2011年9月30日金曜日

おーーーーーーーーーーーー

しまっ!!!!


なんてくだらないことをしてるうちに、ログインしてから30分経過してしまった。

面白いこととか抜きにしてシンプルに書こう。

短いから皆一応読むな。
あいつのfeelings雑じゃね?とか言わないな。




今サッカーが楽しめている。

過去に比べ、できるようになったプレーが増えていて、一層頭を使うようになっているからだと思う。

(野球で言うと、ストレートだけだったピッチャーが変化球を投げれるようになって、相手のバッターをどうやって攻略するか選択肢が増えた感じだろうか?)

(それとも、数学の問題を色んな解法でとけるようになってウハウハな感じか?)
(いや、それt・・・)

プレーの幅、特にキックに関して多少ましになったのは、ボールが丸いことを信じて壁当てを繰り返したからだろうし、自分と同じように「うまくなりたい」という強い意志を持った仲間と対面パスをやったからだと。

あとは、プレーに関する良いアドバイスをもらって、それを生かせているのも大きいと思う。
自分で考えてやるのが好きなので、個人的に質問したり、意見を求めに行くことはほとんどないけど、健太郎さんが練習中に言っていることは耳をそばだてて聞いているし、吸収するように努めている。
ボールを簡単に当ててもらう、離したら消えずにもう1回とか、ボールを受ける際のステップ、位置取りとか、くさびのボールに反応するとかとか。
切り替えるな。とか。2つ目のミスをしないな、とかとか。

他にも判断のスピードと質、フィジカルなど、こだわるところはいくらでもあるから、

「どれだけ 『こだわれるか』なんですよ。」 (by風間さん←マジリスペクトっす)

という気持ちで、選手としてもっと上のレベルになる。


あと、最近ではデータ係なるものをやっている。
データ係初のfeelingsなので少し紹介を。
対戦相手の分析が主な仕事。
詳しくはwebで→http://www.datastadium.com/analysis/striker.html

入力作業が「鬼」ですが、チームにとって有益となっていることを信じてやっている。



東大ほど、「全員で勝つ」という雰囲気を持ったチームは東都1部にはないと思う。

今週も「全員で」立正を倒して、

関東昇格

に近づきしましょう。



もう一言。


今のチーム内の立場に甘んじるつもりは全くないのでよろしく。


2年 MF 大島優迪























 

2011年9月29日木曜日

夜の東京を風を切って走るのも悪くはない

サイクリングに適した季節になりました。先日自転車で大東のグラウンドがあるところらへんまで小旅行してきましたがその話は割愛します。

今日、バイエルン国立管弦楽団のクラシックコンサートなるものに行ってきました。正直な話、演奏がどうこうとか楽曲がどうこうとかいう話をする教養は自分にはないのでよくわかりませんがまあすごかったです。あと俺の前の座席のドイツ人は異常にイケメンでした。
チケットを譲って下さったたまえさんには感謝の気持ちでいっぱいです。

ほんとは、ソプラノの人の声やばいとかそこらへんでドイツ語飛び交ってる何これとかひろき演奏開始5分で寝てるとかそんな話もしたいんですが割愛します。


さて、秋季ももう半分が過ぎ、4年への思いを綴るfeelingsが多いこの頃。共感できることが多いなあと日々感じている。
要するに、内容かぶるので割愛します。

でも少しくらいはちゃんとした今の思いを。
サードキーパーに甘んじている以上、毎日の練習、試合前のアップで誠也のコンディションを上げるのが仕事、と思う部分は少なからずある。
しかし、俺ら3人のキーパーは全員怪我がちであるのも事実。実際にそれで第一節にはメンバー入りしているし、今後も、てか今週もどうなるかまだ分からない。つまり準備を怠らないのも仕事。植松が先週書いていたが。
そして最も重要なのが、自身が成長すること。日々が過ぎるていくのは本当に速い。入部から今日までをあっという間だったかのように感じるぐらいだ。残りの4試合も、来年1年間も瞬く間に過ぎてゆくだろう。しかし過ぎてしまった後に短く感じるだけで、まだ残されている時間は非常に長い。相変わらずよくわからん文章になってきたのでそろそろ終わりにするが、日々是鍛錬、一日一日を大切に過ごしていきたい。


嬉しいことに片桐が化生に決まったことだし、野中さんみたいに化生ぽいこと書こうかと思ったが俺にはそんな知識はなかった。
今度化生会でもやりましょう。


明日のがーこーの動向が気になる。

3年 GK 早田

2011年9月26日月曜日

薄いアミノ酸はちょっと無理

最近びっくりしたことがある



友人のM君によると・・・

うさぎ跳びを200周もやらされる部活があるそうだ!!

うさぎ跳び200周って・・・
一周5分と仮定すると1000分=16時間40分
きつい合宿どころの話ではない
脚の筋肉がいかれてしまうのではないだろうか?

ア式で例えると
一周一分を100回やるようなものだ

数回でもあれだけきついことを考えると
とてもじゃないが100回なんてできない

仮にそんなことをやったとしたら
あまりのきつさにア式の部員の半数はやめてしまうだろう

部活の活気は無くなり
つまらない部活になってしまうだろう


ところがM君によると・・・

その部活の部員は
実に楽しそうに部活をやっているらしい

その無尽蔵の体力、精神力には感嘆すると同時に恐怖すら覚える
何故そのような人が東大でスポーツをやっているのだろうか?
学力、スポーツに大きな才能を与えられた人が同時に数十人存在する部活があり得るのだろうか?

仮にそうだとすると
日本一など余裕なのかもしれない
東大の代表として頑張ってほしいところではある


しかし、
個人としてはその部活に一言申し上げたい

うさぎ跳びを200周やらせるのは結構だが、
スタッフをその時間拘束するのはどうだろうか

少なく見積もっても16時間40分
さすがにかわいそうである

こないだも
ア式一年とその部活のスタッフの合コンの際、
スタッフがうさぎ跳びに付き合わなくては行けなかったために
土壇場で中止になったという事件があったw

うける・・・www


とにかく、
選手が鍛えるのは自由だが
いくら部活だからと言って
過度にスタッフを拘束するのはよくないのではないだろうか




最後にア式の話を少し
ア式は某部活のように天才の集まりではないと思う

しかし、日々の練習はとても質が高い
個人個人が集中して練習するし、
考えられたフィットをこなしてフィジカルも鍛えている

自分のサッカー人生において
全員がこんな高い意識で練習するチームで練習するのは初めてだ
東京1部で一番意識の高い練習をしていると思う


簡単ではないのは実感したが、
このチームなら関東昇格も夢ではないのでは・・・

とりあえず来週の立正戦も勝ちましょう




一年 Higasino-gunndann所属  添田 隆司

2011年9月25日日曜日

nineteen

おつかれさまです。

秋季第5節、勝利の喜びと興奮が消えないまま、いまこのfeelingsを書いています。
だから多少、熱っぽい文章になると思います。




私は、この夏のすべてをア式のために捧げようという気持ちでひと夏過ごしました。
がむしゃらにとにかく練習に参加するうち、ア式を中心に生活が回りだしました。そして家では疲れて床で寝てしまう始末でした。家族は優しさからか私をそのまま放っておき、結果かなり邪魔だったと思います。


正直、毎回の練習は自分の失敗や気の回らなさにがっかりして、いつも自己嫌悪に陥るし、
入部前に先輩から聞いていたように、楽しいことより辛いことのほうが、ずっとあります。
しかも自分の仕事ぶりに満足どころか達成感すら覚えません。たぶん先輩のことを見ていたら上には上がありすぎて、満足のバロメーターに上限がなくなっているのだろう。これは最近気付きました。

こんな風に辛くても続けていたいほどに熱中した経験は、はじめてです。

そして、なぜこんなにもア式から離れられないのか、本当のこと言ってしまうと、はっきりと言葉にできません。うっすらぼんやり感じてはいても、うまく表現できないので、いつかfeelingsで言葉にできたらいいな、と思います。

ただ分かっていることは、こういうものが私には必要だったということです。

私は辛いものや嫌なものから逃避するタイプで楽しそうなほうに飛び込むし、しかも楽観的でたいていのことは行き当たりばったりでやり過ごしていました。
しかし最近は、自分のことでうまくいかないことが多くて、悲しくなったり寂しくなったり、
その上私はおせっかいなので、どうでもいいとか言いつつ他人のことに首をつっこみがちだし・・・そういうわけで、いつもなにかに悩んで思考するようになっていました。


