合宿の方はというと、
正直私は何もできなかった。
去年の合宿は新しいメニューもいろいろ覚えられたし、テーピングのテストにも合格して巻けるようになった。
でも今年は、何か新たにできるようになったことがあったかと問われても私は何も答えられない。
もっといろんなことができるようになりたいと思って、気ばっかり焦って、結局なにもできなかった。
本当は合宿中に達成したいことがあった。下肢の筋肉の起始と停止を暗記することと、この1年半で覚えたリハビリメニューをカテゴリー別にまとめること。
どっちも中途半端なままで、まだ完成していない。
やり遂げられなかったことを、いまさら後悔してもしょうがないけれど、時間はあったはずなのに、何でやらなかったんだろう。
色々と、自分に対して甘かった面はあった気がします。
これから秋が始まります。自分に厳しく、自分に厳しく、やっていきたいと思います。

秋が始まるということは。「おわり」に向かうカウントダウンも始まるということで。
始まる前から終わりを考えるのも変。でも
かなしいのです
私は今の4年生が本当にだいすきです。引退するなんてやだ。

はなれるのはいや はなれるのはいや

とにかく、いまこの時間を、大切に過ごそうと思います。


久々に妹(小6)に会ったら金色のエクステがついててびびる
2年AT 山崎 華奈子

2011年8月20日土曜日

ラーメンは替え玉大事

やっぱり博多ラーメン最高

ということで一年二周目に入りました

寮のみなさんが帰省してて寮が秘密基地と化してるどうも出射です

まあ僕も先日帰省し、やはり岡山は田舎であるということを
改めて実感したわけですが

最近ファジアーノ岡山がJ2に昇格して、岡山のサッカー熱も高まり、ファン全体の地元密着度もふかまっており、サッカー、ひいてはスポーツの持つ力を強く感じる今日この頃でございます

てかア式のみなさんはファジアーノファンであるとばかり思い込んでいたのでちょっと動揺しました
はい

合宿おつかれさまでした
暑さもきつい中、全員がともに練習に取り組み、それぞれが何かを学び、感じ取ることのできたよい合宿になったのではないかと思います

合宿に限らず、この二か月の夏休みは、秋季リーグという目標に向けてサッカー漬けになって、自分を見つめなおすことのできる最後の機会なので1プレー1プレーを無駄にせず練習に取り組みたいです

1年出射大雅

2011年8月19日金曜日

1年最後!!

のfeelingsになりました。はじめてなんで無難に書きます。

 合宿楽しかったですね。中学高校と適当なサッカー部にいたため合宿もなく2部練も初めてでどんなにきついんだろうとびびってたんですけどきつさの中に楽しさもあって有意義に過ごせました。マリカーもたのしかったです(マリカーが楽しかったというよりは先輩が面白かったです)。これで1回りぐらい精神的に成長したのかなと思うと嬉しいです。

 ア式に入ってはや4か月・・このすばらしい環境でサッカーをできることに感謝してます。ここでは自分のような人間でも少しは成長できる気がします。まだ怒られることが多いですが日比谷のアキb君のように強いメンタルを持って頑張りたいです。

 天気予報を見てみるともう夏は終わったようで。海とか行けばよかったなーと若干心残りな部分はあるけどそんなこと思ってる暇もなく次の次の日曜からはとうとう秋季がはじまる。初めてで楽しみな面もあるが今のままで自分は大丈夫なのかと思うことがよくある。今日の練習もパスミスばっかで迷惑をかけた。課題は山のようにあるけど一気に解決するのは無理だと思うので少しずつ時間はないけどあせらずこなしたいと思う。
 
 サッカーの話ばっかになりました。まあはじめてなので許してください。ああーそれにしても俺って文才ないな(>_<)

 1年 秋穂 知

2011年8月11日木曜日

今日の自分は今日作るんだよ

こんばんは
(コンビニなどで会計のときにこっちがとりあえず1000円だしてから細かい小銭出そうと財 布いじってるときに「1000円からですね」って言ってすぐレジ打ち出すやつ何なの?
でおなじみの入松川です。
いや、こういうのほんと大事だと思うんですよね。
昼時のほっともっととかならまだ分かると。
普通にガラガラの時とかもうちょっと余裕もてよと。
もっと俺の事を見てくれと。
15円出すそぶりみせてたじゃん俺。

