2011年10月31日月曜日

成長

あっという間に二回目のFeelingsを迎え、初めてFeelingsを書いてから今日まで本当に濃い4ヵ月間でした。

ア式という集団の一員になって、毎回毎回の練習、夏合宿、秋季リーグ、公式記録も経験することができました。
常に頭の中はア式のことでいっぱいで、毎日の夢は『ア式』というのが日課にもなりました。

私にとって部活はまだ楽しいというよりは毎回自分に与えられた仕事をやりきることで精いっぱいです。でも最近やっと充実ややりがいがある喜びに加え、仕事が楽しいと感じることが増えてきました。
もちろん仕事がうまく回らなくて落ち込むことのほうが多いですが、この間より今日はもっと上手くやりたいという向上心が自分の中に芽生えていることを日に日に実感しています。
まだまだ未熟ですが、確実に4カ月前より強くなり成長したと感じます。

最近MGの仕事に対して強く思うのは、『臨機応変』ということです。
いままで言われたことだけやって、人と同じようにしていれば認められる環境で育ってきた私は、マニュアルじゃなくて周りがやっていない仕事に自分で気付き、その場に応じてBestな状態を作り上げるというMGの仕事は凄く学ぶことが多くあります。

こうやって成長できる機会を頂けていることに本当に感謝したいです。


最後に四年生の選手・スタッフの先輩方。
私にとって四年生の選手のみなさんは、とても偉大な存在です。
皆さんが個々に自分の役割をとても大切にしていらして、いつも圧倒されていました。
らんさん、あゆみさんは、お二人とも常に周囲に目配り気配りが行き届き、選手のことを一番に考えて行動されていて、見習わせて頂くことばかりです。こんな私を見捨てずに厳しくご指導頂きありがとうございます。

関東大会に出場することが決まり、1か月長く一緒に部活をさせていただけることが本当に嬉しいです。
この1か月でもっと四年生の先輩方から多くのことを吸収していきたいと思います。

よろしくお願いします。



ログインがうまく出来なくて投稿が遅くなりすみません。


1年MG 野沢

雑記

腰とはまさにその字の如く体の要だという事を実感し続けた一週間でした
先週の金曜、ハーフコートゲームを何事もなく終え半面になってからの4対1が始まってすぐに痛みは訪れた。足を伸ばせない…方向転換したりダッシュ、ストップしたりするととてつもなく痛む…
そして次の日の練習試合。僕の相手は母校でもある麻布
痛みを感じつつもアップをし、試合に臨む。半分くらいたったころだろうか、どんなプレーだったかは覚えてないが腰に激痛が走り、ジョグですら痛みを感じるようになってしまった。
60分出る予定が30分で交代
どうでもいいけど、光井さんの知名度がいつの間にか上がっててびっくり。サッカーの時とそれ以外の時のギャップ。燃える男光井。ギャップ萌えを体現する男光井。(もし見てたらごめんなさい)
そしてまたその翌日、日曜日、秋季最終節、帝京戦。個人的な物差しだからそれがどれくらいのものかわからない人の方が多いと思うけど、高校で都大会出場を決めた時くらい喜んだ。
宮川さん久保さんは僕が麻布に入学した年に、都大会で優勝し、関東大会に出場していてなんとなくその時を思い出した。


で、まぁ腰痛ということでDLな日々を過ごしています
ストレッチポールの上に寝転がっていることがありますが、平井さんからやるようにと言われたメニューのひとつなので、こいつサボってるなどと思わないでくだい

土曜の試合に出てしまったというのは、ここまで悪化させてしまった原因の一つではあるのでしょう。
ただ、怪我の功名(?)といいますか、頑張っても普段の5割くらいでしか走れない状況でプレーしたことによってより強く実感できたこともあります。
そのことを復帰するまで忘れないでおきたいものです

DLに関しては、あまりにも痛いため出来ることが少なく、復帰のめどもまったく立たずだいぶしょげかえっております
そこに流行りの風邪のダブルパンチ
戦闘力8割減
ポケモンで言うと体力ゲージは赤
普段僕の事を怖いだの何だの言ってる人、今が倒すチャンス!!
と言いたいところですが、そんなに簡単にはやられませんよ
っていうかそもそも、僕に対して「怖い」などという言葉を使うのが間違ってるんですよ。こんなに善良な人間なのに…
電車に乗ってて、見知らぬおじさんに話しかけられ、そのなかで「君は優しい顔をしてるから…」って言われたこともあるくらいなんですから
まぁ人を見かけで判断するなはよく言いますけどね

見かけで判断するなと言えば、先日羽場の同クラの奴に「成績悪いんだ…真面目そうだったからびっくりした」と言われました

はい、どうでもいいですね
だいぶ話がそれました
戻します

まずは一日でも早く復帰出来るよう無理せず頑張る
復帰した後も課題は山積み。夏休みの自分になぜもっとやらなかったのかと言いたい。

精進あるのみ



新歓のテントで「ロングスローの人?」と聞かれて「はい」と答えた気がするんだけどいまだに誰だったか気になってるうえに本当に聞かれたかどうかすらあやしい
一年 CSB 平野周

追記
これを書いた翌日、朝起きてみるとこれまでの痛みがウソのように消えてました
なんだこれ
とりあえず再発は防ぎたいです

2011年10月30日日曜日

カラテチョップスティック

いやー、東京制覇しましたねー。
でもただこの余韻に浸っているのではなく、すぐに控えている関東リーグのために、少しでもチームに貢献できればと思ってます。

Bチームでは最近日々着々とみんながうまくなっているような感じがしてなんか嬉しい。自分に関してはまだまだだと思うことが多いけど、チームに少しでも必要とされるようなプレーヤーになれるよう努力したいと思っている。

さて、こんなふつーな感じでサッカーについて俺が真面目にフィーリングスで書いたところでユウハに「おまえりょうたみたいにキャラねーな」っていじられそうなので最近身に起きた大事件について書きたいと思う…

それは温野菜での出来事だった。ショートヘア会が行われ、あゆみさん、蒔田さん、敏生さんとしゃぶしゃぶを食べていた。昔から俺はラーメン、付け麺、イケメンといった汁の中にぬるぬるしたものが入っているのは食べるのが苦手だった。しゃぶしゃぶもその例外でなく、箸で肉を捕まえても肉がすぐに落ちてしまい、なかなか皿まで持ってくるのに苦労した。
先輩がみているという恥ずかしさのせいからか、俺は人生で初めて自分の何がいけないのか考えた。
簡単だった…箸の持ち方が違った。

そういえば高1のとき昼休みに飯食ってたら、担任の吉野先生が教室には行ってきて「早川ってやっぱり帰国だな。箸の持ち方とか日本人離れしてるし(笑)」「…」このときまだ俺は自分の箸の持ち方がおかしいなんて微塵も知らなかったし、気づくわけもなかった。このときは周りに女子(アンナとか)がいた恥ずかしさと苛立ちからこの毒舌な吉野先生を嫌いになりかけたが、今やっと自分がいけなかったことに気づいた。
やっぱり、吉野先生はいい先生だった…。ああ、生徒の将来を見越してあんな言葉をかけてくれたのか…。茶番ですね。

というわけであたかも知ったかぶりして「俺って箸の持ち方変なんすよねー」と、敏生さんに相談したところ、どうやら敏生さんも同じような経験をしたことがあり、努力すれば1週間で直せると聞いた。
ところが実際やってみると筋肉の使い方が難しく、やるたんびにつりそうになるのでやめた。

というわけで最終的に俺は箸はまともに持てないままで、持ち方からしてやっぱり高級で、ツルツルして、細い箸なんかより、木片を空手チョップで割ったようなぶっとい割り箸の方が使いやすいって思った。
という締めにかけるフィーリングスで申し訳ありません。

勝って関東行きましょう!

今度MDとMD一派と飯を食うことになった
1年早川

2011年10月28日金曜日

先日は多くの方々にご迷惑をおかけして本当にすいませんでした。深く反省しております。

 

結果が全てだとも思わないけれど、結果だけが過程を肯定してくれるものだと思う。そういう意味でも東京都制覇は嬉しいが、関東昇格してこそ東京都制覇の価値がある。絶対昇格してやりましょう!!


