2011年11月30日水曜日

おかえりとよだくん


 最近思うこと。お好み焼きを食べたときのみんなのリアクションが薄くなってる。
 最初は「え!うまくねこれ!」な感じだったのが今では「うん、うまい」
 まあ東野が「こいつのお好み焼きゆーてうまいで!」みたいなこと言ってくれるしよしとしよう。ここからいつものように東野ネタを書きまくってやろうと思ったけど「俺心広いな」が口癖の東野がキレるのでやめます。ちなみに「俺よりおもろいやついーひんな」とかもしょっちゅう言ってます。
 
 最近ア式にミスチル好きが多いことを知りました。いろんな人に聞いたけど、みんな好きな曲って違うんですよね。それだけいい曲が多い。
 というわけでミスチルランキングBEST10
 もちろん時々刻々と変化するランキングですけどね。

【第10位】 I’ll be

生きている証を 時代に打ち付けろ 貧弱な魂で 悪あがきしながら

この曲はとにかく歌詞がいいですね。あのゆったりとして激しさもある感じもいい。ちなみにシングルバージョンのI’LL BE も好き。アルバムバージョンは曲が9分とかあるし、前奏は2分あるしでカラオケはちょっと歌いにくいかな。








【第9位】 to U

  悲しい昨日が 涙の向こうで いつか微笑みに変わったら
 人を好きに もっと好きになれるから 頑張らなくてもいいよ
 今を好きに もっと好きになれるから あわてなくてもいいよ

 Bank band だけどまあ柔軟に。きれいな曲ですよね。もっと好きに。恨みや妬みのない、それこそ理想の世界が浮かぶんです。








【第8位】 星になれたら

 こっそり出てゆくよ だけど負け犬じゃない
もう キャンセルもできない

 パフォリデブ豊田の好きな歌。なにがこっそり出ていくや。
 あいつもなかなかしぶといけど、「feelings更新おせぇなぁ」とかしょっちゅうチェックしているあたり、だいぶ気になってるんじゃない?オフ開けあたりほんとのおかえりかな。














~番外編~ 花言葉

 コスモスの咲く季節に君は去った

 この良い曲が、豊田が歌うとネタソングになるからおもしろい。あいつとカラオケ行ったら入れてあげよう。アレンジして歌ってくれる。
 個人的には「僕の全て 君に知って欲しかったのに」ってフレーズが好き。








【第7位】 Simple

 10年先も 20年先も ずっと傍に居て欲しいんだ
 悲しみを連れ 遠回りもしたんだけど
 探してたものは こんなシンプルなものだったんだ

 クリスマスが近づいてきました。イルミネーションを見ながらふとこの曲が頭に流れたら幸せですね。








【第6位】 口笛

 そしてどんな場面も二人で笑いながら
 優しく響くあの口笛のように

 溜息が出る名曲ですね。はぁ。








【第5位】 蘇生

 叶いもしないもしない夢をみるのは
 もう止めにすることにしたんだから
 今度はこのさえない現実を
 夢みたいに塗り替えればいいさ

 そうだ、まだやりかけの未来がある。そうやって生まれ変わって行く。








~番外編~ 未来

 自分を信じたなら ほら未来が動き出す

 布井の十八番。ぬーちゃんバージョンは未だに聞いたことがない。
 善いことをしても未来は変わらない。運も味方につけないと。でも善いことをしておかないと運があっても未来は変わらない。そう思ってみんなが善いことを続けて行けば、より良い未来を作れると思う。








【第4位】 365

 聞こえてくる 流れてくる
 君を巡る 想いのすべてよ
 どうか君に届け

 寝ても覚めても君の夢を見てるって、完全に中毒ですね。以前親友がこうなったことがありました。だからわかるんですが、多分周りから見てると、こういう状況って引くんですよ。桜井さんっぽく言ってみました。ちなみに親友は別れましたが、元カノとは普通の友達と同じように仲良くやってます。そっちの方が中毒になるほど恋するよりずっと羨ましいことなんじゃないかな、と思ったり。







【第3位】 youthful days

特に心に残るフレーズはありません。明るくていい!ミスチルの歌はとにかく歌詞が良くて、もちろん10位からここまでいいフレーズがそろってて、ここにきてこんなんでいいんかいとは思うけど、でもいいじゃん好きなんだから!カラオケ行ったら『星になれたら』、『シーソーゲーム』とともに毎回入れる曲です。
 彼女ができたら、「君を抱いたら不安は姿を消すんだ」とか共感できるんでしょうかね。








~番外編~ LOVE

 燃えるような恋じゃなく ときめきでもない
 でも いつまでも君だけの特別でいたい

 女の子から最低呼ばわりされる歌詞に違いない。めっちゃ好き!じゃないけど、なんとなく気になる。そんな歌だから、めっちゃ好きでもないのになんとなくカラオケで歌っちゃう。My lifeもセットで。明るい感じでどことなく良い。でも今になってみれば桜井さんはどう思ってんのかな、この歌。








【第2位】 はるまついぶき

 心に形なんかない 逆を言えば自由自在に姿を変えていけんだ
 暗い海の底に沈んだ日でも 青空を飛んでいる

 向かい風だろうと翼にしてきっと僕らも羽ばたけるはず。これ1位にしたい。でもbank band。ミスチルランキング1位をbank bandはなんか変。しょうがないから2位で。
 沈んだ日にはこれ聞いてたりする。








~番外編~ and I love you

 傷付け合う為じゃなく
僕らは出会ったって言い切れるかなぁ?

どうなんでしょうね。難しい問題です。運命なんてないね、この世はただ偶然の上に成り立ってるのさ、とか言っちゃうと話は簡単でつまらなくなる。「私たち、傷付け合ってる。」そう言ってサマーはトムにパンケーキを進める。けれどもトムは帰っちゃうんですね。そこでサマーが言ってしまう。「私たち、親友でしょ!?」
思うに、傷付けないようにどうにかしようとすると傷が深まっちゃうことはよくある。意図とは逆を向いちゃう。何も触らないのが一番なんじゃないかな。時が解決してくれるのを待とうよ、って。そう思うとトムとサマーはとんでもなく上手くやってのけたんじゃないかと。『(500)日のサマー』、おススメの映画です。








【第1位】 HANABI

 逢いたくなったときの分まで
 寂しくなったときの分まで
 もう一回 もう一回 もう一回 もう一回
 君を強く焼き付けたい

 あの和音が耳に残るんですよね。歌詞もメロディーも完璧です。
カップリング曲の夏のオマージュも好きです。あの切なさがね。たまらなく寂しいときに圏外から第1位にランクアップして来ます。


10曲絞るのって大変でした。それだけミスチルは良い曲が多い。心に形なんてないからこの順位もコロコロ変動しますけど、今はこんな感じでしょうか。ちなみに今はsignを聞いてます。


ちゃんミナお誕生日おめでとう!