あとあれだ。
僕が風呂にめがねかけてはいってるのは今やもうみんなに認められいる。
けど、それで僕が批判を受けている時期、誰か忘れたけどこんなことを聞いてきた。
「いりまつさんってめがねかけて風呂はいるって本当ですか?」
「うん、べつにデメリットないし」
「え、体洗うときはどうするんですか?」
「いやだからかけてるよ」
「じゃあ洗顔のときどうするんですか?」
「…」
いやいやいやいや。
はずすにきまってるだろ。ふつうに考えてくれよ。
はずしてから洗顔するよ。
洗顔終わってからまたかけるよ。全く。
ふーすっきりした。)



残された時間はほんとに短く思うけど、一番高まれるのも今からの気がする。
あとで振り返って今からの方がこれまでより長く感じられるように濃く濃くしたい。

秋みんなで笑って終われるように。
そのときに自分も笑ってられるように。
もっともっとやれることはあるはず。

3年 入松川知也














2011年8月9日火曜日

雲は湧き 光溢れて 〜 ♪

三浦良介1989.08.09神戸市生まれ横浜育ちB型
現在欲しいモノは、単位/パソコン/穴子寿司
※食べ物全般及び金銭、なんでも受付中

今日は22才の誕生日、ぐへっっ
色々と期待をこめて練習前に告知させてもらいますよ、っと。。

22才の別れ、とかいうふるーーい歌があります
ふるーーいとか言ってみたのは自分の若さを強調したいからで、イヤミとかじゃないです
もうその22才…待ってくれないね…


22才の今も
サッカーが恋人、彼女は愛人、
という位置付けにブレはありません
浮気した事もありますが
最近は一途も一途です 笑

ただ恋人ってのは
独りよがりじゃダメなんだよね、一応確認…
(いやわかりませんとか笑ってそーな1年坊はとりあえず今すぐTSUTAYAでスピッツ借りてこいマサムネさんが全部教えてくれる)

周りを見渡して見る
世の中大概片想いだなー、とかね…苦笑
そっからどーなるかはまぁ人それぞれ。
才能。努力。


走高跳のステファン•ホルムは身長181cmと超小柄ながら第一線で活躍していた。努力の人として昔NHKで特集されていた。

それに対比して、ドナルド•トーマス。陸部に顔出してフラッと跳んでみたら220cm越えちゃって…陸上に転向してみたら1年半後には大阪世界陸上で金メダル。

あの世界陸上見てて
全世界の走高跳の選手はどう思ったのか?


人並みでない努力、これは偉大。
でも卓越した才能を前に努力は太刀打ちできないことが殆ど。これは事実。


ーーーイチローとかイシンヴァエワはとりあえずもう惚れる、それだけ。個人的な印象ですが。ーーー


為末さんは18才で100mからハードルに転向なさったらしい…

一方、三浦は18才で勉学とは決別した…



人生には選べることと選べないことがある
これは小1でもわかる

いくら足掻いても
ハーマイオニーと付き合うのは無理です。
羽海野氏効果で恋愛偏差値急上昇中の有山もそー語っていた。


何をもって才能というかは
イマイチ明確ではないけど…
(勿論明確なモノもあるよ、道喜の顔面や蒔田のウザさ笑)

とりあえず
手持ちのカードを使って本気でダダこねる
それでもダメだったら他あたる。これっ。


ここまできて
今までの話ひっくり返すようだけど
サッカーって才能の価値が多面的だよね!!!笑
結局アホすぎて、考えんのだるー、ってなって
なんやかんやそーゆー安直な結論になるんだ
三浦の場合。。
だから最近の怪我に伴う色んな(笑)モヤモヤは
今はもう「ちゃりーーん」って感じ♪