でもその結果、この夏、いままでの私になかった多くのものを得て、私なりに行き着いた結論があります。
その中でひとつだけ言いたいことは、
ア式の勝利のためには雰囲気作りが大切だということ。

いい雰囲気の中で、選手はいいプレーができる。

2010年バンクーバーオリンピック。
惜しくも銀に終わった浅田真央は、キムヨナの演技中であっても自分の順番直前であっても、イヤホンで音楽を聴いて完全に外界をシャットアウトし自分の世界に入っていた。
その一方、キムヨナは自分の演技の前から会場の雰囲気に触れ、その演技によって会場の空気と一体となり、見事な音楽との調和と表現力で、金メダルをつかんだのだ。

これは脳科学者の(たしか)林成之の記事を読んだときのもの(のはず)です。
スポーツする側と応援する側を取り巻く雰囲気は、どちらにもとても伝わりやすいものだと思います。

だから私は、雰囲気作りにこだわっていきたいです。
雰囲気は、部室でも応援席でもグラウンドのすみっこでも、その行動ひとつで、よくもできるし悪くもできるものです。
たとえば、物を雑然と置くことは心の乱れにつながるので、エナメルやシューズは邪魔にならないように寄せるとか、2階の机や床をきれいな状態に保つとか、
試合当日じゃなくても、普段からできることはたくさんあると思います。


こうやってあれこれ普段の行動を見直して改善しようとすることも当たり前だけどア式に入らなかったらなかなかできなかったと思うと、やっぱり私にはア式が必要だし、そうやって成長していくうちにア式にもっと貢献できる人間になるのだろうと確信しています。
そうして明日からまたがんばります。



最後に、
この夏、一生懸命ア式を教え込んでくれたスタッフの先輩方、本当にありがとうございました。

らんさんあゆみさん
私たち一年のことを心配しないで気持ちよく引退を迎えられるように、生活面仕事面を厳しく改めて、みんなでがんばります。
ご指導よろしくお願いします。


ベストな思考・行動で常にア式に貢献するスタッフ
になりたい 1年 石黒昭子

2011年9月24日土曜日

忍たま乱太郎

台風すごかった・・・。

台風一過こそなかったものの部室前や農グラの状況を見て、「やっぱ台風来たんだなぁ」と実感する。

そんな台風が来るとき、自分は怖いというよりはわくわくする。

というのも家にこもってればほぼ大丈夫!だし、自分にとっては台風で電車止まって学校なくなって・・・という高校時代の必勝パターンの記憶があるからかもしれない。

では地震はどうだろうか。

地震が来てわくわくする人なんてあんまりいないと思う。特に今の日本人にはいないはず。

そんなこんなで記憶って結構気持ちに影響するものかなぁ・・・と思う。

「トラウマ」とかいう言葉があるように。

エラそうにと言われればそれまでですが、1勝して迎えた先週の明学戦はメンタル的には充実していたように見えた。

山学に勝って「自信満々」・・・とまではいかなくとも自信をつけた状態、プラス思考の状態。

自信をもっているか、それとももっていないかとではゲームに臨むメンタルも違うことは大方予想がつく。

高校時代はアップの一環として「サイキングアップ」とかいうメンタルトレーニングをしてから試合に臨んでいた。

オルゴールのBGMを流しながら深呼吸、セルフマッサージで極度にリラックス

リラクゼーション法「筋弛緩法」:体の各部位ごとに息を吸いながら力を入れ、息も力もMAXの状態で数秒キープした後、脱力。この時、「あぁ、リラックスしてるぅ」と感じることが重要。らしい。

からの

ガンガンのロックを流してスタメンもベンチも全員で大声だしてグラウンドを往復して(そう、某アメフト部がやってるような。)・・・

こんな気違いじみたことを毎試合毎試合大真面目にやっていた。

でも心配性の自分の気持ちがこれで落ち着いていたのも事実。

(イチローのルーチンのように)習慣化させたこともよかったのかもしれない。

とにかく、今週の玉川戦は「背水の陣」ではなく「関東への架け橋」として前向きに臨みたい。

とか思いつつ、今週始めに実家へ帰省した。

前回、合宿後に帰省したときは、2歳の妹がご存じ「はなかっぱちゃん」のことを「ハナパッカちゃん」として譲らなかったが、今回の帰省では見事に「はなかっぱちゃん」と言えるようになっていた。

だがしかし

今度はご存じ「忍たま乱太郎」のことを「ニンタラマンタロウ」と言っていた・・・

人間って成長するには次から次へと問題をクリアーしなくてはならない。

今の自分はまさにそんな感じ。

でも「きりがない」と言って諦めればそれまでだし、ただ地道に頑張るしかないと思う。

昔「小さなことから~」とかいうCMがあったけど、今回ばかりは愚直にメディアの戦略に堕ちます・・・

それがサッカーを愉しむ方法だと信じて。

微妙な文章になってすみません。(駿台模試国語17点)

「こういうの苦手なんですよねぇ」





16時37分に駒場アドミニ棟内レポート提出箱前に到着
1年 D(M)F 関野 麗於直

2011年9月23日金曜日

花は薫るよ

このタイトルはボーイスカウト連盟歌の曲名だ
この二番で次のように歌われている

眼開きて見極めよ
耳そばだてて 聞きただせ
我等に不断の準備あり
手足に心に ああ準備
準備 準備 固きぞ準備
フレ フレ フレ
スカウト我等の 準備ぞ固き

昔ボーイスカウトをやっていたことがあり、その時に覚えた歌詞だ
ちなみに一番には、下記の歌詞(一部略)がある

名誉 名誉 重きぞ名誉
フレ フレ フレ
スカウト我等の 名誉ぞ重き

おばちゃんじゃなくても名誉は重く大事なものである


さて、“準備” それはどんな時にでもついてくる作業だ
体調管理、リスク管理、怪我の予防、アップ、練習、ビデオでのプレーの確認…これらはすべて試合でいいプレーをするための準備である


口幅ったいことを承知で、feelしていることを書くと
後ろから見ていて、Aの人、特にスタメンで出ている人は常に次のプレーのための良い準備ができていると思う
例えば味方がボールを奪った・奪われた後の切り替えの早さだ
ミニゲームの中でミスをしても、みなすぐに次のプレーに移り連動している
予測などの準備をしていないとできないプレーだ

一方Bはというと準備ができていない人が多い
特に切り替えの意識が薄いと感じる
なぜ目の前でボールを奪われた味方がいるのにカバーに入らないのだろうか
なぜ味方のパスミスを奪い返そうとせず、ジョギングしているのだろうか
なぜマイボールになったのに動き出してパスコースを作りゴールを目指さないのだろうか
ア式のストロングポイントは切り替えの早さのはずである
それをBから実践していかないと底上げされない、チームが弱体化するのは明白だ
高校生や3・4部のBチームとやって勝って、そこで満足していないだろうか
技術ではすぐに追いつくことができなくても、意識を変えれば準備はできるはずだ


ではGKにおける準備とは何であろう

例えば、良いGKはどんな状況でも、いつシュートが来てもいいように準備ができている
私は、自分からチャレンジし相手のゴールを奪い取るキーパーになりたいと思っている
そのためには最適なステップでポジショニングを都度修正しシュートや裏へのボールの準備をしなくてはならない
準備不足、ポジショニングミスを減らさなければならない
集中を切らさず、このような細かい部分にこだわることが、試合の中で必ず訪れるいくつかの決定機を防ぐための準備になるはずだ

また、良いGKはいつ出場しても良いように体と心の準備をしている
翻って自分はどうだろうか
いつでも出場できるように、手足に心に不断の準備ができていただろうか

秋季第一節、メンバーに入れなかった
二日前に間抜けな捻挫をしたためだ
情けない話である

でも、この時応援をして改めて気付いたこともあった
月並みだが、メンバーでない部員の行動である。
メンバーが気持ち良くサッカーをできるように、グランド準備や応援といった、チームの勝利への準備を精一杯やっていた
こんなに奮闘してくれている仲間がいるのに、くだらない怪我でプレーできないなんて本当に申し訳なかった