ちょうど秋季リーグが終わったということで振り返ろうとしましたが、まだシーズンが終わってないのでやめることにしました。


今自分が思うことは、

・再び先発で試合に出たい

・ボラーレで豪快なゴールを決めたい

・来年関東で戦いたい

・勝利に酔いたい


群馬は遠いが、試合が楽しみでしょうがない








海老蔵になったような気分
2年 FW 賀茂

2011年10月27日木曜日

volare!!

volareとは…
関東大会入れ替え戦で使用する公式球である。
関東リーグは勿論、東京都リーグ以外のリーグでの公式球でもあり、試合球がこの段階で変わるのは都リーグのチームだけである。




すなわち、我がア式部員はvolareに早急になれる必要があり、特に僕のようなキックにとても繊細な感覚を持つ人間にとってはこれがこの関東大会を制するうえでかなり重要なウエイトを占めるわけである。




僕の蹴った感想、イメージとしては、みんなが口を揃えて言うような“飛ぶ”、“速い”、“跳ねる”というようなものよりは変化しやすいというようなイメージ、少し蹴り方を変えたり、インパクトの位置をずらすとかなり違ったボールの軌道を描く(とりあえず現状ではここはかなりネガティブなイメージ)。

このようなボールの性質を俺がどうやって自分のものにするかが正直チームの命運を握る!!!
くらいの気持ちでしっかり練習します。


だってさ、みんな気づいてないかもしんないけどこのチームの秋季アシスト王オレダヨ!!
まあみんな気づいてないかもしれないから言っとくけどね






秋季を通しての感想
試合に出る選手、応援に声を枯らす部員、チームのことを考え抜く監督コーチ陣、選手のコンディションを第一に考えるトレーナ陣、選手のために動くスタッフ、相手チームの分析に多大な時間を費やすデータ係等々、これらの思いが全部一つになった結果が優勝に繋がったと思う。
感謝とかそういう言葉ではないような雰囲気、勝利に向かって、チームのため、当然のように自分の仕事をしっかりこなす。
これが東大としてのPRIDE、品格。東都ではほかのチームに絶対負けない部分。



「一つになる」

90人近い大きな集団でこれが本当にできるのは関東大会に行ったって東大だけだと思う。
そんな自信と誇りを持ってピッチに立つ。
チャレンジャーの気持ちを持ってピッチに立つ。
自分の仕事をしっかりこなす。
ここになにか自分なりのアクセント、プラスアルファ。



ア式全員、心を一つにいざ関東へ








P.S 三年生のみんなへ
勝っても負けても来年先頭に立ってサッカーするのは俺達です、来年がサッカー人生集大成となるのも俺達です。来年のステージを決めるこの大会、どの学年の人間よりも強い気持ちを持って戦おう。おれは来年関東でプレーしたい。



今年の冬は寂しくない!!
三年LSB  石井

2011年10月25日火曜日

quattuor

日本の四季
セスク
自動筆記
喜怒哀楽

豊饒の海
埴田健
ベートーヴェン
起承転結

五言絶句
林健太郎
ボードレール
彫心鏤骨

死の表象
自分
ブラームス
輪廻転生

4年 森元

2011年10月24日月曜日

東京都制覇

昨日は秋季最終節を最高の結果で終えることが出来て、また、それをOBの方々や応援に来てくださった方々にも見ていただくことが出来て本当に良かったです。応援ありがとうございました。


私は1日たった今でも嬉しくて嬉しくてそわそわしてます。まだテンション上がっちゃててうまく文章に出来る自信がありません。こんな私が秋季最終節後初の記念すべきフィーリングスを書いちゃっていいんでしょうか?笑

試合終了のホイッスルが鳴ったとき、夢が、目標が叶っていく瞬間ってこういう感じなんだ、って思いました。
わたしは記録員だったので、本部にいたみなみちゃんとえりちゃんともちろん喜びつつ、歓声にわくベンチと応援席を見てました。喜びにも涙したけど、みんなのその姿にも涙しました。

去年の最終節が終わって森元組になって、雨の中、雪の中での毎日の練習、地震があった春合宿、ナイターが使えず朝練しか出来なかった前期、暑かった夏合宿…もちろんそれ以前の積み重なる努力も含め、頑張った分、その結果がついてきたんだなって思いました。
小中高と通った塾のスローガンが「努力は君を裏切らない」だったけど、8年間を通してよりも、今回の方がリアルに実感出来ました。

23年?ぶりの快挙だそうで、その瞬間にア式の部員として立ち会えたこと、関東昇格をかけて一緒に戦えること、本当に嬉しくて嬉しくてしょうがないです。

入れ替え戦出場が決定すると同時に4年生と部活が出来る時間が増えたことも、また嬉しいです。
もしも昨日4年生が引退になってしまっていたら、心の準備が出来ていなくてポカンってなるところでした…
人よりは短いけど、短いからこそ、私にとって1つ上の先輩の存在は大きいです。まだまだ先輩方がプレーするところを見たいし、吸収出来るものは吸収して受け継いでいかなければなりません。


次は入れ替え戦ですね!
昨日帝京側の記録員の人が試合終了後に「おめでとうございます。頑張ってください。」って声をかけてくれました。
私たちが喜びに沸いた昨日の一戦は、相手チームにとっては悔しくてやりきれない一戦だということ、去年私たちがそうだったように次に進む三枠に入れずに悔し涙をのんだチームが同時にいるということを強く感じさせられました。そのチームにはア式と同じように、ピッチにたったメンバーだけでなく、応援席の選手や応援してくださるOBの方々、私たちのようなスタッフもいるはずです。その分も本当に頑張ろうって思いました。

マネージャーとして出来ることは微量かもしれないけど少しでも力になりたい。
全力でサポート頑張ります!


投稿遅れてごめんなさい。
3年MG  堀 めぐみ

2011年10月22日土曜日

You'll Never Walk Alone

2度目のfeelingsです。
こんなすごく大事なタイミングで回ってくると思ってなかったのでかなり緊張してます。書きながら飲んでたココアもぶちまけました。どうでもいいような話題もいくつか準備してたんですけど、今それをやるのはもったいないですね。また次の機会にとっておきます。



秋季が始まる前に羽場から「秋季はホントにお祭りみたいなもの」「熱気が全然違う」って聞いて高校の選手権みたいなもんかなと考えていたんですけど、1試合ずつ進むにつれてもっと重いものなんだってことが分かるようになってきました。1節ごとの他校との勝ち点の駆け引きもシビアで、どの試合も競り合うような試合展開が多くて息つく暇もないですし。

特に今週は日曜が近づいてるのがいつも以上に早く、強く感じられた気がします。これも秋季の力なんでしょうか。
基本的に能天気な性格なので試合中はいつも鈴康さんや有山さんの掛け声に乗せて応援を楽しんでる部分が割とあるんですが、今節ばかりはいつも以上に応援に熱を込めていきます。プロリーグのサポーター顔負けの気合を出して応援することしか今の自分がメンバーの人たちにできることはないので。





一旦秋季から離れて
やっぱり書いておきたい、書いとかないといけないと思うのは4年生のこと。
とはいえ先輩方に比べれば浅くならざるを得ないし、どうしても一緒に練習している人たちが主になってしまうんですが。

この7か月の間に先輩方のプレーを見て学ばせていただいたことは数知れず、練習中一緒の4年生からはたくさんアドバイスをしてもらってます。ポジションによって気になることが違うらしく、鈴康さんならDFのポジショニングとかパス回しのこと中心になるし、蒔田さんはSBとSHの連携に関することがメインですね。野中さんにはいつも指示の質や声を出すタイミングを指摘され続けてます。細かいところまで言ってくれるので、それを生かしきれていない今の自分は駄目だなと常々思います。
もう技術面とかの飛躍的な上昇を見せる程には時間は残されていないかもしれませんが、それでも意識することで改善できる部分がたくさんあるはず。それぐらいの時間は残されるでしょう。いつも気づくのが遅すぎるのが難点なんですが、何とか4年生と練習できる間にそれを見せたい、できればその上をいきたいと思ってます。

本格的に4年生への感謝の気持ちを述べるにはまだまだ時期尚早なので、この話題はまた改めて。







明日は秋季最終節・帝京戦

東大ア式の一員として
また東大の勝利を楽しみにするサポーターの一人として
全力の応援でメンバーを支えたい。


メンバー・スタッフ・応援団
チーム一丸となって帝京倒しましょう!