 
夢のような12月を始めよう
2年 広川

2011年11月27日日曜日

めっきり寒くなりました。

こんにちは。

四年生が引退してしまってから初feelingsです。
毎日当たり前のように一緒に仕事をしていたのに、なんだかすこしグラウンドが寂しくなった気がします。
でも四年生が変わらずグラウンドに来てくださるのはほんとうに嬉しいです。
らんさんが私服でグラウンドにいたのはいつものジャージ姿に慣れているせいか違和感がありましたが、、
あゆみさんから「四年生が引退したら半年くらい心にぽっかり穴があくよ」と言われていましたが実際そうなりそうです。さみしいです。

半年後と言えばもう新入生が入ってくるのですね。こんな未熟な自分の下に後輩が入ってくるとか考えるとから恐ろしいです。
もっと勉強して成長しなければ。筋肉の名前や略字のアルファベットを覚えるのが苦手とかいっている場合ではないですね。
新体制になり、新人戦期間が始まってからは練習や試合にATが1年だけとか、今日の産能awayがそうだったみたいにほとんどスタッフが1年だけだったりすることが増えました。
四年生にATはいなかったので実質ATの人数は変わらないのですが、そういった機会が増えたことで仕事に今までとは違う一面がまた見えてきました。
まわりに注意を払って見ていれば自分のできることがみつかるはず。
わかっていても難しいです。一つのことをやっていると他のことが見えなくなってしまうのはわたしの悪いところです。
今何をすべきだったのか、人に言われるより考えて自分で気づくことが一番の成長になるのだと思います。
新人戦が終わるまでに自分の中にプラスの変化がみられるように、それを目標に練習に参加していこうと思います。


1年AT 石井瑞妃



2011年11月25日金曜日

2011 11/26


どうも、新シーズンの主将に就任した古賀久善です


もう長尾が書いたことに共感、納得してしまい
迂闊に下手な日本語で真面目なこと書けなくなったし
さらに東野が一人漫才をかましにかましたんで
迂闊に面白いこと書けなくなってしまった・・・

そんなことはどうでもいいのだが。




このオフ自分は福岡に帰った
関東決定戦を見れなかったのは残念だが
そのかわりに九州1部の大学サッカーリーグ戦を見てきた

九州産業大学VS宮崎産業経済大学

実力的には関東2部くらいのチーム同士の試合だった思う
どちらの大学にも中学の同級生が居たが、試合には出れてなかったのは残念だった

結果は3-1で宮産の勝ち

この試合を観戦していて印象に残ったのは
宮産の「守→攻の切り替えの早さ」

友達も出ていないし、知ってる人も少ないので
自分が一緒に中盤のプレーヤーとして戦っているというイメージで見ていたのだが
これがほんとに早い

相手に自陣ゴール前まで攻め込まれる
もちろん中盤の選手も下がって守る
そして例えば相手のセンタリングをGKがなんとかキャッチして相手の攻撃が終わる。

「ふぅーナイスキーパー」
となっていたのは見ていた自分だけで、
宮産の選手達はGKがキャッチした瞬間、攻撃に頭が切り替わっているのだ
イメージ的にはなるべく前のフリーの選手にボールをつける
という11人の共通意識があるように感じた
相手の攻→守の切り替えよりも早くポジションを取り、GKがSHなどにすぐにつける
ゴール前まで下がってた中盤が駆け上がり、DFラインも素早く上げ整える(SBも全力で駆け上がることも何度か・・・)

その時点でボールはセンターライン付近まで運べて、
相手は戻りきっていなくて特に中盤では数的優位になっている
そのまま速攻でもいいし落ち着かせて遅攻でもよしの状態が出来上がる
(あー日本語下手)

もちろんゆっくりGKが落ち着かせることもあるし
書くのは簡単でも実際やるのは相当の体力や全員の共通意識
個人技術、GKの技術・判断などが必要だと思うが
実際にこの形で何回か数的優位のままシュートまで行く形があって
これやってみたいなぁと思った

久保さんや三浦さんがいなくなった今年は
一発のパスで一人が抜け出るカウンターっていうのはほとんど出来ないだろうから
この、切り替えの早さによる人数をかけたカウンターみたいのを出来たらなぁ
みたいなことを思ってた、攻撃の選択肢の一つとして。

その他にも色々参考になる場面がいっぱいあった





来年関東に上がるために、長尾が挙げてくれたような課題を
個々がどれだけ意識して日々の生活、練習、試合に取り組めるか
そしてどれだけチームの共通意識を積み上げていけるか



主将として、選手として、課題は沢山あるが
残り1年もないサッカー人生
精一杯やりきるのみ

3年 主将 古賀




































2回目!!



お久しぶりです。まあ、2回目なんですけどね・・・とまあブルック風な突っ込みから入ってみましたアキホです。ぶっちゃけ東野さんのがおもろすぎてなんか難しいんですよね。

今日は駒場祭でした。昨日から具合悪くていけないかなと思ってたけどアクエ飲んで寝まくったら昼ごろには動けるようになっていたのでそっから行ってみました。うちのクラスは店だしてないのでとりあえず友人探しの旅に・・どこのクラスも楽しそうでした。ホント日下の気持ちがわかる1日でした。あとやっぱテニサーは空気違いましたね。俺にはついていけないぐらいテンション高かったですよ。カカロットを見つけた時のベジータちゃうんかっていう言葉がなぜか今思い浮かびました。これぞ今を書くfeelingsなのかな。

ちゃうんかって最近よく聞くけどなんで関西人は関西弁を全面的におしだすんですかね。俺とか九州弁と山口弁のhybridですが(hybridって使うだけでなんかかっこいいきがするー実際はただの田舎者なのにー)あんま方言使わないようにしちょうっとに。でも実際不思議ですよねーー別に文句言ってるわけではないのであしからず。

ほんまおもんないですね秋穂のfeelingsは・・ていうかこういうの昔から苦手なんですよねーー。小学校の夏休み課題とかで読書感想文とかあるけど家族に見られては笑われてましたからこんなもんやと思いますよ俺の実力は。