ひとまず
「関東昇格は俺のおかげだ」
そんな発言を許される男になります
そして
「単位が足りたのはみんなのおかげです」
そんな発言を許される男にもなれれば幸いです


22のマジメな気持ちを書き連ねてみたら
長い上に散らかった文章になりました、さーせん。。


というわけで来年もサッカーします
足りない部分は自分でも痛感してるので
ここからの飛躍に自分でも期待しています 笑笑
ふられちゃったら
聡明なブレイン(苦笑)と健康な肉体で
我らがニッポンを支えます(歯車として)



22才でお別れとか…
ちょいと早すぎ寂しすぎるやないの認めないよ…
って感じな今日この頃のfeeling…


P.S.京大戦は吐くほど楽しかったです。


4年 FW 三浦

2011年8月8日月曜日

3

ア式に入部して3ヶ月が経とうとしています。

0歳から水泳を習い始め、努力すること、勝つこと、負けること、スポーツの面白さを知りました。そのときからずっと、スポーツをしてる人の目の輝きが大好きです。
スポーツをしてる人の一番近くでサポートしたいと思い、理学療法士を目指しました。そこから、方向は変わりましたが管理栄養士を目指しています。
やっぱりスポーツをしている人の一番近くでサポートしたい、サッカーと深く関わりたいと思い、サッカーサークルからア式への入部を決めました。

ATの仕事は、やりがいがあります。誰かのために何かできるということがものすごく楽しいです。
でもその反面、いろいろなことに気付かされます。課題ばかりです。

ただの大学生を続けていたら、テーピングについて勉強することはありませんでした。本屋でリハビリの本を読み漁ることもありませんでした。
また、きっと一生関わることのなかった人たちと今関わっています。
これが私の選んだ道です。

ア式の一員として、関東昇格へ貢献できるようこの夏成長したいと思います。


途中入部の私を受け入れて下さったア式のみなさん、本当にありがとうございました。

AT 2年 宮城朋果

2011年8月7日日曜日

1分間に合わなかった・・・

 まあそういうわけで1年生のfeelingsもほぼ1周して僕に回ってきたんですが、なに書こうかな…。
まあとりあえずサッカーについて。

 ア式に入部して3か月が経ちましたが、様々な能力が不足しているし、今までやってきたサッカーとの違いが大きくて全然うまくいかない。入部当初よりは受験なまりが解消したこともあり、いろいろとレベルアップしたし慣れてきたもののまだまだうまくいかないことばかり。今日の試合でもボールを持ってからもオフザボールの時も自分の駄目さをただただ感じる…。まあそんな状況ですが先日の京大戦は本当に楽しかった。公式戦ってやっぱいいなと心から思った。大雅が点を取った時本当に久しぶりに心から喜べた。気合が入りすぎて人生初のイエローカードをもらってしまいましたが…。それはさておきもっともっと上手くなって公式戦に出てサッカーをもっともっと楽しみたい。
そんな公式戦に出ることすら厳しい状況でも絶対にこの目標だけは見失いたくない。「レギュラーとして関東に挑戦する。」今年絶対関東二部リーグに上がると信じてるから4年になったらなんて悠長なこと言ってないで来年この目標を叶えるつもりでやっていきたい。サッカーを本気でできるのもあと3年強しかない(多分・・・)のだから、中途半端な目標じゃ絶対に後悔する。恵まれた環境に感謝してもっともっと上手くなろう。

1年 吉岡弘稀






 改めて見ると短すぎるのでもう少し。出身地の話でも。当然ですがこっちに来てから僕の出身地についてのことを知っている人はほとんどいなくて少し悲しいので。
 僕の実家は京都府京丹後市久美浜町にあります。通っていた久美浜小学校からは久美浜湾が見えます。あとニノキンの足だけの像があります。京丹後市は京都府の一番上にある海産物が豊富なとこです。
 中学校・高校は中高一貫で兵庫県の右上にある豊岡市にある近畿大学附属豊岡中学校・高校に通っていました。豊岡市はコウノトリの郷公園が微妙に有名で、かばんの街らしいです。サッカー部は正直そんなに強くありません。東大合格も毎年1,2人位で、今年は僕と添田と同クラのパンさんの二人が合格しました。あ、中4・中5・中6という言い方をする高校を知っている人がいたら教えてください。中高一貫ではそれが普通だと思っていたのでかなりショックを受けてます。助けてください。