そう感じた後、今の自分ができること怪我の完治と予防、ウォーミングアップ、つまり最良のコンディションでプレーする準備
確かにメンバーの中では出場可能性が最も低い
でも出場機会は最も唐突に訪れる
その時に活躍するために練習から一つ一つのプレーにこだわりたい
それが残り5節の秋季中にレギュラーを奪い取って出場するための準備となるはずだ
そして、来年こそは関東で公式戦にフル出場するための準備にもなるはずだ

4年と一日でも長くサッカーをしたい

すべては自分のために
すべてはア式の勝利のために

2年 GK 植松 黎

2011年9月22日木曜日

手にしたいものがない者に 眠れぬ夜はないんだ

やっと秋になりました

寝返りを打つとふとんの表面が少し冷たくて気持ちいいくらいの気温
大好きです
秋が一番好きです

このごろ「いやーしかし夏終わったな」しか言わない奴の気持ちはカケラぐらいしか理解できません

四季のなかで何が一番好き?トークって必ず年に何回かしてしまいますよね
この前も浅井とトシキと歩いて上野までチャリを買いに行くときに
夏と冬どっちが好き?トークで盛り上がりました

春と秋に関して言えば夏が好きな人は春のほうが好きで
冬が好きな人は秋のほうが好き
というトシキの研究報告には関心しました

ちなみに浅井は冬は寒くて体が動かないから嫌いらしいです

僕は夏は寝苦しいのが嫌いです
先々週の土曜日とかとくに暑いし気持ち高ぶるしでなかなか寝付けませんでした

というかこの時期土曜日は気持ち高ぶって寝付き悪いです
そんな人多いんじゃないでしょうか?

そこで今日はうまく寝付く方法をいくつか紹介します


・ 羊を数える

おそらく全ての人が知っているであろう最もベタな方法
しかしたいてい100匹代でカウントがあやふやになってくるし飽きてくるし全く眠くならない
誰がこんな方法考えたのかと思っていましたが最近聞いた話によると
shの発音が眠くなりやすい らしいのです
つまり英語で数えなければならない
それか「ししゃも」を数えなければならない
今度この方法を使うときはこのどっちかを試してみましょう

・ 自分に関係のないことを考える

眠れないときはいろんなことを考えてしまいますが自我に関係のあることを考えると頭が冴えてしまうそうです
試合のビデオも自分が出ていない試合はなんかつまんなかったりしますよね
それと同じです
哲学のこととか自然のこととか考えればいいんじゃないでしょうか

・ ホットミルクとバナナ

眠る前にホットミルクを飲みながらバナナを食べるといいらしいです
牛乳には何とかという眠くなりやすい成分が入っていてバナナがその効果を高める....のかな?そんな感じだったと思います
ソースはmixiニュースなのでどこまで信用できるかわかりませんが
ちなみに1回試したところ2時間眠れませんでした
僕が例外なだけかもしれないので是非試してみてください


このほかにも
夕方以降にはなるべくカフェインを摂らない
眠れなくても横になっているだけで体は休まると言い聞かせる
などの方法があります

あとパソコンとかケータイの画面は明るいので長い時間見ていると目が冴えてしまうらしいです

下に貼った動画とか見たらなおさらテンションあがって眠れなくなっちゃうので気をつけてください

でもこのふたつの動画は試合前見るのにめっちゃオススメです
最高にモチベーションをアップしてくれます
音量大きめでどうぞ

http://youtu.be/jxz6rNhUnj0

http://youtu.be/Mro4V8FWUqw


ではよい夜を!
今週こそ一丸となって勝利を!


3年 FW 富田 潤

2011年9月21日水曜日

胸に抱え込んだ迷いがプラスの力に変わるように

そういえば、「終わりなき旅」って小学校のレクでカラオケ大会みたいなのやった時に歌ったんだった。
初めてj-popの歌を全部覚えた曲だった。
あの時はただかっこつけたくてがんばって覚えたな。

だから、モチベーションビデオを初めて見た時は正直心から感動したし、モチベ上がった。
事情があって自分は秋季開幕戦の前日に見たから、その日の夜はいよいよ秋季が始まるんだなって気持ちになれた。

終わりなき旅の好きな歌詞は、今までは「高ければ高い壁の方が登った時気持ちいいもんな」だったけど、最近になってというか昨日になってタイトルに書いた歌詞になった。
つまりは自分の状況が変わってしまったのだということだと思う。

今、自分はこれからの生き方について深く考えなくてはならない状況にブチ当たっている。
だから、電車の中だったり自転車に乗って家に帰る時なんかはもっぱら自分がどう生きていくかを考えるようにしている。
就職するか院に進むかという時期にも自分のことについて考えてはいたが、その時よりも時間をかけてじっくりと考えている。
そうした中でよく頭の中に出てくるのは今までの自分の生き方というか生き様である。
今までに自分は何をしてきたのか。何を大事にしてきたのか。そのためにどんな事をしたのか。
何か就活の時の面接官がねちねち聞いてくるようなことを自分で自分に問いかけてみると、自分の生き様というものが確認できる気がする。

そうやって確認してみると、自分はサッカーを中心に生きてきたんだなと改めて感じる。
3歳からおよそ20年間サッカーをしてきたわけで、自分が今まで何をしてきたかと聞かれたらサッカーだと答えるのが当然だろう。
小学校のころみんながやっていたのは野球だったが自分は一人でボールを蹴っていたし、中学校でみんなが放課後残って遊んでいた時も電車に乗ってサッカーしに行っていたし、夏休みに家族が旅行に行ってた時もサッカーをしていた。
自分は人生のサッカー以外のものを経験する機会を失ってまでサッカーをやってきた。
いろんな犠牲を払ってサッカーをやってきた。
でも、そんな犠牲を払ってまでやってきたサッカーで得られたものは、これだけサッカーをやってきた人にしか得られないものだと思うし、絶対にサッカーをやってきて良かったと思えるようなものを得られたはずだと思う。
だから、今の自分の状況がどうであろうと、人生を懸けてやってきたサッカーに自分をぶつけるしかないんだという気持ちに今なりつつある。

今さら遅いのかもしれないけど、このような考えに至る機会が得られたから、この状況に感謝したい。
感謝できるぐらいの自信と余裕を持ってこの状況を乗り越えていきたい。



まずは玉川、じゃない。
全ては玉川戦のはず。
山学戦の前のように、全員が何とかしてやろうというようなチームの雰囲気を。
去年の最終節の帝京戦のような気迫を。

全員がチームのためにできることを。
ずっと一緒に戦っていきたいと思えるような素晴らしいチームにはきっと素晴らしい結果が待っているはず。

去年見た関東参入決定戦の舞台に今年は自分たちが立って、ア式のみんなと、ア式に関わった全ての人と昇格の喜びをなんとしても味わいたい。

あとは気持ちだけな気がする。本当に。

今年こそ最高の恩返しを。
今年こそ人生最高の年に。

4年  道喜開視

2011年9月18日日曜日

おかえりみうらくん


おつかれさまです。いしかわです。
最後の秋季、4試合終わっちゃいました。
わたしは直前に気管支炎になったり、もうほんといろいろなことが起きて
開幕直前の大事な時期にバタバタしてしまいました。
部活をこんなにおやすみしたのは約4年間やってきてはじめて。たくさん迷惑かけました。
モチベーションビデオも、後輩たちが頑張ってくれて涙が止まりませんでした。
ダンマクも直前に手伝ってくれて。後輩みんなのおかげで今年も無事ダンマク出せたわけです。
少しでもみんなのテンションが上がってればいいな(^-^)とおもいます。
あと残り5試合、掲出大変なんですけど協力お願いします(;_;)



さいきんおもうこと。
なんだか怒ってることが多くて、自分のことがだいきらいになりそうです。

でもでも。自分が選手だったら。
ぬるいお水よりは冷たいお水のが飲みたいし、
ゴムチップ入りおしぼりよりはきれいなの使いたいし、
コートぎりぎりに荷物があったら邪魔だし、
試合終わって疲れてたら部室でゆっくりしたい

グラウンドにいるときは選手の為に、練習の為に、
でもそれは最終的には関東大会へ行く為に、
関東昇格の為に、
繋がっているわけですよね?
スタッフも同じ目標を持ってる。はず。

何故ア式にいるのかは
サッカーが好きだったり、スポーツが好きだったり、サポートが好きだったり、真面目な部活に入りたいとかだったり、たまたま新歓されたからだったり、まあいろいろ
みんな違うかもしれない。
けど入ったら、その先にある目標は同じはず。

何の為にやってるの?
チームが勝ってほしいから
ピッチの中で戦うのは選手だから
その選手たちの為に
尽くすんだよね?