ほんとみなさん拍子抜けだとおもってますよね

でもこの「拍子」っていう言葉実はサッカーにも通ずるところがあるんすよね(ちょっと強引)。拍子というのは実は日本文化特有の言葉で横文字でいうとリズム、テンポ、タイミング、サイクル、バイオリズムといった意味のすべてを含むことばである。かの五綸書の中でも兵法の拍子の事というタイトルのとこがあり、それによると道によって内容は変わるが何事にも盛り上がる拍子と衰える拍子があるらしい。

サッカーで考えるとまず走ることに関して人は一人として違う時点で人は特有の拍子を持ってることになるだろうし好不調の波も拍子といえるだろうし審判のジャッジも拍子だといえるだろう。メッシはほかの人と走るリズムを変えることによりあんなにドリブルで人をぬけるんだと思うし怪我するまであんなに活躍してたトーレスが今あまり調子よくないのも拍子だといえるだろう。

ここで自分のサッカーに話を変えたいと思う。自分は正直言って幸いトーレスみたいに怪我前と後でそんなに変わってないと思う。今サイドバックをやっていて中盤より1対1が増えてきたので相手の拍子を抜かすようなドリブルがしたいと最近ちょっと考えてる。明日の中央戦をまずは頑張りたい。

サイドバックの楽しさもだいぶわかってきた
1年 MF/DF 秋穂 知


西野解任!?橋本退団!?フロントあほちゃうか

こんばんわ。
電車から降りようとしてくるとき訳も分からず後ろからあたってくる奴何なん?でおなじみの東野です。
まあ満員電車から降りるときとか、乗り換えで急いでんねやったらしゃーないけどさ。俺がこのシーンに遭遇するんはそんなこんでない電車から降りるときで、しかも当たってくる奴はやたらあたってきて急いでんのかと思ったらそのあとタラタラあるいてやがる場合がまーーー多い。マジ謎。勘弁して。



いやー、パクったな。すいませんイリさん。
でも「何なの?」を「何なん?」にしたから、盗作じゃなくてアレンジですねこれは。うん。。
なんで盗さ…じゃなくてアレン……いやまあぶっちゃけ盗作をしたかというと、文才のない俺でも盗作しまくればそれなりの文章になるということが前回のフィーリングスで分かったからです。
ようはイリさんのこのくだりが好きだったということです。
まとまってねー



話を変えよう。
フィーリングスか。。今感じていることか。。。
今感じていることはいろいろあるな。
帰り道に部荷物のヤカンを持ってトコトコ歩いてたらリーマンに爆笑されてマジむかつく、
とか
レポートやばい、どうしよう…
とか
芦田愛菜ってこんな愛想笑いしててつかれへんのかな、顔ひきつってるで…
とか
その点鈴木福の笑顔は自然でいいな!
とか
しょーもないことばっかです。
そもそも今というのは一瞬なわけでその間にいろんなこと同時のこと考えてんのか俺、いやっちょっと待てよ、やっぱ今というのは一瞬じゃなくて……
なんていう深い考察はあほな俺にはできないのでやめます。



でも、今一番感じているのは明日の早朝バイト遅刻しそーってことです。(そんなことかい!!)
最近遅刻多くなってきてさすがにこの間ちょっと怒られてしまった。反省。
ちなみに早朝バイトはまいばすけっとってことでやってます。
同僚はおばちゃんと東大生と怖い女子大生と片山です。
片山とは仲良く一緒に応募しよーっとなったわけではなくほんとたまたまです。
正直ちょっと気まずいです笑
いや仲悪いとかそんなことではなくてさ、みなさんも想像してみてくださいよ。
中学以来の友だちと一緒に糞真面目にいらっしゃいませーとかまたお越しくださいませーとかいうんですよ。まあ恥ずかしいですよね。



つまり俺はスーパーのおばちゃんをしてるわけです。つまりじゃないけど。
てことでせっかくなんでみなさんに有益な情報を。そんなん知ってるし、とかはなしで。
まず商品は奥から取った方がいいです。賞味期限が長いからです。
……えー、、以上です。(少なっ!!)
てか変な客多いんですよねー
こないだとかスイカに1000円チャージしてくださいって言われて大量の十円玉と一円玉渡されたし。しかもこれでちょうど千円あります!って植松顔(どや顔)で言われたけど十一円足りんかったし。しかも十一円足りないって言ったらじゃあ僕はほとんどあってたんですねって植松顔で言われたし。いや知らんし。普通に千円札出してほしいし。もう来んといてほしいし。



てゆうかそろそろネタ切れやし。いきなり今日書けっていわれてマジ焦ったし。今週でネタ集めしようという思惑崩れたし。つらいし。おもんないとか言われても知らんし。てゆうかKARAめっちゃかわいいし。歌うまいし。最高やし。さいこうやしって打って変換したら再興椰子ってなったし。さすがに意味不明やし。そろそろ終わりたいし。でもこれで終わったらしししし言ってんとまじめに書けよって怒られそうやKARAちょっとサッカーのこと書くし。KARAはまりすぎやし。そんなはまってへんし。そこそこやし。



………(-_-メ)(;一_一)←読者の表情
すいません。いまからまじめに書きます。ふざけて申し訳ありませんでした。
いやだってさ、直前にあんなまじめにいいこと書かれたらさ、何書いても何か胡散臭くなりそうでさ、つまりまあ長尾のせいです。なので文句は長尾まで。(ごめん長尾。)



今シーズン初め、何個か個人的な目標を立てた。恥ずかしいんでここには書かんけど。
でも今のところ何ひとつ達成できてない。めっちゃ自分に腹立つ。
達成できなかったのにはいろんな理由があるともうけど、最終的には自分自身に対する甘さに行きつく。
俺はほんとに自分に甘い。
事あるごとにそう思って、そのたびに厳しくやろうとおもって、実際厳しくやったつもりやったけど、また結局ここに戻ってしまう。情けな…
成長してんのかな俺…
うーん。頑張ろう。やっぱ頑張るしかないな。
あとひとつ目標残ってるんでせめてそれは達成したい。
その目標とは…
「彼女を作る!!」いや、ちゃうわあほか。
そう!
「新人戦優勝!!」これやでこれやで。
やったろ。



いやそれにしても4年生いなくなってめっちゃさみしいです…
暇やったら練習来てください。一緒にサッカーしましょ!!