1年 DF  濱田

2011年10月21日金曜日

強いやつが勝つんじゃない。勝ったやつが強いんだ。


じつはfeelingsに向けて、長い下書きをwordでしたためていたのだが

最終節の直前のfeelingsだからか気持が昂っているので

率直な今のfeelingを書きたいと思う。

まとまりのない文章になりますがご了承ください。


今、正直どきどきしている。

それは勝敗で明暗くっきり分かれる大一番を目の前にしているからかもしれないし

もっと個人的なことでいえば明日のサタデーの活躍次第でメンバーが決まるからかもしれないし

いや、自分がずっとイメージしてきた秋季最終節の決勝ゴールを決めて応援に飛び込むシーンがあまりに鮮明にまぶたの裏に映るからかもしれない(実現させる!!)

とにかく今週末でたい、きめたい、かちたい、関東行きたい





いま書いていて、いろいろな感情が湧き出てきて頭爆発しそうなので顔洗ってきました。




やっぱり、4年生の方々とまだサッカーしたい。4年生の方々とサッカーしてるとやっぱり違うなあと感じるというか、自分の通用しないところを実感させてくれる。逆に俺でもここはやれるぞみたいなところもわかる。4年生の方々は(もちろん4年生に限らずだが)、いつも高まるための手掛かりをくれる。
まだ4年生と戦っていたい。東京都リーグで最も意識高い集団で揉まれていたい。


でもいつまでも受け身ではいられない。自分もいずれ自己を高めるのはもちろん、今の4年生みたいに他を感化させるようなplayerになりたいいやなってみせる。




いま興奮しすぎて、タイピングしてる手の手汗がやばいので手洗ってきました。




まとめると、勝ちたいってことです。
気持ち見せます。
戦います。



最後にひとつ

Get busy living, or get busy dying.

これは映画のショーシャンクの空に、で主人公が言っていた言葉だ。

「人生には2つの選択肢しかない。 必死に生きるか、必死に死ぬか」




勝つか負けるか。




勝つ。





1年 FW、WG 羽場 優紀

準備。

なんか全然書きたいことがまとまんないんですよ。

こんな状況だから、4年生への思いとか帝京戦に向けての意気込みとか支えてくれた人への感謝とかが相応しいんでしょうけど、最近の記事でそういうことは書きつくされているから、ありきたりに感じられてしまいます。

だからといって少し変わったテーマを選んでみても、話が着地せずに、とりとめのないFeelingsになってしまいそうで、

ものごとを正確に語ることはひどく難しいことですが、やはり都リーグ最終節を前にして、自分がfeelしていることを、率直に書く努力をしたいと思います。



ここ8週間、「次の日曜日」に絶対に負けられない戦いを控えて日々を過ごしています。誤解を恐れずに言うと、僕は、「次の試合に必ず勝とう」と思って毎日の練習に取り組んでいるわけではありません。僕がただ考えているのは、その日その曜日でするべきことをしよう、ということだけです。日曜日は勝手にやってくるのだから、ほかの曜日に日曜日のことをわざわざ考えることはあまりしなくなりました。

同じスタンスで、実際のプレーにも臨んでいる気がします。事前に見るべきものを見て、事前にステップを踏んでいれば、その先のことに思いをめぐらさなくても、体が勝手にプレーを選んでくれます。それで90分は過ぎていきます。

もちろんそれでベストの結果がでるとは限りません。改善の余地があります。水曜日になっても体の疲れが残っているのであれば、火曜日のやることリストに「入念なストレッチ」を加える。ボールを不用意に失うことがあれば、「首を振る」とか「パス練習をする」とかを加える。インターセプトの機会を逃したら「プレーを予測して立ち位置を変える」ことを加える。
次は失わないようにしよう、次はインターセプトしてやろう、という漠然とした思いは必要なものとは限りません。


だから僕は帝京戦に関しても、勝利した時の情景でさえ、あんまりイメージはしていません。 ただ、日曜日の御殿下ですることリストをピックアップしているだけです。「こぼれ球ひろう」「体ぶつける」「正確にパスを送る」「得点機会があれば落ち着いてシュートする」etc...

事前の準備に集中することによってのみ、大きな目標や想いっていうのは達成されるものだと思います。「関東に昇格する」「このチームでもうちょっとやりたいんだ」「今年こそ最高の恩返しを」etc...


どんなに先延ばしにしても、あと1か月で僕にとっては2回目の別れの季節がやってきます。

1回目は、去年の10月24日、僕は御殿下の応援席にいました。
去年の日記
もう悔しさとともに先輩を送り出したくはぁない。
2回目は、今年の11月19日、敷島公園サッカー・ラグビー場で。シャンパンファイトで。


てなことを想像する前にまず、今日のセットプレーの確認etcを、ちゃんとやる。


ア式以外のプライベートは最近本当にどうでもいい
2年 MF  片山



2011年10月20日木曜日

”冬学期の意気込み”=”十月病患者の戯言”

投稿が遅くなって本当に申し訳ありません



さて、タイトルの通り冬学期が始まりました
すなわち 夏学期が終わり
テストが終わり(これは二重の意味で)
夏休みも終わったということです


色々なことがありました
でもほとんどの思い出がア式の思い出なので
他の人のfeelingsに書いてあるよなー


なので最近の話でもしようと思います


相変わらずいじられるネタを提供し続けています
おかげで(?)ヌノイさんとさえ呼ばれなくなりました(別に呼んでほしいわけでは)
そしてそのくせいじられ耐性がない
そんだけいじられる要素持っといてメンタル弱いってどうなんだよ
って野中さんに怒られました
いやーほんとに

つい先日はコーチ対象のS級ライセンス講習会@御殿下Gがありました
風邪で練習休んだ罰として選手役で参加したんですが

よーするに最後に名波と大ゲーム出来たって話です(平野さんごめんね)
そっちの感動がでかすぎて、講習会の記憶が薄れちゃってる




サッカーの方はというと
幾重もの怪我とDLを乗り越えてなんとか復帰しました
復帰したからこそ尚更周りとのレベルの差を痛感してる
俺はア式で一番下手だと思う。今は。

とりあえず、一つ一つ課題を乗り越えていかないと、、、




気がつけば今週末は秋期最終節
4年生の試合を見るのはこれで最後になるかもしれない

当たり前のようにそのプレーを見てきたけど
改めて本当に上手い、すごい人達だと思う

だからこそもっと見たい、魅せてほしい



日曜日、自分に出来るのは
精一杯声を枯らすことだけだ



相変わらずの駄文で失礼しました
そして改めて投稿遅れてすいません

1年 似非ミスチル 布井

and,fly high

シュレディンガーの猫という話があります。箱の中の猫は生と死が共存した状態にあるという話です。 この状況は今のうちの状況にも代入できるんじゃないかなと思います。
週末の帝京戦、勝つのか負けるのかまだわからない。箱を開けるまで、猫は生きてるし死んでいる。

という書き出しのfeelingsを10か月前から温めていたのですが、にっくき田中にパクられてしまったので泣く泣く破棄します。超大作だったので残念です。


パブロフの犬という話があります。犬に餌を与える際にベルを鳴らすのを習慣づけると、そのうちベルを鳴らすだけで犬が唾液を分泌する、という話です。
この状況は今のうちの状況にも代入できるんじゃないかなと思います。
火曜のフィット、平井さんを見るだけで汗だくになるのは僕だけでしょうか。

という書き出しのfeelingsをさっき考えたのですが、10人いる直属の上司の1人、入松川に小賢しいと一蹴されそうなのでやめました。


feelings最大の難関といわれる書き出しを無事乗り越えました。やったね。

最近の僕はというと、見たまんまです。
朝起きて、ヒルナンデス見て、学校いって、サッカーやって、データ入力して、飯食って、寝てます。
充実してます。
母から「あんたは幸せもんだね」みたいなメールが来ました。その通りだと思います。
やりたいことやらせてもらってます。ありがとうパパ、ママ。相変わらず彼女はできそうもないよ。