それが頭にあったら、
お水冷たくできるし、きれいなおしぼり出せるし、それだけじゃなく
ビデオのミスも記録のミスもメンバー表のミスも氷配分のミスもビブのミスもいろんなくだらないミスも少なくできるはずだ。

すべてはチームの為で、
そのチームの勝利の為で、
関東昇格の為。繋がってる。

まじでほんとに、森元キャプテンのこの代で関東大会出場して関東行きたい。
地震でどうしてもサッカーできなくなって京都に行ったり、
精神的にもキツイ朝練をこなしたり。
去年最終節勝ったのに、その試合の相手が関東大会に行けてア式が行けなかったなんていう悔しい思いした2,3,4年生と、
今年地震の影響で大井だったり朝練だったりっていう環境の中でも入部した気持ちの強い1年生と、
今年こそは関東へ。

何の為?
それを忘れないように、最後ぼけぼけしないように、
できることをできる限り。気を引き締めて、頼れるスタッフ長になろう。
失敗しそうだからやらないより、やってみて失敗しちゃったのがまだなんかいい。

生意気なこと書いてるのはわかってるけど
これがあたしの最近のフィーリングスなり。
がんばるぞ。がんばろう。
あーーーでも時間が足りないよ
実際まだ引退したくないんだ!!!

さいごがんばろう。
あゆみちゃんまいまいめぐみんあさかちゃんゆかちゃんちゃんみなかなちゃんともちんえりーんひなちゃんあきこちゃんみずきちゃんあいちゃん
さいごまでよろしく(;_;)

ながくなったーー
このへんで。

まっきーHappy Birthday!!!
もりげんBon anniversaire!Demain!!!笑

4年MG同期だいすき石川蘭

何でも深けりゃいいってもんじゃない

ア式に入部してもう半年近く経つ

きつい合宿も乗り越えて同期との絆も深まってきた気がする
電脳世界でちょっとはしゃいだおかげで一部の人とは溝を深めてしまった気がするけど、きっと気のせいだと思う。そう自分に言い聞かせてDLも乗り越えたし、これからもそう信じていこうと思う
信じる者は救われるっていうし

そんなこんなで改めて同期の顔を見てみると初めの印象とはずいぶん違って見えることに気が付く
まさか菅が僕の部屋で暴れるようになるとは思っていなかったし、角田がエロ動画を5画面で見るストイックな男だとは思っていなかった


本意としては同期全員について書きたいところだけど、時間も限られているので普段から親交(?)の深い文2勢4人についての意外な一面を紹介したいと思う
この紹介文を機に彼らへの理解がより深まれば幸いです

・菅正太郎
 初めて会った時こいつ絶対仲良くなれないなぁと思っていたはずなのに気づいたらうちに入り浸っていた。一見無口に見えるけど実はめっちゃテレビっ子でテレビの話なんかはテンション高めで話してくるし、ウイイレをやると点が決めるたびにドヤ顔ではしゃぎまくったり、点を入れられるたびに転げまわって悔しがったりする。グラウンドでもっとはしゃげばいいのに。というわけで、はしゃぐ菅をみたいという人はウイイレで一戦交えるべし。

・日下暢之
 日下は照れて自分では言わないけど、日下はとても妹思いのいいお兄ちゃんである。日下には卓間の妹に負けないくらい可愛くて小さい妹がいて、時間がある時はいつも妹と遊んであげている。どんなに部活で疲れていても妹と遊べばリフレッシュできるよ、と言う日下の顔はとても優しい顔をしていた。日下、これからも妹大事にしろよ。

・添田隆司
 添田はサッカーとゲームと漫画にしか興味のない男で、恋愛なんか全く興味ないんだろうなぁと思っていたけど、独自の恋愛論を持っていたりして結構興味深かった。あと人生についても色々考えてるみたいでやっぱ東大生侮れないですね。

・松田裕生
 ただのお調子者かと思いきや実は繊細で、ビッグマウスは奥手な内面の裏返しだったりする。最近は色々ディスっているけど実は仲良くしたくてしょうがないという残念っぷりもまた可愛いところ。ア式の盛り上げ役としての責任感を実は感じてたりするのも偉いよね。合コンでも絶対盛り上げてくれると期待してます。


こんな尊敬(?)できる同期達とサッカーできるのもあと3年。長いようだけど多分あっという間に過ぎていく時間を最高のものに、悔いの残らないようにしたい。そのためにできることは何かを毎日考えながらやっていきたい。
まず明日はしっかり準備して全力で応援しよう。




ぶっちゃけ紹介形式は字数稼ぎの苦肉の策
1年 MF 末吉弘昂


2011年9月17日土曜日

Halice river in Woderland

投稿クソ遅れてすいません。
おそらくラストフィーリングスということで
構想を練るの時間が掛かりすぎ…

ということはまったくなく忘れてました。

さて最後なら最後らしくこの4年間の軌跡
サッカーに対する熱い思い、仲間との思い出
などなどを情熱大陸風に書き記そうかなと思う所存です。

僕がア式蹴球部に入部を決めたのは浪人生活が終わり
大学生活をイメージし始めたころでした。

当時の僕は勉強が終わってやることがなく
とりあえずジャンプの立ち読みを再開しただけでした。

ジャンプと言えば次週は注目の作品が多いですね。
特に針栖川くんの今後の動向には期待が持てますね。
修学旅行でドキドキの温泉シーン?
そして夜のガールズトークでは遂にまおの好きな人が…
いやー楽しみ。
けどやっぱ2~3週間後には叶恭弘先生の次回作にご期待してんのかな?

はい、完全にフィーリンクズになってしまいました。
てか4年間振り返るとか長すぎるし
仲間との思い出とかただの内輪ネタだし
情熱大陸とか見たことねーし

という訳でサッカーに対する熱い思いだけを
サラッと書いて終わりにしたいと思います。

サッカーって上手くなるのがなかなか難しいスポーツだと思います。
ただの止める蹴るでも上手くやるのはやっぱ難しいし、
かつそれを相手がいるなかでやんなきゃいけないし、
しかもボールをもらうためにもいろんな動きをしなきゃいけないし、
捕ったらファーストに投げる、みたいな明確なセオリーがある訳でもないし、
本当難しいなって思います。

ただ上手くなろうと思って練習すれば劇的には上手くならなくても
ちょっとずつは上手くなると思います。

僕も入部当初はリフティングしてるとこを松谷さんに見られて
会心の笑みを浮かべられるような下手さでした。
今では苦笑いくらいでとどまるようになりました。

そしてちょっとずつでも成長を感じられるのはやっぱ楽しいです。
特に練習でしてきたことが試合で出来たなって時は最高です。

なんで後輩諸君にはまだたくさん時間があると思うんで
成長する楽しみを存分に味わってほしいです。
そして自分も残りのわずかな期間で最高に成長したいと思います。

まとめるとボールは丸いんで一人でも練習できるよってことかな?

4年 最近CB 鈴木

「ひとりだけ」

いきなりですがここでクイズです。このタイトルからまず何を連想しますか?




………そうです!チャットモンチーのあの曲です!いやー誰でもわかりますよね!