全部ふざけて書こうと思ったけど結局ちきってしまった。
毎回サッカーとは関係ないこと書いてるめっし広川は案外メンタルタフやな。
長々と駄文失礼しました。おやすみなさい。



来シーズンのガンバが心配でしょうがない
2年 東野拓記

2011年11月24日木曜日

頑張って書いてたらもうこんな時間になった

最近めっきり寒いですね。やっぱ冬と言えば選手権の季節ですね。
後輩は結構前に負けたようですが、選手権の出場校も決まってきてワクワクします。高校サッカーってほんとにアツいですよね。あの音楽を聴くと胸が騒ぎます。
やっぱいまんところの大ニュースは前育が負けたって事ですかね。高校時代、一回だけ試合したことがあるんですが、早く終われと思った数少ない試合です。小島とかめっちゃうまくてほんとやめたくなった。あと、センターバックがU字工事にすごい似てた。群馬なのに。
あと、冬と言えば受験の季節ですね。暁星の後輩が何人か受けるようで、受かってくれればいいなあと思ってます。
では、今回は長く書くことが目標です。頑張ります。


さて、自分の前回のfeelingsを読んでみた。
ジュビロはいまも定位置に収まったままだ。前田さんも今年は得点王をとれそうにない。まあ二試合連続でハットトリックとかすればわかんないけど。
なんかねー、ジュビロは勝負弱い。ここで勝って欲しいってとこで負ける。だからこそ応援しがいがあるのか。
考えてみると僕の好きな選手は、前は柳沢、今は駒野と巷では叩かれる選手だ。そういうことか。まあいいや。
でもこれだけは言っておきたいけど駒野の体力はホントにすごい。地味だけどめっちゃ走ってる。ウッチーの三倍は攻撃参加してる。クロスの微妙さもそれがゆえに目立ってしまうのだ。そしてウッチーみたいにすかしてない。俺もすかしてるとか言われないように頑張りたい。




話は変わるが、プロフェッショナルの本田特集。そのストイックさにはほんと感心した。あと、あの髪型絶対キッセイに似合うと思う。
で、その後number読んだら本田のインタビューが載ってて「1番じゃなきゃ意味ない」って言ってた。まあこれはスポーツの世界で成功してる人からはよく聞く言葉だ。
やっぱ成功してる人はそういう考えなんかなあと思いながら、書籍部に行ってサッカー雑誌でブッフォンのインタビューを読んだら「スクデット?まだそんなこと言えないさ。たしかにうちは今季調子いいけど、インテル、ミラン、ナポリに比べれば戦力は落ちるからね」みたいなことを言ってて驚いた。
今季あんないい位置に付けてるのに優勝狙ってないのかよ、てかまず本田だったら今季の調子とか考えずに優勝って言うだろ、とか。
まあ、いろんな考え方があって良くて、一貫した姿勢をとれるかどうかが大事なのかなと思った。自分のやり方に自信を持つ、ということか。月並みだけど。
リアリストとビッグマウスはどちらもチームに必要っていうことだろうか。これも月並みだけど。




大学に入ってサッカーをみる楽しさを知った。そして、最近はサッカー雑誌も読むようになってきた。
サッカーを見ることに全く興味がなかった高校時代に比べると大きな変化だ。
この理由は、高校サッカーと大学サッカーの違いにあると思う。レベルが違うというか次元が違う。
そもそも高校の時は多くの人がそうだと思うが、自分で考えてプレーする事なんてあんまりなかった。でも、大学に入ってからは自分で考えて判断してプレーすることが求められる。まあ高校サッカーでもレベルの高いところはそれをやっているのかもしれない。
でも、そんなことを含めてほんと大学でもサッカーをして良かったと思う。頭を使うというサッカーのさらなる楽しさに気づけたのは大学に入ってからだ。
そしてそのおかげもあり(もちろんコーチやトレーナーの方達はじめいろんな支えがあってですが)選手としても自分のサッカー人生の中で大学に入ってからが1番成長した。都選抜にも入れた。
で、昔の自分だったらこのへんで満足してたと思う。
でも今、全然満足できてない。もっとうまくなりたい。そして、なにか掴みたい。
よく頑張ったで終わりたくない。





今年の秋季を振り返ろうと思う。
切り替えと走力を武器にして東京都で勝ったけど、関東大会では、それが通用しなかったとは思わないが、勝利につながりはしなかった。
それはどこのチームもそれくらいのことは最低限としてできていたからだ。
そして、技術で相手を上回ることはなかった気がする。相手によってはひいき目にみてどっこいどっこい、くらいだった。
また、経験も足りなかったように思う。経験不足を言い訳にしてはいけないが、否めなかったし、経験不足を補うようななにかを準備できたかといえばそうではなかった。
自信を持ってのぞむのか、むしろ当たって砕けろくらいの気持ちでやるのか、そこらへんの共通理解があったら良かったかなと思う。

来シーズン関東へあがるためにどうしたらいいか。
まず、個々の力をあげることが大前提だ。
関東大会の速いプレッシャーの中でも変わらずにプレーできたという人はいないんじゃないか。あの中でプレーできるように、止める、蹴るの能力を高めなければいけない。
「走力、切り替えで勝つ」という考え方の中には「個々で上回れない」という暗黙の前提が含まれていると思う。それに安住してはいけない。
個々の技術でも上回る、それくらいの気概が必要だ。
その前提が間違っているわけではない。そりゃ、実際に個々で上回れてないならそれに応じて戦術を考えなければいけないし、現実から目をそらしていい結果が出るわけがないが、それくらいの気持ちをもって練習に取り組む。

もうひとつは、戦い方。
リーグ戦を乗り切り、さらに関東大会でも勝つ。そのためにはもう少し戦い方が上手くなる必要がある。
うちは結構そういう面に関してはリアクションベースなのかなという気がする。リーグ戦の戦績を見ればわかると思うがア式は追い込まれてからしか勝てない。
試合中なら相手が勢いをもって出てくれば焦り、終盤は押され続ける。そして失点する。
それは勝者のメンタリティとは言い難い。
ましてや関東大会では勝者の中で勝者にならなければいけない。
長期的なリーグ戦の戦い方、短期的な試合中の流れの中での戦い方、どちらにおいても自分たち発信の戦い方ができるようになりたい。
もちろん押される時間帯もあるのは当然だ。それが問題なのではなく、その中でどうプレーするかというところにおいてまったく自分たちの考え方がないというのが問題。ただ押されるがままというのが今の印象。
勝つチームというのはそのへんが上手いんだと思う。とくに亜細亜なんかはそうなんじゃないか。イメージだけど。