ついこの間、夏が終わったとぐでぐで言ってたのに、もう秋が終わろうとしています。今年もあっというまだった。帝京戦。勝てると思ってます。東京中のチームを分析しましたもの。そのくらいわかるよ。


この部を選んでよかった。まだ何も成し遂げてないし、何も終わってないけど最近よくそう思います。
過去を悔いることはあるけど、今を嘆くことはありません。満足いかない現状も、ここでなら未来への糧にしたいと思えます。

だからこそ日曜は、犬でも猫でもなく、馬鹿騒ぎがしたいです。(うまい)


基本的に文章を書くのは苦手です。本来ならここで、10人の先輩方への感謝を書き連ねたいところですが、きっと僕が言っても軽い感じになってしまうし、なんか逆にうぜえなあいつみたいになる気がするのでやめます。でも。

追いかける背中をありがとうございました。あと1カ月、よろしくお願いします。

3年 有山

2011年10月19日水曜日

JUMP NEXT

Feelingsを書くのもももう何度目か
どんなに長く続いたとしても
最高のハッピーエンドを迎えたとしても
俺がFeelings書くのもラスト、でも野中まではまだまだ書くチャンスがあるから安心してくれ
もしかしたら、俺らの学年てのは、1人当たり今までで一番多くのFeelingsを書いてきたのかも
一時はプレーヤー1学年6人にまでなったわけだしね
久木田世代もかなり回数多かったと思うけど
関東大会行って回数伸ばしたら上回れる気がする
なんとなくだけどね
もしそうなら、鈴木と野中は歴代で一番多くFeelings書いた人ってことになるかもね
歴史に名を刻んだな、、、
野中なんか1年の頃のFeelingsでは
毎回のように「文章で笑いを取るのが苦手な僕は…」から始まってたのに
おつかれさん笑


そんなFeelingsですが
3年連続3度目の秋季リーグ帝京戦の週に書くこのFeelingsをもって
俺のFeelingsはピリオドを打つことになります

現時点4勝2分け2敗
勝ち点14
順位4位
帝京戦:勝利で関東大会への出場が決定

最高のシチュエーション

だけど
本音を言うと少し怖い

そりゃあ勝つ自信はある

今年は、本当に色々なことをやってきた


もちろん去年からの積み重ねがある
俺が1年の時、ベンチに入れなかった選手たちの本格的な応援が始まった
ベンチ入りなんて全然できなかったけど、
第7節上智戦で逆転勝利をしたときは思わず試合終了とともに
グラウンドに飛び込んでしまった(よい子はまねしないように)し
昇格を逃した時は本当に悔しかった

2年の時序盤のつまずきを取り返して、最終節で1部への昇格を決めた
明学戦での後藤さんのカッコよさときたら、、思い出すだけで震えてしまう

去年 手作りの大きな横断幕が御殿下に掲げられた
初めての1部だったけど戦えた、自信はついた、
それでもあと一歩届かなかった


今年は今まで以上に色々な試みがあった

ベンチ入りできなかったメンバーが
スカウティングの分析をコンピューターで行ってくれた
スタッフが皆でモチベーションビデオを作成してくれた
お手製のマッチで―プログラムも作成してくれた

グラウンド外、試合時間外の労働が多くなった人たちに
本当に感謝
マネージャー・ATには頭が上がらない

でも

本音ではグラウンドに立って試合に出たいと思っている
にも関わらず、そんなことに文句を言わず作業をしてくれている
スカウティングチームには
より一層の感謝

直接云うのは恥ずかしいから
Feelingsで
いつもプレゼン楽しみにしてるよ笑

こんな感じでね

「こんなにいろいろやってきたんだから勝てるよ!」
て気持ちもあるけど
それでも何があるか分からない
それがスポーツだし
それがサッカーの良さでもある

自分たちへの期待と自信が
逆にプレッシャーとなる、恐怖となる

でもプレッシャーってのは悪いことばかりではない
プレッシャーを
「自分たちがやってきた」
ことの重さだと感じてプレーにのぞめ
プレッシャーを自分の力にしろ



帝京戦


プレッシャーを味方に
高い壁を乗り越えて
恐怖を打ち砕いて
歓喜の瞬間を






決戦は日曜日




ネクストステージへ!




4年宮川啓輝








そういえば前回はまだ院試が終わってなかったね


一応報告ですが、勉学の方は
ネクストステージへ行くことを阻まれてしまったので
足踏みしております


高校の先輩からは
「これでサッカーもダメだったら意味ないから」
と言われてしまいました


そのとおり!
ぶっちゃけ昇格できたら
院試に落ちたこととか本当にどうでもよい


願わくばあとひと月

時は待ってくれないんだなぁ

 お久しぶりです。八田です。

 まず今回の投稿が遅れたことは本当に申し訳ないです。いかんせんおっちょこちょいなもので。すいません。
 
 
 もう前回の投稿から三ヶ月以上が経ちました。その間僕は怪我をしてリハビリの大変さを知り、復帰を果たすもののうまく物事が進まないことにイライラを募らせ、19歳になり、心持ちを変えて、ようやく明るい兆しが見え始めたか、、というところでまた怪我をして、結局今現在サッカーをできていません。つまらん。つまらないどころか皆からはサボってんじゃないのかと思われていそうなので心苦しいです。東野軍団長の目線もどこか冷ややかです。悲しい。まぁケガ人がぐちぐち言うのもどこか説得力がないと思うのでもうこの話はやめましょう。おしまい。
 と、なにかと悪いことずくめの三ヶ月であった様に見えますが、思い返してみるとそんなことない、いやむしろ個人的にはこの三ヶ月を経て一段階上のレベルに上がったんじゃないかなぁとすら思います。今から考えると。
 
 いろいろ進歩したのですがとりあえず心にしまっておきます。

 
 実際変化はちょっとなんでしょう。けど少しずつでも伸びてはいるというのは重要なことだと思います。伸びないのは簡単だし。たぶん。

 後はこれをグラウンドの中で表現するだけ。
 
 とかかっこつけてみたけど、できるかなぁ。。いや、まぁ自信を持つんだ自分。やっぱり自信って自分のパフォーマンスにかなりの影響をもたらすと思うのですがそう思いませんか?

 いずれにせよ早く練習に復帰したいです。練習が楽しみです。へへへ。
 最近脳内でサッカーするとそこではもちろんミスをしないので現実と脳内とで大きなギャップが生まれそうでそこは少し怖いところですがまぁいいや。がんばろう!一日一日を大切に!無駄なことなんてない!
 
 とまぁこんなところが自分の近況です。のんきなものです。情けない。というか、今先輩方のfeelingsを読ませていただきましたが、やっぱりまだまだ自分子供だなぁ。視野が狭い。考えも足りない。必ず自分にも最後のfeelingsを書く時はやってくる。できることを今やらねば。

 ここからが本題です。
 秋季最終節がついに来週の日曜となりました。思えばここまであっという間でした。さっと駆け抜けてきたような。しかしまだまだ道半ばです。全員で力を合わせて最後まで走りきりましょう。そして歴史に名を刻みましょう。




 

2011年10月17日月曜日

What's the taste of tears?

東農戦お疲れさまでした。

今日の涙は悔し涙の味になってしまいました。
モチベーションビデオを見たことがある人にはわかると思うのですが、『皆の頑張りはわかっていた、結果がついてこなかった』をそのまま表す試合だったような気がします。試合に出た人も、あと一歩で出場機会がなかった人も、応援席で声を枯らした人も、それぞれの仕事があったスタッフも、チームみんなにとって悔しい試合でした。もうこんな悔しさは味わいたくないです。来週は笑顔で秋季を終えられますように。そのために、最高の環境でサポートする1週間にしたいと思います。


最近、なんだか涙もろくなりました。年をとるってこういうことですか?いや、それだけじゃないような気がします。きっと毎日がたくさんの彩りに満ちているから、心の奥の部分にふれる出来事が多いのだと思います。試合に勝った時の嬉し涙、負けた時の悔し涙、自分の成長を感じられた喜びの涙、ふがいなさ腹立たしさへの涙、心うたれた時の感動の涙…。数え上げればきりがありません。最近は4年生見てるだけで泣きそうになることも。ア式2年目のわたしだってこれだけの涙があるのだから、4年生ともなるともっともっとたくさんの涙を流してきたんだろうなと思います。


そんな4年生といっしょに過ごす日々も残りわずか。最長でも34日。秋季開幕から今日までの時の流れの速さを考えると、その日々もきっとあっというまに過ぎてしまいます。できるだけ長く4年生といっしょにいたいです。その背中を追いかけていたいです。まだまだいっぱい教えてほしいことがあります。もっともっと自分が成長する姿見ていてほしいです。森元組のサッカーを見ていたいです。だから、どうかお願いします。関東大会までつれていってください。そして、その先の関東リーグ昇格につなげてください。


えづれさんがイヤーブックに寄せてくれた言葉が印象的でした。いつも心にギラギラを、みたいな感じだったと思うのですが、隙あらば常にねらっていくアグレッシブさがすきです。最終節、わたしたちがねらっていくのは勝利のみ。『関東昇格』というのは、いわばア式にとっての夢。現役部員だけじゃなくて、OBさん、家族、友人、サポーター、みんなの想いがつまった夢。夢追うものは強い。運も実力も味方につけて、目の前の1勝をつかみとりましょう!