突然ですが問題です。僕の名前は何と読むでしょうか。答えは次回のfeelingsで。
1年 吉岡弘稀

2011年8月6日土曜日

とき

ア式に入部してからもう三ヶ月もたってしまいました。

このfeelingsも次のトーマスと秋穂が書けば一年もみんな書いたことになるのですね。

一週間ぐらい前からなに書こうかなあ・・・とか考えてたんですけど、なにか思いつくはずもなく気づけば一週間たってしまいました。

他のひとのfeelingsを読むのはいつもけっこう楽しみですが、書くのがこんな難しいとは・・・

どの文章も笑えたり、共感できるものがあったりして、さすが東大生だなあ・・・とか思っちゃいます。


んー難しい


冒頭にも書きましたが正式入部してから、もう三ヶ月も経ってしまいました。

その間に総理大臣杯、春季、オフ、京大戦、などがありそしてこれから合宿、秋季、、、、と続くわけでして。

どっかの歌の歌詞に「笑っていても泣いてすごしても平等にときは流れる」ってのがあるけど、
同じ4年間なら笑ってすごしたい、
ていうか、同じ時間サッカーするなら、もっともっと密度を濃くして先輩たちのプレーとか健太郎さんの言葉を見て聞いてうまくなりたい。

自分の欠点なんてピッチ内からピッチ外まで数え上げればきりがない。
むしろどこから手をつけていいのかわからないぐらいだけど、逆にいえば改善の余地がたくさんあるわけで、
とりあえず焦らずにポジティブに虎視眈々とひとつひとつ上を狙っていこうと思います。


では今週末も試合勝ちましょう!



     1年  FW 三澤龍志

経済学のススメ

遅れてしまって申し訳ありません。
何書こうか考えていたら金曜になってしまいました。



震災の影響で伸びに伸びた経済学部の期末試験のせいで、せっかくの夏休みなのになにか目一杯楽しめずにいます。
授業全然でてなかったせいかノートはないわ範囲わかんないわということで、危機感が僕に一冊の教科書を買わせました。
題してinternational economics...!
そうです洋書なのです。700ページあります。4300円もします。
というわけで今日から一日一章を目標として勉強しちゃおうかと思いましたが、今日は積み木のお誘いがあったので明日からにしようかと・・・。
これでたった四単位しかこないとか、経済のテストは教育の院よりは大変だと思う。
教養・都市工・化学生命工学の院>法学部の期末>経済学部の期末>教育の院
こんな感じでしょうか。


さて、みんなから一年遅れてようやく本郷に(学問的な意味で)やってきて夏学期が終わりました。
経済学ってなんなのかすこーしだけわかってきたような気がします。
ア式の一、二年は文二が多いらしいので経済いこうかと思ってる人にはちょっとでも参考になればと、経済学部の紹介でもしときます。

まず経済学ってなんなのかというと、「社会での人々の経済的な営みを分析する学問」とでも言えるのではないでしょうか。
企業がモノを生産して、市場で売買が行われて、僕らがそれを消費する。
こういった活動全てが研究対象の学問です。
心理学、政治学とか様々な分野との応用分野もあって、つまるところひどく裾野が広いです。
また、東大には経営学部とか商学部といったものがないので、企業研究したいとか、リーダーシップについて学びたいとか、簿記やりたいとか、あとはまぁ金融工学とか、まぁなんでもありですね。
経済ってどうやってまわってるんだろう?とか、お金ってなんで存在するんだろう?とか疑問に思ったことがある人には向いてるかもしれません。
それじゃあそんななんでもオーケーな経済学部で僕が何をしてるかというと、