…はぁ…まあたぶんほとんどの人が知らないでしょうね…
最近この曲にハマってるんですが、簡単に紹介すると、何年経っても好きな人を忘れられないっていう片思いの曲です。自分なりの勝手な解釈ですが。


それで、その歌詞の中で

「夕日色のギターを何度もかき鳴らして、なくならないこの思いをかき消した」


っていう部分があるんですが、こうやってfeelingsで紹介したくなっちゃうぐらい、僕はこのフレーズが好きです。でも、えっちゃんがこのフレーズをどうやって思いついたのかなーとか(あ、えっちゃんっていうのはチャットのギター&ボーカルです)、どうしてクミコンが脱退しちゃうのかなーとか(あ、クミコンっていうのはチャットのドラムです)、いろいろ考えていたら、ある疑問が浮かびました。



ギター弾けない人はどうやって思いをかき消せばいいんだろう。



今までの僕の人生は基本的にサッカー漬けで、習ったことのある楽器といえばピアノとリコーダーと三線というありがちな組み合わせなんですが、ギターというものに今まで触れたことがありません。
高校時代に僕の高校にバンドブームが到来して、バンドを組んでることがカッコいいみたいな流れの中でも僕は「俺にはサッカーがあるから…そこんとこよろしく」的な感じで、ライブ見に来てよっていうせっかくのお誘いも断ったりしてました。



というように生のギターの音さえ数回聴いたことがあるかないかぐらいの僕ですが、そんな僕でも「思い」はあるわけです。サッカーのこと、進振りのこと、将来のこと、(恋愛のこと)…。



そういった「思い」が詰まりに詰まったとき、「きれいさっぱり消したい!」って誰でも一度は考えたことがあるんじゃないかと思います。悩むのって疲れますしね。



その「思い」の解消法が、僕には無い。



いっつもいっつも考えてばっかで、結局もやもやしたまま日々を過ごしてるなー。



でも、この「ひとりだけ」の曲中に本当にギターをかき鳴らしてる部分があって、その「音」を聴くと何故かはわからないけどすごく爽快な気分になる。
聴くだけでこんなにすがすがしくなれるなら、その「音」を出してる方はもっと気持ちいいんだろうなーと今更になってギターを弾ける人が羨ましい。



まあ結局言いたいことは、心を整えたいってことです。



早く自分なりの整え方を見つけたいなぁ。



チャットモンチー大好き会の開催を夢見る 
2年 FW、SMF 上原 大樹

2011年9月16日金曜日

ア式における法則


俺最近発見したんだけど、そういえばア式で彼女いる人ってみんなAのほうで練習出てるよね~。
やっぱサッカーうまいとモテるのかな。
それとも彼女ができるとそのハッピー効果がサッカー面でもプラスに働くのかな。
てことはサッカーをひたすらやってれば彼女もできてA練にも参加できるのか、いやそれとも彼女を作ろうという努力もしないといけないのかな?
ねえねえどう思うオサム? 聞いてるオサム?

………ていうのが二ヶ月ぐらい前の俺のフィーリングで、こんなことを結構まじめに考えていました。最近例外もできたみたいですけど、その話はおいといて。

東大生で、サッカー部でっていうと自分の大きな関心ごとといったら、まずサッカー。そして女性関係、勉強の三つ(あくまで自分の中の話です)で、何かひとつでもうまくいってたらそれなりに充実してるだろうけど、何一つ満足にできてない自分は本当にいやだ。
最近毎試合失点するしパスの一本もミスするし、単位もろくに取れそうにないし、久しぶりに会った小学校の同級生にメアド聞かれたと思ってテンションあがってたら彼氏いるっぽいし。
ほんとに俺はダメなやつだ。

………ていうのが2,3週間前の俺のフィーリングです。このころは鬱ツイートをとばしてフォロワーの皆さんには迷惑をかけました。

ここまで無駄に長かったですが、そんなこんなで今自分がどういう気持ちでいるかというと、とりあえず今できることをやろうという感じです。別に彼女なんて無理して作らなくてもいいし、サッカーだって変にあせったってすぐにうまくなるわけではない。秋季見てて自分のレベルの低さを痛感していますが、ア式にいる以上、目指すは浅井さん、としきさんのポジションなわけで、奇跡的な急成長することを信じて毎日できることをやりたいです。
フラ語もそろそろ復習しようかなと思ってまず机の整理をしようかなと思い始めているところです。

だからホントはDLなんてやってる場合じゃないんですけど、あせってもしょうがないのかな、という気持ちです。トレーナーさんとATさんとマネージャーさんしばらくお世話になります。治ったら「誰よりも長くグランドにいる」をモットーにサッカーやりたいです。奇跡起こします。

なんか本当に稚拙な文章ですいません。としきさんのあのフィーリングスの後だからがんばろうと思ってたんですけど、やっぱ無理でした。
25日が奇跡のきっかけになればいいな。


一年 篠原直登

2011年9月15日木曜日

「砂漠が美しいのは、どこかに井戸をかくしているからだよ……」と、王子さまがいいました。

三節終わって一勝一敗一分け。順位は5位
もちろんまだどうこう語れない状態
箱のなかの猫に生と死と共に内在している状態
個人的にはこういう状態はあまり好きじゃないので早く試合をしてしまいたい

だけどリーグ戦を戦うということはこういうことなんだろうと思う
来期関東で戦うとしたら今よりずっと長期的にリーグを戦わなくてはいけない
9節あるリーグ戦で戦うということを考えた時、一節で早々とイエローカードをもらった自分は明らかに馬鹿だった
もちろんもらってもいいやとか考えてたわけじゃないし、公式戦におけるイエローカードの意味も十分分かっていたつもりだった
絶対にもらってはいけない、絶対にもらうまいと思っていたのに実際もらったのである
しかも自分の不用意なプレーで
つまり分かっていたつもりでも認識が甘かった
今思うとあのイエローカードは馬鹿通告証に見えてくる

けどこれは今になって分かったこと
今年初めて秋季に出た身としてはある程度仕方ないかもしれないと開き直ってみる
「じゃあお前は今から残り6試合カードをもらわないようにいいプレーできるのか」「お前が次カードをもらうと、あるいはカードをもらうまいとして加減してプレーするとチームに迷惑かけないのか」と訊かれると うっ となるけど、やっぱこれもまだどうこう言えない状態じゃないだろうか
実は楽観的にみている
波動関数が収束してみないと分からない
もちろん最善を尽くすが

今季の個人的な大きな目標は秋季に全試合出ることと秋季で点を取ることだった
後者は前節うれしくも果たせた(もちろんこれからも点を狙うが)
前者も達成するつもりだ
もう馬鹿通告証はいらない


さて、この時期は四年の引退も近くなったりいろいろ考えたりするわけだが思うところは去年と同じ
ここで手間省くときの常套手段 引用


ついにゆく道とはかねて知りながら、昨日今日とは思わざりしを

これはホントは死について詠まれたうただが、今まさに4年生の引退についてこんな気持ち。「今思えばあっという間」って経験はよくあるが、別に今まで漫然と過ごしてきたわけではないし、「今」と同じように時間は流れていたはず。ただ、遠くにきてしまったから小さく見えるだけで、よく見ればそこには確固とした日々があるはず。
そしてそこに強く輝くものがあればどんなに遠くなってどんなに小さくなっても星のように光っているはず。
(田中敏生, 2010, "feelings")

自分が前に書いたの載せるのは恥ずかしいが、この時と全く同じ気持ちだ

秋季の試合では一昨年の後藤さんのゴールと去年のこうへいさんのFKゴールが激烈な印象を自分のなかに残しているが、それはこのゴールが一歩一歩進んで来た確固とした日々を爆発的に彷彿させたからだと思う

まだ三節終わったばかりだからこれからもっと成長しないといけないのは確かだが、今までやってきたことを絶対的に信じていいと思っている


まずは次節。
少しずつ箱のなかの猫の生存を確認していきたい

3年 DF 田中敏生

2011年9月12日月曜日

スポーツの秋ですね

こんばんは。

まず今日の試合、勝ちましたね!暑い中本当にお疲れ様でした!
山学は強いと聞いていたので、前半30秒くらいで点が入ったときはとびあがるくらい嬉しかったです。
このままどんどん勝ち進んでほしいです!私もア式のためにがんばります。



私はこの夏、合宿もお休みして一か月間アメリカに海外研修するという経験をさせていただきました。

必修じゃなかったらふつうは許可してもらえないことだったので、こんな経験をさせていただいたことに感謝しています。
正直夏休み前はアメリカなんて行きたくなかったし、
夏の一か月間はみんなが大きく成長する期間だといわれていたので、置いて行かれるのもいやでした。
ただ実際行ってみて、英語で生活してみると、自分の英語力のなさに焦りを覚え、大学にはいってようやく勉強も頑張ろうと思い始めました。

この夏ATの勉強も負けないくらい頑張りたいし、英語の勉強に対しても学習意欲がわきました。

夏に部活に出られなかったことは私にとって大きな損失だと思っていましたが、アメリカで辛かったことも何の役にも立たないなんてこともないんじゃないかと思えるようになっています。
むしろこの夏の経験は自分にとって大きな収穫であり、物事に対する自分の価値観も変わったし、今後の原動力にもなるという確信が持てます。

私にとって初秋季で緊張していますが、このモチベーションのまますこしでもチームを支えられるようになりたいと思います。

頑張ります!