そして、関東昇格が決まった夜にはシャンパンファイトで祝いましょう!
(ですよね、どうきさん!)




来週の涙はきっと格別の味
2年 MG 小林 三奈美

2011年10月14日金曜日

たかっ!!

この前のハーフナーの高さはさすがにうらやましく感じたよねって言う話ではなく、教科書が高いっていう話、3・4年で使うからっていわれても一冊6000円もしたらね……
あとはテーピング代ね、覚悟はしてたけど15000こえたらざっくり半額に!!みたいなことありませんかね?
まあつまり 「金無ぇ、やっぱ少しはバイトしときゃよかった!」 ってことですよ


すべてのキーボードの「A」に「ち」と書いてあるのかが今一番気になっている
2年









………なんて感じで終わったらさすがにおこられそうなんでもう少し、

冬学期も一通りの初回授業が終わり、化学漬けの毎日を送っとります。化学は割と好きだしまぁ教養よりは楽しそうだと思ってたけど、
前提となる月、水〜金、毎回1〜4or5限みっちり講義ってのが無理っぽいですね。
否定したいし、それを加えた上での体調管理をしなきゃいけないってのが正論だけど、それとともにプレイもクソになってきてるっていう悲しい事実、なんかこう身体おもてぇ〜って感じ。
休暇中、自分の中で高校時代はぶつかることを拒否した「外だけじゃなく、中に入っていってボールをうける」という壁に挑んで、悩んで少し…いや大分スランプになってたけど、なんとなくつかめてきて少し成長してんじゃね自分とか思っていた矢先、またパスをずらさない、トラップをミスらないっていう次元に落ちてしまってるっていう……
まぁこればかりははやくこの生活リズムになれるしかないんで3歩さがらないようにしながら進んでいかなければ。

え、結局そんなに長くない?この辺が限界です、すんません。


いよいよ誰かさんの留年が現実味を帯びてきた気がすると今日思ったのは俺だけではないはず
2年 MF 片桐 

2011年10月12日水曜日

たましい

のこもった勝利を見てやる気が出た矢先に右手薬指脱臼骨折なんかしちゃって萎えてる今日この頃です。
左手じゃなくてよかったなーとか思ったり思わなかったり…
そんなに長く離脱する感じではなかったのでよかったです。

怪我する前のサッカーについて
練習試合なんかでも結果がでててすごくサッカーを楽しんでやってたけど成長してる感じはあまり無くて
ミスってばっかだし走れもしないし
「なにやってんだおれ…」
そんな毎日 うーん
自分なりの努力はしてみても他人にとってはそれを努力っていうの?ってレベルなのかもしれない
ただ何もしないよりはましなわけで

継続は力なり

なんとなくこれに尽きる気がする。
たぶん今のチームの調子も一年間のみんなの努力の結果なのね
俺が言えたことじゃないかもしれないけど…

とりあえず今は西野カナばりにサッカーがしたくてしたくて震える
周りでリハビリしてるだけなんて去年嫌というほどやったじゃないか俺
ちょっとでもチームに貢献したい
前もこんなこと書いた気がするけど…

あいかわらず短文わけわかめですいません

3年 DF 荒川雄磨

目標がその日その日を支配する

よく見る言葉だと思うけど
この言葉が好きです


最後のfeelingsになります

個人的に
過去を振り返るのは
老いるか死ぬかしてから
という風に考えているので今のfeelingを。。

今の率直なfeelingは…

鼻痛いな
やっぱレバーとかホウレンソウ食うかな
もはや左足どこ痛いかわかんない痛いな
僕の体の半分はロキソニンでできています
次はなんだろ俺そろそろ死ぬんじゃないかな
“シザーハンズ”あれ切れ味よすぎじゃないかな
もう薬はやめよう。。

みたいな、ね、。


まぁひとまずここ1カ月
自分には絶望していて
一方で自分のチームには希望をみている



自分はふらふらしてるけど…
ただ常に強く思っていることは
何事も「自分のために」ということ
聞こえにも実質にも利己的な面が強いけど…


目標があって
自分のためにその目標を達成したい
そのためなら
自分のためにできることは全部する
自分のためにいっこも手を抜かない
これが自分の正義。。
別に他人の正義とかは知らない…。

風邪ひいたら
1本800円のユンケルだって連日飲む
ストイックさが足りなくて
1本3000円のユンケルは買えなかった、反省

本当の自己投資ってのは
高い書籍買うんでもセミナー行くんでもなくて…
ユンケル買って接骨院行くことなんだと気づいたよ


今最大の目標は「関東昇格」
そして自分が最高に喜べる形で
その目標を達成したい

現状では7節終わって
総出場時間200分未満という
世に言う“生ごみ”状態
もちろん満足できてないキモチわるい


そろそろやります
未来をつくっていくこと
それは自分のためだし
誰かがやってくれるものでもない

とりあえず
1度しかない人生だから
本気でやりますよ、っと、。
一日一日をこだわって
生きていきますよ、っと、。。


結局
自分も楽しくて
仲間も楽しいのが一番だな
とか思う今日この頃のfeeling…



あと
なんていうか
ありがとうございます助かります
みたいに思っています
グラウンドではOBコーチの方々
康平さんはhard workしてもらってるし
OB2年目の先輩やOB4年目の先輩まで
それからもっと上の先輩方のサポート
あといわゆる親とかもそうだし

おかげさまで
僕は楽しくサッカーをしています


4年 FW 三浦

2011年10月10日月曜日

「双子?」

題名は、応援席でフェンスの外から聞こえたセリフです。

今日の試合は見ていて本当に胸が熱くなりました。
引退延びるのがリアルになってきて本当に楽しみです。
本当は…就活も終わって秋季期間は生活を部活中心に送る予定だったのに、人生うまくいかないですね。でもア式がうまくいってるので良しということにします。
目標は引退までに就職決まってほしい。
引退も延びたら期限延びますし。

卒論も期限が着々と迫っています。あと一年くらい余分な時間はないんでしょうか。
そうしたら部活に専念できて、引退後は就活やら勉強やらに専念できるのに、と思います。
でもそんな夢を見るのはやめて、今を精一杯頑張ります。2足の草鞋を履いて成功してた先輩をア式でたくさん見てきました。そんな風に私もなりたいです。

4年生は引退ですが、
ア式は4年生が引退したあともずっと続いていく。
それが不思議でなりません。
部室から4年生がいなくなったところを想像できません。
入部したときは昨日のことのように思い出せるのに、その頃は自分が引退する日が来るなんて思いもしませんでした。
ちなみに余談ですが、私は小学校卒業するときもこういう風に思っていました。
やっぱり物心ついて以来6年も過ごした場所だし、「私はここを卒業したらどうなるのか?小学校以外の世界は本当にあるのか?死ぬんじゃないか?」と思っていました。それがもう10年も経って…。
今から10年後は、10年後のア式の現役の前で誰か挨拶するんでしょうか。それでまた10年前を思い出すわけですね。
こんな10年前とか10年後とか大きな話になりましたが、ア式はそういう節目に思い出すような大きい存在だということです。

