2012年2月17日金曜日

努力はう○こ

どちらも毎日やらないといけないが人に見せるものではない、だからだそうな…


屁ぇー………



う○こといえば…
小学生ってあんなにう○こ大好きなのになんで学校でするのは嫌がるのだろう。
しかし自分は何の躊躇もなく学校でう○こする小学生だった。

たしか小学校低学年くらいの時、休み時間にトイレで用を足すと案の定
「お前今う○こしてただろwwwやーい、う○こう○こwww」
みたいなことを言ってくるクソガキがいたわけですが当然自分はひるまない。
「は?お前何のためにここにトイレあると思ってんの?ていうかお前う○こしないの?う○こしないとか人間じゃねーな。お前はなんなんだ?人間じゃないなら学校来んな。帰れ。」
と言ったら(まあさすがに小学生なんでもうちょっとかわいらしく言ったと思うけど)、そいつが先生に「あいつに帰れって言われたぁぁぁ(泣)」
と伝えたらしく、先生がやってきた。事情を話すと
「ケンカ両成敗だ!」
といって2人にげんこつ。当時は、あぁオレも悪かったな、ケンカ両成敗だなって思ったけど今思い返したら全然悪くねーし。なんか腹立ってきた。

で、その日の帰りの会(これどこの学校もこう呼ぶのかな?)で、
「学校でのう○こについて」
という議題のもと話し合いが行われた。話し合いといっても自分の他に2,3人が意見を言っただけだと思うけど。そこで自分は熱弁をふるった。その中でみんながすごく共感してくれた意見が
「せっかく生まれてきた学校のトイレも使ってもらえなかったらかわいそう。もっと使ってあげないといけないと思う。」
というものだった。いや、こんなこと全く思ってなかったと思うけど。でもなんか
「そうだね!」
「トイレがかわいそう!」
「トイレの気持ちになって考えてみよう!」
みたいな言葉が飛び交ってた気がする。トイレの気持ちになるのは違うと思うけど。ていうかトイレの気持ちになったら絶対う○ことかしてほしくないけど。
まあ、このおかげで「う○こをする人を馬鹿にしない」という決まりができてう○こをしたやつを馬鹿にするやつも減った。そしてクラスには平和が訪れた…


そう、「オレのう○こがクラスを変えた」どうも、こんにちは大薗です。
まさにクソみたいな前置きを垂れ流してしまい申し訳ありません。

話は冒頭に戻って努力の話。
努力は人に見せるもんじゃない、
見えない努力が大事、
影の努力が美しい、
とはよくいわれることだけど、1つの集団の中にいると「はたしてそうか?」と思う。
「むしろ努力はどんどん周りに見せていくべきじゃないか?」とも思ったりする。
多分その努力を見たやつが触発されて努力するだろうし、またその努力を見たやつが…
というように努力が拡散していった結果、またそれを見た自分がさらに努力しないといけないと感じて…というように最終的には自分のためにもなる気がする。
なんにせよ自分から周りを巻き込んでやる意識というのも必要なんじゃないか。
先週の試合ではあほみたいにやられたけど、そんななかでも試合中に「オレが雰囲気を変えてやる」という意識を全員がもうちょい持てたら、戦い方も変わっただろう。

集団を変えるのに一番手っ取り早い方法は自分が変わることらしい。自分が一番影響を与えられるのは自分自身だからだそうだ。関東昇格に向けてチームを変えるには自分を変えることから。まずは明日の試合に集中。



あ、最近引っ越しました    新3年DF大薗隆太

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