一年 AT石井 瑞妃

2011年9月10日土曜日

注目の一戦。

ついにあの勝負が行われたそうですね。
楽天vs日ハム
そうです。
マー君vs佑ちゃんです。
あの熱い夏を思い出します。
チケットはすぐ完売したとかしてないとか。
やはり注目してしまいますよね。

しかし僕がそれ以上に注目しているのが、報ステのお天気お姉さんからスポーツキャスターに昇格した、宇賀なつみさんです。
(中略)
まぁいつかそんな夢がかなう日が来るんじゃないかなと、思ってしまいます。

さて、一つ報告です。
僕は10月に茨城を出て引っ越します。
ルームシェアってやつです。
まぁ詳しくはタクマの次回のfeelingsにお任せします。
僕からは一言。
正太郎はいつ引っ越すの?

こうして書いてきた文章を読んでみると、まぁソコソコの出来かなと。
なんでだろう?
そうか、噛まないからだ。

そういえばこんなことを考えたことがある。
「なぜ人々は現実世界を離れてネットのデジタルの世界にのめり込んでしまうのか。」
そうか。
彼らももしかしたら、噛むのが怖いからなんじゃないか。
そんな人達にこの詩を送りたい。

_________________________________

噛んでもいいじゃないか、人間だもの。

____________________をさむ_______



さて、最後にサッカーについて。

秋季リーグが始まった。
あの試合を見て感じることは何か。
あのピッチに立っている自分の姿を、うまく思い描けない。
ピッチに立ってる人のプレーを見て、
「あの時自分だったらあんなプレーができるか…」
そんなこと思うときも多々ある。

けどきっとそうじゃないって。
自分のプレーをすること。
「俺だったらこうする」
それでいいんだと思う。
自分ができるプレーをする。
そして、自分にしかできないプレーをする。
目指すのはどんなプレーか。
自分の中では分かってるつもり。
まずそれを確固たるものに。
そして、それにたくさん肉付けしていけばいいんだ。
その肉は、練習して鍛えればいい。
時には、いろんなところから盗めばいい。

サッカーを心から楽しめている今、前向いていこう。

個人的なことになっちゃってごめんなさい。

三時間くらいかけて書いたfeelingsも今回はここで終わりです。
読んでくれた人、途中で読むのをやめた人もありがとうございました。
まぁ全体を通してうまくかけたんじゃないかな、と思うんだけどな。

そしてケンモチ、誕生日おめでとう。

では明日は絶対に勝ちましょう!


巻き爪
1年SB三反畑修

2011年9月9日金曜日

チームの一員として

最近暑さが少し和らいできて秋の到来を嬉しく思うと同時に秋季がもう始まってしまい、4年生とサッカーができる時間が短くなっていることを残念に思う。

今、当たり前のことであるが秋季メンバーに入ることができていない者として何とかそこにくい込みたくてメンバーいりしている選手からイスを奪いたいと思っている。同期の選手が数人選ばれあのユニフォームを着ているのをみるとやはり複雑な気持ちになる。


今の状況は情けないし1節でも早くベンチ入りして戦力になりたいという気持ちは変わらないけれど、自分自身が実力不足でメンバー外ならば週末はその立ち位置でできることをやらなくてはいけないということもゆっくりであったが本当に分かってこれている気もする。やはり大きかったのは先輩たちの行動だ。自分と同じ状況で学年が上な分もっと悔しいはずの上級生があんなにも気持ちよく応援で声をからす。睡眠時間を削ってまで相手チームの分析に貢献する。一方スタメンの先輩は院試が近くて忙しかろうとグランドに出ているときにその影響を全く見せない、いつもと同じように自主練をして帰って行く。薄っぺらい表現だけれどすごいと思った。個人の感情や多忙なスケジュールは自分のなかで消化して今サッカー部の部員としてやるべき事を迷いなくできている先輩たちがまぶしくおもえた。こういったことがア式に受け継がれるDNAなら自分たちも受け継がなくてはいけない。学年ミーティングで遅刻者をいかにして無くすかや、準備係のミスなど小学校の学級会レベルのことをいつまでもやっている場合じゃないはずだ。


さて、自分はどんな形でチームに貢献できるのか。それを考えたときにちょっと昔のことが浮かんだ。他人の思い出話を聞くのはかったるいものだと思うが、許してほしい。

以前、普通の学校のサッカー部員だった自分がちょっとした縁であるクラブチームにいった。その時期は3年の夏の始まりで最後の大会を残すのみという状況であった。そんな時期に自分のような境遇のものをいれるなどちょっとした暴挙だったと思う。補強をしたいのであればもっと計算できる実力者が絶対に居たはずだった。でも当時の監督曰く、練習中試合中にひたむきにファイトしてチームにエネルギーをくれるキャラクターがほしく思ったということだった。チームメイトからもそこだけは認めてもらえていた気がする。当時はそこを評価してもらえる喜びよりも、上手な選手のなかで自分のアイデンティティーがそのくらいしかないということに対して抱く劣等感のほうが大きかった気がするけれど今はそのときもらった言葉を大事にしたいという思いだ。自分が当時チームに与えられた影響なんてちっぽけかもしれないし、プラスに作用したって胸張って言うこともできない。でも下手くそだってキープレーヤーや直接的な戦力でなくたって、チームに貢献できる可能性を示してくれたことばだからだ。

高校三年間では試合に出ることが特別なことでなくなっていたからか、最近の自分はいらないプライドが素直な行動を邪魔する。原点回帰してひたむきにやろう。そうしたら自分の実力向上、チームへの貢献につながるはずだし、今なら昔みたいに猪突猛進するだけでなくもっと考えながらできるはず。


収穫の秋。この秋に自分はどれだけのものを得られるか。チームメイト、コーチ、対戦相手、きっかけを与えてくれる人はたくさんいる。後は自分の努力量。是非とも自分の手で豊作にして悔い無き秋にしたい。


1年 MF 榊原 和洋

昔、「気のせい」を「木のせい」だと思ってた(いったいどの木がやったんだ・・・?)

どうも

feelings。。。ぐっさんの指摘により気付いて書き始めました。

今泉です。


feelingsかーナ二カケバイイカワカラナイ。でもこれ意外といろんな人が見てるのではないか。だからちゃんとカッコイイこと書かないと。ましてや最近はやりのワルイことしたよ暴露とかして2ちゃんねるで曝されてブログ閉鎖とかやばいですね。もちろんわるいこととかしてないよ!ほんとだよ!してる余裕ないよ!不謹慎ですね!すみません!

つまり最近思うことをちょっといい感じでかっこよく書いていけばいいんですよね?
四年生とかなるとfeelingsにも年季入ってて洗練されてますよねーうんうん俺もあんな感じになるのかなー。


あれこの話広がらないや。。。


あとつぶやきじゃないから「・・・で?」みたいな話もダメだな。。。

うーん。
まず思いつくのは進振り。じゃなくて日曜の山学戦。もちろんです。気持ちは進振り結果より今季の結果に向いてます。練習前進振り進振り言ってますが練習する時はちゃんと切り替えてます。ごめんなさい当たり前でした。
山学・・・山梨学院・・・強いとのうわさ。でも弱いところもある。個人のレベルは高い。ここは要所で守って失点を最小限にする。とりあえず前半は無失点にする。ゴール死守。シシューー!!