ア式生活を振り返ると、
大学生になってこんなに真面目な部活ができるとは思いませんでした。
私のア式生活反省ばかり。
もっとできることあったとか、もっと突き詰められるところもあったとか。
それどころか、最低条件さえもままらないことさえ。
反省点はたくさんあります。
引退が延びれば、それを改善する機会が大幅に増えるというわけです。

ア式が関東にいけるように、全力でサポートしていきたいです。

4年MG小林 歩美

手段の目的化は避けつつも

遅くなってしまってすみません。

先ほどマックで本を読んでいたら、受験生と思しき男の子3人がセンターの過去問を片手に持ちつつ「朝早くに勉強した方がいい」とか、「そういう方法でやったら自分のリズム崩れた」とかいう会話ばかりしていました。

方法論云々よりもまず勉強してはどうかとか心の内で思っていたんですが、振り返ってみれば、自分も彼らのように数か月前(もはや1年前といっても差し支えないかもしれませんが)には、どんなやり方が効率的かとかいうことをやたらと考えていた気がします。それも友人と勉強もせずに他愛のない雑談を交えながら。
そしてその友人の中にはもちろんM君がいたわけです。あいつ最近何やってるんだろうwそういえば本人から9科目不可ったという情報を得ました。やはりあいつは格が違う。

すみません。なんとなく懐かしくなっただけです。

さて、つい先日新学期が幕を開け、クラスの友達とも再会を果たしたわけですが、リア充がまた増えていました。
我がクラス文科三類8組(巷ではさんぱちなどと呼ばれているそうですが)には男子15名女子14名総勢29名の人間が所属している中10人に彼氏か彼女がいます。
ア式の1年が26名、そのうち彼女がいるのが1人と考えると、これはなんともけしからん数字だと思います。
さらに冬学期に入って、彼氏持ちの女子がやたら固まるという現象が生じ始めました。さんぱちってこんなクラスでしたっけ、みなみさん。
とはいえ、イカ東と呼ばれる種族が自分のクラスにはほぼ皆無で(見た目いかにもコミュ障の割に、やたら周りに話しかけるも無視され、独り言をTweetしまくり、なおかついじられるとマジギレするというすさまじいのが一人いますが)、それなりに面白いクラスです。
「数いても質が足りn(ry」とそえだはいつも言いますが。

クラスについてはこんな感じです。Feelingsって何を書いたらいいのかいまだによくわからないんですが、こういう自己満的文章でもいいんでしょうか。

最後にサッカーについて触れます。

夏休みを振り返ると、言葉通りサッカー中心の生活でした。そういう意味では、学期中にはできなかったこともできたし、サッカーについて色々なことを考えることができました。
具体的なことは自分のうちに収めておきますが、1日1日やるべきことを考えながら練習に取り組めたのではないかと思います。無論、課題も山ほど出てきたし、己の力のなさを痛感することも多々ありましたが。
ただ一方で、そういう環境にあったのであれば、もっとサッカーに打ち込めた、というか打ち込むべきだったのではないかとも思います。サッカー中心ではなく、サッカーがすべての生活。
冬学期に入り、時間のやりくりが必要になってくる以上、先ほどの高校生ではないですが、いかに時間を効率的に使っていくかということを常々考えながら、日々を過ごしていきたいと思います。


今日はお疲れ様でした。
東農、帝京もこの勢いのままぶっつぶして、関東行きましょう!


それにしても話題がなくて困った
1年 DF 西田

2011年10月8日土曜日

考えすぎた結果がこれだよ

長かった夏休みも終わり、冬学期が始まりました。

夏学期の成績は・・・まあ、つのが書いているような感じです。
(期日通りにfeelings書いてれば成績発表は俺のターンだったはずなのに・・・したたかな奴め・・・)

ちなみに僕の成績は文系で上から2番目と思っていたよりも良い結果で結構満足してます。
思わずドヤ顔になってしまいました・・・あ、いつもか。


・・・と、ここまで書いたところで話のネタが浮かばなくなり、日付をまたいでしまったので、仕方が無いので寝ることにしました。




というわけで朝です。

他に書くことも無いのでサッカーの話をします。

自分の課題が何かと聞かれたら、まず守備が全然出来ていないということがあげられます。
切り替えのところは前より多少改善したと思っているのですが、疲れているときとかまだ素早く寄せることが出来ていないし、ボランチへのコースを切りながら寄せようとしていても全然切れてなかったり、体をぶつけずに足先だけでボールを取りに行ったりと、出来てないことをあげたらキリがありません。
今よりももっと守備の意識をもって、その上でゴールも決められるようになればと思ってます。

チーム全体としては連勝の勢いに乗って非常に良い雰囲気でサッカーが出来ていると思うので、この勢いのまま立教、東農、帝京と倒して関東行きましょう!


期日過ぎてしまってすみません。したたかではないです。

1年  中塚亮太

「腱と心を賭してこの闘いの人生を完遂する」

とうとう最後のフィーリングスを書くことになってしまった…。

最後ともなると何を書くか本当に迷うもの。そして率直に書いてみたら愚痴みたいになってしまったため書き直しに時間がかかりました。feelingsと言えど書いていいことと悪いことがあるらしい。つまり何が言いたいかというと、投稿クソ遅れてしまって申し訳ありません。


では、最後だし、四年間(本当は三年間だけど)ア式でサッカーをしてきて、個人的に感じていることとか振り返ってみて思うこととか、そういうありきたりのことを言葉にしてみます。最後補正で大分ぶっちゃけてます。思いついたことを思いついた順につらつら書くので読みにくいかもしれません。


僕は入部したころ、はっきり言って素人同然だった。
実は小学生のとき地元のクラブチームに入りはしたのだけれど、一カ月ほどでやめてしまい、それ以来サッカーは遊びでしかやらなかった。サッカーのルールも詳しくは知らなかったし、リフティングの最高記録は50回くらいだった。普通のサッカー部だったら入部させてもらえなかったかもしれない。それでもア式の人たちは僕を快く迎え入れてくれた。中高とたいして走りこんでなかった上に浪人までしたせいか、フィットは全くと言っていいほどタイムに入れなかったし、練習中は散々迷惑をかけていたと思う。同期や先輩、そしてコーチの方々の好意によって、サッカーをさせてもらっていたと言ってもいい。特に当時のOBコーチの方々には本当にお世話になった。夜遅くまでキックの練習に付き合って頂いたり、サッカーの動きを一から教えて頂いたり、時には一緒にフィットを走って頂いたり…。今でも感謝の気持ちを忘れた日はない。その他にも、怪我で離脱したときにはトレーナーさんやATの方々にはお世話になったし、マネージャーの方々がいなかったら暑い夏の日々に冷たい水は飲めなかった。本当にたくさんの人々によって支えられて、サッカーをさせていただいていたんだなとしみじみ思う。もう引退まで残りわずかだけれど、今まで通り毎日全力でプレーして、お世話になった方々の気持ちに少しでも報いたいと思う。


次は秋季のこと。
秋季は特別な舞台だと思うし、ずっと出ることを目標にしてきた。でも結局出れてないし、出れそうでもないし、かなり悔しい思いはある。でももう過去は覆らないわけで、仕方のないこと。この悔しさは墓場まで持っていこうかなと今は思っている。まぁそれは置いておいて、秋季のメンバーとしてではなくても、この四年間ア式の秋季リーグというものに応援という形で関わってきて、思うことは色々あった。僕は応援が大嫌いだった。自分はでれないという現実をつきつけられるし、日曜日なのに試合できないし、足は疲れて喉はかれるし、勝っても出てないからか少し疎外感があるし…。90分間ただただひたすら悔しくてやけになって声をだしてることもあった。それはそれで悪くないことではある。悔しいから筋トレしたり後練したり、自分を成長させてくれた。でも今になって思えば(四年になってようやく気付いたのかよ、って感じだけど)それは少し違っていて、ア式のチームを代表して戦っているんだから、応援したい、勝ってほしい、喜びを分かち合いたい、そういう気持ちは自然とでてくるはず。自分が努力して、練習して、練習して練習して、それでも届かなかったんだから、敬意をもって全力で応援しよう、今はそう思えている自分がいる。東京都リーグで優勝して、関東大会で勝ち進んで、みんなで笑って引退したい。


同期について。
同期の奴らとは四年間関わってきたわけだけど、やっぱりドウキはイケメンだった。コウヘイがドウキならキスできるって言っていた気持ちが今ならわか…いややっぱわからん。ノナカはうるさいし、ミウラはナンパだし、クボはテキトーだし、モリモトは他称悪い奴で、ミヤガワは自称いい奴だったけど、でもやっぱこいつらとサッカーできて楽しかった。本当に。あゆみちゃんとらんちゃんはア式の仕事を精力的にこなしていて素直に尊敬するし、感謝してます。長い間サポートしてくれてありがとう。秋季終わったら四年会やろう。


最後にア式について。
大学で部活をやるというのにはそれなりの覚悟と労力と犠牲が必要になってくる。しかも東大という場所でやることでどれだけの機会費用が失われたことか。親にそれとなく反対されたこともあったけど、これまでア式を続けてきてよかった。これだけの熱量で何かに打ち込めたことはこれからの人生でプラスになってくれると思う。ア式で大学生活を過ごせたこの縁に感謝したい。


以上!