あと、もう一つは自信だ。
関東大会では負けたと言え、東京都で優勝したのは事実だし、それに値するチームだったと個人的には思っている。
上に挙げたことのほかにも反省すべき点は多々あるが、自分たちのやっていることの基本的な方向は間違っていないし、東京都の中ではア式以上に良いチームはないということも信じている。
もちろん自信は難しい。自信と過信は表裏一体って高校の監督が言っていたが、その通りで、自信は諸刃の剣だ。
だから、そのバランス感覚は難しいが、ア式の選手はもっと自信を持ってもいいと思う。それは上で書いた試合運びやリーグ戦の戦い方にもつながると思う。



と、まあ偉そうなことを言ってみたけど、自分自身も足りないことだらけだ。頑張ろうと思う。
関東大会に出て負けたということは、自分にとってすごく大きい経験だし、これがなければいまほどのモチベーションはないと思う。
チームとしても足りないところがはっきりしたし、もちろん負けたのはいいことではなく、ものすごく高い授業料がついたが、学べたところは大きかったのかなと思う。
来年こそは関東大会で勝てるように、そして再来年には関東リーグで戦えるチーム、選手を目指して、頑張りましょう。まずは新人戦から。






最近DVDがみんなの役に立っているようで嬉しいです。(俺が焼いてるわけじゃないけど。)
2年 SB/CB(そして本職は中盤のつもり) 長尾林太郎

2011年11月14日月曜日

引退していちにちめ

おつかれさまです。
今日の夜は御殿下にて成城との練習試合でした!
野中くん蒔田くんのラストゲームを、
鈴木康平くんのラストリハビリを、
観に行ってきました。
まあお昼寝してて野中くんの試合は見れませんでしたね
ごめん野中くん。あれでもめっちゃ走ったんだ。

昨日の亜細亜戦でわたしたちは引退しました。
勝って終わってほんとよかった。
三浦くんのゴールが入って泣きそうになって、
試合終了の笛で完全に泣きました。
勝ったのは嬉しかったほんとうに。
でも毎日のように一緒にいた人たちに会えなくなるのはかなりさみしい。
なぜだかわたしは東大生ではないのでア式がなくなると全く会わなくなります。
4年間のア式生活で、ほんとにかけがえのない、大切な仲間に出会えました。
同期にはもちろん、先輩後輩にも感謝しています。

思えば1年生の時サッカーがすきってだけで入部し、ア式のことなんてなにも知らなかった
おじいちゃんがLBなのは入部してから知ったんです笑
でも今までスタジアムで見てきたサッカーをこんなに間近で見れて、
しかも自分の関わっているチームがあるということは本当にしあわせなことでした。
そして素敵なひとたちにも出会えました。

先輩たちは、あたしが4年になってからも面倒みてくれました。
feelings書いたときや試合前後には必ずメールをくれました。
悩みがあれば聞いてくれて、ご飯に連れて行ったりしてくれました。
先輩たちがいたから4年になってもがんばれました。感謝してます。スタッフ会、たのしみです。

後輩たちにも何度助けてもらったかわかりません。
特にモチベーションビデオ、マッチデープログラム、ダンマク、
わたしはやりたいこと、いっぱいできました。楽しくア式生活送りました。
後輩のおかげです。ひとりじゃできませんでした。
迷惑いっぱいかけたけど、仲良くしてくれてありがとう。
後輩スタッフだけじゃなく後輩プレイヤーのみんなも
50mもあるダンマクを汗かきながらはってくれたり、
その他のことでもいろいろ無理なお願いをしてきたんじゃないかなって思ってます笑
すみません。ありがとうございました。

そして同期。
もう言いたいこといっぱいある。書ききれない。
でも本当に感謝してます。ほんとうに。
最初は全然仲良くなくて、プレイヤーの中で話すのなんて久保くんと太田くんくらい。
それもたまーーーに。
三浦くんなんてお誕生日カードに「坊主似合ってるねo(^-^)o」しか書くことなかった気がします。
2年生になってようやく話すようになったよね。
ひとみがいなくなって、さらにはみぽりんがいなくなってからは
あたしを支えてくれるのは同期でした。ありがとう。
みんなよく言ってるけど、あたしもこの学年でよかったです。
いえーーーーーーーーーい\(^o^)/
ほんとにありがとう。会わなくなってもご飯とか行こうね。約束ね。
あと京大ともお疲れさま会やろうね。@京都ね。

このメンバーでの関東昇格は叶わなかったけど、それは悔しいけど、
東京都を制覇したことは事実で、東京で一番強いチームなのです。優勝トロフィーもらえちゃうよ。
ねえこれってすごくない?
立教や立正に勝つことも、
わたしの中では一大事で、ほんとにほんとにすごいことなんです。
そんなチームに関われて本当にしあわせでした。

何度も言うけど
ア式での4年間は、本当に最高でしあわせな時間でした。
ほんとにほんとーに、ありがとうございました。
OB、OGのみなさま、ご父兄のみなさまにも
試合のときに声をかけていただいたり、
お菓子をいただいたり、本当にありがとうございました。

引退するけどア式を好きな気持ちはあんまり負ける気がしませんこれからも。
応援しています。がんばってください!!

今までありがとう。お世話になりました。

4年MG いしかわらん

2011年11月13日日曜日

寒いですね・・・

前回初めてfeelingsを書いたとき、次の日部室で卓間に会うなり

「feelings短くね?」

と言われたので少しは長く書こうと努力してみます。





と書いてはみたものの、何を書こうかと考えても自分が普段なにも考えていないことを再認識してしまうだけのようです。

これは練習中にもよく思います。

例えば負けが続いてるミニゲームの合間の話し合いとかでも
先輩たちの話をきくだけで
自分の意見がいえない、というか自分の意見をもってない。

やっぱり普段のプレー中に何も考えてないからだな・・・

もっといろいろ考える習慣をつけないとずっと下のチームのままだ・・・



とかネガティブなことを書いてみたけど実は最近の練習はすごく充実してて

練習終わるたびに、今日も全然走れなかったとかミスばっかりだったとか
いろいろ落ち込むけど、不思議と次の練習が楽しみで

明日からオフになるのが残念なぐらい。





とまあ昨日終わった関東大会については触れずに書いてみたけど

一番言いたいことはやっぱり
4年生の皆さん本当にありがとうございました
という言葉で

4年生は全員尊敬できるという言葉がぴったりな人ばかりでいなくなると寂しいけれど
そんなことばっかり言ってられなくて

来年こそは関東へ・・・


そのために個人がするべきことは全員がトップチームに入るために本気でがんばること。


今日も気持ちよく勝っていいオフをすごしましょう!