そして東大の攻撃陣に期待。ではなくちゃんと自分が攻撃の芽を作る。東経戦はそれができなかったからその部分はちゃんと成長したいところ。
ましてや相手の攻撃の芽を作るようなプレーはしないように気をつける。蹴るところやパスの質を試合で間違えないように、ミスキックしないように、あと二回の練習と試合前のアップでしっかり準備しよう。特に後半の後半で少し疲れてきてミスが出やすくなった時にしっかり意識するようにいまからその時間帯のプレーもイメージしておく。
いいとこにつけようとしすぎて本当はそこに蹴る判断が最善ではないことに気付かない、っていうことのないように熱くなったり焦ったりしやすい時間帯にこそ冷静なプレーを心掛ける。
東経戦のゴールも腕抱えられてバランス崩して焦って前に出て裏目に出たからやっぱり冷静さ大事。苛立っても切り替える。
そんでキーパーよりも冷静になりにくい(と思う・・)フィールドプレーヤにも声をかけてミスを未然に防ごう。

センタリングはなるべく出る。裏蹴ってくるかもしれんから飛び出しも常に準備。でもロングシュートも意識。

あと当たり前だけどゴールライン割るまであきらめない。「もうちょっとできたんじゃないか」を残さない。みんなが「もう決まったな」って思うシーンでもゴールラインを実際に割ってない限り止めに行く。

あーなんかもうサッカーノートみたいになってきた。完全に自分の整理のためにスペース使ってしまいました。あんま書いてもいろいろバレるんでもうやめときます。



二年で秋季に出れるとはかなり光栄です。去年はかなり上の舞台に感じてました。でも今季は出てるし、かなり責任あることをしていると思います。新人戦で公式戦に出場してから自覚を持ってきたからか、プレッシャーはそんなに感じていないです。でも日曜グラウンドに行って大勢の部員を見ると責任を感じます。でも試合中は相手11人に勝つことだけ考えてやります。


あー。
勝とう。日曜。よし。


気分がサッカーになってきたのですが最近こちらも実はかなりfeelしてる進振りのこと。。
とりあえず念願の都市計画行けなかったので経済に突っ込もうかと思います。
興味的にはインフラ・まちづくり>>経済学>>>>法学です
自転車通学しながら東京の街を散策という都市工への意識の高さを見せたにもかかわらず進振りでは惨敗も惨敗。もう自分の将来像狂いますって
文一入ってみたはいいが法律は自分に合ってないみたいです。
でも進振りの犠牲者になったら・・・
まあ進振り制度の愚痴をここで書いても仕方ないですね



もう寝ないといけない時間・・・
このfeelingsはもう強制終了で。すみませんだらだら書いて長くなりました。

当初の今feelingsの目標は果たせず。
今日した足のけがが若干不安。

2年GK 今泉誠也

2011年9月8日木曜日

ベストを尽くす、リミッターを外す

茂木健一郎氏の連続ツイートを読むのが毎朝の日課になっている
ハッと気づかされること、自分自身の生活に活かそうと思えることがたくさん詰まっている
そこから考えたこと、そうでないこと、ごっちゃにして書いてみようと思う


なぜ自分はここにいるのか、という問いに直面する機会がちょくちょくある

部活然り、学連然り、学科然り(バイトはほとんど未経験)
どれも自分で選んできた道だ
にも関わらず、気づくと立ち止っている自分がいる
目標が曇ってしまうときがある

そんなとき自分に問う

今自分は何の為にここにいる?ベストを尽くして最高の結果を得るため。
自分はベストを尽くせているか?否。


ベストとは何を指すのか。

例を挙げる。
試合や練習でうまくプレーできないとする。

原因と解決策を考える。
単純に足元の技術が足りないのかもしれない。先練や後練、普段のボール回しでも集中してやれば改善できる。
筋力が足りないせいかもしれない。 もっと筋トレすればいい。
疲れてきてプレーの精度が落ちたのかも。普段から誰よりも走ればいい。
体幹が弱いせい?毎日リハビリ組と同じように体幹やればいい。
どうプレーしたらいいかわからないならコーチや上手いやつに聞けばいい。
味方とプレーのイメージが合わなければ試合中でもいつでも喋ってすり合わせればいい。
挙げればきりがない。

もうひとつ例を。
御殿下で秋季の試合があるとする。
事前のスカウティングや選手のコンディショニングから、2試合目の審判やグラウンドのゴミ拾いに至るまで、それらは全て無関係なことではない。
想像力を働かせれば、全てが勝ち点3、あるいはチーム力の向上につながる。

冗長になってしまったが、この想像力というものが意外と重要
想像しうる全ての可能な努力を尽くす、それがベストではないだろうか
そして想像しうるベストとは常に自分の上を行くものだ、だからこそ二つ目の問いの答えは否
ベストを尽くせていると言う奴には、リミッターを外せと言いたい
「できてるよ」「知ってるよ」「言われなくてもやってるよ」
口うるさい親のようだがそうじゃないからこっちは言っているのだ
自分で限界をつくらない、それがリミッターを外すこと


 
最後に応援する皆に
後半30分、同点
試合に見入ってしまうのは分かる
だが中にいる選手は苦しく、集中も切れてしまいそうになる
外走られてるぞとか切り替えろとか、何か外から気付いて言えることがあるはず
声を切らさないのはもちろん、ただ歌う以外にもできることがあるはず


今日もベストを尽くす、そしてリミッターを外す!


3年 鈴木宏樹

2011年9月7日水曜日

You are my light in the deep tunnel.

朝晩が涼しくなって秋の訪れを感じる今日この頃

最近思うのは

周りの期待に応えたい
期待されるに値するプレーヤーになりたい

それだけ。

自惚れかもしれないけど
三浦不在の中俺が点取らなくて誰が点取るんだ?
誰が攻撃を引っ張るんだ?
俺しかいないだろ!

そう思ってた。攻撃の要だと自負していた。

なのに…この有り様。本当に情けないし申し訳ない。

結果でしかア式での自分の存在意義を見い出せない自分にとっては今はいないも同然。

でももちろんこのまま終わるつもりはさらさらなくて狙うはここからのV字回復

だから今
「がんばったな」っていう言葉と同じくらい

俺はやっぱり目に見える結果が欲しい
貢献したという証が欲しい!

点を取ること→チームを上に導くこと
サッカー界の底辺で生きてきた自分にとってはそれが憧れなんだと思う。

サッカー選手である以上
試合に出てるだけでは到底満足できないし
がんばっただけじゃ満足できない。

もし
ここで活躍できなかったら
なんでここにいるのか
今まで何をしてきたのか
見失ってしまう。今までのサッカー人生のすべてを否定された気持ちになる。

今はどうしようもなくモヤモヤとした日々が過ぎ去って行ってる…
このまま引退するのは不本意すぎるだろ!

でも
俺ら4年には後がなくて、「来年」がなくて…
(まだ3回も挑戦できる1年生が素直に羨ましいよ)

これが最高学年のプレッシャーってやつなんだろう。

それでも今はもう一回
そのプレッシャーを越えた自分をイメージしよう
そのプレッシャーを越える自分を信じよう
そんな自分に期待しよう

だって
そのプレッシャーを越えた自分を見てみたいから
そのプレッシャーを越えた自分を見せたいから
そのプレッシャーの先に最高の結果が待ってると思うから


さてと…
自分がやるべきことはわかっているつもり

目標を定めたら
あとは
ただそれに向かって突っ走るのみ

見ている人が希望を託すことができる選手
になれることを願って。

最後に極上の輝きを放つことを願って。

最高の恩返しをここに誓います。


今はサッカー以外のことは考えられなくて心に余裕がないけどそんな生活もあと少し。
人生最高の秋にしたい。
そんなことを願う初秋の夜。


4年 点獲り屋 久保
もう一回feelingsが回ってきますように…

2011年9月5日月曜日

季節は廻つて 急ぎ足 花は咲いた 蜂を呼寄せた 幾度も繰り還しをする 實る様で 枯れるのが常と

こんばんは。
秋季第二節お疲れ様でした。

四年生の引退が近づいていることに驚きを覚える日々です。

自分も一年後には、院試か就活かを(終えることが出来たら)終えこの秋季を迎えていることでしょう。

ということは、スタッフも増えた今feelingsを書く機会も残り僅かなわけです。
今まで文章力がないことに加え自分の考えを人に話すのは気恥ずかしいのでのらりくらりと書いてきたfeelingsですが少しはちゃんと書こうと思います。

最近思う事は自分の意識の高さについてです。

時間にゆとりをもって部活にこれているか
部室、マネ部屋を綺麗に使えているか
忘れ物はないか
ATとしての勉強は出来ているのか
テーピング綺麗に早く出来ているか
ア式の雰囲気を壊すような行動をしていないか

今までは先輩たちに見守られてここまでやってきましたが、自分の学年が上がるにつれて注意されることも減り、むしろ自分たちが後輩を指導・指示することが増えてきました。

しかし私は相手に求めれるほど自分が行動できているでしょうか?