四年 MF 蒔田祐貴

2011年10月7日金曜日

完顔阿骨打

完顔阿骨打(ワンヤンアグダ)(1068~1123)
中国金王朝の初代皇帝。もとは女真族完顔部の族長。周辺を平定し、会寧府を都とし、国号を金とする。国内を整備して中央集権制を確立する一方、宋と結んで遼を征服し、燕京(今の北京)を占領したがまもなく病死。



とかはどうでもよくて。高校の頃世界史でこの人物が出てきたとき、並んでる字面を見て
「・・・なんかすげー痛そう」
というイメージをもったのは自分だけではないはず。
顔面をボッコボコに打たれて骨折れてひどいことになってる、みたいな。
顔にどれだけ傷あるんだよ、みたいな。
血とかいっぱい出てそう、みたいな。
お前は俺かよ、みたいな。
・・・・・・・・・


閑話休題。

まず、キーボードの「あ」を見てください。
















それは「ち」だよバーカ
(すいません。最近ネットで見かけたこのネタをどうしてもやってみたくて・・・)


今度こそ閑話休題。

チームは今関東を目指す上ですごくいい雰囲気になっていると思う。
それは秋季だけでなく、サタデーや練習試合でも結果を残せていることからもわかる。
ただ、そんな中で部分参加しかできない状況の自分に歯がゆさを感じている。
というか自分は成長できているのかと不安になることもある。

チームは確実に関東に近づいている。
しかし自分は1人の選手として成長し、そこに近づけているのだろうか。


「せいちょう」には「生長」と「成長」がある。
「生長」は一般に植物を対象に用いられ、「成長」は動物に用いられる。
というのが違いなのだろうけど自分なりに掘り下げてみる。
漢字から考えて前者は「生きる」に主眼を置いているのかな。ほっといても何もしなくても栄養さえあれば生きることはできるし、そこに意思が働いたりすることもないのだろう。だから植物に対して用いられるのだと思う。
後者は「成る、成す」か。「何かに成る」「何かを成す」というのはニュアンス的に何かそこに明確な意思があるように感じられる。だからこちらは心がより重要視されているんじゃないかな。人間に「成長」という言葉を用いるとき、身体よりも精神が対象となっていることが多い気がするし。
とまあ以上考えてみました。


自分に明確な意思があり、かつそれを実行に移す固い意志があればどこまでも「成長」できるはず。いつ、どんな状況であろうとも。
だからこそ、今、全員が、この時点から成長できるように、関東に上がるという明確な意思のもと、そのための努力を貫くという確固たる意志を持って、
全力で勝ち上がっていきましょう。



2年 DF 大薗隆太

2011年10月6日木曜日

そういえば

立正戦のあと、こんな一幕があった

応援席に挨拶して、ベンチに荷物を取りに帰ろうとしたとき、
相手チームが挨拶していたわけだが
「ありがとうございました」
ではなく、
「すいませんでした」
だった
拍手もまばらだった

そのときあまり気にしなかったが、寝る前にふとその光景が
目に浮かんで怖くなった

自分たちが負けたことにあれだけ腹を立てられるチームと戦ってたんだということ
自分たちにそこまで厳しくなれるチームに1点差まで詰め寄られたということ
何回もピンチをつくられたことを改めて思い返して、怖くなった

何年か前、千葉がJ2に落ちそうなとき、なかなか勝てなくて
サポーターが巻と怒鳴りあってたのを覚えてるが
東京都大学リーグの1部も、やはりそういう世界なのだと感じた
何万人の観客も日本全国から集まってくるサポーターもいないけど
負けたら罵倒される、それくらいの覚悟でやっている
立正だって勝ち点7で崖っぷちだったはずだ
負けたら終わりのつもりで臨んでいただろう

のまれたつもりも、弱気になったわけでも、ましてや手を抜いたつもりも
全くないが、それでもとられたあの2点はその気持ちがつくったんだと思う

ただ、それでも勝ちがこちらに転がったのはこちらの準備が、気持ちが、
それを上回っていたということだろう


あと3節、たしかに現時点ではいい位置につけている
でもよく考えれば、完全に道を絶たれたチームはわずかだ
ほとんどがこっから3連勝で関東行ってやる、そんな気概で
毎試合死に物狂いでやると思う

だからうちも今週は先週を上回る最高の準備をして
立教を倒しましょう
春には一度負けた相手だが、立正が最後に見せたような勝利への執念を
チーム全員が持って90分戦い続ければ、絶対に負けないと思う

「やることやってれば絶対負けないから。自信持っていい。」byケンタローさん

今週もやることやりましょう
まずは今日の練習から

3年DF浅井淳平


2011年10月3日月曜日

2011夏学期成績発表!!

※プライバシー保護の観点から実名を隠してお送りします。


 まずは文系から

さんぱち 79.93
マジかっ 77
ジャッキー・チェン 76.33
一年のワリオ 75
最強の童顔 74.06
N君の友達 73.39
づら 71.35
ア式の新イケメン枠(自称) 67.48
恋する通天閣 66.43
妹想い 54.76

 
 次に理系 

地獄の… 79
ニョロニョロ 76.39
五画面野郎 73.72
「そこじゃない、もっと下」 71.3
かつお漁師 71
パパ 69.24
腹黒情報収集家 67
ゴードン 64.87
ごちになります 64.39
ちゃんと飯食ってるか 64.29
あのねーたこすがねー 64.00
手前 63
GANSHA  61.9
ステッグマイヤー 60.14
怪物君 57.78
THE LEGEND 45ぐらい

とまあこんなかんじでした。

今日は期末試験の成績発表でしたが、多くの一年生が僕の家に遊びに来て情報交換もあっという間に終わりました。
このあだ名もそのときのノリで適当につけられちゃいましたが、誰がどれかあててみてください。


 
 サッカーについて。
高校ではずっとサイドハーフだったのですが、ア式に入ってからはサイドハーフのほかボランチやサイドバックなど色々なポジションをやらせてもらっています。
新しいポジションに触れることで元のポジションを別の視点から見えたりして、各ポジションについて理解が深まっている気がします。

とはいえ、どのポジションにいても求められているのはいつも健太郎さんがおっしゃっている、ボールの受け方、ミスした後の切り替えや一対一で負けないことなど基本のところで、僕はまだこれらが覚束ないため、もうひとつ深い理解には達していない気がします。基本が出来ていないから健太郎さんもそれ以上を要求できないのかもしれません。
これからは基本をひとつずつ潰していくことで、よりいっそう深いレベルのアドバイスを健太郎さんから引き出していきたいです。



 大分遅くなってごめんなさい。 
  1年  角田 貴大

2011年10月2日日曜日

お疲れ様です!!

お疲れ様です。
まずは、今日は本当に勝つことができてよかったです!!