結局全然長くないな・・・




  
  学連に決まった  一年 FW  三澤 龍志

2011年11月12日土曜日

別れと始まり

悲しい
虚しい
つらい
別れたくない
離れたくない
やめないでほしい

まだ自分はなんの恩返しもできてない

ただただ苦しい


卒業していく先輩なんか今までもたくさんいた

ただこんなにも激しい感情は抱かなかった

優しくしてくれたから
尊敬してるから
大好きだから

だからこそ悲しい


もうそんな先輩たちは引退してしまう

失敗しても後始末してくれたり
励ましてくれたり
後ろから優しく支えてくれる先輩がいなくなる

自立
成長
そしてそのための努力

それが必要

先輩たちが心配しなくてもいいように 

先輩たちが目標じゃない


先輩たちを超えることが目標


手始めに新人戦で優勝しましょう



         松田裕生






たとえ明日世界が滅びようと君は今日林檎の木を植える

     今日はお疲れ様でした。そして、4年生の方々は4年間お疲れ様でした。長かった秋季も終わってしまいました。あと1週間続いて欲しかったというのは全員が感じていることだと思います。
    


     でも、よく考えたらもしかしたら3週間前に終わってたかもしないんですよね。勝った試合が1つでも引き分けだったり、引き分けた試合が1つでも負けだったら、関東大会には進めなかった。
    


   そんな状況を乗り越え、関東大会に進んだからこそ得たものはそれぞれあると思います。4年生と3週間長くいられた。volareを使って練習できた。点を取った時の喜びを3回多く味わえた。勝つ喜びを1回多く味わえた。・・・
    


     何が言いたいかというと、人間ってめんどくせーなっていうこと。人間は、結果が悪いと必ず後悔が残る。全力でやったから悔いはないとかっていうのはありえない。もっと悪い結果だった時を考え、得るものはあった、いい結果だった、後悔はないとなることはない。
    


     では、後悔しないためにはどうすればいいか。結果を残すしかない。人間は結局そんなシビアな生き物だ。
    


     3年生は来年、2年生は再来年、1年生は3年後、後悔せずに引退できるだろうか。つまり、関東2部に昇格し、そこでも通用するようなチームになっているだろうか。もしそうなれば、4年生の方々が持っているであろう後悔も、そんな後輩を育てたという結果が得られることにより、少しはなくなるのではないか。さらには、今のア式を作ってきたLBの方々の気持ちに応えられるのではないか。それが、4年生の方々にできる恩返しであり、伝統を受け継ぐっていうことだと思う。   

結果にこだわる。
    
まずは、新人戦。

     そのために、自分は何をすべきだろうか。今日、ボールパーソンをしながら、絶好の位置で平国対産能の試合を見て、大きなヒントを得られた気がする。ある選手を見て、こんなプレーをとりいれたいと思った。産能の応援席から聞こえてきた声(「また関東大会で負けんのかよ。うそだろ。またあんな弱い県で戦わないといけないのかよ」っていう声)を聞いて、もっと強い気持ちを持たないといけないと思った。いきなり、実際にできるはずはないけど、理想に近づけるように、明日からまた頑張ろう。

「ひろき」と読まれ続けて18年。訂正するのもめんどくなった
1     吉岡 弘稀(よしおか ひろき こうき)

最近


の一押しといえば、吉高由里子である。
月9で毎週輝きを放つ彼女の魅力はどこにあるのだろうかと考えてみた。
そしてたどり着いた結論はというと・・・・・・・・


  
そう、あの舌っ足らずな声の可愛いさだと思う。
確かに顔もとても可愛い。しかしあの声が顔の可愛さを何倍にも引き立たせていると思う。
我の強そうなあの顔からあの声が発せられるギャップがまた良い。うんうん。


・・・ こんばんは。中川です。



また最近思っていることはというと、mixiニュースの「結婚できなさそうな女性の性格9パターン」とか、「女性が男性に求める恋人の条件9パターン」なんていうコラムって、そんだけパターンあったら大体の人当てはまるだろ!と思いつつも、面白いからつい読んじゃうんだよな~ って事とか、そろそろtwitterを始めないと情弱になりそうだなって事とかです。


・・・・・・う~ん絶対まずいなこのクオリティは・・・笑。4年生の引退試合の前日のfeelingsというプレッシャーに完全に負けている。





ネタもないので真面目に最近の自分のサッカーについて書きます。

今自分はとてもサッカーが面白い。それは今シーズン通して言える事だけれども、自分が成長していると思うし、自分の足りない部分を考えては埋めていき、また考えては埋めていき、っていう作業の中で自分に人に負けない長所を見つけられる瞬間があるからだと思う。毎日が本当に面白い。オフなんて正直必要ない。


なかなかA練に戻れないし、思い通りにいかないことも多いけど、自分のポテンシャルを信じて、こんなときにいかに自分に厳しく、かつサッカーを楽しめるかが大切だと思っています。


亜細亜戦、勝って終わりましょう!

ではでは。


薬の福太郎でバイトする広川に遭遇するのが最近楽しみな
2年 MF 中川雄貴

2011年11月10日木曜日

経営統合から学ぶ

2011年10月5日、世界は偉大な天才を失った。
彼の首尾一貫したポリシーは少々相容れない人も多く、紆余曲折を経たが、最終的には時代を転換させる新たなプラットフォームを世に根付かせた。

その発明家の生み出したプロダクツを利用している一人として、追悼の意を表したい。


3年FW 川瀬

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氾濫する情報の中、いかにして必要な情報を取り出すか。
現在の社会においての重要な課題であると言える。

 テレビをつければ一日中何かしらの番組がやっていて、ネットを開けばすぐにニュースが見れる。
TwitterやFacebookなどのSNSの台頭で、自分のTLにどんどん情報が流れ込んでくる。
漠然とTLを一から眺めて情報を得た気になっていても、雑多な情報があまりにも多く、情報の質が低下してしまう。

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◆必要な情報とは?
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それはそれぞれ各自がよく知っているはずである。