ここで積み木の時間がきたので続きはまた後で…




えーと、つまり経済のゼミで何の勉強をしているかというと、ゲーム理論という経済学の中でも理論的なことをやってます。
ゲーム理論というのは、一人一人の人間がどういった行動をとるのかを周りの人との関わりの中で分析していく方法です。
それぞれの主体が相手がとりうる行動を考え、それに対して自分の利得が最大になるような行動をとる、といったのが基本的な考えです。

例えば、積み木ゲームのトリプルロンという状況は、三人とも「ロンしない」という動機付けがないので、均衡といえます(たぶん)。でも結果的に誰も上がれず、利得はゼロとなってしまうわけです。
この均衡はかの有名なハリウッド映画、ビューティフルマインドの主人公、ジョン・ナッシュにあやかって、ナッシュ均衡と呼ばれていたりします。
このように、どういった状況がそれぞれの人にとって均衡になるのかということをもっと数学的にやっています。
正直言って、数学が難しいせいか、ゼミの内容はぼんやりとしか理解できてません。
というわけでゼミの劣等生が偉そうに紹介しているわけですが、一つ確実に言えることは、経済学は文系の学問じゃないです。
理系からとかジャスティスだよレオナルド。
文二組は駒場のうちに数学やっといたほうがいいよ。あと英語も。


最後にサッカーのことにも触れておきます。
最近よく思うのは、俺って下手すぎてやばい(いまさら)ってことです。
でも決してネガティブなことではなく、やれてることはやれてるという感覚はあって、なんかもっと上手くなれる気がしてます。勘違いじゃないといいな。
前に比べればパスずれなくなってきたし、周りも見えてきたし。でもやっぱ運動量少ないし、ワンタッチ目雑だし、みたいな。
前より具体的にやらなきゃいけないことがわかってきた気がして、サッカーやってるのがとても楽しい。
引退まで残り三ヶ月、どこまでいけるかわからないけれど、より高みを目指して、サッカーを楽しみきりたい。


moumoonのchuchuがマイブーム
四年 MF 蒔田祐貴

2011年8月5日金曜日

わかれ

feelings周期の一番長い学年なので、また半年ぶりのfeelingsになりました。

前どんなこと書いたかとか全然忘れてて、見返してみると...まぁネガティブなこと。
実力不足は嘆いたところでどうしようもないし、それでくよくよするのは無益だということを心に刻んで前向きに生活を送るようになりつつあります。
最近はちょっと毒を吐いたりしてるかもしれませんが...

それはともかく夏休み。
すなわちア式以外のコミュニティから遠ざかる季節。
女の子と鎌倉行くとかディズニー行くとか、うらやましい。
まぁ去年みたいにサッカーしかしない2ヶ月になるんだろうな。
でもそれでもいいかなって思ってる自分がいるのも事実。

さて、今週は京大戦お疲れ様でした。
去年とは逆に京大サッカー部にいる高校の同級生がウチに泊まりに来ました。
僕は試験とか練習とかで殆ど家を空けていましたが、その頃彼は女の子と遊んでました。
なんというかこの思いを言葉にできません。
試合のほうは個人的にも調子がよくて結果も残せたのでよかったです。
チームも3戦全勝で秋季、そして関東昇格に向けて弾みになる試合になったかなと。

・・・

こんな感じでつらつら書いて終わりにしようと思っていたけど、もっと書かなくちゃならないことができてしまった。思うことはいっぱいあるけれど、この場ではできるだけ簡単に。

一族を離れ他の惑星へ飛び立」った同期について。(引用元:『a planet』)もともとは2人しかいなかった本郷組。その相方。
そんな彼が一つの決断を下してこういう結果になった事は、今までみたいに「パフォんなよ」って茶化すような事ではないし、自分としては受け止めているつもり。
ただ4年間一緒にア式という集団でサッカーをしたかったというのが本音なのは疑いようもない事実だし、それが無理だったと言うことに対する無念さもやっぱりある。当然また一緒にサッカーができればなという願望も然り。
高校の時も同じようなことがあったけれど、やっぱり仲間の決断は尊重しようと思った。衝動じゃなくて決断ならば。
しかし確かにア式という集団の歩む道からは「分かれ」たけど、これは決して「別れ」ではないんだと。

というわけで (2年生の)家ちかい には召喚するかもしれません。というかしたい。


しんみりなのも何なのでこれくらいにして最後にサッカーのことを...