相手に求める前に自分が与えられた仕事をしっかりこなしていなければ相手を注意したり求める資格はないと思います。かといって、自分が出来てないから相手に求めないじゃ質は下がる一方ですが。

個人的には上の学年の人が尊敬されたりするのは単に年が上だからということではなくて「当たり前のことをきちんとこなし、自分の役割を果たした上で、部のためにいろいろな仕事(イヤーブック、メルマガ、ビデオ、学連、総務、備品管理、主務、財務などあげればきりがない)をこなしている」からなのかなぁと、思っています。


仕事も出来ないで偉そうにただ指導・指示してたら老害みたいなものですよね、
すいません。

人のふり見て我がふり直せ

まずは自分の仕事をしっかりこなすこと。当たり前だけど上がいないことに甘んじて忘れてしまいそうになる。基礎が出来なければ応用も出来ないようにまずは、自分の仕事をこなすこと。

自分で自分を律しなければならない。それはとても難しい。

感謝の気持ちを四年生に言葉で伝えるのは簡単だから部活にいて少しは「使えるなお前」と思われる、部に貢献できるATになりたい。言葉より態度で。

今日応援に来て下さった、保護者の皆様OBOGの方々本当にありがとうございました。


3年 AT 森田亜沙華

2011年9月3日土曜日

viva Mexico

この前テレビでニュースを見ていたら
メキシコのカジノで火災、麻薬密売組織による犯行か
と言うニュースが流れてきて、良く見てみると場所は昔住んでいたところでした

僕が住んでいた5年前と比べてここ数年、麻薬組織と警察が戦っているため治安が悪くなったみたいで、メキシコが陽気でおもしろいところだけに危ないイメージがつくことは、ちょっと残念です

ここでメキシコでの生活について語ってみたいと思います
まず現地校は、小学校から高校まで授業の終わる時間は一緒で大体2時ぐらいとふざけていて
11時ぐらいに軽食でみんなポテチを食べたりして、家に帰ってから3時ぐらいに家族そろって昼食をとるのが一般のメキシコ人の家庭です。
サッカーの試合は、木曜日か金曜日にあって開始が3時ぐらいだと、みんな家族で食事しているため、大体8人か9人ぐらいで試合開始して、後半になると味方も敵もベンチがにぎやかになってきてうるさくて
監督の指示なしに勝手に審判呼んで出てくるやつもいるし、とにかくなんでもありな感じでした
あと副審はいないのでオフサイドもテキトーだったし、2ndユニとかなんてないので色がかぶったらどっちか脱いでやったり、一応公式戦なのにめちゃくちゃでした
まだいろいろとありますけどこれぐらいにしておきます

やっぱり日本語がへたくそだとここまで書いて思いました

明日は、全員で勝ちにいきましょう

1年 DF 釼持





楽しい都 恋の都 夢のパラダイスよ 華の東京

タイトルはFC東京のチャントにも使われている「東京ラプソディ」の1節です

FC東京のチャントはア式の応援にもけっこう使われてたりして親しみやすいと思うので、味の素スタジアムに応援にいったりしたら楽しいんじゃないかなーと思ったりしてます

常々思っているんですが、東京に住んでいながらFC東京もヴェルディも興味無いってひと多いですよね

どちらも魅力的なチームなので少し残念です



特にア式には健太郎さんがいるのでもっとヴェルディファンとかいるのかなーと勝手に思ってました




個人的な話では6月以降多くの時間をけが人として過ごしてきて、みんながサッカーをしてるのを目の前にリハビリをするということが多くて、なかなかしんどい時期でした


今週復帰したものの、練習で思い通りのプレーがなかなかできませんが、いまはサッカーがいつもにまして楽しくて、4対1のボール回しだけでも時間があれば何時間でもやってたいくらいです



ケガで出来なかった分もこれからみんな以上にサッカーを楽しんでそしてうまくなっていけたらいいな、と思います



1年 DL改めFW 日下 暢之

2011年9月2日金曜日

BRASIL O NUNCA VISTO

という動画を見ながら昨日feelingsを書いて

「投稿を公開」ボタンを押したらタイトルしか保存されていなくて
本文はネット世界のどこかに消え去り
自分には復元する技術もないので
どっと疲れて書くのやめて…今にいたる

タイトルはポルトガル語で「ブラジル代表の裏側」
みたいな感じだと思う
2002日韓W杯と2004南米選手権の優勝した
ブラジル代表に密着取材した番組だろう
(如何せん字幕もナレーションもポルトガル語なので)

移動のバスの中ミーティングの様子など
普段見れない映像があって面白い
特に試合直前のロッカールームは
ロナウジーニョはいつもリズム取って踊ったり歌ったりしてるし
カフ―はスタメン一人一人に気合入れて回ってたり
カカはロナウジーニョがノリノリの横で黙々と足首ケアしてたり
皆それぞれ準備して

でも最後にはチーム全員で円陣を組み
皆で30秒位の掛け声を目を閉じて暗唱して
試合へむかっていく


まぁ何が言いたいかってわけでもなく
ただ見て楽しんでいただけだが
アップの雰囲気、チームの雰囲気
個人個人の集中力の高め方
そして最後はチーム全員で気持ちを一つにして
試合開始を迎える

これが大事なんじゃないかと

部室でのミーティングみたいに試合直前の全員での円陣とか
ピッチ内での円陣でも主将とか皆で言葉かけたりして
もう少しゆっくり時間使った方が個人的には落ち着く気がする

といってもそういえばスタメンで出てないので
この個人的意見はあまり意味がないのだけれど…

リーグ戦あと8試合を全部フル出場したとしても
去年の自分の出場時間には及ばない
やっているポジションも違う
今シーズンやってきたことを信じて、というが
自分はプレーの面でいうとやってきたことを信じて
とは言えないくらいやっていない

ただ、今は一日一日の練習・試合が楽しい
体力とか身体のキレとかまだまだだけど
公式戦始まっちゃったけど
これからチームの勝利に貢献できるプレーを
するために毎日を積み重ねていく

幸い、なでしこJAPANのような強行日程ではないので
高まれるチャンスは存分にある
魂みせていきましょか
常にチャレンジャー精神を持って

Vamos alla!

http://www.youtube.com/watch?v=oLyQhxjzHO0
http://www.youtube.com/watch?v=Ag1SWun7jVE
http://www.youtube.com/watch?v=Ga2HWOJSM50



3年 副将 古賀久善

2011年9月1日木曜日

相鉄線は田舎ではありません

実はまだ3回目の投稿です。2年は週に2人書いている1年よりまわりが遅いんですよね。
確か前回投稿した時はまだ1年は入部していなかったような。

1年といえばやはり新歓
俺と有山で行った開成生を集めた焼き肉に対していろいろな声がありましたが、篠原が入部してくれてよかったです。

最近の2年の間での話題と言ったら、やはり進振りでしょうか
みんながどの学科に行こうか、点数が足りないなどと言っているのを尻目に僕は無事に予定通り機械工学科に進めそうです。こういった無難にこなしていくあたり僕らしいですね。
ほかのみんなはどこにいくんでしょうか。結局都市工が多い気がします。


ネタがなくなってきたので、サッカーの話でもしますか

ついに秋季が開幕しました。1節はスカウティングだったので応援できなくて残念でした。
しかし、スカウティングして思ったのは今の東大なら関東に行けるということです。
ほかのチームを第三者の目で見て、そう確信しました。
それは簡単にとはいかないけれど、自分たちの力をしっかり出して部員全員がひとつになれば、必ず達成できる目標であると再認識しました。

個人的には最近うまくいかないなといった感じですね。
大臣杯や春季では調子もそれなりに良く初めてメンバーにも選ばれて、自分自身の成長を実感できていました。
でも最近はなかなか思っている通りにプレーができないというか、自分でも整理できていないことが多いです。

そうはいっても自分でもやれるんだという手ごたえを感じる時もあるし、自信を持てる部分もある
このまま秋季に出れないで4年生と別れるなんてことはしたくない
そんなんじゃたとえ関東に行ったって心の底からは喜べない
正直な話、アイツには絶対に負けたくないし、あの人だって越えたい
自分自身であのピッチに立って、そして勝ちたい

そう感じずにはいられない今日この頃
とにかくまずは今週東経に勝って、その次の山学とどんどんいきましょう

もうすぐ免許取得  2年 山口