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◆どのように抽出すればよいか?
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てっとり早いのは、「検索機能」を活用することだろう。
自分の情報源に対して、どんな情報が欲しいのかはっきりしている場合、検索してやればいい。
例えば過去にしたあるメールを探そうと、受信ボックスやフォルダなどを一つずつ見ていくのはあまりにも労が大きい。
差出人や本文検索で目的のメールは一瞬にして見つかることができる。

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◆どんな情報かはっきりしない場合は?
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どんな情報かはっきりしない場合でも、だいたい自分の興味あるカテゴリーははっきりしているはずだ。
そんな人にはGoogleリーダーがおすすめである。
興味のあるブログやサイトのフィードを登録すれば、それらの更新情報がタイムラインとなって見ることができる。
登録するフィード元を、イノベーターやアーリーアダプターに限定すれば、質の高い情報が得られるだろう。
iPhoneなどを使っている人はReederを使うと大変見やすい。

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雑踏に紛れた光を探すことは、自分が「どうしたいか」という意思を持ってさえいれば、簡単なことなのである。

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さて、本題に入るが、11月7日にNHN Japan、ネイバージャパン、ライブドアの3社は2012年1月1日に経営統合することを発表した。
  • ゲームのNHN Japan
  • ポータル/メディアのlivedoor
  • 検索/SNSのNAVER
それぞれのサービスを見れば統合する必要性は?と問われてもさほどおかしくないほどうまくいっていると思うのだが、3社は経営統合をする。
CNET Japanに載っていた記事の抜粋が以下である。

--統合することで具体的にどのようなメリットがありますか。

 出澤氏:NHN Japanが持っているゲームの課金ノウハウは貴重ですし、多くのゲーム開発陣も抱えているので、そこは今回の統合で1番ミソになってくるところだと思っています。また、ライブドアは広告ビジネス、ネイバーは検索やLINEなど、各社がそれぞれの強みを持っています。これらを組み合わせて、例えばハンゲームの広告を企画してユーザーに届けたり、LINEに課金システムを入れたりと、両方向でできることもあります。
 舛田氏:ウェブサービスに携わってきた人からすれば、ウェブサービスの課金モデルというのは相当ハードルが高い。世界的なグー グルなどの企業でも課金で成功しているわけではありません。逆にゲームで成功している会社はまさに課金でビジネスを行っていますが、一方の広告では上手く いっていない。どちらも片手間でやれることではないですし、ノウハウを新たに生み出すことは簡単ではありません。
 我々グループの中でいえば、「ハンゲーム」はずっと課金モデルのプロフェッショナルでノウハウも溜まっていますし、ライブドアはずっとオンライン 広告をリードしている立場なので、そこのアセットを組み合わせたモデル。もしかしたら、ゲームは今後ウェブ化していくかもしれませんし、ウェブはゲーム化していくかもしれません。各社の広告モデルや課金モデルをうまくシンクさせて進めていくのが、長期的な視野に立った方向性だと思っています。

--逆に統合することによるデメリットもあるのではないでしょうか。

 出澤氏:ライブドアがNHN Japanグループに加わってから1年半になりますので、一緒に仕事をしていく中で相互の理解も深まってきて、そういう意味だと大きなリスクはないと思っています。むしろ私達としては、よりよいプロダクトを作って1人でも多くの方に使っていただいて、世の中を便利に楽しくしていきたいという思いがありますので、統合は自然の流れと言えますね。
 今では総合力の時代になって、各社も人的リソースを大きく投入してきっちり作っていかないとご評価いただけない時代になってきている。そこでNHN Japanのゲームのアセットやネイバーの検索やLINE、ライブドアのブログや広告のマネタイズノウハウを結集してメリットを追求することが1番大切だと思っています。
 舛田氏:現場レベルのことをいえば、我々には“プロダクトファースト”が染み付いているので、組織の壁や調整などは基本的にすべて取っ払ってしまいたい。サービスを1番早く最高の状態で作れる環境を整えましょうというのが今回の統合ですね。

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ここで見ておきたいのは、
世の中を便利に楽しくしていきたいという思い
我々には“プロダクトファースト”が染み付いている
という部分である。

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目的はなにか。
世の中を便利に楽しくしていきたい/プロダクトファースト
そのために必要なのはなにか。
サービスを1番早く最高の状態で作れる環境を整えましょう
そのためにはどうすればいいか。
組織の壁や調整などは基本的にすべて取っ払ってしまいたい
そのための具体的な行動はなにか。
「経営統合」
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目的意識を明確にもった当事者なら、
統合は自然の流れ
と言えることに疑問はない。

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このように自分の目的・目標となるものに対して逆算して行動していけば、一つ一つの行いは苦しさや辛さというレベルを超えてより自然なもの、それが普通になっていくのだろう。
さらにもう一つ高次元に考えれば、一つ一つのクオリティで満足せず、横のつながり<それら一つ一つのもの同士の関わり>を意識しなくてはならないのだ。

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「変化する=進歩する」

とは限らないが、

「進歩する」ためにはなにかしらの「変化」がそこになければならないのだと思う。

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3社の行く末がどうなるかはわからないが、経営統合に至る思考のプロセスは日々の自分達の生活に置き換えて考えることができるだろう。


3年FW 川瀬

2011年11月9日水曜日

The Last Massage 〜海魚〜

こんばんは
TSUTAYAでDVD借りる時、わざわざ男の店員しかレジに
いない瞬間を見計らって並んだのに、呼んでもないくせにヘルプに来て
「お並びの方こちらのレジにどうぞ」ってどや顔して言う女なんなの?
でおなじみのfired fishこと鈴木康平です。

あと棚に戻す役を女にやらすのは本当にやめて。
あれは客への嫌がらせなのか、店員への嫌がらせなのか
それとも店長の趣味なのか…
とにかく得する人が誰もいない。
客は変に見栄はって本当に借りたい作品が借りれず
店員もなんかいたたまれない気持ちになるだろう。たぶん。。。
マジでどうにかして欲しい

この文章は  フィーリンクズの提供で  お送りしました
ここからは  フィーリングスの提供で  お送りします

というわけでここからは下を見ず、上を向いて書こう♪

前回のフィーリングスはさんざんな言われようでした。
同級生、後輩、そして保護者からもあれで最後のフィーリングス?
笑わせんじゃねーよ的な意見が続出してもう困っちゃったね。