最近ちょっと昔を思い出して試合中はがむしゃらに裏抜けしたりしてます。
ポストプレーもするけれど苦手なポストプレーで勝負しても 、ってちょっとだけ思ってたり。
今のところそれで結果が出てきてるから当分は今の感じで、さらに質を上げていきたい。
その代わりというか練習の時はポストプレーは意識しています。少しずつ進歩してる感触。
ヘディングもまだまだ磨かないといけないし、それ以外の武器も身につけたい。
やっぱり技術も判断の質もフィジカルも全然足らんけど、今年秋季に出て活躍するのをめざしてやることをやるのみ。

今回は脱真面目feelingsの予定が、結局普通に真面目っぽい。そして長い。

今週あと2試合、がんばりましょう!
2年 FW 矢野

2011年8月3日水曜日

こっちがわ、あっちがわ

まずはじめにご報告。。。


ついに!!


一カ月ほど前、ア式で数少ないこっちがわに仲間入りすることができました。
この場を借りて両親をはじめ僕になんらかの関心がある人にご報告させていただきます。

とりあえず秋季中にこっちがわ会をやりましょう、ドウキさん、モリモトさん!
風当たりなどなんのそのです\(゜ロ\)(/ロ゜)/


ちなみにいま画策している会

・左利き会(四年生がいない)

・千葉会(意外にも千葉に住んでるんだぜ!的な一年、スタッフは俺に報告)

・後期会(少数精鋭すぎるからついでに馬鹿会にするのもわるくない)

・ライトウイング会(ライトウイングという漫画に一目置いている会)

・家ちかい(二年の野郎どもがこっちに引っ越してくる前にやりましょう)


こんなもんですかね、とりあえずこの会に参加したい、スポンサーに是非なりたいという方はイシイまでよろしくお願いします。



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秋季まであと三週間と少し


やり残しのないように後悔のないように
先輩たちとサッカーできるのもあとすこし


すべては秋季を思う存分楽しむために





三年 LSB イシイトモヒロ

2011年8月2日火曜日

京大戦おつかれさまでした

OBの方々が想像以上に多くいらっしゃっていて、やはりア式は伝統ある部活だと実感しました。
今までもこれからも続く長い歴史の中に少しでも存在できることが本当に光栄です。
2年前に亡くなっったア式OBでもある祖父にこうして後輩になった姿を見せてあげられたら・・と何度も思わざるをえませんでした。

祖父の代は引退の年に何かの大会で惜しくも逃した優勝を求めて、ほとんどの同期が留年を選び次の年には無事優勝したそうです。正直、サッカーやりたいから留年するなど理解できませんでしたが、部活に参加しているうちになんとなくその気持ちがわかるようになった気がしています。
入部してから行けてないので夏休み中おじいちゃんに会いにお墓参りしようと思います。




もう8月、来週には合宿がはじまりますね。正念場です。地震と津波がこわいです。
4月の終わり初めて見学に来てから本当にあっという間。
日々の練習で学ぶこと、気付くこと、ときには落ち込むこといっぱいあります。
でも、考えた分だけ悩んだ分だけのびしろがある。悩む暇があったらどうしたら良いか前に進む。
ピンチはチャンス。すべて気持ち次第、自分次第。
こんな風に考えるようになりました。


STAFF、選手共に先輩方が完ぺきでまぶしくて、私も学年を上がるごとにあんな先輩になれているのかと不安です。
よく落ち着きがないとかうっかりしているとかで生じる失敗があり、そんな振舞いを仕事では封印してはやくATとしての知識と技術を身につけたいです。つけなきゃです。




だらだらとこんな稚拙な文が続いても意味ないのでそろそろ締めます。
改めてア式の皆様、これからよろしくお願いします。

そして同期の彼女持ち0人状態が一刻も早く打破されますように。


遅くなってすみません・・


日焼け止め塗らないでいたら腕が選手並みに黒くなった
1年AT 松元 愛