私は、初めて秋季のベンチに入らせていただきました。選手の皆様には色々と至らないことも多くあり、申し訳ありませんでした。今日の反省などを次のベンチにつなげていきたいと思います。
ベンチは、当たり前ですが応援という立場とは全く違い、フィールドで戦う選手を近くで支える立場であるため、大変でもあり責任もありますがとてもやりがいを感じ、そしてこのような仕事をできることが嬉しかったです。

また、今日とても涼しかったです。涼しかったため初めてねずみ色のピステを着させていただいたのですが、集合の前に某スタッフ3人組に散々いじられけなされました。そして試合終了後、某OBと某OBコーチにもとどめを刺していただきました。
たぶん選手の皆さんの中にも色々と思われた方は沢山いたのではないかと思います。
グランドの周りをねずみ色の人間が走り回っていたことが皆さんの目障りになっていないといいのですが…
秋季初ベンチの収穫の1つにねずみ色のピステへの恐怖がうえつけられました。

4年生がいる間にもう一回私が書くことは、ないと思います。つまり次に私が書く時は、色々なことが変わっていることになります。その時自分がどのような状態にいるのかわかりません。未来のことはわかりません。わからないけれど、未来を良い方向にするための努力はできると思います。その努力を惜しまずこれからの日々を過ごしていきたいとおもいます。

最後に
来週も絶対に勝ちましょう!!

2年MG 遠藤 有香

2011年10月1日土曜日

アスリートは2度死ぬ。

それは引退するときと、本当に命を絶たれるとき。イバン・サモラーノ


twitterのサッカー選手名言集をフォローしてたらしばらく前に出てきたもの。
時期が時期なだけに心に残った。


小学3年のときから続けてきたサッカーが今の自分という人間を形成する過程でどれだけ影響したか、ということを考えて、それがなくなるということを考えると「死」っていう表現もなんとなく間違ってないような気がする。


サッカーは、自分の人間性を浮き彫りにしてくれると最近思う。きつくなってきたときに自分がどれだけがんばれるか、自分に余裕がないときにどうなるか、苦しい状態でどのように振る舞えるか、どれだけ自分をコントロールできるのか。など普段生活しているだけではなかなか見えてこないことがわかると思う。自分自身について知ることや改めなければと思う点も多々見つかる。


そして自分のサッカー人生を振り返ってみる。初めは小学校の中休みにやるだけだった。友達に誘われ流れで始めたサッカーをここまで長く真剣にやるとは思わなかった。イギリスに行って、まったく英語が話せない状態でもサッカーを通じて友達ができ、そこから徐々に会話ができるようになっていった。高校生活を振り返って思い出すことは部活の事が大半だし、人見知りが解消されたのも高校の部活があったからだと思う。大学にまで入って部活をやることはないと、高校で引退したときは考えていたが、入学して気づいたらア式にいた。ア式に入っていたからこそ、今の自分があるし、入っていなかったら総務含めいろいろなことをやったりすることはなかった。サッカーがなければ今の自分はあり得ないし、今まで下した重要な決断や人生を変えるであろう出来事はサッカーが何かしらの形でかかわっていたように思う。
そして今までの大学生活がとても充実してると感じられたのは、生活の中心にいつもア式があって、毎日真剣にサッカーに取り組む環境、なんとなく長居できてしまう部室があったからだと思う。
そして自分が今までサッカーを続けてこられたのは、どのチームにいる時も、先輩、後輩、そしてなによりも同期に恵まれたからだと思う。本当に感謝してもしきれません。ありがとうございました。




そして引退が近づくにつれて浮かぶ言葉がもう一つ。
「結果が大事なんじゃない、結果が全てなんだ」
というしばらく前まで部室のPCのデスクトップにあった言葉。


結果が全て。過程良し悪しは結果の重要性の前には霞む。
東京大学ア式蹴球部をまったく知らない外部の人が見れば、
関東に昇格した。とか東京都1部で何位だった。という結果しか見てくれないと思う。
自分たちがいくら頑張ろうが、その過程は自分たち身内にしかわからない。
いくら練習しようが、フィット頑張ろうが、試合で結果を残して初めて評価される。
だからこそ、チームとして関東昇格という目標を達成して、結果というものを残したい。


では自分個人はどうか?
秋季はおろか、サタデーにすらあまり出られていない。
今のまま終わるのであれば、結果という意味ではほとんど何も残らないだろう。
少しでも上に上がれるようにしたい。


過程について考えてみる。
今までサッカーをやってきた過程を振り返る。きつかった練習、悔しかった試合、嬉しかったゴール。思い出すことは数多くある。ひとつひとつが良い思い出だと思うし、自分を成長させてくれたと思う。他者に評価されるものではないかもしれないが、自分の中の成長を見ることができる。
チームについても同じだと思う。1年に入部した頃から比較すると練習は遥かに頭を使うようになったし、おもしろいものになった。サッカーの質も格段に上がったと思う。
考えてみるとすごく良い過程を進んでいると思う。あとは関東昇格という結果のみ。


いろいろ書いてごちゃごちゃしてきたが、何が言いたいかというと、
過程は個人、チームをあらゆる面で成長させる。
ただ最後に第三者から見られたり、後々まで残るのは結果だけということ。




あと引退まで3年残ってる人、2年の人、そろそろ1年の人、あと数週間の人。
この残された時間の中で、何が自分がどれだけ成長し、どれだけ結果が残せるのか。
自分も引退するまで、全力で高まっていきたいと思う。
もちろん来年以降もア式という集団がもっとよくなるように、できる協力をするつもりですが。
来年は本郷生ではないですが、キャンパスが白金なのでいける日は行こうと思います。






平日は実験と練習だけの生活だったので、ここまで遅れてしまいました。すみません。
(ここではどうでもいいですが、実験はなかなか進みません。今週はほぼ毎日電気泳動でした笑
文章を書くのが苦手で、とても嫌だったfeelingsも今回で最後(どんなに引退が長引いてももう回ってこないはず)なので、いろいろ書いてみました。おそらく4年間で自分の一番feelingを素直に書きました。
引退まであとわずか。引退後に進まない卒業研究に打ち込まないといけないということは今は考えない。引退したらすぐに中間発表…それを乗り切れるかが引退後最初の試練。




意外にfeelingsが多くの人に読まれていることを最近改めて知って、自分の幼稚な文章を見られるのが恥ずかしいですが…








秋季リーグ残り4試合、立正、立教、東農、帝京、全部潰して、関東行きましょう!
そして最高の形で引退を迎えたい!


4年 MF 野中尚輝

新生活と決意

高井戸の羽場家の離れに修(漢字合ってるかな?)と一緒に下宿することになりました。つまり、ルームシェアですね。
今回のfeelingsではそれについて述べるつもりでしたが・・・僕は9月から入居したのに対し、修は10月からの入居なので、まだ一人暮らし状態です。

駒場まで1時間半、本郷まで2時間の寮を退寮し、駒場まで30分、本郷まで1時間の羽場家に引っ越しして、大分生活は変わりました。

寮と違って飯はでないので、スーパーで値札とにらめっこしながら買い物したり、自炊したり・・

ぐっとアクセスが良くなったから、れおなや濱ちゃん、奥野といった家の近いメンバーが泊まりにきてセブンブリッジに明け暮れたり・・

女友達との食事を謎のア式部員に偵察されたり(笑)・・

鹿児島から旅行に来た友人を泊めて(←前の寮じゃ無理)、語ったり・・

羽場も寝るのは離れなので、毎晩人生やらサッカーやらについて語ったり・・

今も羽場と八田が僕の部屋で遊んでるしー

とまあ、なかなか楽しい生活を送っています。これに修が加わるとどうなるんですかね・・・・楽しみでもあり、怖くもあります(笑)
また機会があれば報告したいと思います。


次にサッカーについて。
健太郎さんに言われることを一つ一つしっかりこなすことを心掛けてきました。
「怖がらずにファーストタッチで前にボールを置くな。」
「自分のマークだけじゃなくて、こぼれ球にもっと行くな。」
「ちゃんと報告するな!」
「トップスピードでボールもらおうとするからミスするんだよ。」
「好きな人には好きって言えるようになるな!」
「ボランチに当てるボールが強すぎる」
「そのスパイクにあわないなあ」
などなど。あらためて見ると、あたり前のことも多いし、同じことは二度と指摘されないように徹底していきたいと思います。


それから、好きな歌詞に

「一歩ずつ与えられる人から、与える人に変わっていけたならー」

とあるのですが、コーチや先輩、スタッフさんたちに教えられたり、支えられたりするだけじゃなくて、自分が試合に出て上記の人たちに勝つ喜びとか感動とか「与える」ことができる選手になりたいと思います!

一年 卓間 昭憲