なのでもう一度フィーリングスを書く機会が貰えたことが素直に嬉しいです。
そして道喜までフィーリングスが回らないのが少し悲しいです。
さらにこのフィーリングスが4年生最後であることがギガント恐ろシスです。

やっぱ4年の最後となるとプレッシャーが違いますね。
ここから先の内容が全然思い浮かびません。
さっきからDeleteボタンの使用回数が半端じゃないです。

まあ書きたいことは山ほどあるんですがそれを文章にするのはやっぱ難しい。
俺、文章で笑い取るの苦手なんだよ〜
てか実験で寝てねぇし〜 明日練習終わってそのまま山中だし〜
なんか野中の話になったのでここで一つ彼の秘密をばらしたいと思います。

野中は     ジャンケンで     チョキしか出さない

ただし、まれにグーも出します。これがまれにパーだったらまだ救いようが
あったんですが、よりによってグーなので救済は不可能です。
この発見がおもしろ過ぎて何人かにバラしたところ
ジャンケンにおける野中の勝率が急激に落ちました。
てかゼロになりました。
「あ〜もう最近全然ジャンケン勝てね〜 もう10日間勝ってねぇし〜」
 って嘆いてる姿が印象的でした。
てか10日も勝ってない時点で気付けよ…
そんなん普通にジャンケンしてたら有り得ないだろ… 

野中ごめんね(テヘッ

こういう感じで野中はとても良いヤツです。この流れで同学年の良いヤツ
エピソードを書いていこうと思ったのですが睡魔と相談したところ
それは別にいらないんじゃないかという結論になりました。
まあまとめるとこの学年で良かったなってことです。
自分の学年大好きとかは恥ずいし、なんか俺が言うといかにも嘘っぽいので
言いませんが本当にこの学年は楽しいし、まぁ楽しいです。
 いぇーーーーい(^0^)/(^0^)/
4年間振り返ってみても笑った思い出ばっかり浮かんできます。
そんな感じなので最後の思い出もやっぱり笑った思い出にしたいです。
そのためには、やっぱり勝つこと。勝ってもらうこと。
残された時間で自分がチームにできることはほんのちょっとかもしれませんが
そのちょっとでも勝ちに近づけるなら惜しまずに全力を尽くそうと思います。

最後に僕の好きな漫画の台詞を一つ

ほどほどの充実じゃ足らねぇのさ ともかく最高を感じたいんだ
              一瞬でいい…! 最高の時…!
                     福本伸行『天』第104話

土曜日に最高の時が感じられますように…


金曜日の代表戦は日本が勝つに1万ペリカ
4年DF鈴木康平

2011年11月7日月曜日

関東大会入れ替え戦第2節

今日はお疲れ様でした。
雨も降っていましたし、体調に気をつけてほしいと思います。
あんな遠くで、さらに雨まで降ってくるなか、応援の方もたくさん来てくださっていました。
ありがとうございました。
こんなたくさんの方に支えられて、ア式はいまここで戦っているんだと考えると涙がでました。
グラウンドで走る姿と、本気で応援してる姿とか、見れない人もいると思いますが、だけどいなくてもア式を応援してくれる方はたくさんいると思います。
来れない人の分まで、選手を応援して、最後のこのメンバーを目に焼き付けます。

最後のFeelingsなんですが、
今考えることは
とにかく
亜細亜に勝つこと。

4年MG小林

2011年11月6日日曜日

それども勝者はひとつ

雨なう。
ついにやってしまった。「なう」デビュー。完璧。
何を隠そう今までこの「〜なう」という表現をつかったことはなかった。
まああえて使わなかった理由はとくに無かったけど、本当はめちゃくちゃ使ってみたかった。

なう、即ち今という言葉に関して昔から気がかりにになっているやつがある。
「今を生きる」とうフレーズである。
なんか響きてきにかっこいいが、ぶっちゃけよく分からん。
それはどういう状態なのか。どうやったら実現できるのか。
閃光少女的な感覚なのか。

(似たような言葉として「人もボールも動くサッカー」という言葉がある。
人もボールも動かないサッカーってあるのか。
けどいいチームは人もボールも動いているような気がする。
なんかそれっぽい言葉。)

今を生きるという言葉。

ちょっと前マンガをよんで共感できるものがあった。
『今という瞬間は今の「い」も言い終わらぬ間に過去になる。
 一瞬先の未来こそが「今」。
 一瞬後の未来を見据えてこそ今に間に合わせていける。』

『今を制して、次の瞬間に思いを馳せる』

『過去にも未来にも寄りかからず今のど真ん中の繰り返し』

といった内容の事がかいてあった。

深いいーー。

PS.
今日のプレゼンの笑いから判断すると明日は勝てます。データ的に。


ボタン式自動ドアの前にボタン式だと気づかずに
2秒くらい突っ立ってたときの恥ずかしさは異常だと思う
三年 入松川知也





2011年11月5日土曜日

漢字


相対的に見て、僕は上手くなっていない。思うように変われていない。
 

一人でいると、そんな思いが募ってくる。
わかっている。それは努力が足りないからだって。自分が甘いからだって。だから、続けるしかない。頑張るしかないんだ。


こうした問答がぐるぐると繰り返される。それが、最近の自分。
泥沼に浸かってしまって前へ進めないし、正しい進路もわからなくなるときがある。焦りや不安がいつも両肩にのっかっていて、首が回らない。周りを見る余裕がない。
ときには、あきらめがそっと顔を出して僕に手を差し出してくるから、その手を振り払うので精一杯。


ネガティブなことをただ漠然と考えて思考を止めてしまう。
あぁまた僕の悪い癖が出ているな。止まっちゃだめだ。

そう思っていたとき、あることが頭をよぎった。数か月前に知ったある事実。


      
      『「一」度「止」まることは「正」しい』ということ。


進めないことにいらだちを覚えていた自分をいさめるかのような言葉。大切なことは足元にあり、そこに今一度目を向けることが大切だということを教えてくれる言葉。

僕は人生初、漢字一文字に励まされた。

自分の能力に自信は持てなくても、この状況には悲観的になる必要はないのかもしれない。停滞しているということは、むしろ、スムーズに進んでいるときには見落としてしまう大切な何かを見つけるためのチャンスなのかもしれない。

足元が固まっている人の方が大きな推進力を得られる。そして、ここのところ地団駄を踏み続けてきた僕の足元はもうすぐ固まる。そしたらきっと僕は大きな推進力を持って前に進めるはず。


結局は、そう。今やっていることを信じて続けるしかない。


1年MF 三浦章太